上の子は小学4年生。国語の授業でローマ字を習ったこと、そしてパソコンやタブレットでの文字入力をローマ字変換で入力していることを、前回記事で書きました。


すでに自分のパソコン(私の妹のおさがり)やタブレット(妻のを借用)を活用していて、実際のところゲームとか動画がメインの使用法ではあるのですが、なにやらプログラミングして自作のゲームのような動画のようなものも作ってたりします。


↑イメージ画像…AI生成してみました


なので、誕生日プレゼントに、キーボードを欲しがったんですよね。

キラキラ光るゲーを…。

 

 


ええ、買いましたとも。

ゲーミングキーボードなのはともかく、それまで使ってた、私の妹のおさがりのキーボードは大きすぎるからコンパクトなのが欲しい、と言われるとねぇ…。

 

購入後は、タブレットとかNintendoSwitchとか、いろんな機器に接続して使用しているようです。



そんなある日。
いつものようにタブレットに接続したキーボードで何かを入力していた上の子が、突然 。

「うわ、えっろ…」とか言いだしたのです。

 

 

 

 

 

 


まさかエロ動画でも開いたのか!?
 

 

と、画面を見ようとすると。

わが子も「パパ、見て見て」と私を呼ぶではないか!
で、画面を見ようとしたら、画面には―

「えっろr」

の文字が。


上の子は、
「今ね、英語でエラーって入力しようとしてたら、ひらがな変換になってたみたいで…」

そう。                                                                                                      
「ERROR」と打つはずが、

変換されて「ERROR」→「えっろr」となってしまったのでしたw


おーい、焦らすなよ!
と思いつつも、あまりにエロい(?)誤変換に私も笑ってしまったのでした。
 

上の子は小学4年生。国語の授業でローマ字を習います

最初は訓令式で習っても、実際にはへボン式に触れる機会の方が多かったりするので、いろいろと混乱したような思い出もあります。私が小学生の頃はローマ字なんて5~6年生くらいで習ったように思うのですが、英語も小学校で習うせいか早くなったんでしょうね。それとも私の記憶違いか?

ともかく。

ITが浸透するなど時代の変化のせいもあってか、上の子はゲームなんかで結構アルファベットに触れる機会も多く、日本語の入力に関してもパソコンやタブレットでローマ字変換してたりします。

まぁこれに関しては私が、かな入力よりもローマ字入力の方がいいと教え込んだせいもあるのですが。実際私も、高校生くらいの頃にわが家にワープロがやってきたのですが、最初はかな入力から入ったので、ローマ字変換に慣れるまで苦労したものです。
なので、子供がすいすいとローマ字変換しているのを見ると、感動すら覚えるのです。訓令式とへボン式がちょっと混ざるくらいかわいいもの。入力・変換にはなんら問題無いですしね。


今回は、そんな上の子の、夏休みの宿題のお話。

…かなりタイミング逃した感がありますが滝汗


夏休みの宿題の国語ドリルの中で、「乗り物の名前をローマ字で書く」というのがありました。
例えば「新幹線」とか「ヘリコプター」といった言葉が出題され、それをローマ字で書くのですが、最後の問題は「好きな乗り物の名前」でした。

 

 

 

 

 


その問題に、上の子。やってくれました
いや、「sukina norimono no namae」とか書いたわけではないですよ



書いた答えは…。





「大井川鉄道本線」


「電車」とかじゃなくてまさかの路線名w笑い泣き


父親(私)が鉄ヲタでありながら、鉄ヲタにならなかったわが子たち。

でも、こんなところに鉄ヲタの片鱗が見えるなんて…。


やっぱり鉄ヲタの子だけに、素質はあるのかな?

私は地方暮らしなので、どこかへ出掛けるとなった時、大抵の場合、電車やバスではなくクルマでの移動です。私自身鉄ヲタですが、それでも子連れでの移動のメインはクルマです。


ただ、駐車揚が無い場所、もしくは長い駐車場待ち列が発生するようなイベント会場へ行くような場合で、かつ電車やバス路線があってそこそこ本敷もある場合。そしてそもそも「乗り鉄」したい時などには、電車・バスを利用することがあります。

でも子連れで公共交通を利用すると、子供(特に赤ちゃんの頃)がいるだけでも周りに気を遣ったりとか、目を離さないようにずっと見なきゃとか、結構負担感があります。クルマだと乗ってる間は安心感があります。もっとも、安全運転が大前提ですし、駐車場などでの飛び出しとか乗車の前後の危険性なんかもあるのですが。


電車・バスに乗ると、周りの方々に温かい配慮をしていただくこともあります。                                 
経験上思うのは、やはり高齢の女性が優しいことが多く、一方で高齢の男性はそうでもないことが多いです。まぁ私自身、歳も歳なので高齢男性の域に足を突っ込みかけているのですが…。


実際にあってよく覚えている事例をいくつか書きたいと思います。

1
某バス路線に乗った時。

途中のバス停から乗ったのですが、すでに車内は混んでいて立っている人もいました。
そんな中、乗り込んで来る客が複数人いる中で、眠っている子供(当時まだ1歳くらいの赤ちゃんだった上の子。この時はまだ下の子が産まれる前だった)を抱っこしている私を見つけるや、さっと席を立って「どうぞ」と譲ってくれた外国人の若い男性

終点までまだ1時間近くある長い路線でしたが、子供は眠っていてずっと抱っこで立っているのは大変だし、実際私もすでに疲れ切っていたので、ありがたく座らせていただきました。(私が乗っていたのは、10分ほど先のバス停まででしたが。)すごくスマートな動作に、これは漫画かドラマか?と思ってしまうほどでした。


