justinの日米懸け橋ブログ
  • 19Jan
    • ブースター接種の効果の証拠なし!!【欧州医薬品規制庁とWHOが見直しを要請!】の画像

      ブースター接種の効果の証拠なし!!【欧州医薬品規制庁とWHOが見直しを要請!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?最近のラスベガスは非常に暖かいです。今週は、「SHOT SHOW」という展示会があります。この「SHOT SHOW(シャット・ショー)」は、銃などを取り扱う展示会で、ハンティングやさまざまな銃に関係するものの展示会が行われています。また、「WORLD OF CONCRETE(ワールドオブコンクリート」という工事に関係するものを展示するコンベンションが開催されています。これらの人々は、イメージとしては共和党(保守派)の印象があります。さすが、マスクを嫌ってそうな人々です。もう、コロナの規制はウンザリだと言わんばかりの人々が、ラスベガスに集まっています。アメリカは本当に面白いです。約254年の歴史しかありませんが、いろいろな思想や哲学が見られます。若い国とバカにしてはいけませんよね。アメリカは、長く続いてヨーロッパの歴史の集大成ですからね。イギリスからの移民だけではありません。オランダ、フランス、ドイツなど様々な移民の子孫がいます。私がニューヨークに住んでいた時は、ブルックリンに住んでいました。そこにはロシア人たちが住むコミュニティーもありました。ロシアンタウンみたいなっていて、一つの通りにはロシア人のお店が並んでいました。まるでチャイナタウンのロシア版です。アメリカには様々な人々が生活しています。このラスベガスにはたくさんの州から訪れていますが、共通して言えるのは自己を主張する表現力と選択の自由や自立に対して意識が高いなぁと感じます。その様なアメリカが本当に自国の覇権を維持するためだけでなく、世界の国々の自由と自立(それぞれの国々の主権)を守るために頑張ってもらいたいものです。~ブースター接種を何度受けても具体的な効果がある証拠なし~最近のラスベガスは、本当に人が少ないのでオミクロン株に対して頭を痛めています。こんな記事を見ました。欧州医薬品規制庁と世界保健機構がコロナのブースタ接種を差し止めることを要求しています。この記事によると、データ分析の結果、このブースター接種が効果的であることは証明できていないし、ブースター接種は1度か多くて2度までは良いかもしれないが、4か月ごとにブースター接種を受けることは危険であることや、各国のコロナ対策として、オミクロン株の弱毒性ゆえに普通のインフルエンザとして扱い、対処するべきだと勧告しています。もう、米国立アレルギー症研究所の感染症対策の責任者であるファウチ氏も何も言えなくなるでしょう。現在、日本はブースター接種が遅れていると騒いでいますが、もう集団免疫を作る方向性に切り替えたらいいのではと思います。もしかしたら、日本政府は最初からそのつもりだったのかもしれませんが、マスコミや選挙の結果を恐れて何も言わないままこのような対策をしてきたのでしょうか?なにも政治家が言えない社会は、マスコミの思うが儘ですし、国民の主体性の欠如として世界が評価しても仕方くなってしまいます。こういうところに漬け込むのがいつも中国です。本当に世の中が変化していますよね。私たちが、本当にポジティブに国のために、世界のために貢献する気持ちを周囲の人々へ伝えていきながら、助け合えるし、ポジティブな影響を及ぼしあえる関係を作っていかなければいけないのですね。多分、難しいことから始める必要はなく、できるところから何かしていけばいいのだと思います。~現在のアメリカはちょっとヤバくなってきた~民主主義や自由主義の象徴であるアメリカがだいぶおかしくなってきました。もちろん、まだまだたくさん良い人もいますが、最近ロサンゼルスでまた略奪がありました。1992年の略奪事件は私の心にまだ焼き付いていますが、またこのようなことが起こってしまいました。貨物列車を略奪する事件が、何度も続いています。ちょっと10年前にロサンゼルスに住んでいた私としては信じられません。線路の周辺には、略奪された商品の袋や段ボール箱で埋め尽くされています。サンフランシスコでは、買い物をするために駐車場に車を止める際にトランクや窓を開けっぱなしにして、お店に入るようです。なぜなら、泥棒が車の窓を割って車内の所持物を盗もうとするからです。セキュリティーもいるはずなのですが、もう法治国家ではないような有様です。この自由主義や資本主義が行き過ぎて貧富の格差が広がり、その上にコロナで経済が滞ってしまって人々はサバイバルの心持です。人間性を失ってしまっている人もいるでしょうし、貧しくて仕方なくする人もいるでしょうが、社会はとんでもない方向へ進んでいます。これはカリフォルニアで起きた話で、私の住むネバダ州ではまだそのような状況ではありませんが、そのようなカリフォルニア州から引っ越してくる州の一つでもあるので将来的に何らかの同じようなことが起きてしまうのかもしれません。恐ろしいですね。国が、精神的に貧しくなってしまえばこのようなことが起こってしまいかねません。トランプ前大統領のアメリカファーストの演説は、外交に対して変化をもたらすための内容ではなく、アメリカ国内の富裕層や権力者たちに向けた演説であったと聞きます。実際に、軍事費について様々な外交安全保障の問題はありましたが…これは、日本に対しても全く同じことが言えます。これから5年後、10年後に同じようなことが日本で起こりかねません。日本には長い歴史からの伝統や道徳、倫理などが染みついていますし、天皇陛下をご健在でしょうからまだ安心ですが、今のネット社会はこのような歴史や伝統、道徳、倫理を破壊しようとしています。これが失われたら本当に中国に軍事的に侵略されるか、中国や欧米の資本家たちに経済的植民地として吸い上げられるだけ吸い上げられるかで日本の歴史が終わってしまいます。実際、このパンデミックも資産を何倍にも増やした資産家はたくさんいます。世の中は人々のためには動いていません。とりあえず、ブースター接種は見送ってでも経済とマスコミ、政治を何とかしないといけないですよね。そのためには道徳心や倫理観をもう一度高められるような教育が必要なのかもしれませんね。私ももっと研究、勉強を続けます。教育問題・教育論ランキング

  • 14Jan
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      米最高裁が民間企業のワクチン義務化を阻止!!【アメリカが自由のために立ち上がれるか?】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスは相変わらず閑古鳥が鳴いています。2年前のパンデミックの状況に比べたら全然ましですが、コロナの影響で生活が変化しているのは明らかです。今度の月曜日は、マーティンルーサーキングジュニアの日で休日なのですが、その週は学校がコロナのために休校になります。コロナの抑制の目標は、感染者を0にすることでなく、弱毒化することであると日本の疫学の専門家が話されていました。私もまさにそうだと思います。完全に政治に翻弄されている私たちです。これは日本だけではありません。アメリカを筆頭に世界が混乱しています。中国の冬季北京オリンピックのためのゼロコロナ政策などは、まさに政治の腐敗の象徴です。オミクロン株のような感染力の強いウィルスで科学的にほぼ不可能です。ただ、弱毒なので症状が出ない人もいるかもしれません。しかし、ロックダウンなどで生活に苦しむ多くの一般の中国人はかわいそうですね。悪い政治は、本当に人々を苦しめます。これは世界共通の社会現象です。日本の政治もいつも世論を気にしながら政治をしています。簡単に言えば、媚を売っているような感じです。日本のいくべき方向性をハッキリと明言して、それに向かって邁進してもらいたいものです。今の時代は、正しいことを言ってもそれをそのまま杓子定規に受けいれてくれることはありません。ですから、教育が必要ですよね。正しい歴史教育がなければ、ある程度の日本の歴史の方向性が理解できたうえで物事の多様性を考えられるのですが、何も大戦時の国際状況などを知らないで、戦後の教育だけを鵜呑みにしていれば刹那的な物事の見方しか持つことができません。簡単に言えば、思考が停止した状態です。世界的に見れば、グローバル化していく世の中でうまく世渡りをしていく思考を選択する人々が多くいます。自由な選択がなく、敷かれたレールを歩み続ける思考停止した人々がアメリカにもいっぱいいます。そんな中で朗報がありました。~米最高裁が民間企業のワクチン義務化を阻止!!~米最高裁は、1月13日に大手民間企業に新型コロナワクチン接種を義務付けるバイデン政権のある種の肝いり政策を差し止める判断をしました。しかし、医療業界に関しては、ある程度のワクチン接種を義務付けることにしました。もし、義務付けの法案が通れば約8400万人の人々が対象になっていました。アメリカでは約60%の国民がワクチンを接種しているとはいえ、この義務化ゆえに多くの人々が辞職していることがしばしば報道されていました。民間企業もそうですが、軍に所属する人々や警察官、消防隊員などもワクチン接種に反対してやめた人々も少なくありません。バイデン政権が、国際世論をワクチン接種義務化の方向へもっていこうとしましたが、保守の多い最高裁はこれを差し止めることを判断しました。(これは数日前に見た車を写真で撮ってみました。)現在、保守派のほうが多いとされる最高裁判事です。世界の最後の砦と言ってもいいかもしれません。これはまさに、トランプ前大統領の功績ですよね。この最高裁の判断により、従業員にワクチン接種を義務付けることを差し止める企業が出てきました。しかし、面白いことにそれでも義務化を継続する企業もあります。~世の中が二分されてきた~企業の方針も二分されてきました。このような記事があります。アメリカの大手の会社、CITIとGEの二社が例に取り上げられていました。Citi GroupとGeneral Electronicsです。どちらも聞いたことがある会社だと思います。Citiのほうは、義務付けを続行することを表明し、1月31日までにすべての従業員がワクチン接種しなければいけません。従業員の数は約6万5千人です。その反面、GEは義務付けをして言いましたが、それを差し止めました。従業員数は約5万6千人です。15日の株の変動を見ると、Citiは下がり、GEは上がっています。この結果は少し面白い反応です。そして、アメリカの軍隊の海兵隊は義務化をすることを取り下げました。やっと、人々がこのパンデミックから目覚めだしたきっかけを得たようです。その様な感じがします。~良きアメリカがもう一度立ち上がることができるか?~アメリカのモットーは自由、平等、正義です。これは本当に国柄と言ってもいいくらい彼らの中にしみこんでいます。その性格はアメリカの独立戦争に象徴されていますが、問題はその性格をメディアや権力者たちが利用し、様々なことをしてきました。それに気づいて戦った人々もたくさんいます。第二次世界大戦もその一環です。日本もアメリカもそれぞれの国内にいるグローバリストと戦い、世界の舞台でもグローバリストと戦ってきました。これからのアメリカは、良きアメリカを本当の意味で築き上げていってもらいたいです。このアメリカのそれぞれの人種の出発点は違います。簡単に言えば、ヨーロッパから移民してきた白人たち、奴隷として連れてこられた黒人たち、その後に働き手として連れてこられたアジア人や中南米の人々がアメリカに住んでいます。これらの人々が、自由と平等を実践しながら共生・共栄していける環境ができたらいいですね。アメリカも変化しているし、成長しています。日本はなぜか停滞しているイメージがありますが…アメリカは権力者に対して、正義を突き付けられる勇気があります。これがアメリカの本当に良いところです。それが大統領であれ、誰であれ権力をもって国民を苦しめる人には正義で対抗します。これからCDCのアンドリュー・ファウチ氏なども追いつめられるのではないでしょうか?最近では、あの人身売買(人身取引)で有名になったジェフリー・エプスティンのつながりで、イギリス皇太子はアメリカの司法に召集されます。しかし、彼は彼の持てる皇太子としての権力を使ってそれを拒否していました。でも、司法はそれを退けました。いいですね。この皇太子は、エリザベス女王からすべての皇族としての地位や権威をはく奪されました。どんどんやってくれーという感じです。これからアメリカは、資本に縛られる生活から抜け出すような思考していくのではないのでしょうか?最終的に私たちを縛り付けている権力者は、資本を武器に様々なことを強要してきましたからね。シンプルな生活、友人や家族と過ごせることを幸せに感じる生活などが求められているのでしょう。日本も早く宦官のような人生を送るのではなく、志を持って世界に堂々と胸を張れる国になってもらいたいです。まず、自らを教育していくことからなのですかね。成長って止まってしまったらつまらないですよね。成長していくことが幸せなんですかね。社会・政治問題ランキング

