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「トキオプラージュ・ルナティック」で花見

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シーフードリゾット

多摩川沿いの隠れた花見の名所「トキオプラージュ・ルナティック」(二子玉川)、のはずが「ライズ」の開発の影響か、隣の竹竹林が全て伐採されて、店自体が大幅改装。席数も増えて、昔の「隠れ家」的雰囲気が微塵もなくなってしまったのは大変残念。

それでも、桜の樹の下のオープンエアーの外席は、眺めが素晴らしく、特等席という感じ。
今後、スーパー堤防ができると、多摩川が見られなくなってしまうのか・・・これまた残念なことに。

リゾットは、なかなかおいしかった。ここのトマト系は安定している。
パスタもアルデンテで、こちらもおいしい。
ただ、サービス・スタッフがちっと注文を取りに来ないとか、サービスにはかなり難あり。

同じ多摩川沿いでも、味、値段、眺望で「ピース」よりはるかに良い。

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北海道産帆立とアスパラのアーリオ・オーリオパスタ

GIARDINO(玉川高島屋)でいただくヘルシージェラート

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パフェ(カシス) 

低脂肪・低カロリーのヘルシージェラートの店。
20種類のジェラートから選択してパフェにもできる。
パフェ(カシス)、940円をいただく。
甘酸っぱいカシスが爽やかである。
高島屋内で、時々立ち寄るカフェの一つ。

精神科医の雑談テクニック

 精神科と内科・外科などの身体科。一番の違いは何かというと、精神科には「検査」がない、というとだと思います。

 もちろん精神科でも、脳波検査をしたり、頭部CTや頭部MRIを撮ることもありますが、あくまでも器質的疾患の除外としてやっているだけであって、検査では「精神症状」はわかりません。
 
 「心理検査」というのもありますが、これは「性格傾向」を調べる検査ですから、やはり「精神症状」はわかりません。

 では、精神症状はどうやって調べるのか、というと「問診」。そして、そうした言葉じりや、行動、動作、雰囲気などの「観察」です。
 
 患者さんというのは、医者に対して「病状を良くみせようとする傾向」がありますので、「調子はいかがですか?」とたずねて「元気です」という答えが返ってきたからといって、すぐに「元気だから、大丈夫なのか」と思ったら、
大きな間違いを犯すことになります。
 
 本当に元気かどうかは、本人の「返答」だけでなく、活気がある張りのある声で喋っているのか?
 表情に活気があるのか? 動作がキビキビとしたり、ハツラツとした雰囲気なのか? 顔を洗っているか、ヒゲをそっているか、女性なら化粧をしているか、などの身だしなをきちんとしているか? そういった、目に見える全ての徴候を「観察」して、「精神症状」を汲み取っていきます。

 ここが精神科の難しいところでもあり、楽しいところでもあります。精神科医には、人間観察する目が必要とされるのです。

 とはいっても、「調子はいかがですか?」と病状について質問している瞬間は、患者さんは身構えますから、本当の心理状態は外部には出で来ません。
 
 そこで重要なのが、雑談です。患者さんと雑談する。何の話でも良いです。
 最近あった出来事。
 最近あった楽しいこと。
 最近見たテレビ、映画の話。
 最近読んだ本。

 病気や病状とは直接関係ない、こういう雑談をしている瞬間に、患者さんの精神症状を含めた「素の姿」が自然と全身に現れてきます。患者さんが、趣味の話などを楽しくできるようになれば、それは症状が改善している証拠です。話している最中に笑顔が見られれば、かなり調子が良いことがわかります。病状について問診している最中は、調子の良い患者さんも、神妙な顔つきになってしまって、笑顔は出なかったりします。
 
 ですから、雑談中の表情というの、「素」の表情がストレートに出て来る・・・ということで、絶好の観察チャンスなのです。
 
 あるいは、最初に「雑談」から入って、診察室の張り詰めた雰囲気を和らげます。場が和んだところで、「問診」に入ります。そこで、「調子はいかがですか?」とさりげなく聞くと、和やかな雰囲気の中で、本音を語ってくれる可能性が大きくなります。

