女魯山人のブログ -790ページ目

朝ごはん 其の一


日本の朝ごはんは本当に優れものです。

カロリーも低いし栄養はたっぷり、良質の植物性たんぱく質を沢山取れるし

バランスが抜群です。

ちょっと塩気が多いので減塩に気をつければ理想的な食事です。

朝ごはん大好きです。

死ぬ前に何が食べたい?って聞かれたら厳選された美味しい朝ごはんと答えるかもしれません。


朝ごはん ある日の女魯山人作の朝ごはんです。
お味噌汁の具は豆腐と若布と葱。

大根おろしの酢の物、牛筋の煮込み(冷凍を解凍したもの)の葱ちらし、炊き立てご飯と蕪のお漬物。




煮物は蓮根、里芋、にんじん、豚三枚肉を鰹と煮干の出汁で煮てちょっと片栗粉でとろりとしてあります。
鮭とたらこ
塩鮭とたらこです。

下の写真は煮物ですが豚バラの薄切り、人参、里芋、蓮根です。

里芋の皮を剥いて下湯でしないでそのまま出し汁の中で人参と一緒に煮てしまいます。

人参と里芋が十分に柔らかくなったら蓮根と豚肉を入れます。醤油、酒、味醂、砂糖少々入れて味を調えます。

品良く作るときは下湯でしてぬめりを取りますが、この煮物はご飯に合うように、最後に片栗でとろみを付けて味が良く絡むようにしてあります。水溶き片栗を入れるときは火を止めて少しずつ入れてとろみを見て少し薄いくらいで再び火を入れて沸騰させます。

一度沸騰させないととろみが消えてしまいますので気をつけて。

朝ごはんにはこうした煮物があるといいですね。お野菜もたっぷり取れますし、

特に冬は根菜が美味しいので沢山食べましょう。


煮物
こうしてちょっと肉を加えるとこっくりしたいい味が出ます。













またまたある日の女魯山人作の朝ごはんです。今が旬のあさりの味噌汁です。

私は名古屋出身なので味噌は勿論、八丁味噌だがねー。(名古屋弁)

ひじきの煮物といわしの干し物と大根おろし。
煮物


朝ごはん

煮物は大根と鳥団子と菜の花の炊き合わせです。今日の朝ごはんは玄米ご飯です。我が家は玄米と白米と半々くらいです。

やっぱり玄米じゃ合わないねって言うメニューもありますから。

玄米は炊飯器で炊いています。

最近の炊飯器は本当に良く出来ています。

ただ玄米ご飯は炊く時間が異常に長くかかります。2時間くらい。

勿論、タイマーがあるので翌日の朝にセットしておけば問題ありません。

時間をかけて炊くからか本当にふんわりで美味しい玄米ご飯です。


炊飯器 我が家の炊飯ジャーです。

白米も玄米も3合炊きです。

これは三菱のものですが、最近の新しいIHジャーならどれも似たものだと思います。

玄米粥なども本当に簡単に炊けるので重宝しています。









手作りご飯



中国の毒入り餃子が問題になってから、スーパーの餃子の皮やひき肉の売り上げが通常の4倍5倍になっているとニュースで言っていました。

手抜き主婦も自分で作る気になったんだニコニコ

素晴らしい事です。!!

冷凍餃子なんかに頼らず手作り餃子を作ろう手作りご飯をつくろう

自分で作って冷凍すればいいんです。それなら毒入り餃子よりは安全です。

子供のお弁当に毒入りのものを入れてどうするんですか。叫び

何に手を抜いても食べ物に手を抜いてはいけません。

掃除をしなくて部屋が汚くても死にませんが、おかしな食べ物を食べたら死ぬかもしれません。

食をもっと大事にしましょう。

と言う事で手作り料理を紹介します。

手作りは手間がかかります。時間もかかります。でも、命に関わる事です。

時間がない人は頭を使って手間を省きましょう。

例えば出汁を製氷機で小分けにして冷凍しておくとか暇な時間に鳥のガラでスープを取っておくとか・・・色々裏技があります。



ひじき
例えばひじき。左の写真は女魯山人作のひじきです。

この惣菜は出来れば週に2,3回は食卓に載せたいものです。

ローカロリー、栄養抜群です。

ビタミンKや鉄分カルシュウムや食物繊維は他の食品と比べても群を抜いています。

こんなに優れもののお惣菜をスーパーで出来たものを買うと保存料、酸化防止料などなどが入っています。

優れた食材でも添加物で優れものではなくなってしまいます。

是非、家で手作りしましょう。

今の季節は走りのグリーンピースが出てきましたので生のグリーンピースをふんだんに使いました。他の季節は冷凍のグリーンピースで間に合わせて彩りにほんの少しだけ入れます。

