ハロウィン『時計の2つの針は、いつも出会いと別れを繰り返している。1時間に1度は重なっている。でも11時台だけは重なる事がない。どれだけ走ってもずっと一人ぼっちだ。2つの針が次に重なるのは12時。鐘が鳴る時間だ。』

最近ハマっている西野亮廣監督の二作目「えんとつ町のプペル・約束の時計台」をお一人様で観に行った。先日TV放送された一作目を観てから間もないので、すんなりストーリーに入り込め、予定通り涙した笑い泣き

 

 

今回オーディションでルビッチ役を勝ち取った永瀬ゆずなちゃんの無邪気で可愛い演技が、ストーリー全体を瑞々しくそして生き生き気づきとさせている照れ。スクリーンを通してまさに絵本の中を旅するような描写や、場面ごとに心に染みてくる音楽も心地よく、とても良質でお行儀の良い作品と言う印象おねがいキューンお一人様で観た自分が言うのもなんだがてへぺろ、ご夫婦でご家族でご覧になる事をお薦めしたいOK

それにしてもベイスターズ、今のところ勝てそうな雰囲気がないガーン。しばらく続きそうな「11時台時計キョロキョロ。果たして勝利の鐘ベルを鳴らせる日は、いつの日になるのやらはてなマーク