 いきなり、診察室に入るやいなや「調子はいかがですか?」と切り出されると、反射的に「はい、大丈夫です」と言う言葉が出てきてもおかしくないでしょう。

 ということで、「雑談」は、場を和ませるという効果が間違いなくあります。
 
 あなたの職場は、「雑談」する雰囲気がありますか? 「雑談」を一言で言えば、「コミュニケーションの潤滑油」
みたいなものです。仕事中に私語はけしからん。「雑談」は禁止という職場もあるようですが、さりげない「雑談」から、人間コミュニケーションが生まれ、深まっていくものなのです。

 あなたも、「雑談」の重要性をいま一度、考えてみてはいかがですか?


 さて、なぜ「雑談」の話をしたかと言いますと、私の友人でNLP講師の松橋良紀さんが新刊した
「雑談のルール」(明日香書房) を先ほど読み終えたからです。コミュニケーションにおける雑談の重要性というのが、101のルールでわかりやすく説明されています。
 
 この本でおもしろかったのは、いつも明るくて場を盛り上げるのがうまい松橋さん。正に雑談の達人と言うべき楽しい人、というのが私の印象だったわけですが、その松橋さんは昔は、対人緊張が強く、話下手で、雑談も大の苦手だった・・・という意外な告白をしている部分です。
 
 その後、心理学を勉強し、コミュニケーション・スキルを学んだ松橋さん。「話し方」や、人との接し方というのは、勉強や訓練によって、得意にできるのだ・・・ということが、松橋さん自身が証明しているようで、おもしろかったです。

 「雑談のルール」ですが、今日から、明日4月10日の23時59分まで、Amazonキャンペーンが実施されています。

 期間中に購入すると、12名の講師たちと松橋さんとの対談音声ファイル500分以上がもらえる・・・という、とんでもないチャンスです。NLPや心理学、話し方に興味のある人は、非常に「おいしい」特典だと思います。お見逃しなく。

●「雑談のルール」(松橋良紀著)
http://01.futako.info/b/zatudanrule.html

加圧トレ3回目、ダイエット8日目

ようやく-1.0kgになった。下腿のひらめ筋のあたりに張りを感じるものの、全身の筋肉痛はなし。早くも、トレーニングに身体が順応してきたか。

昨 日に引き続き、2日連続となる加圧トレ(3回目)が終了。
身体もだいぶ慣れてきて、トレーニングがかなり楽になってきた。ということで、30分のウォーキングを自発的に 40分に延長した(笑)。ほどよい疲労感だ。

コレなら、毎日でも可能じゃないか。次回は、月曜日の予定だが、日数をあけたくないので、土曜日の夜に予約を入れた。セミナー講師、終わってからもトレーニングだ!!

それにしても、加圧トレを始めてから体調が良い。「適度な運動」は健康の必須条件であることをつくづく実感する。

夕食は、サラダとキノコのソテー(210kカロリー)で済ます。不思議なことに少々に身体が慣れてきたのか、「食べたい」という衝動もなく、空腹感もあまりなくなっている。

明日も頑張るぞ。

ダイエット7日目、加圧トレ2回目

先ほど、2回目の加圧トレーニングが終了。圧も上昇して筋トレの負荷も大きくなっているが、やっていて楽しい。成長ホルモンかドーパミンかわからないが、幸福物質が脳内で分泌されているのを実感。30分のウォーキングで、さらに幸福感は増強。トレーニングって楽しいなあ。明日もやるぞ。2日連続。

まだトレーニングは2回しかしていないので、体重減少は微々たるものだが、早くもウエストが細くなっている気がする。ベルトの穴を一つ内側に入れないと、ズボンが下がるから(笑)。少しでも結果が出ると、やる気はアップする。だから、自分の変化を少しでも見つけられるよう、自分自身を観察している