  • 12Jan
    • キャンセルカルチャーをローマ教皇が非難!!【ネットの力を恐れる権力者たち!】の画像

      キャンセルカルチャーをローマ教皇が非難!!【ネットの力を恐れる権力者たち!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスは非常に静かです。アメリカの航空会社も多くのフライトがキャンセルされるくらいオミクロン株が影響を及ぼしています。オミクロン株で死者はほとんど出ていませんが、それでも大騒ぎです。メディアは、弱毒なので重症度は低いが患者数が増えれば死亡者も出てくるので気を付けなければいけないようなことを報道していますが、本当に迷惑な話です。こうなると、やはりネットの需要が増えていきますよね。ネットで物を買う人や食事を注文する人が増えています。私の友人はウーバーイーツで仕事をしていますが、食事から雑貨まで様々な注文をデリバーしています。生活感が本当に変化してしまった感じです。ネットを使用して、生活を豊かにしようとする考え方は留まるところを知りません。人生を過ごした年代によって、生活の価値観や幸福感は違うのは当然になりますよね。しかし、これは年代だけにとどまりません。人種、性別、宗教観や国家観によっても個人のアイデンティティーをそれぞれが決めていきます。最近、こんな人に会いました。顔にタトゥーを入れまくった人でした。彼がいろいろと人生で行き詰まり、自殺まで考えていた時に出会った人の話をしていました。私自身、タトゥーなど一つもないので正直気持ちがよく分かってあげれませんでした。タトゥーは文化や人種によってとても伝統的にしている人々もいますし、日本みたいにその道の人としてとらえられたり、アメリカではファッションとしてほとんどの人々が入れています。タトゥー一つとっても個人のアイデンティティーと直結してしまうので、完全に否定ができなくなっている世の中ですよね。今までは、何か共通の価値観で安心できた国や人種や社会という組織が、どんどん細分化されて組織をまとめることが現実に不可能になってしまっているのが国際社会ですよね。日本は世界で最も長く安定した歴史を持つ国なので、アメリカよりかはこの点では安定した国だと思いますが、影響を受けて変化してきていることは否めません。~フランシス・ローマ教皇がキャンセルカルチャーと反ワクチン主義を非難~ローマ教皇は、とても権威ある存在です。そのフランシス・ローマ教皇が月曜日に、反ワクチンを勧める情報操作によりパンデミックからの回復が遅れていることを懸念し、またキャンセルカルチャーのよって社会や国際秩序を壊そうとしていると非難しました。これは定例に行われるスピーチで、ヴァチカン国内でされた内容です。いつも国際問題について触れられ、昨年は気候変動や移民問題、パンデミックについて話されています。このスピーチでは、ヴァチカン国と国交のある183の国々の代表が参加されたそうです。私はある本を読んでから、ローマ教皇の話の内容や天皇陛下のお話の内容が国際社会を読む一つのヒントになることを知り、少しづつ意識をし始めました。ですので、このローマ教皇がキャンセルカルチャーについて触れられたことに対して非常に興味を持ちました。このフランシス・ローマ教皇は、南米から教皇になられた初めての方です。ですので、ちょっと以前のカソリックとは違うのかと思いながら見ていました。彼は、アルゼンチン出身なのでキューバからの共産主義の圧力で様々国々が内乱を起こしていました。ですが、その当時に青年期を送られていた方なので反共産主義あると思っていました。しかし、親中な言動もされたりしてはっきりしたことが私にはよく分かりません。このウォールストリートジャーナルの記事からは、ネットによるアイデンティティーの混乱を懸念しているように思います。そして、ネットによって先進諸国のアメリカなどからポリティカルコレクトネスによって破壊された伝統的な発展途上国の社会構造に影響を及ぼし、変化させようとしています。このことを率直に述べていました。また、そしてそれが外交に影響を及ぼしていることも述べています。また、最も恐ろしい懸念は世界がそれぞれの伝統的なアイデンティティーを破壊され、まるで将来の若者が国柄の特徴のない人々になってしまうことを懸念されていました。~キャンセルカルチャーとは?~私はキャンセルカルチャーをなんとなく、「今はそんな時代だよねぁ」くらいに考えていました。しかし、「私の中にもそのような思いがあるなぁ。」とわかり始めました。人に対してコンセプトを持つことってありませんか?私はたまに中国の方や韓国の方と話さないといけないときには、少し感情を抑えてしまいます。コンセプトを持ってしまったからです。柔和の心でいなければと思いますが、簡単ではありません。これは恐らく私たちの心が未熟で不完全なうちには、必ず直面する心の衝動なのではと思います。しかし、キャンセルカルチャーはここからが違うところです。そのコンセプトを攻撃したい相手にレッテルとして張り付け、それをソーシャルメディアで拡散するのです。このネットワークの発展により、拡散のスピードは私が青年だったころと比べ物にならなくなってしまっています。この拡散により、相手の攻撃することもできるし、脅迫することもできるし、仕事をなくさせることもできるし、権威や地位を失墜させることもできるし、人生を完全に変えてしまうこともできます。本当に恐ろしい状況になってしまっています。民衆の力が、権力者の地位や権威をネットを使って失墜させることができる時代になったのです。しかし、ネットで流される情報がどれだけ真偽があるかは人々はあまり気にしません。感情でほとんどの人々が行動に移してしまうことが多いのです。カソリックの権威などは性的ないたずらをネットで流されたり、様々な隠蔽したいような内容を暴露されたら、権威は真っ逆さまに地に墜落します。イギリスの王室や日本の天皇家も全く他人ごとではありません。日本の中心は天皇家ですから、私たちにとっても本当に一大事ですよね。また、この文化を通して人間性を破壊しようとする共産主義的な思想は世界共通の敵であることは間違いありません。例えば、アメリカでは今男女の性の区別でさえも問題になっています。トランスジェンダーがかっこいいし、トランスジェンダーの地位を確立しようと映画などを通して世界に情報を発信しています。本当に恐ろしいです。このトランスジェンダーになってしまう若者のほとんどの原因は生まれつきのものでは無く、幼少の頃に性的なことで心に傷を負い、それがトラウマになってしまうその様な選択をしてしまうことになっていると科学的に証明されています。しかし、メディアはそのように全く報道しません。~このキャンセルカルチャーをどのように越えていけばいいのだろうか?~今の時代は、本当にまっとうに生きていく時代であり、心の陰を持たないで、信頼できる友人や家族とともに徐々に徐々に内側から発展する時代なのではと思います。地位や権力を失っても愛する、信頼できる人々さえいればそれだけでよいという気持ちしか残ることはないし、そのような関係しか不変なものはないですよね。このようなものがない権力者は今の時代は本当に恐怖でしかないでしょうね。バイデン大統領やトランプ前大統領を見ればよく分かります。私には数人の友人と大切な家族しかいませんが、それでもそこからさらに信頼される人間となり、信頼できる人間関係を増やしていけたらと思っています。それが私の唯一の財産です。これからそのような時代ですよね。権力や名誉を求めようとすればするほど、心情の豊かな人でなければならないし、過去を清算しなければいけませんよね。何か日本的な考え方を世界が求めていると思いませんか?世界が日本的な思想を求めている様な気がします。なかなか西洋にはない考え方です。このような考えが徳を積み、人間力をつけていくのでしょうね。私の課題としてさらにもっと頑張っていきたいと思います。社会・政治問題ランキング

  • 09Jan
    • コロナの影響で2021年のアメリカ殺人事件が30%増加!?【中国がアメリカを蔑む要素】の画像

      コロナの影響で2021年のアメリカ殺人事件が30%増加!?【中国がアメリカを蔑む要素】

      こんにちは皆さん、お元気ですか?ラスベガスは去年の暮れから静かです。オミクロン株によって、だいぶ人が少なくなってしまいました。ラスベガスは観光で持っている街ですから、影響が出るのは間違いないですよね。CESという大きなコンベンションが今週ありましたが、全く寂しいラスベガスでした。CESは電化製品などあらゆる新開発された電気製品などを展示する博覧会です。毎年行われるのですが、コロナ前は本当に多くの人々がこのCESに訪れていました。もちろん日本からの人々もたくさんいました。しかし、今回は本当に小さい博覧会のような印象です。表現を変えていうならば、この博覧会の変化はバーチャルの時代の訪れを本格化し始めた結果なのかもしれません。ある韓国人の人と話す機会がありました。正直、このCESに参加している韓国人はサムソンとかで働いている人もいたりして、日本人の私としてはあまり良い印象がありませんでした。傲慢でプライド高い印象があったからです。その様な経験もしました。しかし、今回話した韓国の方はちょっと穏やかに感じでした。彼の会社で開発したバイクのヘルメットを展示しに来たそうです。彼は英語が上手ではなかったので、これが自転車なのかバイクなのかは分かりませんでした。彼が30の商品を持ってきて、そのうちの20を中国人が買っていったそうです。ですから展示するものがなくなってしまったと言っていました。彼は「中国の経済力を実感した!!」と言っていました。私は、「中国は気を付けたほうがいいですよ。」と言いました。国際社会はどんどんと加速しながら、新たな国際秩序を構築しているかのような印象を受けます。日本が第二次大戦で戦ったグローバリストへの戦いはまだ続いていますね。~アメリカの犯罪率が増加~最近は、またビデオ編集をしていてあまり時間がないのですが、その中でこのような気になる記事を見ました。アメリカのいくつかの街では記録的に殺人事件が増加したそうです。フィラデルフィア(ペンシルバニア州)、ポートランド(オレゴン州)、ルイスビル(ケンタッキー州)やアルバカーキ(ニューメキシコ州)などが主に挙げられていました。フィラデルフィアなどは、アメリカで6番目に大きな街ですが、ここでは562件の殺人事件があったそうです。これは1990年の500件をゆうに超える件数です。1900年代初めは、アメリカ全体の治安が悪かったのですが、それをも超える状況です。562件ですから、毎日の殺人事件の平均が1人以上です。フィラデルフィアの人口は160万人だそうです。福岡市が160万人を超えたそうですから同じくらいの人口です。福岡で毎日1人以上の殺人事件があったらどうでしょうか?ネットで2013年の資料がありましたが、そこではフィラデルフィアが5番目に大きな街でした。1位から順にすると、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴそしてヒューストンです。その後にフィラデルフィアで、ラスベガスは30位でした。この殺人事件の増加の理由は、犯罪学者と警察の間で意見が分かれています。これをパンデミックの影響ととらえる犯罪学者でありますが、警察と黒人の衝突が原因ととらえる警察側でもあります。以前にブログでも書きましたが、マラソンをしていた黒人男性を泥棒と決めつけ、車で追いかけて殺害した白人3人は終身刑となりました。22のメジャーな街では殺人率が4%も増加したそうです。しかし、私見ですがこれはそれぞれの街の雰囲気によって違います。雰囲気とは漠然としていますが、リベラルな雰囲気や保守的な雰囲気のことを指しています。私はほぼ全米のメジャーな街々を訪れました。その中でもフィラデルフィアなどは非常に好きな街でした。あの映画で有名なロッキーの発祥の街です。歴史的にアメリカの最初の首都でもあった街で、面白い場所がたくさんあります。しかし、そのなかで貧困の格差にも衝撃を受けたのを覚えています。これは10年も前のことなので今はだいぶ変化してしまっているのではと思います。様々な社会の軋轢は増しているのでしょうね。~中国が突きつける民主主義の代表の国アメリカの課題~私はアメリカも日本も大好きなのですが、アメリカに突き付けられている課題が現在かなり明白になってきました。それは個人主義の限界と成長にあると思います。個人主義は、自らの才能や可能性に特化してそれをもって社会貢献できれば本当に素晴らしいものだと思います。これは哲学的には個別な性質として様々に表現されています。この個別な価値を集めて最善の政策を導き出すのが民主主義です。しかし、パンデミックや様々な軋轢でこの個別の価値を認めることができなくなってしまっています。それが人種差別、キャンセルカルチャーやもっと現実的に言ってしまえば人間関係に疲労感を覚えることや夫婦関係や親子関係の劣化です。このような現象が個別の価値を強調して、全体のために貢献する行動や考えに対しての価値が失われている結果なのです。アメリカや日本がこれに対して良き結果を残していかなければ中国に負けてしまいます。中国は最初から人間の個人個人の違いが尊重されながら、国自体が発展していくことはおとぎ話でそんなことは鼻から不可能であると思っています。それが中国の資本主義を取り入れた共産主義です。ですから共産党の脅威で全国民をまとめ上げ、自由よりも脅威による安定と方向性で国力をつけています。この主義の対立が今の国際状況です。簡単に言えば、人間性や人間力が上がらなければ何も変化を生み出せなくなってしまうのが民主主義の課題です。~今年の壬寅(みずのえ・とら)から方向性を読む~今年は壬(みずのえ)であり、寅(とら)の年です。みずのえは、十干十二支で水の兄です。水ですから、絶えることなく流れ続けなければなりません。発想力を持って努力を続けながら、寅のように躍進できるように力を蓄え続けなければいけません。ですから、アメリカも日本も良き国柄の理想を抱き、努力し邁進し続けるしかありません。それをもって個人個人の人間力を上げていくことです。アメリカならば、自由、正義、平等の理念の基もう一度国のために何ができるかを考えなければいけません。国が何をしてくれるかでなく、国のために何をできるかです。これをある方が、プロテスタントイズム(プロテスタント的な主義)と言われていました。私もそのように思います。日本ならば、八紘一宇であり、敬天愛人ではないでしょうか?一人一人が国に対して、批判するのではなく、何ができるかを問わなければいけませんよね。日本の場合は政治が変わらなければ、海外の資本家や圧力に負けてしまいます。そうなれば、日本全体にストレスが滞ってします。そうなれば犯罪率も高くなったり、離婚率が上がったり、自殺率や青少年の問題が増加します。これらのことが中国や中国人の心の奥底で、「お前ら、建前は一丁前だけど実際は何もできない弱虫じゃないか!!」と言い続けています。今年は人間的にさらに飛躍する年です。もう一度、私たちや私たちの祖国が何のために生き、何を目標にすべきかを考え、絶え間ない努力をし続けることですよね。頑張っていきたいと思います。社会・政治問題ランキング

  • 04Jan
    • テスラが新疆ウイグルにショールームを開設【テスラの目的は何なのか気になる!!人権は??】の画像

      テスラが新疆ウイグルにショールームを開設【テスラの目的は何なのか気になる!!人権は??】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は壬寅(みずのえ・とら)ですね。これについてはブログで書いてみたいと思いますが、私自身少し病み上がりのところがあるのでまた今度にします。しかし、今年は私自身の思い次第で極の変化が生まれる年だそうです。これは易学の内容ですが、人間は60年をかけて人格形成をしていく学びの課題を自然の原理原則から解き明かしているのですから参考になりますよね。占いとは観点が全く違います。与えられた課題を毎年こなしながら、人格を積み上げていく感じです。東洋の智慧ですよね。アメリカのラスベガスに住む私ですが、この東洋の哲学は西洋でも当てはまると思います。古今東西にわたる普遍的なものってありますよね。東洋と西洋の大きなギャップを感じつつ、何か共通点を探しながら日本とアメリカを精神的かつ哲学的な部分でつなげられたらと思考を凝らしながら生きている私です。これからもよろしくお願いします。~テスラの新疆ウイグルでショールームを開設~この記事を昨日の1月3日のウォールストリートジャーナルを読んでいて発見しました。正直、驚きとやっぱりなぁという思いが入り混じりました。この新疆ウイグルにショールームを開設することが発表されたのが、去年の12月31日です。中国版ツイッターのウェイボーのテスラ公式アカウントで公表されました。中国の北西部の大きな拠点にするそうです。ショールームと言っても、車のディーラーですから様々なサービスや修理なども行います。既にテスラは新疆ウイグル地区にスーパーチャージャーのステーションを2つ開設し、さらにもっと開設することになっています。「2022年、私たちと一緒に新疆でEVの旅を始めましょう」と投稿した。 テスラの発表では、昨年の世界のEV販売台数は93万6千台で、世界的な半導体の供給不足などにもかかわらず、前年比で約87%増の伸びをみせた。調査会社マークラインズの推計によると、昨年1~11月の累計でテスラの中国での販売は米国を上回る規模があり、中国はテスラの最大の市場となっている。「2022年、私たちと一緒に新疆でEVの旅を始めましょう」と投稿した。 テスラの発表では、昨年の世界のEV販売台数は93万6千台で、世界的な半導体の供給不足などにもかかわらず、前年比で約87%増の伸びをみせた。調査会社マークラインズの推計によると、昨年1~11月の累計でテスラの中国での販売は米国を上回る規模があり、中国はテスラの最大の市場となっている。「2022年、私たちと一緒に新疆でEVの旅を始めましょう」と投稿した。 テスラの発表では、昨年の世界のEV販売台数は93万6千台で、世界的な半導体の供給不足などにもかかわらず、前年比で約87%増の伸びをみせた。調査会社マークラインズの推計によると、昨年1~11月の累計でテスラの中国での販売は米国を上回る規模があり、中国はテスラの最大の市場となっている。「2022年、私たちと一緒に新疆でEVの旅を始めましょう」と投稿した。 テスラの発表では、昨年の世界のEV販売台数は93万6千台で、世界的な半導体の供給不足などにもかかわらず、前年比で約87%増の伸びをみせた。調査会社マークラインズの推計によると、昨年1~11月の累計でテスラの中国での販売は米国を上回る規模があり、中国はテスラの最大の市場となっている。~なぜ新疆ウイグルに開設するのか?~私は仕事柄人権問題に取り組んできた時期がありました。しかし、このコロナにより仕事を辞めましたが、いつも意識はこの人権問題の認識を広めていけたらなぁと思いを持ち続けているのでこの問題は非常に気になります。人権問題と言っても批判的人種理論やアイデンティティーポリティックスのようなものは反対の立場です。日本でいえば沖縄やアイヌの問題などについては、基本的に一つの日本という立場で考えています。人権っていやなイメージがついてしまいました。簡単には隣人を愛することを実践するだけなのですが…ところで、この新疆ウイグルになぜ解説しないといけないのかと具体的に書かれている記事を見つけることはできませんでした。ただ経済的な地政学上でそこに開設するそうです。しかし、ここには過熱しているEV市場ですから中国共産党のバックアップがあることは間違いありません。テスラは半導体不足で世界的にIT関係の製造に困窮する中、中国で電気自動車の製造を伸ばしています。昨年の売り上げは、アメリカ国内の販売よりも中国での販売台数のほうが多かったようです。このようなことは共産党の協力と譲歩がない限り不可能でしょう。ましてや、共産党の後押しがなければこの人権外交の最前線の新疆ウイグルでショールームを開設することは不可能です。経済的に予測できる一つの要因は、どうしたってウイグル人が強制労働させられて低価格で作られる部品やその組み立てになってしまいます。ウイグルで作られているソーラーパネルは有名です。このソーラーパネルを造らためのレアメタルか何かが、電気自動車を製造するために必要なのでしょうか?この点の専門知識がないので分かりませんが、そのような憶測をしてしまうのは当然です。去年の12月18日にアメリカでウイグル強制労働防止法案を通過させたばかりなのですが、またアメリカの二枚舌外交を露呈させてしまうかのようです。この政権は、共産党に弱みを握られているのでしょうね。~アメリカの間違った正義と正しい正義~現在、アメリカはかなり混乱しています。バイデン政権も何をしているのかよく分からないし、物価もすべて上昇してきているし、生活は豊かになりません。ある一部の人々だけが豊かになっていっている気がします。そこでアメリカは自国の経済を復興することが正義だと考えます。その通りです。しかし、どのように自国の経済を復興していくかが問題です。アメリカの正義が自国のためであれば何でもしてよいとなり、他国を犠牲にし、人権を無視して経済発展の後押しをしてきたことが多々あります。その大きな犠牲なっている国が祖国日本でもあります。これは日本自体の問題でもありますから、アメリカのせいだけではありません。私が以前アフリカの問題に取り組んでいたことがあります。中央アフリカのコンゴ共和国では集団虐殺が行われていたからです。なぜかと言えば、そこの国には世界でも稀なレアメタルが豊富に埋蔵されていて、隣国のルワンダがコンゴにあるリアメタルを搾取しているのでした。そのルワンダを陰で後押ししていたのがアメリカであったことを知り、アメリカ政府に訴えようとしていたことがありました。これもアメリカのIT関係の進歩や経済力をつけていくためには仕方のない行為だったのかもしれません。その当時はソ連との競争が激化していた時期でもありましたから…しかし、正義って何かと考えさせられます。正義って自己中心的に使われるものではありません。でも、今のグローバルの社会ですから相互依存関係で正義を図るのことは仕方のないことなのかもしれません。しかし、それでも何を最も重要に考えて正義とするかがその国の国柄を表していきます。アメリカは絶対に自由主義を守り、向上させることに正義があり、共産主義の国々とは一線を画すことが揺るぎない正義なはずなのです。しかし、これが経済になるとズレてしまい国際問題をまき散らしてきたアメリカです。早くこのアメリカが、良きアメリカに戻り、以前のような強き日本と歩調を合わせて世界をよりよく発展させてもらいたいものです。私自身は何もないものですが、これからもアメリカと日本が強く正しい同盟国として、また本当に人間関係を築けるようなきっかえが作れることを願いながらブログを書き続けたらと思います。国民の声が大きくなれば何とかできますよね。社会・政治問題ランキング

