まだ信用出来ない山崎康晃?
初夏のようなお天気となった日曜日。前日同様BSでの放送があるベイスターズを応援したろかと鑑定団からチャンネルを切り替える。ところが、ここまで2試合好投を続けてきた石田裕太郎が、ヒュンメルの凡エラーをきっかけにカープ打線に捕まる。3本のタイムリーで0−4。「あー今日も筒香いねーし、床田だし負けだな。せっかくの日曜日だし、無駄な時間は過ごしたくないな🤷♂️」と休日のノルマ、1万歩を目指して江戸川沿いにジョギングに出かける事とする。30分後、5,000歩辺りでスポナビをチェックすると2−4と反撃の気配。「おぉ、ヒュンメルが挽回のホームラン打ったんか。まぁでも不安定な中継ぎ陣が、すぐ追加点許すだろう」折り返しとしている鉄橋を過ぎて7,000歩辺りでもう一休み。どれどれと携帯覗くと3-4しかも蝦名が2塁に居る。こりゃDZNで生視聴だなとやおら土手の階段に腰を下ろしてログインするやいなや、勝又の同点タイムリーに代打度会の勝ち越しホームランが飛び出して、まさかの大逆転劇いやしかしまだ2回ある。レイノルズはともかく、抑えが山崎康晃である以上勝負は下駄を履くまでわからないで結果は逆にレイノルズが一発喰らって1点差にされたものの、康晃は昨日同様3人で抑えてゲームセット今季初の連勝であるまぁしかし2アウト目の深い遊ゴロは、この日追撃のプロ初ホームランを放った宮下朝陽の強肩じゃなければ内野安打になっていたし、昨日の神里のファインプレー含めて今のところ今年の山崎康晃は持っているようだ。そうは言っても、まだまだ康晃を信用しているわけじゃないからこれはベイスターズファンの共通見解でしょとりあえず清々しい週明けに感謝するとしよう