銭湯でアクアリウム
  • 06Nov
    • 久々に近況

      前回投稿から9ヶ月も空いてしまいましたすっかりインスタの方がメインになってしまいましたね😅前回記事を振り替えると水換えタンクを施工してるところでした。懐かしい(笑)そのあと4月に水槽入れ換えを行い、REEFER250からREEFER525XLに。150×57.5×55アクア仲間にお手伝いに来てもらい、移行完了リセットで出てきた70cmオニイソメ今もサンプで飼ってます(笑)リセット直後そして5月に白点蔓延により魚大量絶滅3ヶ月ほどかけて収まり、そこからまた魚を足していきました。魚は結構入れ替わってしまいましたね。立ち上げ7ヶ月大きいサンゴはほとんど配置変えてないので、成長が分かりますねチェルモンヒメマツlpsも影にレイアウトめちゃくちゃでかくなったブリードハイマツパープルクイーン挑戦中と、画像制限に達してしまいました。また気が向いたら載せます

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  • 06Feb
    • 水換え用タンク施工中

      毎週水換え作業してて思うのが・・・かなり周りの邪魔になってるなあと時間の都合で営業中に水換えしてるので、ここにバケツを何個も並べてると通行に支障があるし自分も動きにくいです。水槽は出窓に面しているので、水槽裏の外側に水換えタンクを据え置きで作ることにしました。このような案で行こうかと思ってます。ムラなく撹拌し、残り水がなるべく少なくなるようにしたいなあと。最初は木を組んで小屋の中に作ろうかと思いましたが、物置を買った方が楽だし安く付きそうなので、ホームセンターで物置を買ってきました。900×450×1800鉄なので錆が心配ではありますが。一番安いのを買ってきて、説明書を見ると、なんと非防雨タイプでしたあとで波板でも上に乗っけて誤魔化します。物置の横に蛇口を付けます。以前DIYで2Fのベランダに水道管を露出で引っ張ったので、そこからさらに分岐して8mほど配管を伸ばし・・・できました洗い物もここでできます。凍えるけど水換え前後でタンク洗うときに使うつもりです。そして中の部分。いきなり穴開いてますが、ペール90Lそれとペールの下に配管を通すために木を組んで台を作りました。ホールソーがほしいけど持ってないので、タケノコで頑張って開けました。この穴にオーバーフロー水槽のバルクヘッド的なのを付けたいのですが、代用でこれを使いました。https://www.monotaro.com/g/01290176/400円なのでアクアリウム用よりかなり安いですね。うまくやればオーバーフロー水槽作るときにも使えるような気がします。塩ビ菅継手のバルブソケットと水栓ソケットで挟み込む方法もネット見てたらありますが、元々そういう用途でないしネジがテーパーなので個人的にやりたくないんですよね😒海水の撹拌・送り出し用のポンプはエーハイムのコンパクトポンプ2000を採用。完成!あらかじめ組んでおくのはここまで。物置内に設置。なかなか大がかりなので地道に進行していってますー。また進んだらアップします(^_^ゞ

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  • 14Jan
    • 炭酸水作る装置

      アクアリウム絡みで、少し工作をしてみました。自宅側に置いてる水草水槽以前部屋をリフォームしたときに、使わないコンセントボックスを1つ塞がずに残しておきました。そこと外壁に穴をあけて、外から二酸化炭素のチューブを引っ張ってきてます。水槽に行く途中で分岐させて、バルブとマイクロカプラ(オス)を接続。炭酸飲料用のペットボトルを使い、蓋に穴を開けてマイクロカプラ(メス)を取り付け。M5ナットで挟み込み。カプラのメス側には逆止弁が内蔵されているので、炭酸ガスを注入したらカプラを外しても出てきません。水を入れてキャップを閉じて、バルブを開けば炭酸水の出来上がり作るコツは、水を満タンに入れると炭酸の入る容積が少なくなるので、半分くらい空けといたほうがいいですね。あと、1回じゃ売ってる炭酸水ほど濃くならないので、濃いめがいいなら2回ほど二酸化炭素を入れ直さないとダメでした。問題点としては、金属の部品を使ってるので、炭酸水が触れると少しずつですが腐食する可能性がありますね。害があるほどにはならないと思いますが。炭酸用のペットボトルの耐圧性は、約0.6MPaらしく、うちのレギュレータは0.52MPaなので、結構ギリギリ運用です。ちなみに、大気圧は約0.1MPaです。繰り返し使うことを考えると、ちょっと怖いですね。普通のビールサーバーとかで使うレギュレータならもう少し低い圧力にしてると思うので、問題ないと思います。使用したものマイクロカプラhttps://www.monotaro.com/p/0211/3921/https://www.monotaro.com/p/0700/0007/バルブhttps://www.monotaro.com/p/3142/0235/チーズhttps://www.monotaro.com/p/0914/7363/と、手持ちのM5ナット(ステンレス)6mm耐圧チューブ穴あけ用5mmドリル2500円ほどで出来ました。ステンレスのカプラもありますが、2000円ほど高くなりますね・・・。売ってる炭酸水が1本50円として、50本飲めば元が取れるでしょうか(笑)ミドボンつけてる方は、やってみてはいかがですか~

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  • 01Jan
    • あけましておめでとうございます

      年収めに投稿するつもりでしたが・・・店が忙しく、明けてしまいました年末年始も休み無しでブラック営業しております(笑)前年の締めの水槽動画です。 年納めのSPS水槽。サイズアップ計画が具体的に決まってきたので、来年は進めていこうと思います!今年はアクア会にも初参加させてもらい、アクア繋がりが大きく広がった1年でした😆 #海水水槽 #ミドリイシ Kouichirou Ueyamaさん(@ninoyu_aqua)がシェアした投稿 - 12月 31, 2017 at 1:40午前 PST 今年の締めのハタゴ水槽。水流ポンプ壊れてから調子悪い😓 #ハタゴイソギンチャク #海水水槽 Kouichirou Ueyamaさん(@ninoyu_aqua)がシェアした投稿 - 12月 31, 2017 at 1:21午前 PSTでは、今年もよろしくお願いします

