オックステールスープの続き
オックステールの続きです。
オックステールがタウンで一番美味しいお店はカピオラニコーヒーショップですが、今はカピオラニブルバードにはなくワードアヴェニューに新しいお店が出来ました。
朝の5時半から開店しています。
朝ごはんもトーストや目玉焼き、ベーコンやハムなど一般的なアメリカの朝ごはんとかワッフルやホットケーキなどもあります。
なんといっても一番人気はオックステールスープです。
上の写真がオックステールスープです。
おてんこ盛りのチャン菜が入っています。
チャン菜は私も最初は大嫌いでそのせいで、このオックステールスープも好きではありませんでしたが、ちょっとづつ食べてるうちにはまって、もう、今ではチャン菜のないオックステールスープは考えられません。
皆さんもベトナム料理やタイ料理などのエスニック料理を楽しむにはチャン菜の味を楽しまなければ醍醐味を味わえません。
アサヒグリルでもう一つお薦めはハーフパパイヤです。
カミヤ農場のパパイヤは抜群です。
良く売れるようで、売り切れてないときが結構ありますが、果物が好きな人は是非試してみてください。
甘ーくておいしいですよ。
オックステールスープ
オックステールスープ
ハワイのローカルフェイバレットといわれる一番の食べ物はオックステールスープだと思います。ローカルフェイバレットというのは現地人好みのといったような意味です。
オックステールスープは名前の通り牛の尻尾の煮込みスープです。
もともとは沖縄からの移民の人がハワイに持ち込んだ料理だということです。
これが生の牛の尻尾のぶつ切りです。
これだけの量で8ドル76セントです。
日本の半分以下の値段だと思います。
材料はオックステールと生姜とチャン菜とスターアニス(八角)と生のピーナッツか大豆、ねぎ以上です。
お店で出されるオックステールスープは野菜がチャン菜とねぎ以外は入っていない場合が多いのですが、私は栄養のバランスからも青梗菜や白菜をいれます。
たんぱく質の豊富なお豆類ならなんでもいいですが、黒豆や小豆は色が付くので大豆かピーナツがいいです。
オックステールの場合だけでなく骨付きの肉を調理するときはお豆を入れるとお肉も柔らかく骨離れも良くなります。鳥の水炊きの時など。
スターアニスは中華料理に良く入れるスパイスですが、独特のにおいがあるので入れなくてもいいです。
こうする事で臭みと余分な油が抜けます。
私はけっこう大量に(今回は2パック)作るのでこんな大きな寸胴で煮ます。
煮ている間何回か油とあくを取ります。
だいたい5時間くらい煮ます。
えー!5時間もー!って思うかもしれませんがただ弱い火でガスに載せておくだけの事でたまに油をとるだけなのでぜんぜん手間はかかりません。
上の写真が女魯山人作のオックステールスープです。チャン菜に隠れて見えませんが、青梗菜と白菜が入っています。
大量のおろし生姜と醤油に付けてたべます。
これがとても日本的で美味しいです。
スープの味付けは5,6時間煮た後、お好みで塩、胡椒をしてください。
必ず煮上がってから味付けをするように。
前もって味をつけると肉が硬くなりますので,気をつけてください。
オックステールを楽しむにはチャン菜を好きにならないといけません。
チャン菜のような癖のあるものを好きになれない人は頑固で柔軟性がない人
と言われています。
そう言われないように癖のあるものもトライしてみましょう。
だんだん好きになってきますよ。
ハワイのタウンで一番美味しいオックステールを出す店については明日お知らせします。
続きをお楽しみに。
おでん
寒い日にはおでんです。
プロフィールのおでんの写真は今回ハワイで作ったおでんです。
夏はやっぱりお鍋はほとんどしませんが、常夏のハワイと言ってもやっぱり冬は涼しいですから鍋物をよくします。
おでんの練り物はたいてい日本から持って来て湯通しして冷凍しておきます。
勿論こちらにもはんぺんやごぼ天など売っていますが、油が酸化している気がするし、好みのものが無かったりで日本から持ってきます。
こんにゃく、卵はもちろんこちらのもので間に合います。
問題の大根ですが、日本から飛んでくる大根を売っています。(飛行機で運んでくる)当然めちゃ高いです。
下ろし大根にするときやそのほかおでん以外のときは勿論こちらの大根を使いますが、なんと言ってもおでんは大根が命なのでバカくさーと思いながらも8ドル位する(1000円近い)大根を買います。
日本から持ち込める食材は海のものは全て大丈夫です。
海は世界中つながってるからというのが理由のようです。
絶対駄目なものが牛肉です。カップラーメンに入っている乾燥したお肉でもカップラーメンごと取り上げられます。お野菜や果物も持ち込めません。
私は毎回滞在が長いので干物(鯵、塩さば、さんまの干物)や塩しゃけなど持ってきて冷凍して朝ごはんに食べています。
他には鱈子や明太子なども必ず持ってきます。
お揚げさんの巾着も自家製です。きくらげの刻んだもの、白滝、干ししいたけの戻したものの薄切りなどを入れて(日本では銀杏や百合根なども入れます。
お揚げさんに入れて爪楊枝で止めるだけなので簡単です。
一杯やります。お酒の肴は数の子です。
ハッピーバレンタインデイ
ハッピィーバレンタインデイ![]()
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写真のハートのボックスはベルギーの150年の歴史があるチョコラティエのニュウハウスのバレンタインギフトボックスです。
ハワイで見つけました。
東京ではもう14日で、今日はバレンタインですね。
ハワイでは、多分アメリカ全土では特に女性が男性にプレゼントをすると言う事はなく、ご主人が奥さんに贈り物をしたりします。
勿論恋人同士の場合もチョコレートと限らず何かプレゼントをお互いにしたりします。
日本でも最近はチョコレートに何かプレゼントを付けて渡すのが主流だとか。
それって出費ですよね。
義理チョコも買わなきゃならないし。
でも好きな人にこっちを向いてもらう事ができれば安いものかも。
でも世間の調査では男性がバレンタインに欲しいものは愛情だそうですよ。
男は何時でもロマンチストですね。
ところでアメリカはバレンタイン用の切手をバレンタインの前から売り出します。
今年は地味めの銀色のハートマークの切手でした。
上の美しいハートはピエールマルコリーニのチョコレートです。
これは日本から来ました。
ピエールマルコリーニはベルギーのチョコラティエで東京の銀座にも支店をだしています。最近名古屋のミッドランドスクエアーにも出店したようです。
銀座のお店はお茶を飲む事もできるカフェがあります。
アイスクリームも売っているんですが、チョコのアイスがめちゃリッチで濃ーい味です。少しなら美味しいんだけど沢山は・・・
これがピエールマルコリーニの名前が入ったチョコです。私はのん兵衛で甘いものはあんまり得意じゃないんだけど、ブランデーのヘネシーのXOと美味しいチョコを一緒に食べるとメチャおいしいです。

ニューヨークにもサンフランシスコにもこのハワイにもチャイナタウンがありますから。