↑イメージ。この画像はAIで生成しました。


2
子供二人連れてそこそこ混んでいる電車に乗って、立っていた時。

確か上の子を抱っこしていて、下の子は私と一緒に立っていました(当時、上の子は抱っこが好きで、下の子は私と手を繋いで立ったり歩いたりするのが好きでした)。
そしたら、座っていた高齢(70代くらい?)のご婦人に席を譲られまして。一度は遠慮したのですが、このご婦人が子育てしていた頃の経験から、子育てしてる人に席を譲るようにしていると仰っていたので、お言葉に甘えたのでした。


3
駅のホームで電車を待っている時。

この時はまだ歩けるようになったばかりの上の子だけを連れていて、ベンチに座る私の膝の上に子供を乗せていました。すると突然、子供が私の膝から飛び降り、ホームの端の方へ歩いていきました。なので私は慌てて子供に駆け寄り、抱っこしてべンチの方へ戻ろうとしたのですが…

私が座っていたべンチに、高齢(70代くらい?)の男性が座っているのです。ほんの数秒離れた隙に。
これにはびっくりしてしまいましたね。席を空けたわけじやないことくらいわかるでしょうに。ただ、相手は高齢の方なので、むしろ私が先に気付いて席を譲るべきだったかと思い、譲ったことにしてその後はそのまま立ってました。


それにしてもねえ。一瞬の間に席を取れるんだから結構元気なのでは?とも思ったり。

 

 

 

 


特に印象に残っているのは、この3件でしょうか。子供が小学生となった今でも、よく覚えています。

毎週更新を目指すと書きながら1ヶ月ぶりの更新ですこんにちは(汗

相変わらずダメダメなヤローですが、なんとか更新していきますです。

 

 

さて。

 

以前、下の子が3歳頃、一緒にトイレの個室に入ったら鍵を開けられそうになったことを書きました。



今回は、同じく下の子ですが、まだ赤ちゃんの頃(確か1歳の頃)に似たようなことがあったな…というお話です。

近年は、駅やら商業施設やら新しい建物を中心に、外出先のトイレ設備が充実してきていてありがたいですね。(古い建物だとなかなか難しいですが…。)
とはいえ新しい建築であっても、たまに男子用トイレにおむつ替えスペースが無いこともあって難儀することもありました。
駅から直結している築10年に満たない新しいホテルに寄った時、おむつを替えさせてもらおうとレストラン階のトイレに寄ったのですが、男子トイレにはおむつ替えスペースが無かったのです。(妻によると、女子トイレにはあるらしい。)

結局少し古い駅のトイレヘ行ったら設備が古いながらもおむつ替えが出来て、そっちの方がマシだったということも…。


さてトイレと言えば、当然ながら赤ちゃんだけでなく自分がしたい時もあります。

ある日、下の子(当時まだ赤ちゃん)と二人で出掛けていて、私がトイレに行きたくなりました

個室内に赤ちゃんを座らせておくべビーチェア(ベビーキープ?)があるのはありがたいのですが…。

これがまた、個室内の鍵の近くだとか、イヤな場所にあったりするのです。
ほら、赤ちゃんって、なにかと近くにあるものを触っていじろうとするじゃないですか。


で。


実際に私もやられましたー!!




お、こんなとこににカギがあるぞ。

 

 

 

こんなもの、開けてしまえ!

 

 


「うわあぁぁぁぁ!!」


ってなもんですよ。

 

鍵の近くにべビーチェアがあれば、当然赤ちゃんが開けようとすることくらいわかりそうなものなのになんでこんな設計するのかなぁ…?

 

 

 

 

 


ちなみに最近では、鍵を上下2ヶ所に付けたりして、片方が赤ちやんに開けられても大丈夫になってるのもあるらしいですね。(ピタゴラスイッチで知りましたw)


そして。
あと数年が過ぎて、保育園/幼稚園へ通う頃になっても、やはり個室の鍵が開けられるような事態が起こることになります。

それが、以前書いた記事なんですが。

 


事情は異なりますが、「個室の鍵を開けられそうになった事件」が繰り返すことになろうとは…。

 

しばらく更新が滞ってしまいました。                                                                      
今回は久しぶりの更新ですが、当面は毎週更新を目指して行こうかと思っています。

さて今回は、下の子が3歳の頃のお話です。 

下の子は3歳の頃、「バーン」と言いながら体当たりしてくることがありました。子供の力とはいえ結構痛いし、油断してると転んでしまいそう。

しかも、親(私や妻)にやるだけならまだしも、他の人(私や妻の両親とか)にやることもあったので、注意してやめさせたのです。何しろ、私の親も妻の親も、当時すでに70代…というか80近かったので、ぶつかられるのは危ないので。

そしたら今度は、「バーン」と言いながら、ピストルで撃つ真似をするようになりました。結局のところ「バーン」って言いたいだけなのかな?と思って見ていたのですが、やはり私や妻以外にもやり始めて…

―実家で―
下の子 「バーン」
私の妹(=下の子の叔母)「やられた~」

―家の前で―
下の子 「バーン」
宅配便配達員「やられた~」

―近くの路上で―
下の子 「バーン」
近所のおじさん「やられた~」

みんなノリが良くてやられてくれるので、子供も楽しくて撃ちまくるようになってしまいました滝汗
5歳になる頃には、やらなくなりましたが…。

 

 

イメージ画像…今回初めてAI画像を作ってみましたw

 

 

小学生になった今でも、やはりモデルガンが好きなようです。

夏にはこんな水鉄砲も買ったりしましたね。

 

 


ちなみに。
下の子 「バーン」
私   「パ、パスを返せ~!」

このネタわかる人いるんかいな?