加圧トレーニングの後、4時間ほどカフェでお仕事。疲れて執筆なんか不可能なように思えるが、むしろ脳は活性化してるいような印象で、随分と仕事がはかどった。これも、成長ホルモンの作用なのか? 不思議なほど元気である。

4月5日発行「ビジネス心理学プレミアム」の内容 新入社員応援企画 質問力でスタートダッシュ他2本

原稿用紙35枚を2日で書くのは結構大変です。
4月5日発行の「ビジネス心理学プレミアム」を、ここ2日かけて書き上げました。今月号も充実した内容です。

4月5日号の内容は、以下の通りです。
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(1)ビジネスに役立つ心理学
  新入社員応援企画 質問力でスタートダッシュ

 さて4月となり、街では慣れないスーツに身を包んだ新人サラリーマンを
多く見かけます。当メルマガ読者さんの中にも、新入社員の方がいるかもしれない。あるいは、新入社員のご両親が。
 
 社会人一年生の方へ、役に立つノウハウを配信したい・・・ということで
今回「質問力でスタートダッシュ」という記事を書いてみました。
 
 「質問」によって、知識を吸収するだけではなく、自分のイメージアップをして、コミュニケーションを深めるという、一石三鳥の「質問力」をお伝えします。

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(2) 樺沢紫苑のお悩み相談室
    4月から異動するのですが非常に不安です

 <<相談内容>>

 こんにちは。いつもメルマガを楽しみにしています。さっそくですが、お悩み相談室ということですので、今の私の悩みを書きたいと思います。

 私は生まれてから40年近く関西に住んでおります。しかし、今年の4月から本社のある東京に異動が決まり、
大変困惑しています。

 周囲からは栄転だの出世だのと言われておりますが、私はそれよりも新しい部署で今まで会話もしたこともない会社のメンバーや会社の顧客と、今までと全く違う業務をすることに不安を抱いています。

 これから行く部署は今までの業務内容よりはるかに専門知識を要する部署なのですが、恐らく「知識不足」は業務に付いていけないことの理由にはならないでしょう。

 決まったことなので必死に勉強して食らいついてでも付いていかなければならないと思うのですが、新部署のメンバーの期待を裏切ってしまうのではないか、ガッカリさせてしまうのではないかと不安で不安でたまりません。

 数年前の私なら逃げ出しているところなのですが、今は妻と1歳になる娘のためにと、やる気を絞り出している
という状態です。

 客観的に考えると、心配しすぎであるとか、期待されているというのは思い込みだということも頭ではわかるのですが、それでもやはり、どうしようもなく憂鬱です。

 なにかよいアドバイスをいただけたらと思います。

→→ 回答はメルマガで

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(3) ネットビジネス心理学
    Twitterをビジネス利用する方法

 最近、ブームのTwitter。「Twitterはビシネスに効果的」ということで、ビジネス目的でTwitterに参入する人も多いのですが、やり方がわからないせいか、「売り込み」のつぶやきばかりをする人(法人も含め)がいます。

 結局、Twitterで売り込んでも、商品は売れません。今回は、その辺の理由を、Twitterユーザー、インターネット・ユーザーの心理を踏まえた上で、わかりやすく解説したいと思います。
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ダイエット4日目

 昨日は、加圧トレーニングの初日。筋肉痛がひどいと聞いていたが、想像していたほどひどくない。少なくとも、普通には歩けるので。

 昼は野菜湯麺を食べたが、胃が小さくなってきているのか、かなりの満腹感を感じた。
 夕食はサラダで済ます。不思議なことに、あまり異常な空腹感を感じないようになってきた。
 

加圧トレーニングのジムに通い始めました

あまりの肥満と運度不足に生命の危機を感じたため、今月から加圧トレーニングのジムに通うことを決意。第1回目に行ってきた。

ウエスト、ヒップ、腕まわりなどを計測。
はじめての加圧体験。最初なので圧は低めなので、それほど苦しくはない。
上腕はそれほど苦もなくこなせたが、太ももの締め付けは半端じゃなかった。

