精神科医がメール本を書いた理由
携帯電話とEメール。
この二つは、現代の日本人にとっては、
なくてはならないビジネスツールであり、
コミュニケーションツールと言って良いでしょう。
携帯電話とEメールがなければ仕事ができない・・・
という人も、結構たくさんいるはずです。
便利な道具ができると、仕事や生活が便利になるかというと、
実はそうでない部分もあります。
携帯メールの場合は、来たメールに対してすぐに返信しないと失礼だから、
必死にななって返信メールを書いたり・・・。
あるいは、「おやすみなさい」「おやすみなさい」を何度も繰り返して、
眠れなくなったり・・・とか、メールマナーを守ろうとし過ぎるがゆえに
ストレスになってしまう部分も出てきていると思います。
あるいは、Eメールの場合だと、
「メールを送ったのに読んでないのか?」とクレームのメールが来て
慌てて調べて見ると、重要なメールを見逃してしまっていたり・・・。
あるいは、調べみたら当該メールは届いておらず、先方は「送った」と
言い張るのに、こちらは「受信していない」という矛盾にぶちあたった
り・・・と。
出張して3日ほど留守にしていて、メールチェックしないでいたら、
重要メールが届いていて、大きな問題を引き起こしたり・・・と。
本来、すごく便利なはずのEメールですが、
「送ったから読んでいるはず」
「送信したから、読んで翌日には返信をくれるのが当然」
といった、メールに対する過信、過剰な依存、
間違ったメールコンセンサスが出来上がってしまい
トラブルの原因となっている気がするのです。
本来、人間のコミュニケーションを円滑にするはずのEメールが、
コミュニケーションのトラブルを引き起こしている、という
本末転倒の自体が起こっているわけです。
これはなんとかしないといけない・・・ということで、
執筆しようと思ったのが、「メールの超プロが教えるGmail仕事術」です。
これは、「Gmail仕事術」ということで、一見するとGmailの操作方法を
説明したパソコン本のように思えますが、読んでいただければわかるのですが、
人と人のコミュニケーションを円滑にし、人間同士の同士の関係性を
深める。
結果として、円滑なメールコミュニケーションから、顧客や取引先の
信頼を得て、ビジネスに活用しましょう・・・という話になっています。
ですから、「相手の立場になってメールをしましょう」ということが
繰り返し出てきます。
「相手の立場や気持ちを考えよう」。
これがコミュニケーションの基本ですよね。
コミュニケーションとは、「双方向性」です。
自分から相手への一方通行。
相手から自分への一方通行。
どちらも、自分のメッセージの押しつけで、
コミュニケーションではありません。
だから相手の立場をちょっと気遣ってみる。
メールをして返事が来ないのなら、もう一度確認のメールを出してみるとか
携帯で電話して確認すれば良いだけの話。
そうした確認もせずに、
「返信もしないとは、一体どういうことか!!」と、いきなり怒り出すのは、
どうみてもおかしいですよね?
