ダウンタウン
ハワイのダウンタウンはオフィス街とチャイナタウンがあります。
オフィスが多いので夜になると無人化して、数年前まではかなり危険な
地域でしたが、警察の取締りが強化されたりして、ずいぶん安全になってきました。
安全になってきたので最近はおしゃれなレストランやギャラリーなどが増えました。
一方で朝早くからお昼過ぎまで賑わっているのがチャイナタウンです。
ここは八百屋、魚屋、肉屋、乾物屋、そして勿論中華料理屋やベトナム料理などの店も沢山あります。
私はチャイナタウン大好きで週に二回くらいは、買出しや飲茶を食べに行きます。
看板にチャイニーズディムサムとありますが、ディムサムとは英語で飲茶や点心の
餃子
(毒入りじゃありません)湯葉巻きやスペアリブのトーチー煮とか色々あります。
暖かくないものやデザートは又別のワゴンで持ってきます。
お昼時の店内はこんな感じでものすごく混んでいます。この日は入り口で何人も順番待ちをしていました。
ワイキキやアラモアナの中華料理店の飲茶の半分くらいの値段で食べられます。
この店のチャーシューは美味しくて評判です。
魚屋さんは近海物を中心として色々なお魚が並んでいます。
頼めば3枚に下ろしてもらったり柵にしてもらったり出来ます。
上の写真はハワイ語でアヒ、マグロです。
ハワイ沖で取れるマグロなのでとても新鮮で赤身などは抜群に美味しいです。
しかし暖かい海に暮らしているのでトロはありません。
まあ、あっても中トロくらいが関の山です。
かつおのことです。こちらも同じくあまり脂は乗っていません。でも最近はハワイでも大葉や茗荷を売っているようになったので薬味を沢山入れてポン酢で食べればなかなか美味しいですよ。

カフクシュリンプはオワフ島の北の海、ノースショアーで養殖しています。ダウンタウンでは生きたままの新鮮なものが手に入ります。安いので海老チャーハンにしたりただから揚げして塩で食べたり蒸してチャン菜をたっぷり入れた醤油を付けて食べたり、勿論エビフライや海老の天ぷら海老と三つ葉の掻き揚げなんかはとっても美味しいです。
わさび&なだ万
なだ万がハワイに出店したので行ってきました。
昔からホノルルのカパフルにあったわさびという店とのコラボレーションとのことで
わさびのあった場所にわさび&なだ万として新装オープンしていました。
お味はなかなか結構でした。
コース料理は90ドルとか110ドルとかでアホくさいので注文しませんでしたが、今回は、ご一緒した方のおごりだったので値段ははっきり分かりませんが、結構高い店です。まあなだ万と名乗っているんですから・・・
少しスパイシーにしてありました。
手前にある赤い点々はスリラッチャというタバスコのような辛い唐辛子のペーストです。
牛肉のすき焼き風は私の注文ではありませんでしたが、おいしそうでした。
お肉の質はなかなかでした。
これを頼んでご飯と漬物とか稲庭うどんとかなら
高くないかも。
一人では食べきれないほどの量です。
鯛はハワイ近海で結構取れるのでしんせんなものがあります。ハワイ語でオパカパカといって焼いたり蒸したりしてもたべます。
オーストラリアやニュージーランドからの輸入品も結構新鮮なものが入っています。
お味は全体的にオーケーでした。
外にテントのようになっているテーブル席があるンですが(20席くらい)手が回らないのか予約を取っていないようで空いていました。
友人が同じ時間を予約したら一杯で取れなかったと言っていましたが、実際には
外のほうの席は全部空いていました。
開店して間がないのでいっぺんに沢山のお客さんには対応できないのかもしれません。場所が観光客の方にはちょっと不便ですが、ホノルルに沢山美味しい日本食やさんが出来るのは大歓迎です。
10年ほど前とは比べ物にならないくらい日本食のレベルも上がりましたし、店の数も飛躍的に増えました。
世界的な日本食ブームも手伝っている事だと思いますが、世界の人が日本食の素晴らしさの一端でも知ってくれたらうれしいですね。
再びレイのこと
レイの事をもう少しお話します。
頭に飾るレイをハクレイといいます。
ハクレイはほとんどの場合色とりどりの綺麗なものです。本当に小さな花が沢山沢山使ってあってじっと見ているとお花畑にいるようです。
これが全体像ですが、両端に紐が付いていて輪っかにして紐を結びます。拡大して見てみて下さい。
すっごく綺麗です。
見た目は硬そうですが、実は簡単に曲げられるくらいに柔らかい芯棒です。
頭に被ると右の写真のようになります。
大体20ドルくらいですが、ハワイのおばさんたちはパーティーの時などにムームーを着てこの花飾りを頭につけてきたりします。
おばさん達が花屋さんの片隅でこのようにレイを作っています。
例によってあんまり可愛いので早速水彩画を描きました。
額屋さんに行って額に入れてアパートのかべにかざります。
噂のレストランのぶ
噂のレストランNOBUへ行ってきました。
松久信幸さんがロバートデニーロとのコラボで全世界に展開しているお店です。
ニューヨーク店は予約が取り難いのでも有名です。
ちょっとしたお祝いがあったので日本からの友人と10人ほどで行ってきました。
今回は2度目ですが、先回は鮨カウンターに座ったので今回はテーブル席であれこれ取ってみる事にしました。
下の写真はウエイティングバーのテーブルに置いてあった蘭の飾りです。
前菜の海老春巻きです。チコリとチャン菜とキャビアがちょこっと。グラスの底にはトマトソースが敷いてあります。
お味はホノルルにある日本料理店では1,2でしょう。
椅子やテーブルが単価の高いお店にしてはけっこうチャチです。
まあ、美味しいので許します。
こちらが鮨カウンターです。
テーブル席はちょっと暗いのですが、鮨カウンターはずっと明るくしてあります。
鮨コーナーは明るくて板さんたちも優しい人たちです。
ワインはカルベネソービニヨンを飲みました。
鴨のローストはコンベクションで調理しているらしく柔らかくてとても美味でした。
マグロのたたきポン酢ソースは日本で食べるのと変わらない味でした。
なかなか美味しいお肉で焼き加減も注文どうりで
美味しかったです。
こんなイケメンウエーターがいました。
可愛い![]()
美味しくて楽しいディナーでまんぞくでした。

