スクワット30回の3セットは、メッチャきつい。しかし、それが一休もすると、非常にすがすがしい気分になってきた。

加圧トレーニングをすると、成長ホルモンがドッと分泌され、有酸素運動での
脂肪の燃焼効率を大幅に高めてくれるのだが、この「すがすがしい気分」というのは、成長ホルモンが分泌されはじめたからではないか・・・という気がした。

続いて30分のウォーキング。意外と楽しい。
10分くらいまではつまらないが、10分くらいすると恍惚としてくる。
恍惚としてくるといと大げさだが、「楽しい」気持ちになってくる。
これは、ランナーズハイのチョー軽い状態かもしれない。

下腿の筋肉に熱くなり、脂肪の燃焼を実感する。
さらに、大腿の筋肉が熱くなり、良い感じだ。
おー、燃焼しているぞ・・・という感じで、やる気も出てくる。

「ウォーキングは楽しい」という話をよく聞くが、実際に自分でやってみると、本当に楽しかった。30分はアッと言う間に経つ。

もっと汗だくになるかと思ったが、不思議と汗は流れない。
このくらいのトレーニングだち、これからも続けていけそうだが、メニューは次第に厳しくなっていくらしい。どこまでついていけるかな。

今は何ともないのだが、最初のら加圧トレーニングの翌日の筋肉痛がひどいという話を聞いている。明日は、どうなることか・・・。


食事も制限して、夜はサラダとスルメで済ませる。
「加圧スルメ」ダイエットというのを実践しているので。

ダイエット3日目となって、スーパーに行っても、コッテリとした弁当や甘い物に全く食指が動かない自分がいたことには驚いた。

完全に、精神的にもダイエットモードに入ってきた・・・という感じ。

サラダとスルメでも、結構、満腹感が出た。

「ラ・ルーナ・ロッサ」 桜の見える隠れ家レストランで個性派イタリアンを楽しむ

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目黒川沿いの隠れ家レストラン「ラ・ルーナ・ロッサ」。
店から桜が見えることで有名だが、桜が満開の時期にダメモトで電話してみたら幸運にも予約が取れた。それも窓側の席が。

駅から思ったより遠かったので余裕をもって行きたい。噂通りに窓から眺める桜が美しい。

食材などに春を感じさせるメニュー構成で盛りつけも美しい。
印象に残ったメニューを何品か紹介しよう。

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「鰆のソテー、ふきのとうソースとにんにくのソース」。苦みの効いたふきのとうソースが春を感じさせる。鰆の皮はパリパリで身は柔らかでおいしい。個性豊かな一皿と感じた。

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「桜エビとウイキョウのタリアテッレ」
桜を意識した、桜色のパスタ。ゆで加減も適切。盛りつけの美しさ、食材の選択などに個性がある。

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そして、デザートの「カンノーロとカッサータのセミフレッド」
シチリアのデザート。両方ともリコッタチーズを使ったデザートだが、その食べ比べ的なおもしろさがある。特にセミフレッド(アイスクリームのような感じ)は絶品。もう一度食べたい。

シチリア島の2ッ星リストランテ「ドォーモ」で修行した若手シェフが作る料理。シチリア料理というよりは、和の風食材をうまく取り込んだ新感覚イタリアンというべきか。

特徴のないイタリアンが多い中、非常に印象に残る料理を提供してくれる。
唯一、サービススタッフが新入りのようで、サービスがイマイチだったのだけが残念。

グラスワイン二杯ずつ飲んで、2人で2万4千円。
味、ボリューム、そして「桜」の眺めと合わせて、非常にリーズナブルと感じた。来年もまた来たいと思った。

「クー・エ・クー」 目黒川沿いのカフェ

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目黒川沿いのカフェ。
花見と食事後に立ち寄る。
どこの店も満員かとおもいきや、カフェはタイミングが合えば入店できる。
ソーセージ盛り合わせを食べながらワインを楽しんだ。

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