携帯やメール中心のコミュニケーションだから気をつけなければ
いけないこと。
携帯やメール中心のコミュニケーションだから、
リアルなコミュニケーションの重要性がより高まるはず。
そんな、コミュニケーション本として、
「メールの超プロが教えるGmail仕事術」を書いてみました。
精神科医にしか書けないメール本になっているのなら、
大成功だと思います。
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「メールの超プロが教えるGmail仕事術」
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Googleの無料メールサービス、Gmailの使いこなし術をまとめました。
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私が計測したところ、Gmailは99.97%ほどの高い迷惑メール選別能力を
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私は、1日500通のメールを受信します。
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ただGmailを使うだけでは、99.97%の迷惑メールを
遮断をすることはできません。
人工知能の学習させ方にちょっとした工夫が必要であると同時に、
重要なメールを「迷惑メールフォルダ」に入れないための対策を同時に
しないといけませんので、初心者に使いこなすのは、少々難しいのです。
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「精神科医が教える幸せになるワクワク仕事術」がブレゼントされます。

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「魚の飯 調布店」 水木しげるのお膝元で「子泣き純米」と串揚げ乾杯
水木しげるが住むことで有名な調布を散策。水木の家の近くの天神通り商店街には、鬼太郎やネズミ男などの
像も飾られている。その天神通り商店街で良さそうな店はないかと発見したのが「魚の飯」である。
店の前に「猫娘」の像が飾られていたが、しゃれが効いている(猫と魚)。
ちなみに、石材店の前には「塗り壁」の像があった(笑)。
刺し身、天ぷら、串揚げを数品ずついただいたが、どれもなかなかのレベル。特にカラリと揚がった串揚げが記憶に残る写真真ん中の巨大な棒状のものが「アスパラぺーゴン巻き」。すごいボリュームで食べ応えあり。もう1本頼んでしまったほど。
お酒は当然、鳥取の地酒「子泣き純米」である。
「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラ「子泣き爺」が描かれていているのだ。
どの席も半個室風になっている構造も良い。
相当に飲み食いしたがリーズナブルな会計だった。満足、満足。
また来たい店だ。
『パレード』(140文字の映画批評) 若者たちが抱える「孤独」の問題がリアルに描かれる
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映画『パレード』を見た。かなり暗い映画ではあるが、若者たちが抱える「孤独」の問題。表の顔と裏の顔という人間の二面性、依存と自立など、深い人間心理が描かれていて見応えのある作品。 http://bit.ly/aBf86M
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映画『パレード』。藤原竜也、林遣都、小出恵介の三人イケメン男優目当ての若い女性客が多かったが、骨太のテーマを楽しめたかどうかは不明。彼らの演技は、なかなか見応えがあるので、俳優目当てでも楽しめると思うが・・・。
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本当の自分は、誰といるときの自分なのだろう? 一人でいるときの自分が本当の自分とも限らない (映画『パレード』を見て)
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『パレード』原作の評判が良いので早速、明日、書店に買いに行きます。ツイッターは率直な意見をリアルタイムで聞けるのでいいですね。皆さんに感謝
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多重人格の映画や小説が人気があるのも、誰もが二面性を持っているから共感するポイントがあるのでしょう
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「140文字の映画批評」は、樺沢紫苑をツイッターでフォローするとリアルタイムで
お読みいただけます。
http://twitter.com/kabasawa
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「(500日)のサマー」 2010年、最初から素敵な映画に出会えた
2010年、最初から素敵な映画に出会えた。ストーリー、映像、音楽全てが新しい。いや、今までどこかにあったものの引用やオマージュが多いのだが、その組み合わせ、構成が斬新なのだ。
次の展開が読めないスリリングな展開。「500日のサマー」、当然1日目から始まると思うが、完全に途中から始まる。そして、次のシーンが何日目なのかは、全くのランダム。
「メメント」(映画の時系列が反対に展開する)を見た時、こんなストーリー・テリングの手法があったのか・・・と
驚かされたが、恋愛映画でもこんな時系列破壊のストーリーが作れるとは、改めて驚かされる。
映画に登場する町並み、そしてバーや職場の風景はアメリカそのものなのに、フランス映画のような軽妙なタッチで展開していく。私が思い出したのは「アメリ」である。トム役のジョセフ・ゴードン=レビットとサマー役のゾーイ・デシャネル。とても新鮮。実に、初々しい。
多くの人は、2人の恋の行方に注目して物語を追うだろうが、私は主人公のトムが、自分が忘れていた「建築家になりたい」という夢をサマーとの交際の中で思い出していく・・・という部分に、大いに共感した!! あるよな、こういうことって。
ダスティン・ホフマンの「卒業」、「スター・ウォーズ」、ウディ・アレン作品など、私の好きな映画の引用、あるいは
オマージュが随所に登場するのも楽しかった。
恋愛とは人間を成長させる。だから、失恋や告白を過度に恐る必要はない。そんな勇気も与えてくれる。恋愛とは何か? 男女交際のあり方とは? 見終わった後に、いろいろなことを考えさせられる。カップルで見るには、格好の映画だろう。
樺沢の評価 ★★★★☆
(★★★★★が満点。☆は、★の半分)