  • 23Dec
    • AIが操作する自動運転が徐々に現実化へ【技術立国としての日本はこれから???】の画像

      AIが操作する自動運転が徐々に現実化へ【技術立国としての日本はこれから???】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ご無沙汰していました。体調を崩していました。ネバダ州でも少しづつオミクロン株が発見されてきています。3人の感染者が発見されました。また、ラスベガスにはゴールデン・ナイツというアイスホッケーチームがあるのですが、アイスホッケーの試合も昨日を持って今シーズン最後のゲームにしたそうです。感染者がプレイヤーの中にもかなり増加しているからだそうです。アメリカも大変です。コロナと共存していかなければいけないことは、多くの人々が認識し始めています。しかし、この共存するという定義がそれぞれの国の価値観で違います。コロナと共存しなければいけないことは、日本ではマスクや手洗い、うがい等々様々な予防対策を自然と生活習慣に取り組んでいます。アメリカでは、共存することはもうコロナは終息しつつあって、あまり気にしても仕方がないくらいの認識です。どちらの価値観が良いか悪いかの話ではなく、それぞれの国々や人種に染みついている価値観や生活習慣はなかなか変わりません。人間って本当に日々日々道徳や倫理、精神的な教育をしていかなければなかなか習慣は変わることはできませんよね。~アルファベット傘下のウェイモがロボタクシーをサンフランシスコで運転開始~こんな記事を読みました。これはウォールストリートジャーナルの電子版からなのですが、記事とビデオの内容です。見出しには自動運転タクシー競争:ウェイモが都市でテストを開始と書かれています。このアルファベットという企業は皆さんも使用されているグーグルなどを筆頭に様々なテクノロジー関連の会社が傘下に入っています。このウェイモもその傘下にある会社の一つで、2016年にグーグルの自動運転車開発部門が分社してできた会社のようです。この会社が最初はアリゾナのフェニックスの一部で自動運転車を街中で走らせ、今はサンフランシスコで走らせているそうです。サンフランシスコは、小さいエリアに人がたくさんいるような印象や坂道が多く走りずらい印象でした。以前に約1か月ほど住んだことがありましたが、ユニオンスクエアの近くだったので建物が古く車を駐車するガレージもないので路上駐車をしなければいけなかったのですが、それが本当に大変でした。近所の方々も同じような状況ですから、駐車スペースを探すので一苦労でした。そんなサンフランシスコで、自動運転ですからものすごい技術だなぁと感じさせられました。今までのテストで、2019年1月から、2020年9月までに18件の事故があったそうです。走行距離としては、6.1ミリオンマイルの運転とされてました。ですから、約1千キロの走行距離を走っていることになります。これを目標としては25地域で運転テストを始めていくそうです。AIを駆使して、あらゆる情報を360度回転するレーダーから収集して即座に情報処理をするそうです。どんな気象状況でも、信号機、自転車、歩行者、車線を正確に検知する能力を備えています。このような技術は、最先端のマーケットです。ウーバーなどもこの自動運転技術にかなり投資をしています。これらの技術発達は凄いですよね。技術によってどんどんと生活が便利になっていきます。私たちの生活習慣や価値観がどのように変化していくのでしょうか?~技術の進歩と人間性の進歩の競争~こんな記事もあります。テスラが自動運転装置をつけ、その際に運転手が車に備え付けられているスクリーンでゲームができるそうです。しかし、安全性がどうであるかと国から捜査をされているそうです。自動運転になったら、多くの人がスマホを見るかゲームをするかのどちらかでしょうね。私も多分ニュースでも見ていると思います。これからどのような世界になっていくのでしょうか?国際企業がAIを駆使して、世界の経済や人々の世論や判断基準を捜査していくのでしょうか?そんな世界になったら住みにくくなるでしょうね。全てが自分中心に生活してしまうような世の中になってしまうような気がします。自分一人でお金さえあればだれにも迷惑をかけないで楽しく生活できるような世の中です。これって本当に幸せなのでしょうか?人間の価値って、愛する誰かがいて初めて人間の価値が生まれるものですよね。これは古今東西変わりません。しかし、この愛する人がなかなかいないことが本当に深刻な問題です。アメリカの離婚率ってどれくらい高いか知っていますか?75%です。ほぼ全員が離婚しているといっても過言ではありません。子供は親の期待には添わないで、親のようになりますからね。私はアメリカの社会しか知りませんが、負のサイクルが続いていしまいます。愛を満たすために、技術の進歩に寄り添うような思考になったらどのような世界なってしまうのでしょうか?私は技術の進歩は大賛成ですが、これに伴う道徳・倫理の教育も進歩させなければと思います。こちらで会うアメリカ人の方々は、本当に日本は良い国だと言ってくれます。私もそう思います。日本はいろいろ問題もありますが、幸せな国だと思います。しかし、大切な道徳、倫理の教育、精神性を高めるような教育をもっと進めていかなければこの技術の進歩に呑まれてしまうのではと危惧します。そして、そのような人材教育の上で、日本的な技術の進歩があれば世界に貢献できる技術立国としてまた復活するのではと思います。世界は本当に競争に明け暮れています。経済競争に明け暮れています。そして、その経済で人に投資して、更に経済競争をしています。人って何のために生きるのでしょうか?人の幸せのために経済であり、技術でありますが、それを実現するためにも競争に勝って世論を変えなければマズいですよね。この戦争に負けて、また敗戦国になってどこかの起業家人々の植民地になってしまいます。世界は競争していますよ。善なる競争をしていきましょう。社会・政治問題ランキング

  • 16Dec
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      アメリカに移民した立場から武蔵野市外国人参政権条例案に私見を述べる!!

      皆さん、こんにちはお元気ですか?昨日のラスベガスは久々の雨でした。雨が降らないとラスベガスの電気が止まってしまいそうでちょっと懸念をしています。コロラド川をせき止めて、人工的に作ったレイク・ミードの水力発電に依存している割合が高いですからね。エネルギーの問題ってとても大切ですね。ガソリン代も高いし、電気代まで高くなってしまったら本当に生活しずらくなってしまいます。本当に電気自動車しか走らない世の中になっていくのでしょうか?私はちょっと疑問です。いつも国際世論の方向性が作られていき、それによってある人々や国々が利益を得てきた歴史ですから、私たちはもっと人間的に成長しなければ翻弄されっぱなしになってしまいますよね。電気自動車だけにしていきたいのは欧米諸国であり、高性能なエンジンを作り出せる日本車潰しです。国際世論を客観的方向性へもっていくのは、私たちの意識と科学的な検証や経済力です。トヨタが電気自動車製造へ投資することが、昨日大きなニュースの一つになっていました。ガソリン車やハイブリッドも製造していくそうです。トヨタには本当に頑張ってもらいたいです。これからは多様性の時代ですから、様々な意見を包容していきながら共通の善や幸福、社会貢献のために方向性を見出してもらいたいものです。これが本当に理想ですが、共通項を探してそのために協力し合う環境づくりってなかなか簡単ではありません。~武蔵野市の外国人参政権条例案~私の故郷から武蔵野市はそんなに遠くないので少しは知っています。ですから、このニュースは私にとって少し気になる内容でした。武蔵野市の人口は、14万8千人で、外国人は2136人(2015年の総務省によるデータ)だそうです。現在は2021年ですが、約2年ほどコロナにより半鎖国状態だったのであまり外国人の移動がなかったと考えられますので、外国人総数はそんなに変わっていないかと思います。しかし、上昇傾向にあるのは間違いありません。全国ランキングで見ると171位にあたるそうです。これらの情報は2015年の総務省のデータです。この武蔵野市が18歳以上で、武蔵野市に3か月間住むならば参政権が与えられる条例がすでに可決されています。21日に本会議で可決すれば、この条例が通過することになります。この条例が可決すれば、もちろん市に対して影響を与える立場を確立しますが、それだけではありません。国勢調査にも関わり、大きく言えば憲法改正の内容にまでもかかわってきます。今、この時期に憲法改正にまでかかる内容の条例を通すなんてちょっとおかしいですよね。松下市長は、アンケート調査を行ったと説明しているようですが、2000名を対象にして回答したのが509人だったそうです。約15万人の市で、2000人が対象で500人が回答ではほぼ多くの人々が知らないに等しいのではと思います。~移民の恐ろしさを実感するアメリカ生活~私はアメリカに国籍を移してしばらくになりますが、私の移民の理由は仕事上の理由でした。しかし、移民と言えば政治的な亡命者として移民する人がたくさんいるのがアメリカです。アフリカや南米、中東などの方々はそんな人々ばかりでした。2015年のアメリカの調査では、約14百万人が移民です。国民の19.1%が移民ですから、不法移民を合わせればどれだけの数になるか分かりません。そして、移民を受け入れられる州は決まっています。財政の豊かな州しか受け入れられません。このようなグラフがありました。海外沿いの州がほとんどです。これらの州は経済的に豊かなので、移民を労働力として受け入れることができます。これを踏まえて2016年の選挙のことを思い出してもらえればよく分かると思います。この時にトランプ大統領が就任されました。アメリカの貧しい白人たちがトランプ大統領を当選させたのです。東海岸と西海岸はほとんど民主党です。テキサスを含む真ん中の州は共和党でした。外国人を労働させていくことで、その州に富が増えていくと考えがちですが、それは間違った考えでもあります。裕福な州は海外に工場を作り出し、技術や富は海外に持ち出されてしまうのです。アメリカは既にグローバリストの手に落ちていますから、どんどんとアメリカの富も世界の富もすべて国際企業に集中してしまうことになります。そして、最も恐ろしいことは文化や伝統が失われてしまうことです。文化や伝統は目に見える行事や工芸品や生活習慣のみではありません。一番大切な倫理や道徳を築くのです。そして、国民国家のもっと大切な愛国心を育てます。これらが失われたら国は終わります。ですからあの世界の富の75%を保有したアメリカはたった75年で、アメリカ国民の1%にしか富を留めることができなくなりました。トリクルダウンなんて完全な嘘です。どんどんと貧富の差が広がっていっています。カリフォルニア州のサンフランシスコ周辺では、略奪のようなことが起こっています。私は何度か自粛警察などの「日本の空気」について言及しましたが、治安においては空気で守れればそれが一番です。私には7歳の娘がいますが、毎日学校へ登下校のため車を走らせます。日本の子供たちの様に自分で学校に行くことができません。親にしてみれば、安心して子供を送り出せることができたらそれに越したことはありません。時間もかなり節約できます。~日本と海外の考え方の違いは溝が深い~私は移民の立場でアメリカで過ごし、いろいろなことで悩みました。人権の勉強をしながらもいろいろ考えさせられ悩みました。その中で日本と海外の考え方の違いをテーマにいろいろ勉強したこともありました。簡単な言葉でまとめてしまうと、日本は全体を優先して考えるし、そこに依存してしまう習慣があるし、海外は個人を優先して考えるし、全体や権力者に対してはいつも不信の思いがあることです。これは完全に白黒分かれるものでなく、それぞれの国で個人差があるものだと思いますが、これは大きな違いです。私はどっちが良く、どちらが悪いというつもりがありません。ただ、移民に参政権を与えることで影響力を与えることが日本の倫理・治安の変化や経済の流出、技術の流出につながり将来的にマイナスになりかねない可能性が多々あることを懸念しています。私がアメリカに来た時には人種のるつぼである環境に感動を得ました。しかし、それも人間性の成長次第です。多様性を維持していきながら、家族愛や人格形成の教育を成長させていければ素晴らしいと思いますが、これはなかなか難しいものです。多様性を美しく輝かせるには、受け入れるための教育が本当に必要だと思いますし、それにはちょっと時間がかかると思います。この条例を通過させれば、国家として失うものを増やしていくきっかけを作ってしまうのではと非常に懸念しています。今、国際情勢も緊迫していますし、本当にもっと内向きな国家強靭政策をとりつつも、しっかりと海外に目を向けていければと思います。私の経験から私見を述べさせてもらいました。社会・政治問題ランキング