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  • 17Dec
    • 厄介生物たち

      サンゴの不調は一通りフラグ化で落ち着いてきたような気がしますが、他にも最近、意図せぬ生物に悩まされておりますー寄生貝ーヒメシャコガイシラナミガイの陰に白い巻き貝が。増えてくるとシャコガイの開きが悪くなるので、都度ピンセットやブラシで取り除いてます。薬浴も試しましたけど、完全に取りきれてないのかまたしばらくすると発生します。ーカニーミドリイシガンガン成長してるミドリイシですが、写真中央部分の枝が削られたように丸くなっています。ここが一番ひどいですが他のサンゴにも枝先が削られたような跡をよく見つけます。成長の早い骨格スカスカなサンゴをよく狙われますねー。ソフトコーラルもよく削られてます。犯人はおそらくこのカニこれは脱け殻でした筋肉っぽいものまでついてますが、そこまで脱ぐんですねえ。最初死んでるのかと思って喜んでいたら、本体は水槽の中でピンピンしておりました(笑)甲殻類あるある。本体は夜にしか出てこず、警戒心が強いので捕獲に何度もチャレンジしてますが難しいです。サンゴ買ったときに小さいのがよくついてきますが、ここまで大きくなるんですね。小さいうちならピンセットで簡単に捕まえられるので、早めに対処したほうがいいですね。ーオニイソメー謎のサンゴ大移動夜な夜なスタポが移動します。ここにあったのがここに。前述のカニはこんなことしないような気がします。置き場所を変えてみましたが、だいたい奥のほうに引きずり込まれてる感じです。取り出すのに苦労しました。最大で40cm近い移動。水槽が暗い時間に定期的にチェックしてましたが、移動する瞬間は見れず。でも10分ほど間隔を開けて次に見た瞬間には移動しきっていました。その前から気になっていたんですが、この移動先のあたりでオニイソメのような生き物を見かけるんですよね。写真には撮れなかったのでネットの参考画像。まさにこんな感じでした。キモい海外の方の水槽にいたオニイソメ動画あるとき消灯時に観察していると、ライブロックの隙間からこんな感じのが伸びてきて、近くのマガキガイをつかんでシュルシュルと引っ込んでいくのを見かけました。途中で貝殻が引っ掛かり、そのまま落ちてマガキは助かっていましたが、スタポも同じように引き込まれたように思います。オニイソメは最大で3mにもなるとか。今いるのは最低でも15cmほど出ているのを目視で確認しました。サンゴを40cm引っ張ったことを考えると、全長50cm超えている可能性もありますねこのまま成長して魚に危害が加わる前に捕獲したいですね・・・。

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  • 11Dec
    • 関西アクア会

      今回も関西アクア会に参加させていただきましたー。私の参加は今回で3回目です。普段はあまりできないアクアトークで盛り上がれる素晴らしい機会ですねそしてなんと次回の幹事を引き受けさせていただくことになりました。次回もみんなで楽しめる会にしたいですね❗皆様よろしくお願いします。水槽の方はやっぱり不調で、帰宅するとストロベリーの根元めくれが進行してたので、泣く泣く切断3分割になりました。止まるといいなー。-前回のカルシウムリアクター設置の続き-やっぱりカルシウムリアクターのポンプだけで吸おうとすると、安定しないですね。既にあれから一度、水抜けが起こってエア噛みさせてしまいましたカルシウムリアクターへの通水方法を、メインポンプから分岐して送るように変更しました。ホースからチューブへ分岐させる部品は、http://b-r-s.ocnk.net/product-list/27こちらを使いました。前回のコメントで教えていただきました。ありがとうございますこの方法だとメインポンプから押し出す圧がかかるので、とても安定してますね。リアクター設置2周目のステータス1周目にKHちょっと上がりすぎかと思ってたんですけど、ちょうど良さそうな感じになりましたねー。マグネシウムも先週に続き下がってます。今まで1度も添加したこと無かったのに、謎ですね。このまま行けば正常値に入りそうです。

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  • 05Dec
    • カルシウムリアクター導入

      低KH問題は、試薬が劣化してたと言うことで解決したのですが・・・今後の水槽サイズアップも考えて、カルシウムリアクターを使うことにしました。今より大型になると、添加剤で調整するよりもCaリアクターの方が確実に安上がりですしね。買うと結構な値段しますので、自作も考えましたが、既製品さえ動かしたことないのに自作するのは怖いので、買うことにしました。新品は高いので、ヤフオクで手頃な中古でもないかと探してると、個人製作品で、いい感じの新品がゲットできました。一応、水槽サイズアップするなら500Lくらいを考えてるので、700L対応なら安心でしょうその代わり今のサンプには入らないので、外付けになります。設置後の様子。CO2は1.5秒1滴。うちは特別ボンベ不要なのも利点ですメディアは定番のARM小粒にしました。「洗わずに使えます」と書いてたので、そのまま突っ込んだら・・・水槽が真っ白になりました(笑)翌日には戻ってましたけどね。配管の取り回しは、とりあえずサンプから吸ってサンプに戻っています。内部設置式よりも吸い込みの圧力が弱くなるので、エア噛みして止まってしまわないか少し不安ですね(^_^;リターンポンプなどから分岐して、リアクターにインするようにしたほうが圧がかかるので良いと思います。でもホースと6mm(1/4)チューブ用の分岐ってあんまり売ってないですねえ。そして設置後、翌週の測定リアクター稼働してからは添加なしですが、ちゃんとKH,Ca上がってくれています調整も今のところバッチリハマってますね。なぜか高いマグネシウムは少し下がっています。もしかしたらこのまま正常値まで下がってくれるのか?なんて思ってます。水槽の方は、結構不調・・・。この前入れたクシハダとテーブル系ミドリイシが、根元から白化しだしたので砕きました。おまけにストロベリーの根本まで衰退してるしこりゃヤバい