グリーンピースの替わりにインゲンの小口切りや絹さやを小さくきったものを入れても大丈夫です。青物は必ず一緒に煮ないで緑鮮やかに塩茹でして炊き上がったひじきに混ぜ合わせるだけにしてください。私は栄養価の面でももう一品隠し材料を入れます。同じ色なので写真では分からないと思いますが、きくらげが入っています。栄養面もですが、なんと言っても歯ごたえがよく、味のアクセントになります。ひじきは出汁で煮る前にごま油で炒めます。

その時、きくらげは炒めないで下さい。きくらげは水分がすごく多いので油がめちゃくちゃ飛びます。ひじきだけ炒めて味をつけた出汁に入れ、そこへ人参、ごぼうの笹がき、きくらげを入れて人参が柔らかくなるまで煮ます。煮あがったら塩湯でしたグリーンピースを加えます。

身体が喜ぶ一番お薦めお惣菜です。

日本画

日本は寒い!!ハワイとの温度差20度です。


帰国早々ですが、月に一回の日本画の教室なので気合を入れて行って来ました。朝10時からランチをはさんで5時までばっちり絵を描いています。


日本画の道具
こんな感じに筆や岩絵の具を使って描きます。

今は2曲半双の屏風に扇面の絵を6枚貼って作る予定です。


扇面の桜の絵
扇面の四季の色々な絵を6枚描きます。

これは桜の絵ですが、他に水仙や紫陽花など今のところ4枚が完成しています。今年中には出来上がると思います。



成田から直行



成田へ着いたらまっすぐにおすし屋さんへ直行しました。

ハワイのおすしは美味しいお店へ行ってもやっぱ、いまいちですから日本へ帰ったら一番に口直しの美味しいおすしを食べなきゃ。

ホテルオークラの久兵衛へ行きました。

久兵衛は本店よりもホテルオークラのほうが落ち着いていて私は好きです。

日曜日で混んでいてテーブル席しか取れなかったし相方が運転で飲めないので今夜は涙を呑んでお茶。

それで今日は生チラシを食べました。

これが又旨い!!

ご飯に乗った卵焼きがほんのり暖かくって絶妙です。




散らしのご飯

角に乗っているのが美味しい穴子です。




散らしのお刺身
うに、イカ、中とろ、赤貝、帆立貝、ひらめ、生の海老、マグロ赤身

お刺身の下には若布と大根のツマがたんまりとしいてあります。


うーん!!旨い

日本人に生まれて

よかったぁ!!

と思う瞬間ですね。



日本

機中での食事は自作のお弁当を作って持って行くことにしています。

機内食は本当に美味しくないです。

一食たりとも不味い物は食べたくない

今回はフライトが12時45分で遅かったのでそれほど早起きをしないでもゆっくりお弁当が出来ました。

それにしてもホノルル空港は近い!!

約20分。成田空港とは大違い。

これが女魯山人作の機内弁当です。

お稲荷さんのお揚げは昨日のうちに甘辛く煮ておいて今朝、鮨飯を作って作りました。

後は、卵焼き、鳥のから揚げの磯辺巻き、胡瓜の糠漬けに紅生姜。カツ一切れと鱈子、昆布の佃煮です。

下の写真はチーズとフルーツケーキのトレイです。私は甘いものは食べないので白ワインを赤ワインに変えてチーズを食べました。




赤ワインとチーズ





こちらが赤ワインとチーズ

下の写真が赤ワインと白ワイン、両方ともなかなか美味しいワインでした。

カリフォルニア ソービニオンブラン





 カリフォルニア ティンルーフ



ヘネシーXOとチョコレート
ワインのあとはヘネシーのXOがなかったので仕方なくレミーマルタンのVSOPでしめました。

後は、寝るだけ。