  • 12Dec
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      世界人権の日12月10日を終えて【日本は五輪の外交ボイコットをすぐに宣言すべき!!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスはカウボーイたちでいっぱいです。どこに行ってもカウボーイハットをかぶっている人々が歩いています。毎年の行事なので慣れてはいるのですが、今年は気分的にはウンザリです。なんか鬱陶しい感じが拭えません。「なぜなのかなぁ」と心に問うてみると、「多分、激動の国際情勢の中で古臭い伝統やプライドでアメリカさえよければいいというような人が多い気がしてしまう。」と答えが返ってきます。カウボーイに興味がない人もたくさんいますからね。あまり人にコンセプトを作るのは良いことではないので自らを戒めます。しかし、ある人が教えてくれましたが、彼の甥がロープ投げの競技にラスベガスのロディオで参加しているそうです。いくつかの種目があるようなのですが、5日間の競技で賞金約100万円も稼いだと言っていました。それを聞いたとき、今まで約30年アメリカにいましたが、あまりこのような文化に目を向けることはなかったし、理解もなかったことを反省しました。人って興味や切っ掛けがないと意識がいかないものですよね。人の人間性として、見たいものを見、聞きたいものを聞くのは人の常なのだと実感させられました。このロディオで、カウボーイハットをかぶっているのは白人かヒスパニック系の人々ばかりです。黒人やアジア人はまだであったことがありません。文化や伝統、言語は歴史があることがよく分かります。その深い部分では、それぞれの人種や国々の共通の心情があるのでしょう。その心情が大切ですよね。~世界人権の日を終えて~現在、外交と言えばテクノロジー、人権、軍事力、経済力です。西欧諸国は、西欧的な王権社会、専制政治から独立していった国々です。独立していったというか勝ち取った国です。この点は、日本の天皇陛下の在り方と真逆なのです非常に私たちも世界も理解に混乱しがちなところです。天皇陛下は独裁者ではあらず、神官として国民国家を守ってくださったのですから…ところで、この世界人権の日はもちろん国際連合ができた1945年の後に作られました。1948年の12月10日に世界人権宣言がエレノア・ルーズベルトによってなされ、その宣言を基に世界の普遍的な価値観が設定されたのです。それを記念して、毎年12月10日を世界人権の日と定められました。その人権宣言は、30条あり、私が個人的に思うには、最初の1条と2条がとても重要な内容であると思います。そこに普遍的な価値観の意味が少し盛り込まれています。今、この人権が非常に大きな関心を集めています。私はこの国際人権の日のウェヴィナーを半分くらい参加することができましたが、正直言って少し形骸化をしてきている感がありました。この戦後当時の問題は、ユダヤ人の人権が大きなテーマでした。ホロコーストです。これには私もいろいろな意見がありますが、またいつか機会があれば書かせていただきたいと思います。このウェヴィナーでは、ユダヤ人のことやまたトルーマン元大統領がサインしたことなどいろいろ話していました。トルーマン大統領は、日本に原爆を落とさせた大統領ですから、人権を保護する観点からは真逆の人のような気がするのですが、国連が現状を維持する限りはこのような見解が変わることはないでしょうね。国連の以降は、西欧的な価値観が国際的価値観になっています。このウィヴィナーに参加した限りそのように理解できました。~中国の喉元に人権外交を~その中で、この国際人権の日に注目されている問題として、中国の臓器売買がありました。その臓器売買は、中国の法輪功の信者たちです。私が初めてこの法輪功に出会ったのは、ニューヨークにいたときでした。その時は2007年から2008年です。この当時に、ニューヨークでこの法輪功の信者に対しての抑圧やこの臓器売買のサインをもって、タイムズスクエアや繁華街で訴えかけている人々を見ました。この法輪功の教えの中心は、「真・善・忍」にあるそうです。私は教義の内容は勉強したことがありませんが、1999年には信者が7000万人にもなったそうです。そこから徐々に中国共産党による迫害が始まりました。新興宗教として認識された法輪功は、中国共産党の権威を脅かす存在として江沢民が懸念して投獄が始まったのです。中国では信じられないことが普通に行われています。私の購読しているThe Epoch Timesは、アメリカの保守派の新聞です。この国際人権の日に際して、中国のある教授が説明する普遍的価値観について説明がありました。ハッキリ言って、とんでもないです。この教授が言うには、まず人権宣言に書かれている内容は西欧的価値観であり、東洋は儒教的な普遍的な価値観を大切にしていると説明します。その通りだと思います。しかし、これからです。「天賦人権説が普遍的価値観を授けるように、西欧ではキリスト教的な天の「神」である。」「東洋の「天」とは社会を俯瞰的に治める存在である。」「その中国における「天」の存在は、中国国民を治める中国共産党に他ならない。」と説明するのです。ですから、普遍的な価値観とは専制政治を行う共産党の価値観が普遍的な価値観というのです。~中国は変わらないから日本は外交的ボイコットを~1948年に世界人権宣言が起草されました。国連の常任理事国の5か国には、アメリカ、イギリス、フランス、ロシアそして中国がいます。その中国で1949年から何が起こったか多くの人はご存じだと思います。共産党革命です。中国共産党の毛沢東が、中華人民共和国を建国しました。そして、1989年にはあの天安門事件です。世界で最大数の殺戮をした人が毛沢東です。スターリンよりも殺人を犯しています。そして、臓器売買を始めたのは1999年からと聞きました。この中国の根底にある中華思想がある限り、このようなことは世界中で起きるでしょう。アメリカと中国は主義として共存できる関係にはありません。アメリカの自由に対しての価値観は、どんなことがあっても変化することはないでしょう。中国の自由に対する価値観とは、全く相いれないものがあります。しかし、経済的な利益だけを考えれば、彼らは裏で握手をすることが必ずあるでしょう。ですから、日本の外交が世界に対してとっても重要なのだと思います。大国の狭間に立たされてしまいました。ですから、したたかにこの立ち位置を利用できるような宰相が必要ですし、肝っ玉のでかい総理が必要だと思います。この数年が本当に重要だと思います。早く独立国民国家に戻ってもらいたいものです。ここまで政治が酷いと勝手に想像してしまいそうになります。香港のように、99年間属国となる契約があるのかもしれないと…とりあえず、戦後80年になりました。もしそうだとして、あと19年も待ったら日本は精神的に死んでしまいます。ですので、私は日本の外交ボイコットを支持します。遅いかもしれませんが、意思表示をすることは国益であり、世界のためです。社会・政治問題ランキング

  • 09Dec
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      風向きが変わった気がするアメリカの日米対戦に対する理解【真珠湾攻撃80周年】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?昨日、面白い人に会いました。いきなり彼に聞かれたのが「あなたは和牛好きですか?」でした。実際、彼が「ワギュウ(和牛)」と発音できませんでした。「ウェイグ」と発音したので、最初は何を言っているのか分かりませんでした。彼は、和牛農場をテキサスの西部に持っていて1970年くらいからずっと純粋な和牛を育てているそうです。アメリカで和牛は非常に人気です。でも、値段は高いからステーキ屋さんに行っても「ちょっと奮発しないと食べられないなぁ」という感じです。アメリカでは神戸牛がかなり有名ですから、コロナが落ち着いたら神戸に行ってみると言われていました。彼といろいろ話し、私の編集したビデオを見たいとのことでいくつかメールで送ってみました。日本に興味がある人がほんとにたくさんいます。現在のアメリカは、ガソリンの高騰やインフレーションの傾向から民主党への不信と中国に対しての敵対心が徐々に膨れ上がっている状態です。ですので、真珠湾攻撃が行われた12月7日の昨日はどの様な反応がアメリカにあるのかと非常に気にしていました。~捕虜第一号の酒巻和夫さん~私が仕事をしていると、妻からある記事がテキストで送られてきました。酒巻和夫さんのお話でした。真珠湾攻撃の時に、特殊潜航艇に搭乗した一人です。この秘密裏に開発された特殊潜航艇は、甲標的と呼ばれ母艦から発射され敵を攻撃するためにものである。人間魚雷とは、設計思想が異なっているそうです。二人一組で特殊潜航艇に搭乗するのですが、この真珠湾攻撃では5つの特殊潜航艇が用意されました。4つの潜航艇は成功しましたが、酒巻さんの登場した潜航艇は機械が故障し座礁してしまいました。彼が溺れて死にかけていたところを米軍に捕らえられたのです。10人中の9人は戦死し、酒巻さん一人は不運にも捕虜になってしまいました。その9人は九軍神と祭られ、彼の名前は隠蔽させられてしまいました。最初の捕虜として、戦死を望むもアメリカ本土に移され、屈辱を受けながらもいつか帰国して日本のために奮闘することを決意し、模範囚として彼以降に入ってきた捕虜を助け続けた人でした。彼は最終的に日本へ帰国し、海外の経験を活かしながらトヨタなどで働き日本をどんどんと盛り上げていきました。そして、九軍神と祭られた慰霊には彼の名前はありませんが、現在新たに慰霊が建てられ、彼の名前も入ることになりました。私はアメリカに来て約30年にもなってしまいますが、日米対戦の傷跡の深さを身にしみて感じています。あの有名な「リメンバー・パールハーバー」です。この言葉の裏には、日本はだまし討ちした卑怯者たちの国であるとのイメージです。アメリカ人と歴史のことを話すと所々で感じる日本への悪いイメージを何度も感じ、私なりに説明し誤解や正当性などを解こうとするのですが、相手の先入観が強すぎるのと基本的な知識がほとんどの人が持っていないので、ほとんどの場合良い結果になりませんでした。しかし、アメリカの現在の状況が好転しているのでしょう。私の話を聞いてくれる人々がだいぶん増えてきました。~私のアメリカ生活での一つの目標~私はアメリカに住む日本人として、なるべく日本の汚名を晴らし、日米間が同等の立場になれるように微々たる力ですが努力していきたいと思います。私の拙い英語を駆使しながら、アメリカ人が書いたファクトに基づいた書籍なども読みながら研究していこうと思います。江崎道郎さんは、評論家であり、情報誌学者として有名です。彼がお話しされていた、チャールズ・A・ビアードという歴史学者の話を聞きました。早速調べてみました。彼はフランクリン・ルーズベルト大統領がアメリカを騙し、戦争に導いていったと書籍を残しています。私はこの本を買って読んでみようと思います。様々な日本人の知識人がこのようなアメリカ人が隠蔽しようとしている第二次大戦のファクトをアメリカ人の書籍をもって真実を訴えようとしていますから、私も同じように頑張っていきたいです。アメリカは言論の自由がまだ残っています。これがデジタル化によって、コントロール下に置かれるようになる前にもっと発信できたらと思います。アメリカと日本が同じ立場でそれぞれの国を守り、愛することができたら世界平和は本当にもう一歩だと思います。現在、中国の脅威によりこのような機運がアメリカの中にも芽生えています。私たちはこの追い風に乗りながら、自虐思想を払拭し、史実で知識的にも武装し、世界平和を築く一歩を時代とともに歩めたらと思います。真珠湾攻撃の記念日に、非常にポジティブな印象を受けました。社会・政治問題ランキング

  • 07Dec
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      世界保健機構WHOがオミクロン株による死者はいないと報告!!【ニューヨークで子供は育てられない】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスは非常に温暖です。もう10年になりますが、こんな暖かい冬を過ごすのは初めてのような気がします。ここ数年は一度もジャケットを着た記憶がありませんが、長袖のシャツを着るくらいで十分過ごすことができます。ですから、アメリカの寒い地域からくる方々にとってはとっても心地よい気候です。ラスベガスはエンタメのメッカになりましたからね。毎週大きなイベントがあり、多くの人が遊びに来ています。最近の大きなイベントでロデオ・ショーがあります。このショーは毎年ラスベガスで行われるとっても有名なロデオ・ショーです。私はロデオには全く興味がないのであまりよく知りませんが、ロデオのトーナメントがあるそうです。どれだけロデオを続けることができるかの競争です。規模としては、世界一を競う大会と言っても過言ではないくらいの大会だそうです。これは西欧文化ですよね。カウボーイ・ハットをかぶった男性や女性がたくさん溢れているラスベガスです。アメリカの人々がカウボーイに対してどのようなイメージを持ち続けているのかさえもあまり意識しませんでした。文化や伝統って引き継がれていくものと変化していくものがあります。アメリカ人にとってカウボーイは、男らしさみたいな部分もあるのかもしれません。私にとっては、ちょっと田舎者みたいなイメージがあるのですが…長年アメリカに住んでいますが、この感覚は全く理解できません。多分、男らしさと古き良き時代など様々なイメージが残っているのでしょうね。昨日、カウボーイっぽい服装をした二人の若者が、ラスベガスのメイン通りでモトクロスのバイクをウィリーして走っていました。時代が男らしさのイメージを変化させているのかなぁとも思ってみました。とりあえず、ラスベガスではもうオミクロン株は関係ありません。~WHO(世界保健機構)がオミクロン株による死者はないと報告~こんな記事を目にしました。幾つかの新聞で報道されていますが、小さく扱われていてあまり目にすることがありませんでした。これによるとアメリカでもオミクロン株に感染している患者は、どんどんと増加しています。最初に発見されたのが、カリフォルニア州でした。しかし、今では11以上の州に拡大しています。私はよくポッドキャストを聞くのですが、日本放送の辛坊治郎さんの番組で「このオミクロン株はすでに10月くらいに発見されていたが、大きく報道されなかった。ですので、もうこのオミクロンは世界中に拡散されています。」と言っていました。単純に考えれば、もうすでに世界中に拡散されてしまっているくらい感染力の強いものですが、死者がいないので恐れるに足らないものであるとハッキリと報道できないのです。このコロナにかかわる多くの情報を通して私たちを混乱させるために発信されているとしか考えられません。人々の恐怖心を煽ることで、経済をコントロールしようとしているのではないでしょうか?しかし、このような記事もあります。米国のビベック・マーシー医務総監が、「オミクロン株でパニックになってはいけない!!、しかし、予防はしっかりしてください!」との見出しです。この方は、医務総監として大統領から任命されて人です。アメリカの公衆衛生部門の総責任者の方です。彼は、アルファ株やデルタ株よりは感染力が強いが、もう私たちは十分な知識があるのでワクチンを接種するなり、マスクをするなりと予防することに専念するのが大切であると説明しています。まさに、その通りです。私たちは自らの知識を持って、十分に判断しながらこの混乱を防いでいくしかないですよね。~もう自粛警察はやめたほうが幸せになれる~アメリカに来た日本人から聞く日本の嫌なところは、「窮屈なところ。」とよく言っていました。これってありますよね。日本の長所でもあり、短所でもあるところが協調性だと思います。この協調性を強制すると本当に息苦しくなります。日本人にはDNAの中に、この思考があり、知らず知らずのうちに行動に移してしまいます。私の以前の日本人の上司や同僚から本当にそれを強く感じました。本当に嫌な記憶が残っています。また、更に輪をかけて協調性が欠けてることを主張するのを自己正当化するのです。これが社会の立場のある方々や医療関係者、メディアなどあらゆる分野で影響を及ぼしています。そして、振り回されたり、混乱させられたりする私たちです。本当に私たちの素晴らしい思考の協調性が、ネガティブな方向へ強調され、強制されると社会を破壊します。皆さん、私たちが先祖からいただいた大切な思考(物事の捉え方による癖、考え方に対する癖)を間違って使わないようにしなければいけませんよね。それを間違いさせるのが、失敗した結果からの間違った反省の仕方だと思います。何かのせいにしだしたら、自らが犠牲者になってしまいます。この何かのせいにするように、情報を作り出す人々がいるから世の中厄介です。~子供を育てずらそうなNew York はかなり異常な状態~このような記事もあります。ニューヨーク州は、5歳から11歳までの子供たちに12月14日までにワクチン接種を少なくとも1回することを義務付けました。そして、12歳以上はワクチン接種を2回することを12月27日までに義務付けました。もしそうでなければ、放課後のスポーツや音楽、ダンスなどのアクティビティーをすることが許可されないそうです。これはかなり異常な事態だと思います。政治によってここまで生活がゆがめられたらたまりませんよね。更にこんな記事もあります。ニューヨークタイムスは左寄りですが、右寄り保守系のニューヨーク・ポストは、マスクをすることで子供の勉強を妨げていると報道しています。子供たちの読み書きの能力が低下しているようです。この件は私の子供については問題はないのでよく分かりませんが、もしそうであれば深刻な問題です。私たちが本当に目覚めて、日本人として協調性を生かしながら国益のために声を上げるべきですよね。子供は国の財産ですから、このような政策は将来の種を潰しかねません。私たちは、何人であれ、自立した個人となり、国家を形成していかなければ希望がありません。人間性を再確認するとても良い機会をコロナが与えてくれたようね気がします。もうコロナは御免ですね。社会・政治問題ランキング