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  • 29Nov
    • KH試薬の劣化

      レッドシーのKH試薬が少なくなってきたので、詰め替え用を購入しました。そして開けてびっくり古い←→新しい色がだいぶん変わってしまってますというか、元は赤色だったんですね。最近エンドカラーもスパッと切り替わらなくなって、劣化は感じていましたが。新古でそれぞれ測ってみました。新←→古測定色もだいぶん違いますね。結果は新:9.0古:6.7案の定、かなりズレてましたと言うことは、前々回くらいの記事で低KHに悩んでたのは、サンゴの消費が激しいわけじゃなく、単に試薬の劣化だったということですね。古い試薬での測定値が5.6だったので、誤差から実際は7.9ほどあったと思われます。全然バッチリでした頑張ってリーフファンデーションBを増量する必要もなかったかもしれないですね。ちなみに購入から1年半ほど経ってました。これからは気を付けていきたいと思います。トゲサンゴまた一回り大きくなり、隣と接触しそうに。先端はまだ肌色ですが、根元のピンクが濃くなってきました勝手に折れた枝がよく転がっているので、フラグがどんどん増えてます。フラグ台がいっぱいになってしまいました。もうちょっと大きいのを作ればよかったですねー。

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  • 27Nov
    • 水流ポンプ故障

      ハタゴ水槽のほうのJebao SW-2が故障してしまったようです。ポンプは回っていますが、どのモードにしても回転が変化せず、ほぼ最大流量で回りっぱなしです。普段よりかなり強めの水流になってしまっているので、ハタゴが吸われ気味です。コントローラーで流量や周期を変えても、変化なし。どうやらコントローラーが故障しているようですね。まだ購入して10ヶ月なんですが・・・。そこは中国製なので、仕方ないですねSPS水槽のほうのRW-8×2台は、1年半使ってまだ全然現役なので、個体差でしょうかねー。RW-8については今のところ文句ないですが、SW-2のほうは小型なのでパワーが弱く、そのおかげでインペラーや磁石に付着するバイオフィルムなどでの抵抗が大きいのが悩みですね。掃除しなかったら1ヶ月ほどで、ポンプの流量が目に見えて落ちます。掃除後は最低出力で十分でも、1ヶ月後には最大出力でも足りないなんてことになってました。同じサイズで高出力のSW-4を使えば、解消できるかもしれませんが、35L程度の海道システムには恐らく最低出力にしても強すぎるくらいでしょうね。代わりのいいポンプも特に思い当たらないので、コントローラー交換して使い続けようかと思います。写真が少なくなってしまったので、ブログに載せてなかった1ヶ月ちょっと前に入れたAUS産フラグを紹介しますーウスエダパープル(ブルー?)ヒメマツグリーンスパスラータピンクハリエダグリーン今のところ色落ちはなし。じっくり大きく育てたいですねー

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  • 13Nov
    • 水質パラメータと添加

      この水槽も前回のリセットからもうすぐ1年、時間の経過のおかげか、自分のスキルが向上したのか、はたまた機材のおかげなのかようやく安定しております。今回は水質について書いてみようと思います。うちでは週に1回、水換え前にいくつかの数値を測定しています。硝酸塩 リン酸塩 KH カルシウム マグネシウムそれをアプリで記録しています。それぞれの推移を見ると硝酸 リン酸 自分の中ではいい感じにキープしています。炭素源使えば0にできると思いますけど、減らしすぎても怖いので今は添加していません。KHちょっとばらつきが大きいですね前の週の値を見て、1日1回リーフファンデーションB粉末を8~12gほど添加しています。1g/100L = 0.35KH なので、うちは水量200Lちょいくらいなので、10g添加すると1.7もKHが変動してしまうんですよね。できれば1日数回に分けて添加したいところですが、面倒なので・・・。そして、それが1日で消費されるので、すさまじい消費ですね。その分ミドリイシの成長で答えてくれますKH8程度を維持しようとすると添加量が増え、1日の変動がもっと大きくなってしまうので、最近は6程度に合わせるようにしています。カルシウムこれはほとんど問題ないですね。前の週の値を見て、リーフファンデーションA粉末を1日2~5g入れています。最近ちょっと高めになってきてしまったので量を調整して落とさねば。420ppmくらいにしたいですね。マグネシウム普通は1500ppm以下だと思うのですが、なぜかめちゃくちゃ高い。9/24の値が低いのは試薬が劣化してたからだと思うので、立ち上げからずっと1800ppm程度です。マグネシウムが入った添加剤は特に使ってないんですけどね・・・。サンゴに影響は出てないと思うので、特に対策していません。というより、どう体策したらいいのか・・・。数週間前まではコーラルプロソルトで水換えしてましたが、最近レッドシーソルトに変えました。塩の影響だとしたら、もしかしたら今後下がってくるかも知れないですね。パラメータはざっとこんな感じです。ちなみにこのアプリ、アクアリウムノートといいます。Android版しか出てなかったと思いますが、水槽管理にとても便利です。生体の日数管理や、水質パラメータ管理に使っています。ついでに添加剤も紹介しときますー。KHとカルシウムの維持には前述のリーフファンデーションAB粉末サンゴフード系や微量元素には、ZEOVitで有名なKZの添加剤。CoralSystem1~4(奥) 微量元素+アミノ酸グローテックのABCMやレッドシーのコーラルカラー+リーフエナジーみたいなもんですかね。ZEOVit向けでなく、ベルリン用の添加剤です。1ml/日・200LZEObak バクテリア1滴/2日・200L炭素源無しで低栄養塩がキープできてるのも、もしかしたらこれのおかげかもしれないですね。ZEOVit以外でも使ってる方を多く見ます。Amino Acid high concentrate SPS用アミノ酸1滴/日・200LCoralSystemのほうにもアミノ酸は入ってるので、入れすぎの可能性あります。Coral Vitalizer サンゴの餌1滴/日・200L濁った沈殿物のある液体。これ入れたらポリプがよく開きます。Sponge Power2滴/日・200Lシャコガイ、ホヤの餌で水が透明になるという、謎な説明。確かに水の透明度は結構キープできてると思います。JodComplex1滴/日・200L普通のヨウ素添加剤。おまじない程度に入れてます。AcroGlow1滴/日・200Lオーストラリア、フィジー、トンガ系のサンゴの色揚げ用の添加剤という説明で、最近発売されたので使ってみてます。効果はまだよくわかりません(笑)ピンクのハイマツなんかは綺麗に維持できてますが、これの効果なのかは謎。中身は濁ってて、サンゴフードみたいな感じに見えますねー。これ以外にも、水換え後にCoralSnowとZEOZymも使ってます。KZの添加剤は、中身が濃く添加量が少ないので、長持ちするものが多いですねー。1滴≒0.05mlくらいなので。リーフエナジーとかだと10mlくらい添加しないといけないので、コスパはいいと思います。なので私は好んでKZの添加剤を使ってますねー。これだけ多くの種類を使ってれば、本末転倒かもしれませんが(笑)今は栄養塩が少し存在する状態なので、サンゴフード系の添加剤を控えてサンゴの光合成に任せたほうが色揚がりしそうな気もしますね。今現在ポリプが大きく、茶色いものが多いのはサンゴフードやアミノ酸系の添加剤を入れすぎてるからじゃないかと考えてます。おまけちょうど1年過ぎたサンゴを紹介。スギ系のブリードミドリイシ真ん中の茶色いのです。1年前もともとは綺麗な青色だったのですが、今はかなり茶色です(笑)成長だけはしっかりしていて、およそ2倍くらいになりましたねー。他のサンゴに当たりそうになって2回ほど枝打ちしました。もとの綺麗なブルーに戻したいところですねー。このミドリイシは蛍光じゃなく、色素系のブルーなので有効波長はアンバー辺りなのかな?一応デコライトが、中心を外れて当たってますが改善せず。色素系はなかなかうまくいかないですね。

