7月末、知人の死を知った。
6月上旬に自殺していた。
会社員時代に同僚だった子で、
この日記がブログ化する前からの古い読者だった。
訃報のメールは彼の友人一同の連名になっていた。
本人が四十九日の法要後に公表するように遺書に書いていたらしい。
そんな友人達の存在があるのになんで死んじゃったりするんだろう・・・。
彼の苦しみの多くを知らない私は、そんな事を思ってしまった。
彼は両親の離婚を経験していたので、
私にもいろいろアドバイスをしてくれた。
私は活かせなかったけれど。
少年時代の両親の離婚は彼の生活にいろんな問題を引き起こしたらしいし、
その後の親の態度も彼をいろいろと苦しめたらしい。
それでも、
ろくでもない男とは離婚した方がいいと私には言っていた。
不仲の両親の元で暮らしていた経験者として。
私の生活に確かに問題は起きたけど、
でも私は死を選ぶほど追い詰められたわけではない。
こんなブログを書いてるけど不幸ぶってるわけじゃない。
さすがに“幸せ自慢”とか“ノロケ話”だとか嫌味を言われるとムッとするけど。
大した問題でもないことをウダウダ書きやがって、って言われるけども、
確かに今となっては大した問題ではなくなってしまった。
でも本人的にはツライ思いは消えない。
でも、
とりあえず、
サブタイトルの“~相方日記”をはずすことにした。
完全に普通の日記に戻るのには時間がまだかかりそうだけど。