  • 04Dec
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      アメリカが人工妊娠中絶に対して改憲するか?【善悪のはっきりしないグレーな世の中で!!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?最近こんなニュースがありました。覚えていますか?私はラスベガスに住んでいるのですが、2017年にアメリカ史上最悪の無差別銃撃事件が起きました。幸い、私の住んでいるところから車で30分くらいのマンダレーベイ・カジノで事件が起きたので、私の生活には直接影響しませんでした。しかし、輸血のために並ぶ行列や、無差別乱射事件の標的となったイベントに参加し、それがトラウマになり病院に通う人や親御さんにあったこともありました。非常に衝撃な事件でした。死者61人で負傷者867人の大事件ですからね。この事件で銃器を製造している会社が訴えられたのですが、ネバダ州の最高裁はそれを却下しました。当然と言えば当然なのですが、銃器に対しての話題はいつも尽きません。これが政治に影響していきますから、ちょっと私たち日本人にとってどれだけ銃器が身近であるか想像がつきません。しかし、この事件でマンダレーベイ・カジノの親会社であるMGMリゾートは800億円以上の支払いを命じられています。現在のマンダレーベイ・カジノは非常に繁盛しています。最近オープンしたアメフトのレイダーズ・スタジアムのすぐ側ですからね。少し違和感を覚えてしまう私です。~アメリカが中絶に対して見直し!?~12月1日にアメリカ連邦最高裁が、ミシシッピー州法で2018年に可決された妊娠15週以降の人工中絶を原則として禁止する法案の審理を始めました。これがものすごく話題を集めています。1973年にアメリカ連邦最高裁は、女性の中絶権は憲法によって定められているとして合憲とされてきた。今までは胎児が自立して生きることのできる24週以降の中絶を禁止してきた。しかし、これが15週となる法律が認められれば大きな道徳・倫理についての変化が生まれることは確かである。これに対して、さまざまな人々から賛否の意見が述べられた。アメリカの倫理・道徳の基礎はキリスト教の教義を基にしている。保守的な層から見れば、中絶は罪であり、人は神から授かりものであると考えるのが基本です。しかし、リベラルな層から見れば、女性としての生きる権利、つまり母親としての権利を持つか持たないかは母親次第であるとの考えです。この法案は、前政権のトランプ大統領が任命した新たな判事として保守的な女性の判事を任命しましたので、おそらくミシシッピー州法は連邦最高裁で合法として認められるのではと思います。これが政治に使われるのでなく、アメリカの将来を考えてもらえればいいのではと思うのですが、最終的にどうなるかは分かりません。アメリカって政治に対しての意識が本当に高いですよね。若者が積極的に参加しています。これこそ民主主義の良い部分ですよね。私の国、俺の国って感覚です。私としては賛成です。絶対に合法として認定されてもらいたいものです。~中絶について初めて考えたときの複雑な気持ち~私は男なので、女性の方々と観点が違うと思います。ですので、あるオジサンの考えとして思ってもらえれば感謝です。私が本気で「この子は生まれるべきだったのだろうか?」と考えたことがあったのは、以前働いていた非営利団体で人身売買(人身取引)に関する予防対策の教育にかかわっていました。その切っ掛けを作ってくださったのが、アンドレア・スワンソンさんという女性でした。私の作ったドキュメンタリー「SEX産業の陰~サバイビングシンシティー~」でも、インタヴューに応えてくださった方です。彼女の娘が人身売買(人身取引)で、ピンプと関係を持ち、妊娠することになりました。人身取引とは、俗にいう客引きして体を売ることです。性を売り稼いだお金をピンプに貢ぐのです。しかし、その関係に至るまでにはあまり考えたくないような恐ろしい過程があるのですが、簡単に言えばトラウマによって作られたDVのような関係でもあり、恐怖と母性愛の狭間で苦しむ女性の方々がたくさんいます。アンドレアさんは、自らの家庭の事情を告白しながらラスベガスの人々にこの問題の理解を深めるために活動していました。その活動の効果もあり、娘のボーイフレンドであり、ピンプである男は刑務所に入ることになりました。しかし、娘は刑務所に通ったりして、まだその男との関係が切れません。そうこうしているうちに妊娠していた娘が子供を産みました。その赤ちゃんをアンドレアさんは育てています。私がアンドレアさんの立場に立ったらどうするかと考えると正直複雑になりました。親として、憎たらしいピンプの血を引くかわいい赤ちゃんをどのように見てしまうかの自分自身に悩むことは確実だと思いました。赤ちゃんには何も罪はありません。しかし、人間ですからフッとした瞬間にその男の顔が出てきそうです。~人権を勉強して~そして、私は人権の歴史や思想の在り方なども勉強していきました。昔は、アメリカの女性が中絶したいときに自ら服をかけるハンガーを使って膣に突っ込み赤ちゃんをかき出そうとしている画像なども見ました。その最中に亡くなる女性もたくさんいたそうです。これはなかなか複雑です。人情的に考えれば、中絶も仕方ないと思ってしまいます。人権について考える最も重要なポイントの一つとして、天賦人権説の理解だと思います。人の権利と書く人権の権利は、普遍的な価値として天から与えられ、それを国民国家が守る責任があるのです。ちょっと難しくなりますが、権利を与えるのは日本的に言えば天、神様であり、アメリカ的に言えばキリスト教的な理解の神であり、それを書き記した聖書になります。その価値観を一人一人に家庭の親の立場のように守るべきなのが政府です。この理解が始まったのは、そんなに古いことではありません。権利がある特定のグループに認められたのが、アメリカの独立した1776年やフランスの独立の1789年です。そして、第二次世界大戦後に国連ができ、一つの国際的基準が設定されたのです。本当にまだまだ幼い歴史です。日本の明治憲法だって、1889年です。フランス革命の100年後です。テクノロジーが発展して、個人個人の力が強くなっていく歴史が、このような人権の歴史を作っていったのがよく分かります。つまり、現在はネットの時代です。個人の価値が本当に強くなっていっています。個人が様々な個性を中心として生きていける時代です。ですから、個人個人が一つの括りではまとまることができない時代になってきました。~善が白で、悪が黒ならみんなグレー~私は中国の人権問題を非常に懸念しています。ウイグル人、チベット人、モンゴル人や臓器売買など様々な問題を抱えています。しかし、現在はグローバルな時代です。中国の安い労働費で工場を作り、その製品をたくさんの企業が打っています。その商品を買えば、中国の人権問題をサポートしていることになります。しかし、私はそこまで徹底できずまだ安い製品を買ったりして、なんとか生活しています。ユニクロの製品など、そのことで大きな国際問題になっていますよね。ウイグル人の強制収容所で働かされている方々の工場です。ソラーパネルを持っている方だって、その工場はウイグル地方にあるの聞きます。完全に人々が幸せに生きれる国際環境を作らなければ、どこまで行っても何かに加担してしまっている私たちです。ですが、私たちのやれることをやっていかなければいけませんよね。その中で、このような中絶の法案に対する見直しが出てきたことは非常に嬉しいことです。まず、基準をもう一度作り直したうえで、それぞれの個人の事情が尊重され、幸福を追求すべきですよね。親になって分かったことは、子供たちの心は本当に純粋なのだけど環境次第ですべて変わってしまいます。親の仕事の一つは環境づくりですよね。アメリカがよくなれば、日本にも良い影響があるかもしれません。世界は繋がっていますよね。社会・政治問題ランキング

  • 02Dec
    • ミシガン州の高校で銃乱射事件により3人死亡【若者は自由をどう理解するか!!】の画像

      ミシガン州の高校で銃乱射事件により3人死亡【若者は自由をどう理解するか!!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?感謝祭(サンクスギビング)で、カリフォルニアに帰っていました。今回は、家族や親戚が集まってみんなでボーリングをしました。ボーリングなんて本当に久しぶりでした。私が大学生の頃、授業をさぼってよく友達といった時以来の気がします。家族、親戚でいつも食べたり飲んだりしているだけでしたが、集まってみんなで体を動かすことって本当に楽しいですね。今まで以上に心が通じた気がします。4歳の息子がスペアを取ったときは、皆が歓喜の声をあげてハイファイブの嵐でした。息子も偶然にとれたスペアに、みんなが喜んでいる姿を見てキョトンとしながら、照れくささも少し出しつつハイファイブに応えていました。私も非常にうれしかったです。親と子供ってつながっていますよね。~ミシガン州で高校銃乱射事件~昨日の11月30日の1時過ぎに、アメリカ中西部のミシガン州のある高校で銃の乱射事件がありました。3人が死亡し、8人が負傷したそうです。容疑者は、セミオートマチックの拳銃を15発から20発を乱射しました。彼は高校2年生の少年です。3人死亡した犠牲者は、16歳男性、14歳女性、17歳女性とその高校で勉強する生徒たちでした。警察は、911(日本でいう110)のコールを受けて、5分以内に学校に駆け付け、犯人は抵抗することなくすぐに警察に逮捕されました。現在、警察によれば、この容疑者は以前から特に問題のあった生徒ではないと報告を受けており、犯行の動機を調査しているとのことです。早ければ水曜日には裁判所で証言されるとのことです。動機が何であったのかが本当に気になります。以前、ブログでコロナによる脳革命について書かせていただきました。私たち大人の中でもこの脳革命が起きています。敏感な子供たちなんて、本当に様々な心境を通過しているでしょうね。学校での銃乱射はアメリカでは、小さな事件としては毎月のように起きています。小さな事件とは、死亡者などいなく、ただの発砲などです。しかし、これから何を学んでいくかは本当に私たち次第ですよね。~コントロールと自由~このような事件の結果、必ず話題になっていくのが銃規制に対してどのような政策をしていくかです。日本ならば、昔の刀狩のように全部取り上げたらよいのではと思う方々も多いかもしれません。この事件の容疑者は、彼の父親が4日前に買ったものを持ち出してきたそうです。アメリカでは、信じられないほど拳銃が所持されています。一般人の方が、銃をベルトにつけている姿をラスベガスでも目にすることは多々あります。フロリダやテキサスのようなガン・ステイトと呼ばれる州ではないのですが…ガン・ステイトとは、銃所持率の高い州です。保守的な州に多いとされています。銃規制をしていく方向性でいつも報道されますが、私としては銃規制は無理だと思います。一つは、既にすさまじい数の銃が保持されています。2つは、銃がないと安全に暮らせない環境もあります。そして、とっても重要なことは3つ目にアメリカの自立と自由はアメリカの精神であるからです。その象徴として、銃の保持があります。ですから、銃規制は恐らく不可能です。これを始めれば、さらにアメリカは分断されていきます。ですので、唯一の解決策は「自由」に対する理解を深めていくしかありません。自由に対する理解とは、自由意思に対しての理解であり、その意思がどのような心から衝動を得て、方向性を生み出していくのかということです。これはかなり哲学的な内容でもあり、倫理・道徳にもつながる内容でもあります。アメリカではこれらをキリスト教の聖書などを通して教育しています。これから、サイバーセキュリティーなどの様々なコントロールを強いられていく中で、信頼と管理を本当に道徳・倫理的な要素が国民国家として要求されています。時代の流れですよね。これは大人や親たちが責任をもって、子供たちのために準備してあげないといけないものです。~若者は自由をどう理解するか~今は、ネットの時代ですから、大人より子供のほうが自由に何でも表現できるし、何でも知ることができるし、何でも手に入れることができる時代です。つまり、自由に満たされすぎてしまって、自由に溺れてしまい、自由の奴隷、犠牲者になってしまう可能性も多々あります。それが歴史的に綴られてきました。その様な人々はどうしていったのでしょうか?自らの個性を知ることをあきらめ、価値の向上などを求めず、生きるだけの生活を自らが自由意思で選択してしまうような生き方です。そこにとてつもない権力や利権を作り出してきた歴史があります。独裁者や共産主義、社会主義などはその結果ではないでしょうか?現在の若者たちも今を生きるだけの人々にはなってもらいたくないものです。自由とか責任をかしっかり学びながら、様々な分野で可能性を伸ばしてもらいたいものです。私事なのですが、私の7歳の娘は日本語学校に通っています。家ではあまり日本語を話さないのですが、私がどうしても勉強してもらいたいと思っているから土曜日には半日使って勉強しています。ずっとコロナ禍で、オンラインのクラスだったのですが、最近は対面の授業になりました。先生も変わり、ちょっと緊張している彼女だったのですが、さらに大変な状態になってしまいました。毎週授業でこくごチャレンジというテストがあり、10問の漢字の問題が出されます。私の娘は、アニメも何も見ないので、漢字との触れ合いは授業の時だけです。その最初のテストで、3.5点を取ってしまいました。彼女はいつも通う学校のテストでは、ほぼ満点をいつもとってくるのですが、このテストは別でした。先回、彼女をピックアップしに学校に行くと先生がついてきて3限目を彼女は参加できなかった教えてくれました。泣きまくっていたそうです。そして車の中でずっと泣いていました。話を聞くと、テストで全然できなかったからです。「ごめんなさい」と言ってきてくれました。私は、娘に申し訳なく思いどのように勉強させてあげたらいいのか、それともまだ日本語学校は早すぎるのか悩みました。結局、自信を失った娘を慰めながらもう一度、さらに多くの時間を使って一緒に勉強することにしました。娘にも選択の自由がありました。もう、必要ないから勉強をするのをやめることも可能でした。しかし、もう一度頑張ってくれることになりました。自由意思で諦めないことを決めてくれました。こんな事って何度も訪れますよね。子供は若いうちになるべく時間を多く親と過ごして、道徳・倫理や生き方、乗り越え方を学んでいくのが大切なのかなぁと思いました。これは先生や他人、友人にはできないことです。時間や成長は一定に続いているものではありません。若い時の時間って本当に大切です。あのローマ帝国時代の有名なストアは哲学者のセネカも、著書「生の短さについて」で人生は短いのではなく、浪費していると結論づけています。幼少期、青年期が非常に重要な時間であることも述べています。アメリカって、ローマ帝国と同じような格付けで様々なことを比較されることがあります。この容疑者も、親との時間が少なかったのかなぁと感じました。コロナ禍で若者の脳革命が起きている中で、再び人間関係、友人関係を築いていかなければならない環境です。親が一緒になって教えてあげないといけないのかもしれません。親の仕事って、いろいろありますが、一緒に時間を過ごすこともとっても重要ですよね。これが一番の仕事なのかもしれません。そこで初めて自由の価値を学べるのかもしれません。世の中には無責任な自由ばかりをいかにも素晴らしいかのように映し出しているケースも多々ありますからね。教育問題・教育論ランキング