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  • 29Oct
    • 赤系ミドリイシ&魚撮影

      前回のアクア会で購入したハイマツと、ピンク系のミドリイシが1ヶ月経ちました。変化はというと・・・ハイマツ蛍光レッドいい感じに維持できてますねー!色落ちはほとんど無いです。ポリプの出も良くなってきました続いて 非蛍光レッド ポリプ薄グリーンのミドリイシクシハダかと思ったけど種類よくわかってません。維持できないような気はしてましたが、やっぱり色落ち中。赤系のミドリイシは蛍光のほうが維持しやすいことが分かりました。赤系のサンゴに最近ハマってまして、その後にオージーのクシハダを購入。ショップで数ヶ月売れ残ってたのを購入。こっちは蛍光レッドで売れ残ってる間も色を維持されてたので、うちでもハイマツのように維持できるはず。しかし2週間で早くも色がくすんできてしまいました。頂上付近に置いて、褐虫藻が若干薄くなってきた感じなので、もう少し光量の控えめな場所のほうが良かったのかな?ついでにストロベリーもお気に入りです右のコエダが猛スピードで成長して影になってるので、そろそろ剪定せねば。最近サンゴ同士のスペースがなくなってきて、おまけにサンゴの成長もあるのでレイアウトを頻繁に調整してるせいで、サンゴを動かしたりデトリタスを舞い上げたりして調子が少し悪くなってる気がします。安定してるので、できれば放置してこのまま調子良く行きたいのですが・・・。ちょっと詰め込みすぎかなあ。150cmくらいの水槽でゆったりレイアウトにしたい。いつもは携帯で撮影してますが、一眼で撮影してみました。サンゴばっかりでたまには魚の写真も載せとかないとですねー。

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  • 15Oct
    • トゲサンゴ

      色落ちさせてしまって、肌色だった元ピンクのトゲサンゴ。最近になって良い変化が。枝の根元側の幹に、ところどころピンクが復活してきました枝先の方はまだ肌色のままですね。光の当たりにくい根元から色揚がりするのは、なんだか変な感じです。ピンク色素が乗ってるのは、目視で全体の3割ってところなので、この調子で全体ピンクになってくれたらいいですねー。めちゃ綺麗に撮れましたけど、この写真はちょっと盛りすぎかな(笑)↓1ヶ月前↓2ヶ月前色揚がりしてくれたのは、Radionによる照度UPと、デコライトによる波長補完のおかげだと思います。デコライト60°を20cmの至近距離で直射しています。水槽の角でメイン照明の当たりにくい位置なので、デコライトよりもっと強めの白系スポットでも当てて明るくしたい気分ですねー。このトゲサンゴは、購入時したのが1年8ヶ月前。お試しSPS的な感じで、左のハナヤサイと一緒に入れました。当時はフラグサイズでしたが、今や直径15cmを超えるほどになりました。巨大化して、内部の光が当たらない部分はライブロック化しています。自然界でもそんな感じでしょうね。成長の速さでは、うちの水槽内でNO.1のSPSです。上の写真で隣のハナヤサイもトゲサンゴほどではないけど成長してますねー。(↓トゲサンゴの真右)このまますくすくと成長して欲しいですところで、最近サンゴの置ける場所が、埋め尽くされてきました。おまけに順調に成長していってるので接触や被さりが多くなってきました。水槽をサイズアップしたい欲が・・・。いつか150cmくらいのをドカンと置きたいですねえ。

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  • 07Oct
  • 30Sep
    • サンゴの産卵?

