ニホンバシイチノイチノイチ
昨日は4カ月ぶりに夜の街、外でのを、満喫する事が出来た。東京を中心に感染者が増加傾向にある中、引き続きグループ全体では内外共に会食は禁止されているのだが、それでも「ご一緒しますよ」と言ってくれた後輩2人を引き連れて、選んだお店が「ニホンバシイチノイチノイチ」である。去年初めて訪れたこの店は、その名のとおり住所が「日本橋1-1-1」にあって、横を流れる日本橋川と首都高速の夜景を眺めながら食事が楽しめるテラス席が、20席以上用意されているのが特徴である。予約段階であらかじめテラス席を指定した事もあり、まさにウォーターフロントの特等席で、と料理に舌鼓を打つことが出来た。この春より愛媛県松山の子会社に社長として出向となった夏目君と、コロナで名を下げたWHOの事務局長にそっくりなテドロス君の愚痴やボヤキを聞きながら、あぁ~これがサラリーマンの当たり前の日常だったのだなとしみじみ思う。店内は、内外合わせて80席程度がほぼ満席で、それぞれ皆穏やかな笑顔で、じっくりとを楽しんでいるのが印象的であった。こうしてみると、政府がなかなか再度の非常事態宣言の発令に踏み切れないのもわからぬでもない。それぞれが感染予防のマナーとエチケットをしっかりと守りながら、コロナとの共存を図ってゆかざるを得ないのが、現実なのではないだろうか。2時間半で6000円飲み放題のコースを堪能して、正しく割り勘。久しぶりのほろ酔い気分でに乗り、ゲン担ぎであえてチェックしていなかったベイスターズの試合結果をスポナビで検索する。ありゃりゃまた負けたんか。おっ でも梶谷隆幸2ホーマー まあ今日のところはよしとするかと携帯をしまおうとしたら、夏目君からLINEが届く。「ありがとうございました。コロナが落ち着いたら、ぜひ松山にいらしてください。」ありがとう。早くそんな日が訪れる事を、心から願っているよ。それまで身体を大切にね 心も体もジメジメモヤモヤした梅雨の季節が、一時だけ明けたような気分になった夏の夜である。