  • 25Nov
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      信念を持つ日本をプレゼンスしてもらいたい!!【中国女子テニス選手の性的虐待事件から】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?昨日は、感謝祭(サンクスギビング・デー)でした。アメリカでは、家族が集まって七面鳥の料理を食べながら一年の収穫を感謝し、神に感謝する日です。アメリカの先住民たちにまつわる伝統的な祭日です。ピリグリムファーザーズたちのお話です。カリフォルニアに来て、妻の家族や親戚たちとお祝いをしました。今回、久しぶりにとても会いたかった人がいました。妻の伯母さんにあたる人です。彼女の旦那さんが、コロナで亡くなってしまいました。彼女もほぼ死にかかったくらい大変な出来事でした。何度か旦那を思い出し、泣かれる姿を目にしました。いつも明るく冗談ばかり言っている伯母さんが、ちょっとしんみりとしてしまいました。早く元気になってもらいたいです。~中国の喉元である人権問題~ポン・シュアイ選手(35歳)が、張高麗前副首相(75歳)による性的虐待を受けていたことを告発する文章を中国のツイッターのようなもので拡散し、その後約20分で削除され、当人のポン選手は行方不明になりました。これが大きな問題となり、ポン選手のいくつかの動画が拡散され、中国共産党が火消しに必死になっていますが、WTA(世界テニス協会)などを筆頭に多くの人々がその動画は信用できないとし、ポン選手の安否を懸念しています。これは明らかな人権侵害なのですが、メディアを使いながら必死に来年に控えた冬季オリンピックの影響がないようにと必死です。日本のメディアはこれを不倫問題としていますが、完全な印象操作です。完全に彼女は性的虐待と訴えているのに、不倫としているなんて信じられません。メディアはスポンサーのお金で意見が左右されますからね、本当に日本のためにと信念を持っていないことは明々白々です。なんと情けないことでしょうか。このポン選手は、中国女子テニス界の猛女とも呼ばれ、自己最高ランキングとしてはダブルス1位まで勝ち進んだ人です。このような人を監禁しておいて、自由の身であると世論を惑わすとは中国は本当に人々の意思や力を侮った傲慢で無知な国であると言わざるえません。この中国が必死に維持をしていきたいものの一つは権威と信頼です。これがなければ、中国の野望である覇権を奪うことはできません。経済にしても、政治的な同盟を組みにしても、信頼がなければほぼほぼ無理な問題です。デジタル人民元や一帯一路構想、さまざま経済安全保障の野望が崩れ去ります。これを内側から破壊するものが人権侵害をし続けてきた中国への追及にあると思います。この国の人権侵害は、ウイグル人に対して、チベット人に対して、宗教人に対してなど様々です。強制労働や人身売買、臓器売買などめちゃくちゃです。これらがさらにスポットが当てられ、国際世論が大きなプレッシャーを与え、ウイグル独立、チベットやモンゴルの独立、信教の自由、言論の自由まで現実的に改革が行われれば中国は消滅です。もともとあの地域は国民国家としての領土ではなく、主権を取った民族の所有地みたいなものなのですから…この人権問題をのどに突き刺すことで、中国が平和なそれぞれの民族の言語や文化を包容できる環境になり、最終的にそれぞれが独立することが世界平和の第一歩と思います。~日本よ、ハッキリと意見を言ってくれ!!~その中で、国際的にはアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアが来年の冬季オリンピックに対して外交的ボイコットをすることを表明しています。しかし、日本は独自の路線で行くと発表しています。皆さん、これを聞いてどう思いましたか?人権問題において、外交的ボイコットをしないで中国に忖度すると言っています。もし、このようになれば非常に残念です。西側諸国が本来ならば普遍的な価値観を持って一つにならなければいけないのですが、日本がまた最初に対中国の国際的な足並みを合わせずに孤立化し、最終的に馬鹿を見るのがアメリカでもなく、ましてや中国でもなく日本になっていくわけです。二股外交でも忖度や依存の外交ですから、何のインテリジェンスもありません。アメリカに約30年暮らしている私としては、この対応を非常に懸念します。まず、アメリカ人と中国人の気質って似ています。アメリカは海洋国家として思われていますが、大陸国家としての要素もたくさんあります。国益に合えばすぐに仲良くなれる国同士だと思います。そして、ハッキリと意見を言えない日本の印象を残し続けてしまうことです。最近、大谷選手の活躍などもあって、日本人に対しての見方も少しづつ変わってきているかなぁと感じていました。ちょっと一目置かれているし、好感を持たれている日本であることを多くのアメリカ人と話して感じていました。しかし、このような中途半端な姿勢を見せると完全に舐められます。アメリカは自立と選択の自由に対しては、ものすごい信念を持っています。~人権で立ち上がれる日本へ~大東亜戦争って、アジアの国々がヨーロッパの国々の植民地化によって人権が完全に奪われているのでそれを開放するためにも戦っていったわけですよね。それが西欧諸国にはとても恐ろしかったので、もう二度と日本が立ち上がれないように教育を変え、憲法を作り、日本を骨抜きにしてきました。私もそのような教育を受けてきた年配の方々をアメリカでたくさん見てきました。日本の真実の歴史を知ってみると、それらの年配の方々が日本人は結局駄目であるという結論ありきで話してくることが本当に胡散臭くなっていきました。ですので、それに対して反論をしてきましたが、本当に根深く、なかなか気づかせることもできないので、諦めてしまいました。でもスポーツ界などで本当に世界でも活躍できる日本人が増え、大谷選手などはアメリカ人ができないことをアメリカでやって見せてくれたのですから本当に現在の若者には個(個人として)の考えが目覚め、これを社会とつなげて成長できたら本当に違うのだなぁと思わされました。その様な潜在的な力を持っている日本人が、アメリカの建国の根本の理念である自立の自由で同じ価値観を共有出来たら本当に国際的な大きな力になります。今も政治家は、あまり頼りになりません。私たち一人一人の意見や意思を伝えていきましょう。声をあげましょう。世界のために。社会・政治問題ランキング

  • 23Nov
    • 人種問題に火をつけるのは誰か?【報復?XmasパレードにSUVが突っ込み5人死亡】の画像

      人種問題に火をつけるのは誰か?【報復?XmasパレードにSUVが突っ込み5人死亡】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?アメリカは今週からホリーデー・ムードです。今週の木曜日は感謝祭です。クリスマスに並ぶ大きなホリデーの一つです。ですので、一週間のお休みを取る人もいます。また、消費社会のアメリカですから、感謝祭(サンクスギビング・デー)の翌日はブラック・フライデーもあります。アメリカはストレスに対しては非常に敏感ですので、コロナが終焉しつつあるのかで今までの我慢したストレスを一気に発散している感じです。ですので、ラスベガスにもたくさんの人々が訪れると思います。私はこの日を友人たちの過ごすか家族と過ごすか考えています。友人も家族も大切ですからね。~X'mas パレードに車が突っ込む~ところで、昨日の日曜日にウィスコンシン州のワーキシャーでとんでもない事件がありました。ワーキシャーはウィスコンシン州の最大の街ミルウォーキーから少し西に行ったところなのですが、ここで行われていたクリスマスの催しに車が突っ込み5人が死亡し、40人以上がケガをした事件が起こりました。容疑者は逮捕されています。まだ犠牲者の正確な数はまだわかっていません。約60年も続いているクリスマスの催しなので、子供たちや老人たちもたくさんいらしたようです。その中での事故ですから、もちろん犠牲者に対してもそうですが、ウィスコンシン州に住む人々にもかなりの衝撃だったはずです。どの様に気持ちを表現したらいいのか分かりませんが、非常い悲しい出来事です。私ももしラスベガスから引っ越すことになるとするならば、もっと生活のスローな環境に引っ越したいと思っていたのでこのような田舎町でもこんな事件があることは私にも衝撃です。日本の事情に合わせるなら、地方のお正月で初詣している場所か夏祭りの楽しい雰囲気の中に突然車が突っ込んできたような事件です。これからホリデーシーズンで、クリスマスまで様々な催しが行われます。ちょっと心配です。物騒な時代になってきたものです。これがテロや報復でなく、ただの事件であれば良いのですが…~この事件からすぐに思いついたある事件~ウィスコンシン州と言えば、あのブラック・ライヴス・マターのデモがあったことです。2日前にニューヨークで裁判がありました。このウィスコンシン州のケノーシャで起きたブラック・ライヴス・マターによるデモで、ある男性が半自動ライフルで3人を自己防衛として射殺したことに対して無罪が認められたことです。この異なる二つの事件は同じウィスコンシン州で、距離としてもそんなに離れていません。これは非常にセンシティブな内容です。すでに二分されてきた愛国者と白人至上主義者から搾取さて来た人々のアイデンティティーのぶつかり合いです。これは非常にアメリカの深い心の闇の部分でもあります。この事件もアメリカにとって非常に衝撃だったと思います。普通の一般の男性がライフルを持って、自警団として何でもできるわけではありませんが自己防衛として認められてしまうのですからね。教育と一環として批判的人種理論を教える教師もいたり、またカリフォルニア州では12歳くらいの子供たちにゲイやレズビアンになることを促すような話をしている教師のオーディオ・テープも暴露されたりしています。アメリカではどんどんと人の同情を誘ったり、法則や規則、原則などがない無秩序な自由を煽るリベラリズムが蔓延しています。かといって、ネット文化が浸透し、様々な歴史の影の部分が明らかになってきている現在で、今までのあまりにも古いしきたりや権威というものに形骸化を覚えてきている若者たちも多いと思います。急速の変化を望む人々と昔ながらの形骸化した伝統に留まりたい人々と様々です。~人種問題をどのように考えますか?~私の家族には少なくとも3つの人種がいます。調べていけばもっとなると思います。しかし、簡単に分かる中でも日本人、フィリピン人、黒人です。でも、妻のほうはもっといろいろ混ざっていると思うので、もっと複雑になっているでしょう。私の長男は、肌の色が一番浅黒いので、ほとんどの確率でフィリピン人に間違われます。そして、その彼と一緒にいる私もフィリピン人に間違われます。ある時、子供を連れて朝ご飯を食べに行くと4歳の息子が一人で走ってテーブルを選びに行きました。それを白人系のおじいさんがにこやかに暖かく見ていました。そして、彼は英語で「あなたはタガログ語を話しますか?」と聞いてきました。私は驚いて、「私は日本人だから英語と日本語しか話せませんが、妻はハーフのフィリピン人です。」と話すと「そうですか。」と去っていきました。後から考えてみると、彼は息子を見て私たちをフィリピン人と思い、タガログ語で私たちのお話ししたかったのだと思います。非常に暖かさを覚えました。また黒人の方々にも私は以前よりも年を重ねるごとに愛着を感じるようになってきました。不思議な感じがします。人種に対する考え方って理論ではなく、生活の中で乗り越えていくもののような気がします。生活を通して、当人以外の違う人種の人々と心情的な関係を築けたときは様々な違いを発見したとしても愛し許せる関係を実践できるものです。しかし、怒りを爆発させてしまうと恨みや傷になり後々尾を引いてしまう場合も多々あります。人種問題に火をつけてしまうのは、社会の構造でなくその人々の中に人種を越えても相手を理解し、愛し許せる関係を築けなかった人々が何か自らの利益のために無責任な言動や行動をしているのだと思います。このような人々は本当に卑怯です。~アメリカはとっても重要な国だし、日本もとっても重要な国~私が二十歳の時に来たときは、人種のるつぼのアメリカに来て拙い英語でいろいろな人々と話し、生活することが本当に喜びでした。カリフォルニアで若いときは過ごしたのですが、現在のカリフォルニアはその当時と全く違うように見えます。それでも、様々な人種と言語、文化の中で自らを探すことって本当に素晴らしい経験だと思います。またこのような環境を与えてくれるアメリカに感謝であり、懐の深さに感謝です。今までの体験を生かして、私もこれから様々なことをしていきたいと思っています。しかし、この環境を経て、日本で教えてもらった全体としての社会という意識が私の中に深く根付いていることに感謝しています。これからのネットの時代、個人的ことばかり考える意識にとらわれがちですから、全体としての意識が常に持てる日本文化に本当に感謝です。千年以上も続く会社を何社も持つ国は世界の中でも日本しかありません。何かシステムにしきれない哲学や思考があるのだと思います。アメリカで生活しなければ、私も人権ということを考えることはなかったし、人種ということも意識することはあまりなかったと思います。私が体験した中で、これらの問題を解決する方法は心の成長しかありません。具体的に環境を作るのはお金ではなく、心ですからね。心無い人の報道には耳を傾けることをやめましょう。社会・政治問題ランキング

  • 18Nov
    • COP26(気候変動枠組条約締約国会議)が閉会【連合国の茶番の終了の始まり】の画像

      COP26(気候変動枠組条約締約国会議)が閉会【連合国の茶番の終了の始まり】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?皆さん、批判的人種理論ってご存じでしょうか?ある女性の著書が火をつけた理論です。アメリカの社会構造の中で白人がいつも優位のある立場に立ち、有色人種たちを抑圧し、搾取していることを訴えた理論です。これが教育界にも浸透してきています。これが共産党宣言や資本論を書き上げたカールマルクスの理論と構造的に同じになっています。共産主義者の言うように、資本家が労働者から多くを搾取していることです。この理論が間違っていることを、私の知人たちが必死に訴えようとしています。私の立場としては、アメリカに共産思想が入ってきてもう久しいことは十分知っています。しかし、今までそれを放置してきてしまったことが大きな失敗なのですが…私としてはどの観点から、この批判的人種理論に反対するかがとっても重要だと思います。白人の立場を護るための反対か、それともアメリカを本当にもう一度よくするために反対かどちらかです。どちらもそれなりの覚悟が必要だと思います。アメリカの分断が進む中、この理論に触れるだけでさらに深い溝を作っていくのではと思います。私も移民した立場で、アメリカに生活していますが、人種差別を受けたことがあるかと聞かれれば「あります。」とはっきり答えます。同じような人種や人々と生活している人々もたくさんアメリカにはいますが、そのような人々はあまり分からないかもしれません。生活するだけならそのような気持ちを感じないでしょう。しかし、競争などになるとそのような醜い部分は露骨に現れてきます。その様な感情を思い起こさせたのが、COP26の閉会でした。~COP26(気候変動枠組条約締約国会議)が閉会~先日、このCOP26(気候変動枠組条約締結国会議)が終わり、内容としては大気の温度の上昇を数度に抑えることと、化石燃料からのCO2削減を推進していくことでした。ポイントとしては、廃止から削減の緩和されたことが報道されています。本来は、もっと厳密なCO2削減へと決議される予定でしたが、最後にインドが声を上げました。「無理である。」とはっきり述べました。結局、国際協調は乱れに乱れそのような結果で落ち着き、次のエジプトでの会議へとつながっていきます。この問題は以前から少しずつ気になっていたので、ちょっと調べてみました。このCOP26の閉幕の前にこのような記事を目にしました。サウス・アフリカは石炭発電を停止することができないとの記事です。アフリカってまだ日本のように電気が至るところまで行き届いていないので、夜になると電灯やネオンの明かりなどがないので真っ暗であると聞いたことがあります。アフリカにとってこの石炭発電は非常に重要です。アフリカにはアマゾン川のような大きな河川のコンゴ川が流れています。以前から、そこから水力発電を行えば東アフリカや中央アフリカなどに電気が行き届くのではといわれていました。しかし、おそらくまだまだ投資が必要なのだと思います。ウォールストリートジャーナルでは、2050年までにこのような抜本的な改革を行うための予算を出しています。131トリリオンドルとされています。日本円で13京円以上のお金です。世界GDPでさえ、85トリリオンドルです。化石燃料のシステムを変えるだけでも24トリリオンドルとされています。誰がどこからお金を出し、人材を出すのでしょうか?温室効果ガスを最も多く出す中国は、ほぼお構いなしです。世界第二位の温室効果ガス排出の国のアメリカは、現在民主党内でも分断が激しくされていますので何をするにも予算のことになると決議ができないでしょう。世界第三位はインドです。日本は世界5位の温室効果ガス排出国です。しかし、中国やアメリカとは全く量が違います。本当に世界には理想しか掲げることができず、現実に責任をとれない指導者ばかりです。これでは若者たちの関心は薄れてしまいますよね。偉そうなことばかり言っているダメな親に愛想をつかした子供たちが私たちのようです。この理想を掲げる裏には、何かがあるのではと必然的に考えますよね。~国連っていったい何なの?~この国連の活動の一環であるCOP26ですが、国連っていったい何を考えて、何をしようとしているのでしょうか?国連は第二次世界大戦の連合国が主導する国際機関です。これが国際秩序になっています。国連には常任理事国という存在があり、大きな影響力を持ち続けています。その常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国です。自由主義、資本主義のアメリカ、イギリス、フランスと共産主義と資本主義を合わせたようなロシアと中国が理事国として存在しています。この連合国を一人の人間に例えるなら、ジキルとハイドのような人格のように思えます。この連合国の権威を保ち続けるための手段が、化石燃料を廃止しCO2を廃止していくことや、それに伴い電気自動車だけにしていく国際世論の形成だと思います。いつも、そこで嫌がらせを受けるのは日本ですし、インドはいつも正当なことを肝心な時に行ってくれます。この会議でも、東京裁判のパール判事のようなインドであったように映りました。地球規模で物事を考え、政策を進めていくことは非常に素晴らしいと思います。しかし、そこに至る前にもっと多くの国々やその若者たちに平等に学べる環境や幸せな家庭を作れる環境をまず提供しなければ、世界はある特殊な国々や人々とそれに従わざる国々や人々のピラミッド社会から抜け出せません。この構造は、批判的人種理論で作られた構造とまさに同じです。共産主義者の理想の社会構造です。本当に危険ですね。この構造を作り出そうとしている連合国の野望が茶番として露呈したのではと思いました。本当に私たちは私たち自身が抑圧している自らの心を開放し、自立して、家庭のためや友人のため、国家のために生きれるようになる時代だと本当に思います。そんな意識をアメリカの一部の若者は持とうとしているような気がします。アメリカには選択の自由と自立にはDNAの中に組み込まれた不変な価値観です。日本もこのような義のための選択の自由と自立を目指す若者を育てる環境づくりをしてもらいたいものです。最終的に責任を取るのは私自身ですからね。社会・政治問題ランキング