      ふと水槽を眺めていると、なにやら2~3mmほどの小さなサンゴを発見。SPSのようです。ライブロックからの発生かと思いきや、ここってレイアウト用のパテの上なんですよね。他にも探してみると、至るところに同じくらいのサイズのチビSPSがいるではないですか。見つけただけでも10ヶ所弱ありました。なかには自家製フラグの上に発生したものも。携帯でのズームなので見にくくてすみません。こんなところに発生するということは、水槽内でサンゴが産卵して、着生したのでしょうか?思い返すと2ヶ月ほど前、ミドリイシたちが軒並みポリプを閉じてしまって、その状態が数日間続いた時期があったのですが、その当時は何か異物混入を疑って、集中換水を実施し、結果的には特になにも被害なく回復しました。今思えばその時に産卵が起こって水質に影響があったのかもしれないですね。まさかうちでそんなことが起こるとは思っていなかったのですが、こんなことってあるんでしょうか?アクア会のときに気付いていれば皆さんに見せられたのになあ。一応そうだと仮定して、どのサンゴの子供なのか?容姿的に一番近いサンゴは・・・このハナヤサイですかね。小さくてわかりにくいですが、共肉が黄色っぽくてポリプが緑で、ポリプの形がハナヤサイっぽいような気もします。ネットでサンゴの産卵について調べてみました。まず一般的なイメージでは、サンゴは年一回、満月の夜に一斉に放卵と放精を行い、その後しばらくはプランクトンとして海中を漂い、卵から幼生になった状態で岩などに定着するという感じですよね。おぼろげな知識ではそんな感じでした。そのようなサンゴは放卵放精型といい、それに対してハナヤサイサンゴ科などの一部のサンゴは、幼生保育型といって卵を放出するのではなく、プラヌラ幼生になった状態で幼生を放出します。そして、年に1回ではなく、複数回幼生の放出を行います。また、放卵放精型の場合は卵が岩などに定着できる状態になるまで数日間海中を漂うのですが、幼生保育型の場合は放出から数時間で定着できるようになります。と、いうようなことが書いてありました。参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/sosj/25/1/25_1/_pdfhttps://www.env.go.jp/nature/biodic/coralreefs/reference/mokuji/9904j.pdfつまり、幼生保育型のサンゴなら幼生の放出頻度が高く、定着可能になるまでの待ち時間が短いので、水槽内での繁殖も考えられるんじゃないでしょうか?逆に放卵放精型のサンゴだと、産卵が起こっても定着できるようになるまでの数日間に、フィルターやスキマーで排除されてしまう可能性が高い気がします。で、今回のちびサンゴはまさにハナヤサイに似ているので、理にかなっている感じがしますねー。成長してくればはっきり分かってくると思うので、今後が楽しみですね

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  • 25Sep
    • スイハイしてもらいました@関西アクア会

      先日開催されました関西アクア会に参加させてもらいました。参加は今回で2回目になるのですが、なんとスイハイのトップバッターは私の水槽!何回かブログ繋がりの方に来てもらったことはありますが、これほど大勢に見ていただくのは初めてなので、緊張ですね。前日念入りに掃除していましたら、気合入れすぎてスクレーパーでエダコモンを何本か折ってしまいました(笑)誰かにあげたらよかった。スイハイの時の写真を撮っておけばよかったですが、そこまで気が回らず。よく見れば藻が蔓延ってたり、カーリーまみれだったり、一部調子の上がらないサンゴもいるうちの水槽ですが、照明やレイアウトなど色々と興味を持っていただいて嬉しいです。わざわざ遠方より見に来ていただいた方々、どうもありがとうございました続いて2件目はすうさんイソギンチャクがたくさんいて面白い水槽でした。バックウォールの崖がいい感じですね最近入れたというハタゴも、状態良さそうです。小さいカクレクマノミが入っていてかわいい。3件目は、keiさん150cm水槽、たくさんの魚を混泳されていて、サンゴやイソギンチャクもたくさん入ってて、すごいの一言です。特大のホラガイとシャコガイの殻がおしゃれですねえ。昼食を経て、ショップ巡り。・アクアギフトミドリイシは入荷から空いていたので、あんまり惹かれるものがありませんでした。ストロベリーの在庫などかなりパステルのものが多かったですねえ。粒餌食べるインドニシキが気になってましたが何も買わず。・AQUA STYLE YOU前回のツアーで初訪問して、SPSの在庫の量と質の良さにびっくりしました。今回はヒメマツやパステルのスゲが綺麗でした。形のいいものが多かったです。そんな中からクシハダを購入。直径8cmくらいのミニサイズだけど、ホールで形がとても良いです。色素系のピンクでポリプや根元は薄い蛍光グリーンですね。うーん難しそう。・ペットバルーン特に何も買わずでした。・ブルーハーバーここも前回が初訪問で、その時は綺麗なサンゴがたくさんありましたが、値段が書いてないことに恐れを抱いて何も買わず・・・。見たこと無いような魚やサンゴがあってとても面白いところですね。今回は、ピンクのハイマツがあったら買おうと思っていたら、ありました!蛍光ピンクです。美しい。安定してきた最近の環境ならきっと飼えると信じます。実はこんな添加剤も買ったまま寝かせてるので、試してみようかなあ。------------------------------------------------------------------■AcroGlowミドリイシ用の状態改善・発色促進剤本製品の添加を毎日行うことにより、フィジー、トンガ、オーストラリアといった地域のサンゴを迅速に水槽環境に慣れさせ、水質に問題がなければ、サンゴ本来の色の発色を促進します。特に、ハイマツは不自然になることなく、本来の鮮やかな色を取り戻すことができるかもしれません。イエロー系のミドリイシの維持にも効果的です。添加量 1滴/100L/日。------------------------------------------------------------------夜からの飲み会は、水槽のある沖縄料理屋さん。一番奥の席に巨大水槽が。サンゴはほぼウミキノコ&トサカ。1m弱もありそうな、オオウミキノコがインパクトありました。カクレクマノミ入り。途中からはキャノピーをめくって照明チェックしたり、キャビネット内をのぞいたりと多少やりたい放題してしまいましたが(笑)楽しいひと時でしたちなみに照明はMaxpect Razorがついてました。案外いいもの使ってますね!そんな感じで普段はあまり出来ないアクア談義もでき、非常に楽しい1日でした。参加者の皆様、特に幹事様、おつかれさまでした&ありがとうございました

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  • 13Sep
    • Radion

      ついに買ってしまいました。Radion G4 XR30w Proメイン照明として使います。今回は海外通販してもあんまり値段が変わらないので、ちゃんと日本で買いました。今までのメイン照明はHydra26HD×2  90W×2GrassyLedioRS122リーフUV 21W合計201W対してRadionは1機で180Wもあるので、いきなりフル出力にしたら強光障害必至です。出力弱め&位置高めでスタートします。センターに設置。両サイドをHYDRAでカバーする感じにしました。それに伴い補助スポットも少し位置変更。Radion設定はこんな感じに。加えてAcclimationを設定したので出力50%スタートで、2週間かけて徐々に100%まで持っていきます。スペクトルイメージみたいなの表示されればいいのになあ。見つけられてないだけかもしれないけど。青と赤を絞っているので、この設定での最大出力は143Wですね。Hydraのほうも少し設定を変えました。浅場の太陽光をイメージ。これで両者とも、色温度は同じくらいになりますね。まだ強すぎるかもしれないのでサンゴの様子を見ながら変えていきます。光源が増えたことで影になる部分が少なくなったように感じます。多方向から分散して当てられることが多灯のメリットですね。特に水槽端は光量不足感が強かったので、Hydraを端に寄せたことでカバーできそうです。まだ1週間ほどなので、Radionによる変化はそこまでないでしょうけど、各サンゴの経過を。前回色揚がりしてたスブラータが、カニ(たぶん)に砕かれてしまいました。枝先がなくなってたり、フラグから外されて転がってたので、フラグラックを出動させて一時避難。綺麗だったのに以前作ったフラグラックを出動させて、養生させます。回復してくれーヒメマツブルーはなかなか買ったときの色には戻らないですね。最初はこんなに青々としてたのになー。ストロベリー約1ヶ月、今のところピンクもシアンも維持できてます!元々そういう個体かもしれませんが、シアンは少し薄いので消えてしまわないか心配です。買ったとき↓のパステル状態から、褐虫藻濃度が大分増えた感じです。今ぐらいの方が安心感ありますね。コエダミドリイシは、蛍光ブルーが若干増してきました。アイスブルーになってほしい。トゲサンゴは成長だけはとても速いですが、色が肌色のまま。電球色LEDを至近距離で当てています。フラグのときは何も考えなくてもピンクを維持できてたんですが、サイズが大きくなって影部分が増えたおかげで、光量不足なんでしょうか。隣のハナヤサイフラグはピンクに染まってきたのに。久々に上からも撮影してみました。やっぱり上からだと横からよりも断然綺麗に写りますねー

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  • 09Sep
    • ハタゴイソギンチャクもうすぐ1年

      特に大きな悩みも無く、放置気味なハタゴ&カクレ水槽ですが中の住人たちは変わらず元気です。最近したことといえば前々から小さいシャコが潜んでいて、半年ほど放置したおかげで4cmくらいまで成長してしまいました。魚や甲殻類への被害が心配されるので、捕獲を行いました。今回は罠ではなく、掃除も兼ねてライブロックを一度取り出し。ライブロックがバロニアやら緑の髭状の硬い海藻まみれだったので。小型水槽ならこんな作業も楽なのでいいですね。シャコは成長してたのであっさり捕まり、一通り海藻を毟ってブラシで洗いました。戻すときにレイアウトも少し変更。ライブロックをハタゴの触手避けの堤防にしたつもりでしたが、乗り越えられサンゴに接触。対策として水流ポンプの位置を変えました。でもこの位置だと・・・巻き込み事故再発の危険が。ネット付けてるのでそこで止まってくれてますけどね。でもこの位置でしかうまくいかなかったので、仕方なくこのままで。代わりにポンプの出力を下げました。ハタゴの気分によっては吸い込まれてないときもあります。この狭い水槽だとスペース確保が難しいです。最大で直径30cmくらいにまで広がってるので、今の海道システムじゃさすがに無理があるような・・・。濾過などの水質的には問題は出てないんですけどね。45キューブか60ワイドくらいにアップグレードしたいなあ。ちなみに消灯時は半分ほどのサイズになってます。足元。結構長い。気付けばこのハタゴを飼育し始めて11ヶ月になりました。もうすぐ1年なので一応、長期飼育成功していると言うことで、自分なりのハタゴイソギンチャク飼育のコツと言うか、選び方のコツを書いてみようかなと思います。まず、今までで3回ハタゴを購入し、うち2回を死なせてしまいました。まず最初①インドネシア産ハタゴ外国産と言えば薬物採取ですが、当時はあまり深く考えずに購入。今思えばこのパステルさは明らかに危険ですね水槽にいれてから数日は元気だったものの、3週間ほどで徐々にデローンとしていき死亡。②国内産ハンドコート物ハタゴショップの水槽に入ってた上記の名目のハタゴを購入。値段は普通に売ってる外国産と同じくらいの価格で、ハンドコートなら信頼性も高いかと思い購入。色、開き具合に関しては初期は問題なかったが、数日後に夜間の開きが悪くなり、さらに2~3日で昼間も縮み気味になり、そのまま徐々に衰退し死亡。生存期間40日ほど。値段の安さから、国内産ハンドコートというのはちょっと本当なのか疑わしいところもありますね。③ヤフオク業者から購入沖縄の業者で、ハンドコートした個体を直送してくれるところで購入しました。それが今うちで飼育中のハタゴです。↓購入当時約1年前ですが大きさはほとんど変わってないですね。今までクーラー故障による30℃高温トラブル×2、10℃低温トラブル×1、さらにポンプ巻き込み一部切断も経験してますが、それを物ともせずしっかり生存しております。10℃トラブル。かなりヤバそうですが数日で何事もなかったように生き返りました。クマノミは死にました。その後の巻き込み事件。ちぎれたけど復活高温トラブルのときは写真撮ってないですが、ちょっといつもより縮んでるかな程度の状態でした。どうもクーラーのヒューズ部分接触不良が多くて、ハズレをつかんだみたいです。結構よくトラブってますが、前の2個体はなすすべなくダメにしているので、ハタゴってこんなに強かったんだと思い知らされました(笑)買うときに一応水槽に入るサイズを選んだつもりだったんですが、届いて状態が落ち着くと思ったよりかなり大きいサイズだったんですよね・・・。イソギンチャクなんてその時によってサイズ変わるし、予測をつけるのが難しいことが通販の欠点ですね。結論としては、ハタゴは強い生き物なので、飼育にはそんなに気を使わなくても飼えると思います。死ぬ個体は入荷してきた状態が悪いです。ショップにいる地点ではちゃんと口を閉じて、触手を広げていようとも、だめなやつは買った後に時間差でどんどん元気がなくなっていくんですよね。薬物採取はもっての他として、ハンドコートだとしても、流通ルートを経る間に何回も引き剥がされてダメージを受けている可能性もありますし、長距離の輸送により弱ってる可能性もあります。3匹目のヤフオク個体は採取 → 保管 → 発送 → 到着と、短い経由でやって来たので、初期のダメージも少なく生き延びているんじゃないでしょうか。なので、自分がお勧めするハタゴの入手方法は、沖縄の業者からハンドコート物を直接購入する方法ですね。値段は2倍~くらいしますが、前の2匹を無駄にしたことを考えると、こちらのほうが賢い選択でした。結局は、よく言われているとおりの結論ですね(笑)まだまだ熟練者とはいえないですが、生意気ながらの考察でした。良いハタゴにめぐり合えたのでこの調子で長く飼育を続けられればと思います。