  • 16Nov
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      コロナによる脳内革命【摂食障害の増加 ~男の子までも~】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?先週のラスベガスは、物凄い人混みで溢れていました。以前のラスベガスがやっと戻ってきました。しかし、海外からの人はそんなにまだ来ていないように思います。先週末の3日間で、Day N Vegasという大きな野外コンサートがラスベガスのメイン通りで行われていました。6万人の人々が訪れました。ヒップホップのコンサートです。私はおじさんですから、ヒップホップの音楽の良さがあまり分かりません。世代によって音楽の趣味って変わりますよね。音って、どの世代にも感動を与える力があります。以前、ライオネル・リッチーのコンサートに行くという人にも出会いました。StingやSantanaもコンサートをしています。ラスベガスのエンタメの幅広さって凄いですよね。70年代の音楽から現在の音楽まで演奏するコンサートを開けます。そういえば、あのローリングストーンズが2週間前にコンサートをしていました。いつまで経っても子供のころに聞いた音楽って何歳になっても好きなのでしょうね。様々な思い出がメロディーとともに心の中で思い出されるのでしょうか?現在の子供は、私の子供の頃と全く生活環境は違いますが、心の成長する過程は普遍的な法則なので同じように成長していくのでしょう。しかし、子供の真剣に向き合っていないと私の型に子供を当てはめてしまって、子供が心を閉ざしてしまうかもしれないと心配する思いもあるし、どのように成長をさせてあげるかに対してもよく見てあげないとと思うし親の仕事って以前よりも増えていますよね。ほっといても育つ時代や、誰かに任せていてもちゃんと育つような時代は完全に終了しました。私たちの生活に入ってくる情報量が全く違います。情報によって心が反応し、欲望や動機を得て、行動するのですから…こんな記事を見て、驚きました。~少年たちの摂食障害増加~ここで取り上げられている記事は、ミズーリ州に住むある少年の話でした。彼は優秀な野球選手で、7歳から野球をしだしたそうです。そして、カンザス州のプロ野球チームのローヤルズから奨学金のオファーがあったそうです。しかし、50メートル走をもっと速く走りたいという目標から、この摂食障害につながっていきました。彼は、いろいろネットで調べながら、体重を落とすことで早く走れるのではと結論付けたのです。インスタグラムなどの影響も多々あったと書かれています。本当に子どもたちは純粋ですから、何かにコンプレックスがあるとそこから考え方次第で、とんでもない方向へと物事が展開していきます。そして、もっと問題なのは親がネットやソーシャルメディアのことをあまり知らないことです。ですから、子供たちは親に隠れて何でもしてしまいます。フェイスブックやツイッターくらいをやってるだけでは、ソーシャルメディアを知っていることにはなりません。現在、医者のレポートによると、パンデミック以前の男性の摂食障害による患者数は約1%から2%だったのですが、パンデミック後には6%にまで増えたそうです。オーストラリアの12歳から13歳の子供たちにおいては、男性の45%、女性の52%が摂食障害の危険があると報告されています。摂食障害になると心臓に影響を与え、不整脈にまでなるとされています。現在、この少年はセラピーに通いよくなっているようですが、この記事を読んで不思議に思ったことがあります。私も小学4年生から少年野球をやっていました。彼のようにプロを目指すことはなかったのですが、運動に関してはかなり自信があった少年でした。私がもし彼の立場だったらどうするかと考えてみると、「摂食障害になるまで考えるかなぁ」と思います。もっとポジティブな改善策があったろうになぁと考えさせられました。~現在の子供たちは自尊心を失いやすいのでは~昨日、ある高校の数学の先生とお話しする機会がありました。パンデミックの前後で子供たちに変化を感じますか?と質問してみました。すると、まず最初に聞かされた答えが驚きでした。「喧嘩が毎日起こるようになった。」と話していました。なぜなのかは、よく分かりません。アメリカの学校は住む場所によって教育のレベルなど様々のことが違います。その先生は、ラスベガスの北東にある高校の先生でした。このエリアは、フリーウェイも近くないし、すぐそばにネリス空軍基地があり、頻繁に戦闘機が訓練していてその爆音がものすごくうるさい地域です。人種としては、ヒスパニック系と黒人が多いところなのでそんなに治安もよくないのかもしれません。何かギャングなどの抗争があるのかもしれませんが、そのように答えてくれました。そして、「勉強する意欲が見られなくなった。」とも話していました。ある女の子はよく欠席するのですが、親は全くその事情を知らなく、直接、その親と話したことも教えてくださいました。今の子供たちは、本当に自分自身を見つけるのが大変だと思います。論語によると、あの賢者の孔子も「我五十にして天命を知る…」です。あの時代で、自らの天性を発見してそれを発揮することを始めるのが50歳です。今のネットの世の中で、情報が錯乱する環境で本当に子どもの心を捕まえておかなければどっかに飛んで行ってしまいます。自尊心を育てられなければ、子供は30歳になっても40歳になっても問題児です。先日、私の4歳の息子と車のビデオをユーチューブで見ていました。私はちょっとつまらなくなってきて、車の映画でも見ようかといってチャンネルを変えました。しばらくすると、息子が泣き出して妻のところに駆け寄り「僕は車のビデオをユーチューブでみたいんだ。」と言い出しました。私は本当の驚きました。私に直接言ってくれればいいのに、子供なりに考え、気を使いこのような行動をとったのだと思いました。本当に子どもの一人一人を大切に扱ってあげることって難しいなぁと思いました。今はその息子にはもっと丁寧に接して上げれるように心がけています。教育問題・教育論ランキング

  • 13Nov
    • テスラのライバル新会社リビアンのEVー映画007【日本が潰されるか?それともチャンスか!!】の画像

      テスラのライバル新会社リビアンのEVー映画007【日本が潰されるか?それともチャンスか!!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスは、非常に温暖な気候です。ラニーニャ現象が起きていると報道されました。太平洋の海水温度が低くなることにより発生する現象です。これにより、日本は気温が平年より低くなったり、大雪になったりします。しかし、ラスベガスはこの現象により、温暖化になり、雨の降らいない日々が続きます。雨が降らないことが非常に気になります。人口湖であるレイク・ミードからの電力が供給されてのラスベガスです。もちろん、原子力発電や太陽光発電もしていますが、レイク・ミードはラスベガスに欠かせない存在です。レイク・ミードを建設するにあたり、多くの人々が東海岸から移住してきてラスベガスができたのですから…正直、私は約30年間もアメリカに住んでいますが、あまり気候や季節のことを考えたことがなかったような気がします。私は服装などとても無頓着な男なので、いつも同じものを着ていても気になりませんでした。しかし、さすがにここまで温暖化が進むと生活に影響してきたので非常に気になります。~リビアンが上場し、ものすごい注目を集めている~私は、最近初めてこの会社の名前を聞きました。リビアンという電気自動車の会社です。今、テスラのライバル会社としても非常に注目されています。あの通販で有名なアマゾンや車会社のフォードも投資をしているようです。日本もそうなのかもしれませんが、私の家の近所の周りをいつもアマゾンと書かれてたバンが回送しています。それも一日に一回ではなく、何回も回送しています。アマゾンはこの車をリビアンの電気自動車にする予定です。脱酸素の政策なのか?何なのかよく分かりません。昨日面白い記事を観ました。電気自動車とガソリン車のどちらが経済的に良いかの統計でした。この記事では電気自動車のフォード・マスタングとガソリン車のトヨタRAV4を比較しています。簡単に言えば、ガソリン代や電気代によって左右されます。また、家で充電できれば安いですが、長距離を運転するにあたり途中で充電する場合には電気代がかかります。結論としては、ガソリン車のほうが安いとのことでした。なんとなく分かっていたことです。最近バイデン大統領が通した、大規模なインフラ投資法案には電気自動車のためのチャージングステーションに予算が割かれます。このリビアンといい、最近のテスラの最高顧問のイーロン・マスクの株売りといい、インフラ投資といい、完全に国家を挙げてのトヨタ潰しです。つまり、日本潰しといっても過言ではありません。しかし、統計ではガソリン車のほうが安いし、ましてやハイブリッドなどは非常に便利なので最も重宝される車になるでしょう。リビアンにはアマゾンという大きな投資会社ついていますからね。この先、世界は脱酸素のウソによってまた完全に国際秩序を再編成しようとしていることがよく分かります。~映画 007 No Time to Die~私は小さい子供が三人いるので、映画好きな私は妻と一緒に映画館に行くことはできません。ですが、最近は本当に便利ですね。オンラインで最新の映画が見れます。サラウンドシステムにしているので、リラックスしながら子供が寝た後に見ることができます。ここでネタ晴らしをするのは、危険なので安心してください。私が気になったのはこの映画の監督がなんと日系のアメリカ人です。カリフォルニアに住んでいるフクナガさんという方です。もちろん、日系の三世くらいの型なので、日本語が話せないとは思いますが、日本の文化が幾つかの箇所で出てきます。トレイラーを見ればわかると思いますが、日本の能面が出てきます。映画を見ていると、私の妻はアメリカ人ですので、歴史観もアメリカの教育です。日本は侵略国家と記憶しています。いろいろと説明をするのですが、なかなか深いところまで理解はできません。もちろん、そのようなことをする必要はないのですが、たまに黙っておれないときがあります。私はかなり情深いので、我が国のことになるとそうなってしまいます。なんとなく、っこで映し出される日本がそのように映画に表現されてしまうのかもしれないなぁと思いました。歴史教育は、世界を分断する種を植え付ける教育ですし、プロパガンダ教育が多いです。アメリカにずっと住んでいるので、このようなことに敏感になってしまいました。ずっとこんなことが続くのなら、いつかアメリカが日本に原爆を落とし、ドロドロに溶けてしまった女性や子供たちがあふれる中、アメリカの科学者たちが救助することなく、将来の実験のためのサンプルを取っていった冷たいアメリカを映し出してみたいとも思いました。私はアマチュアのドキュメンタリー制作者ですから、ちょっと考えたりします。~日本はこの危機で潰されるか!それともチャンスを掴むことができるのか?~こればかりは本当に分かりません。私たちの中に、正しいことは必ず明らかにされるときがあるという思想があります。しかし、私たちが賢くなければそのようなことは起こりません。私たちの世界は、天の法則によって動かされているのは確かです。そこを発見し続けてきた日本の哲学と思想や文化があります。しかし、それだけでは不十分です。私たちがいろいろと発信していかなければ、潰されます。日本の政治は何とか変わってもらいたいです。本当に国民のために、国益のために、そして世界平和のために何とか渾身の力をふるってもらいたいです。そうでなければ、本当に子孫が不幸になるだけですよね。いろいろ考えさせられました。生活・文化ランキング