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  • 31Aug
    • 照明を改善する

      前々回の記事から、各サンゴたちの様子を見ながら照明を近づけたりスポットを追加したり色々してみました。結果、水槽上がカオスな状態に・・・。このごちゃごちゃな照明をまとめますと、メインHydra26HD ×2GrassyLedioRS122 リーフUV×1補助スポットUV用GrassyLedioRX072 Deep ×3ストロベリー他蛍光系のサンゴに。UV補完用でVitalWaveと迷い、価格の安いGrassyを2台追加。高波長域用デコライト4W電球色60° ×2デコライト4W温白色30° ×2色素系トゲショウガスギに。トゲに至っては巨大化して影が増えたのもあって、水面スレスレから直射してます。ライトの演色のおかげで綺麗には見えてますけど、肌色なので以前のピンクに戻って欲しい。デコライトのビーム角30°を試してみたかったので、2台追加してみました。なかなか変化のないサンゴも多く、メイン照明とスポット共に高度を下げて、以前よりかなり水面までの距離が縮まりました。それでもまだ強光障害が見られる様子でもないので、今までは全体的な照度不足だったんでしょうね。以前の低栄養塩状態の時と比べると、今は冷凍餌ガンガンのおかげで硝酸塩濃度が0.5ppmくらいをキープしていて、サンゴも強光に耐えられる状態に変化したみたいですねー。照明の距離を近づけた弊害として、直下とそれ以外の明るさの差が激しくなってしまいました。結果としてスポットで補うより、メイン照明を追加して全体の照度を稼いだほうがよかったんじゃないかと今では思っています。他の方を見てももっと照明強めにしてる方のほうが多そうですし。追加するならやっぱりRadion G4 proがいいなあ。今はまだ躊躇してますが、考え出したら日に日に欲が膨らんできているのでそのうち買ってしまいそうです(笑)最善策では無かったかもしれないとはいえ、スポット追加で調子の上がってきたサンゴもいます。フィジー産のカドエダ?5月↓8月↓買ったときは大きいサイズでしたが、根元白化でフラグにして生き残ったものです。一時は色落ちしてましたが、蛍光シアンと成長点が復活してきました。スブラータ5月↓8月↓一時は死にかけてました。蛍光シアンと成長点の紫がはっきり出てきて、サイズもかなり成長。今までは成長しつつ根元の白化も進んでいるような状態でしたが、光量不足によるものなら少しは改善されたと思うので、このまま成長を期待します。シコロサンゴ前の写真がありませんでした・・・。もともと光はそんなに必要ない種類ですが、他のサンゴの影になっているので色落ちしてました。今回のスポットのおこぼれを受けて色がはっきり出てきました。模様が綺麗ですねこの辺の一角も5月↓8月↓まだ地味な色のままではありますが、蛍光色が復活してきてますね。ヒメマツブルーやコエダブルー(真ん中)オージースギ(左) スパフラグ(右)なんかは全然茶色いままですねー。もっとガンガン光当ててもよさそうです。特にこれらは蛍光ブルーなので、UVがまだ足りてない可能性が高いと思います。ストロベリーは元々かなり弱ってたので、だめになっちゃいました・・・。シアンもピンクも早々と無くなり、最近はポリプも出さなくなってたのでもう手遅れだったのかもですね。そんなタイミングでちょうどショップに入荷していて・・・リベンジしてしまいました。今度は最初から維持できるよう頑張ります。

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  • 08Aug
    • 淡水 水草水槽のリセット

      海水がメインになって、実家に一度持って帰っていた水草水槽。お店から実家の玄関に移動したことによって、人目に触れなくなってしまったおかげですっかりやる気がなくなってしまってました。レイアウトしなおすことも無く、ベアタンクでストック水槽状態に・・・。そしてそのまま半年以上も放置しちゃいました。二酸化炭素なし、水換えなしの足し水しかしてません。陰性水草はそれでも増えまくってますが、ロタラとかニューラージパールはほぼ枯れかけですね。水槽を掻き回したあとに撮影したので、濁っちゃってます。普段は透明でコケも黒髭が水草についてるくらいですね。ナナプチやミクロソリウム、ボルビティスの楽園に。ブセファランドラもこんなに大きな株になってました。いつまでも実家に置きっぱなしにしとくわけにもいかないので、重い腰を上げて引越しすることに。この増えた水草を利用して陰性メインのレイアウトにします。まずは運搬&ストック水槽に水草と生体を移動。この時点でかなり疲れましたが、ベアタンクだったのでまだ楽なほうかなー。生体の生き残りはボララス・マキュラータ3匹ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ計20匹ほどラムズホーン多数マキュラータは5年ほど経ってるのでそろそろ寿命っぽい気がします。とりあえずはサブ水槽で稼動させたのでレイアウトはのんびりじっくりと数日かけて。岩+流木+化粧砂でいきます。元々あったのを流用。岩の間はソイルが手前に流れ出さないように綿で栓を。奥のほうは鉢底ネットと綿でソイルと化粧砂が混ざらないように仕切りました。ソイルはコントロソイル、化粧砂はラプラタサンド。ブランチウッドを左にも置きたかったですが、持ってなかったので今ある流木で代用します。大小の流木をアロンアルファでくっつけてそれっぽくしました。やっぱり左右で木の種類が違うから少し違和感あるなあ。水入れて時間が経てば少しはましになってくると思いますが。道を作ると遠近感が出ていいですねー。水草を挟み込んで注水、フィルターを回しひとまず完成!ブランチウッドが浮いてきてしまうハプニングで、泣く泣くもう一度やり直して重石を乗せときました。新しい生体もお迎え。コリドラス・ハステータスオトシンクルススカーレットジェムちょっと前までは値段が結構高かったような記憶があるんですが(うろ覚え)、今は1匹250円くらいなんですね。思わず買ってしまいました。餌もアカムシをちゃんと食べてくれましたーハステータスが繁殖してくれたらと期待してます。立ち上げ10日、油膜が出てきたので油膜取り稼動してます。後ろにシペルス追加、すりガラスタイプのバックスクリーンを貼りました。化粧砂は今まで避けてて、今回初挑戦でした。自分的にはいい感じにレイアウトできたと思います。水槽が90cm×30cm×36cmのスリムタイプなので、手前をソイルで水草絨毯にすると少ない高さがさらに数cm潰れちゃうんですよね。遠近感も出しやすいので、化粧砂を使ったレイアウトはスリムタイプの水槽には適していると思いました。メンテの面倒さは、今のところはそこまで感じないかなあと。前景草モリモリのほうが、トリミングで大変ですしね。今は海水のほうがメインになっているので、のんびり維持できる感じにしたいと思いますー。生体を買いに行くとき、久々にアクアテイラーズの本店まで行ったのですが、ついつい海水のほうも気になってしまい・・・フラグサンゴをお持ち帰りしてしまいました・・・(笑)やっぱり本店の海水コーナーは大きくていいですねえ。

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  • 02Aug
    • スポット照明追加

      どうも、書きたいネタは色々あるのに記事の書き込みが追いついていません(^_^;)ここ最近のミドリイシの状態は、全体的に褐虫藻を取り戻して健康的な状態?になっているように感じます。茶色が増してるけど、その分サンゴの色も増してるという感じです。色揚げ系の添加剤はほどほどに使っているものの、それほど色揚がりを感じないので、照明で攻めてみることにしました。今のサンゴの状態なら照明を足しても強光障害にはならないだろうという考えもあってですね。ほんとは今評判のいいRadionとかを足したい気持ちもありますが・・・なかなかの値段しますし、サンゴ個別に対応したい気持ちもあってスポットライトを何個か足すことにしました。天井につけてる照明アームです。このままクリップライトをつけても位置が高すぎるので、少し改造します。現在はHYDRA26HD×2を吊るしてますね。クリップを個別につけるのも見た目や配線があんまり良くないので、ライティングダクトを使うことにしました。ELPA ライティングバーELPA ライティングバー用スポットライトこの製品ならコンセントに繋ぐだけで使えるので、楽ですね。水槽上部なので錆が心配ではありますが。まず出来る部分は地上で加工。アルミ角パイプに穴あけして寸切りボルトを通し、その先にライティングバーを取り付けました。寸切りボルトを留めてるナットを緩めれば、丁度いい高さに調節も効きますね!そして水槽にラップで蓋をしてアルミパイプを穴あけやらボルトで固定したりして、完成。HYDRAは横向きから縦向きになりました。そして追加したライトは・・・グラッシーのRX072 DeepUV×2Violet×3RoyalBlue×1Blue×1新バイタルウェーブが発売されたことを後から知り、そちらが気になりつつ・・・W数はこちらのほうが上。素子構成的には結構似ている?どうなんでしょう。蛍光タンパク用。そして、色素タンパク用にデコライト×2。あと、元々持ってたグラッシーのRS122リーフUVを追加しました。出力が結構あるのでHYDRAの補助的な感じで、クリップで他より上のほうから照らしてます。スポットライトの行き先はデコライト→ピンク系のトゲ・ショウガ、色素ブルーのスギRX072Deep→ストロベリー、蛍光ブルーコエダを中心に照らす感じにしました。空いてる場所にもう2つくらいUV補完系のスポットが欲しいなあと思ってます。サンゴが慣れてきたらジリジリとライティングバーの高さを下げていこうと思います。・・・というのが1ヶ月前の話で、記事を書けずにずるずると引っ張ってしまいました。今ではちょっとは変わったかな?と思うところも出てきたので、近いうちに書けたらと思いますー。全体だけでも今現在の写真を。

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