  • 10Nov
    • 人身売買の観点から中谷元防衛大臣の人権問題担当を読む【金と人間の価値が焦点!!】の画像

      人身売買の観点から中谷元防衛大臣の人権問題担当を読む【金と人間の価値が焦点!!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?日本では選挙が終わり、これからの岸田内閣がどれだけ対中政策を重要視するかをアメリカも見ています。外務大臣が親中派で有名な林芳正氏ですから、かなり気がかりになります。そこで入ってきたのが、中谷元防衛大臣が人権問題担当の総理大臣補佐官に就任することでした。正直言って、あまり中谷元氏をあまり知りません。元陸上自衛官と聞いたことがあります。しっかりと訓練された方であろうと思います。私は、何年もラスベガスで人身売買(人身取引)の予防対策について取り組んできました。ラスベガスでは、このような人身売買(人身取引)が今でも行われています。昨日は車を走らせていると、黒人の若い女性が通りでお客を待っているのが分かりました。ラスベガスのある二つの大通りでそのような女性が客引きをしているところがあります。しかし、一般の私たちは何もしてあげられません。警察でも難しいです。彼女たちの自由意思でそのようなことをしていることになっています。これを突き詰めると、トラウマによる自尊心の欠如ゆえにピンプやマダムにコントロールされて売春行為をさせられているのですが…今日はラスベガスの地方紙であるリビュージャーナルでこのような記事がありました。Traffickingとは、人身売買(人身取引)のことです。ロサンゼルス出身のこの男が未成年の女の子に売春行為をさせていたことで逮捕されました。この男と女性は、9月にラスベガスのアイコンでもあるベラージオ・ホテルで女性といました。そこで、その女性にある男性に声をかけて売春行為を持ちかけさせたところを逮捕されました。その男性は覆面警察だったのです。そこで事件が発覚しました。この犯人の男を通称ピンプといいます。ピンプは、未成年の女の子などをネット上や学校周辺やショッピングモールでナンパするような形で近づいてきます。実際のこのピンプは、未成年の女の子とインスタグラムを通して知り合ったそうです。そして、それから数週間後に客を取らせています。このピンプに、未成年の女の子は少なくとも30万円は貢いだそうです。このようなことを警察は取り締まっていますが、まだまだこの問題を完全に撲滅するまでにはいきません。~ピンプ・ジェフリーエプステインの友人たち~多くの人々が知っているかもしれませんが、億万長者であったジェフリー・エプステインが数年前にニューヨークの監獄で首を吊り自殺しました。彼はフロリダにセックスアイランドを作り、人身売買(人身取引)も斡旋していました。彼はもちろん億万長者ですので、彼の友人たちも相当な地位のある人々です。ビル・ゲイツ氏やビル・クリトン元大統領などの名前も彼の友人の中にいました。また彼の友人はアメリカだけでなく、イギリスにもいます。上の記事は、バークレイズ銀行のトップであるジョー・ステイレー氏がピンプ・ジェフリー・エプステインとの関係があったことが分かり、トップの座から降りたことが伝えられています。バークレイズ銀行は世界有数のメガバンクです。投資など様々な部門で事業を展開していますので、ジェフリー・エプステインはヘッジファンドをしていた億万長者ですからつながりがあったことは簡単に想定できます、しかし、それ以上の人身売買(人身取引)の関係は記事には出ていません。後悔していると話しています。次の記事は、イギリスのエリザネス女王の次男アンドリュー王子です。ジェフリー・エプステインから斡旋された未成年の女の子と関係を持った容疑で、ニューヨークの裁判所に出頭を命じられていることを取り下げてもらいたいと話しています。このことについては何度もブログに書いたのですが、この罪から免れることはさすがにできないでしょう。その女の子と映っている写真まで公開されているのですから…これが人権です。間違っていることは同盟国の王子であろうと関係なく、罪を暴いて責任を取ってもらうことです。これが日本にできるのか見所です。中国のウイグル、モンゴル、チベット、香港また法輪功、臓器の売買、人身売買などなど山ほど出てきます。これに対して国際世論が中国の罪を暴き、責任を取らせたら共産党は崩壊し、中国はつぶれます。このような大きな責任を持たされているのが中谷元氏です。また、そのような方向性に行くことを日本国民にも日本の企業にも理解させながら戦っていかなければならないのですからね。相当な肝っ玉が必要です。~人権はいつも権力と金に潰されてきた~ある日本のある起業家をラスベガスで何度かお世話したことがありました。お忍びなのか分かりませんが、不倫相手といつも一緒でした。彼に人身売買(人身取引)について話したことがありました。しかし、自由意思でそのようなことをしているのではないですか?とあまり受け入れてもらえませんでした。お金や権力を持っている人は、人の価値もどんどん物と同じになってきます。これが西欧的な資本主義の恐ろしいところです。日本も同じようになってきています。社長と社員は主人と僕の関係です。松下幸之助などがやってきた社員を家族のように扱う会社は少なくなってきたのではないでしょうか?アメリカの企業は、必要なくなった人材や事業はあっさりと切り捨てていきます。ですから、変なコネクションが生まれてくるのでしょうね。中国の強制労働収容所で働かされているウイグル人などが作るプロダクトから利益を得ている日本企業がいます。人の命の価値と会社の利益とどちらを優先するのでしょうか?人権は本当に理解するのが難しいです。人権を理解できる基礎を作るのが、家庭であり、コミュニティーです。これを人権感覚と言います。しかし、一度理解できたら、なんとかしたいという心が止まりません。覚悟が必要です。義に対しては、不義なる人々の攻撃が待ち構えていますからね。もう一度、日本が正しい意志を国際社会に発信できるようになってもらいたいものです。社会・政治問題ランキング

  • 09Nov
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      アメリカはこれから女性がキャンプ好きになっていくのでは?【子供のことを考えて!】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスは、非常に暖かい気候です。もう十一月なのですが、全くTーシャツでも心地よく過ごすことができます。先回のブログで少し書かせていただきましたが、ある一大コンベンションのSEMA(シーマ)が終わりました。毎年、7万人の人々が訪れますが、今回は4万人でした。車のアフターマーケットに関するプロダクトを展示する非常に大きなコンベンションです。その中で、一番人気のあったコーナーの一つがキャンピングのプロダクト・コーナーだったようです。日本ではあまり走っていないようですが、アメリカではピックアップ・トラックがとても人気です。ピックアップトラックとは、 キャビン後方に開放式荷室を備える小型貨物自動車の一種です。この車が、多目的で使用されます。男性が乗る車でしたら、ピックアップトラックを選ぶ人がたくさんいるのではと思います。私も将来はピックアップトラックを乗りたいなぁと思います。このコンベンションでは、トヨタの人気車の一つタコマのキャンプ使用バージョンが人気を集めていたようです。それに伴い、ピックアップトラックに積めるような冷蔵庫や簡単にセットアップできるテントなどなどたくさんの商品があります。気軽で、面倒くさいくなく、キャンプが楽しめるようにどんどんと様々なプロダクトが開発されています。私もキャンプは好きなのですが、まだ一番下の息子が1歳なのでなかなか連れていくことができません。そこで、子供たちを公園に連れていく機会が必然的に増えます。~息子を観察~一番上の息子は、4歳になったばかりです。まだ保育園にも通わせていません。ですので、よく一番下と4歳の息子を連れて公園に行きます。この息子は、私にとっても似て頑固者です。なかなか親の言うことを聞きません。多分、真ん中の子供なので知らず知らずにそのような環境を作ってしまっているのかもしれません。そして、すぐに土の上に座ったり、裸足になったりして服を真っ黒にします。私も経験があるので、全く怒りませんが、妻は怒ったりします。数日前にも、公園に連れていき、下の息子を車に乗せる準備をしていると、その待っている短い間も土の上に座り遊んでいます。この子は面白いなぁと思い、家に帰ったら調べてみようと思い、その晩ネットで調べてみました。すると面白いことを発見しました。そして英語でも知らべ、妻に同じような内容をシェアしてみました。妻も納得と驚きがありました。その内容とは、このように書かれています。~土の効果~土に触れることは心を落ち着かせ、五感を刺激します。大げさに言うと、生命感を高め、人間としての「芯」を作ってくれます。土は水を加えると、形を自由に変えることができますね。そのことが子どもたちの手指を鍛え、大脳を刺激します。そのうえ、日常に普通にある雑菌に対する抵抗力もつけてくれます。そしてこのように書かれていました。土がもたらしてくれる効果をまとめてみます。①日光に当たることで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが作られ、子どもの骨が丈夫になります。②視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚という五感が刺激され、感受性・感性を育てます。③感受性は他者との関係や洞察力を高め、生きる力・コミュニケーション能力・人間関係力を高めます。④手指を使うことで、脳が刺激されます。⑤アーシング効果があります。この最後のアーシングは非常になるほどと思いました。体の中にある体内静電気を土に触ることで、解放しているのです。電気を流すことで体を中性にできるようです。子供ってすごいですよね。心で生きているから、体に大切なことを自然とやっているときがあるのですね。~コロナ後のアメリカ生活の変化~やはり、コロナによって私たちの生活が、ある面激変しました。人に会わないでも生活できるようになっていきました。ですので、キャンプなどが少しずつはやり始めていたのですが、もっと主流になっていきそうです。これから家族で過ごし時間が増えていくのでしょうね。そして、さらにコンピューター化が進んでいきます。つまり、さらにAIがどんどんと生活を変えていきます。今まで不必要な仕事は、どんどんとAIがするようになっていき、人間の仕事は創造性を生かした開発や芸術などに重点がおかれていくようになります。それを考えれば、子供の将来のためにも自然で過ごすのがよいことは明らかです。そして、子供ためなら何でもしてしまうのが母親ではないでしょうか?母親は強しですよね。これは世界共通の母性だと思います。その様に女性が創造された生まれ持ったものですよね。この点は頭が本当に下がります。女性が、子供の将来性とコンピューター化の弊害を理解したらどのようになるでしょうか?汚れて洗濯が増える現実よりも、子供のためにとキャンプで時間を過ごす日々が増えるのではと思います。アメリカは、今週末は連休です、ちょっとキャンプに行こうかと考えています。生活・文化ランキング

  • 05Nov
    • 歴史の類似性!!【2021年1・6米議事堂襲撃事件のドキュメンタリーを観て】の画像

      歴史の類似性!!【2021年1・6米議事堂襲撃事件のドキュメンタリーを観て】

      皆さん、こんにちはお元気ですか?ラスベガスが、少しずつ元の姿に戻ってきています。今週は、毎年行われていたコンベンション(展示会)で最も大きなものの一つSEMA(シーマ)が行われています。約4万人の方々が訪れているようです。このシーマは、車に関するあらゆるアフターマーケットのプロダクトを展示しています。アフターマーケットとは、車の正規ディーラーからでなく、それ以外の業者が様々なプロダクトを展示します。新しいビジネスを展開していこうとする業者の方々が、それぞれアイディアを得たり、ネットワークを広げたりしています。このビジネスの方式は古今東西変わりませんよね。何か新しいものを作り上げるには、ネットワークづくりです。しかし、もっと大切なのは顧客の立場に立って物事を展開していくということでしょう。人の立場に立ち、人の心を理解するのって基本的に難しいですよね。人の欲望を理解し、その欲望を満たすためのプロダクトを開発するのは簡単かもしれません。アメリカの車は、特にそのような欲望を表現しやすいです。でっかいエンジン、でっかいタイヤ、でっかいボディなどいろいろあります。これから電気自動車に移り変わっていく方向性ですが、アメリカはその方向にはいかないと個人的に思います。なぜなら、これらの欲望が電気自動車で満たされると思えないからです。アメリカは、パワーを誇りにしていますからね。私はそんなアメリカが好きです。仕事を終え、リラックスをするために映画やドキュメンタリーを観たりします。何か面白いものはないかと探していると、あるドキュメンタリーを見つけました。~Four Hours at the Capital(米議事堂の4時間)~最近はいろいろな映画がネットで見れます。便利な時代です。この事件は本当にセンセーショナルな事件で、多くの方々が覚えているのではと思います。2020年の大統領選挙で、トランプ前大統領とバイデン現大統領が争うことになりました。最初にトランプ氏が勝利宣言をしましたが、結局バイデン大統領が当選することになりました。しかし、不法な選挙であったとして、もう一度カウントをし直すことを共和党側は要求していました。この日は、新しい大統領の就任のための手続きをするために、多くの議員が議事堂に集まっていた日でした。もうすぐ一年になりますが、それでも「なぜあのようなことが起きたのか?」と政治を省みる方も多いのではと思います。私は絶対的なトランプ支持者ではありませんが、民主党支持者でもありません。ラスベガスに来る前は、ロサンゼルスにずっと暮らしていました。ロサンゼルスには不法移民がたくさんいます。それゆえに起きる社会問題も見てきました。しかし、不法移民を低賃金で働かして経済を動かしているロサンゼルスであり、それを見て見ぬふりをしながら私腹を肥やしている富裕層の姿も見てきました。不法移民と富裕層のおんぶに抱っこの社会構造を見て、色々な社会の矛盾を感じてきました。ですから、私は共和党寄りですがもっと中道はないかとアメリカ政治を見てきました。私にとって、この事件はものすごく衝撃的でした。中道の考えを持つ人にとって、やはり現在のアメリカ政治には頼ることができないし、自らが家族を守っていかなければいけないと決意させられるような出来事でした。このドキュメンタリーは、1時間半くらいのない様です。プラウド・ボーイズ(右翼的な集団)を中心として、トランプ支持者達が議事堂へ行進するところから議会へ乱入し、トランプ氏が暴徒へのメッセージで彼らに止めることを促して、暴徒たちが議事堂から出るところまでの時系列を辿っています。最後には、殺された警官の妻と暴動後に自殺した4人の警官の一人の妻がトランプ氏を非難しています。これだけ見るとトランプ前大統領が弾劾されても仕方がない様に思えます。このドキュメンタリーは、イギリスのBBC newsがスポンサーになっているので、左翼的な内容になります。私は保守派なのでそちらからの情報も調べてみました。この暴動に参加し、警察に発砲されて亡くなった女性がいました。彼女は12年間も海軍として働かれていた方でした。愛国者だそうです。このドキュメンタリーで暴徒として写されている人々も元軍人っぽい人々がたくさんいます。ある方の解説では、「警察が暴徒をわざと議事堂へ乱入するように道を密かに作っていた。」ともありました。この事件後にいろいろリサーチをした時は、それもあり得るかと思っていましたが、これを見るとバリケードは何重にも引かれてそんなコソコソした事が出来るようには思えなくなりました。しかし、これを見てわかる様に暴徒化した人々がトランプ支持者のみとは思えません。左翼が問題を大きくする為に偽装して暴徒になったのは明らかです。事実を知るには、様々な角度から分析しなければ本質は見えてきませんよね。~歴史の類似性~これを見て、深く考えてみました。インスピレーションのように思えた事は、これは日本の第二次世界大戦中に起きた5.15事件や2.26事件に類似していると思いました。日本のこれらの事件は陸軍将校や海軍将校がクーデターを起こし、官邸などを襲撃したものです。陸軍と海軍のクーデターの内容は違いますが、日本の国益よりも何かに動かされている政治に対しての反抗でした。学校で日本史を勉強していた時はあまりよく分かりませんでしたが、自分自身で研究をしてみるとよく分かります。満州国がこれを理解する大きなカギでした。日本が共産主義者やグローバリストの影響を受け、そのスパイ達に政治の舵を握られてしまったのです。国の思想が二分されていたのです。ご存じな方もおられると思います。日本は敗戦後どの様になったでしょうか?もう、戦後75年になりますが、憲法改正もできないし、経済も全てグローバリストに甘い蜜を吸い取られている感じです。アメリカも戦時中の日本と同じようになってきました。類似性です。アメリカも国という概念が国民国家として成立しなくなってきて、この事件が起きました。国民よりもグローバル経済です。人間の本性は、古今東西問わず自らの国を愛したいものですから、このような類似性が必然に起きるのでしょう。これからどうなるのでしょうか?自由や誇り、自立などの個人個人が持たなければならない自己を成長させる責任が奪われていきます。今では、ワクチンの義務化です。企業がワクチンの義務化を施行しようとしています。それに伴い、辞職する人々がたくさんです。公務員の警察官や消防隊員などもたくさんやめています。社会主義化で自由主義が失われていきます。日本の場合は、共産主義者とグローバリストに屈する事になり戦後から長い時間を過ごしてきました。今でも戦後の負の遺産で、本当に足かせをかまされたままの状態です。アメリカが日本の様になってしまえば世界は破滅です。中国に屈すれば、世界はどうなっていくのでしょうか?~義とは~この暴徒たちは、アメリカのための正義としてこのような行動を起こしたのです。もちろん、暴徒に混じった左翼は問題を起こすことが彼らの正義ですが、愛国者たちは正義心を持って訴えたかったのでしょう。しかし、両極であるはずの人々が同じことをして、歴史に汚点を残してしまったのです。義とは何でしょうか?私は今でも「義とはなんであろうか?」と考えます。義とは、単純に善の思いを行動へと移した結果の現れです。しかし、左翼も右翼もそれぞれの思いの善を行動へ示し、暴徒化してしまったのですよね。何が善なのでしょうか?心の深い部分に善の本質があるのだろうと思います。善と思い、相手を非難したら負けなのですね。また、その善の思いは意固地になって、立場上とか空気の流れから引くに引けなくなった思いがあるからなのでしょう。本来の善は、自らをさらに反省し、自らを深めていくことです。許し、愛することは、人格の重みとなり、話す言葉や行動に深みができ、同じことを話したとして伝えられる影響力は全く違うようになります。人は義のために生きたいと思います。しかし、人を許すことは大変難しいものです。これからアメリカの中間選挙が始まっていきますが、共和党も民主党も相手を非難するばかりでなく、相手を許しながらも本当に国のためになる政治を繰り広げていってもらいたいです。今度の大統領選にトランプ前大統領が立候補するかもしれないので、民主党があらゆる手段を使い潰しにかかっています。現在の日本のように、浅い政治をする国会議員の集まりを作ってしまうようなアメリカには絶対になってもらいたくないものです。社会・政治問題ランキング