親子で楽しむジュニアサッカーコーチング
お子さんや選手はボールを真っ直ぐに思い通りに蹴れていますか!
サッカーはボールを蹴れなければ始まりません!パスもクロスもシュートも全てキック!鈴木陽二郎コーチの蹴り方でキックをマスターしましょう!

親子で学ぶ!まったく新しいボールの蹴り方~
「ボールを蹴る」という概念を変えるだけで、フットボールが上手くなる方法~

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頭を使ってプレーするためのトレーニングはコーチの力量次第で効果が出るって本当?

(躾しつけ)を語るデュソー氏)
 
少年サッカーでは、個人技術の向上と試合でいい結果を残すためにいろいろなトレーニングをします。

試合を分解した形でのトレーニングが多いです。
 
しかし、試合よりも複雑なトレーニングもあります。
 
例えば、元日本代表監督のイビチャオシム氏が好んでいろいろな色のビブスを使ってトレーニングをしていました。
 
記憶にある方もいることでしょう。

代表選手でさえ頭が疲れる、頭に汗をかくと言われたあのトレーニングですが
選手も慣れてくるとだんだんと頭が回るようになってきます。
 
脳みそに頭を汗をかくと言われる練習。
 
例えば6人での練習をあげます。
 
2人ずつ組みます。
3チームできます。
赤、青、黄のビブスを着ます。
 
赤が鬼(ディフェンス)、外の色がオフェンスになります。
2人対4人でのボール回しです。
 
ここまでは理解しやすいですね。
 
ボールを奪われたチームが鬼になります。
 
ここまでは理解しやすいですね。
 
次に、オフェンスの4人ですが、同じ色のビブスへはパスが出来ないルールにします。
 
こうなると頭が回らなくなります。
 
ボールを持った選手だけじゃなく、受ける選手も注意しないといけません。
 
次に、同じ色のビブスはリターンパスはオッケーにします。
 
こうなると頭が回らなくなります。
 
トラップしたら鬼になります。
 
しかし、このような練習も、週に2回、1ヶ月も行うと
パスがくるくる回るようになります。
 
慣れです。
 
慣れてきたら、アンダー2タッチにしたり、コートの大きさを変えたりして
難易度をコントロールします。
 
ここがコーチの腕の見せ所です。
 
オーガナイズといいますが、選手の技量、習得させたいスキルで
人数、広さ、テーマを決めていきます。
 
効果を実感しながらトレーニングできるようになるまで
けっこう年数がかかります。(僕はかかりました)
 
たまにはこんな真面目な記事も書いています。
 
ではまた

走りはまだまだ、走りを直す余裕がない?ボールが大事か走りが大事か?

アメブロにはリブログとかいうのがあって

 

5年前の今日に、走りについて書いていたらしいです。

 

昨日の練習を見ても思うのですが

 

走り=持久力

 

になってるような感じがして、コーチどうしで会議。

 

走り=フォーム

 

だよね。

 

腕を振ること、ヒザをまっすぐ上げること。

 

疲れていない時は出来ても体に染み込んでいないから

疲れてくると出来なくなる。

 

ボールコントロールの指導の方が大事だから

走りがそっちのけ

 

こりゃまずいですけど、ボールを使った練習でも走りの修正は出来るはず。

 

アジリティならこのトレーニング!と思って作ったサイトがこちら

 

このトレーニングなら親子でも出来ると思いますよ。

 

 

 

”サッカー選手のためのランニングドリルDVD”

1リットルボトルじゃ足りないけど2リットルボトルじゃ大きすぎちょうどいい1.5リットルボトル

ナボコーチです。

久しぶりです。

 

もう暑さのピークは超えた?

いえいえとんでもない。

 

昨日の練習も暑かったし、汗をたくさんかきました。

 

ボトルどうしていますか

 

コーチもけっこう汗をかくんですけど

選手を15分ごとに給水させるのを見守るので

自分の給水を忘れたりするんです。

 

選手というか子供たちはオール2リットルボトルです。

半日練習でも2リットルは必要です。

 

1日かかる試合だと2リットルでは足りないので

テントのジャグから給水します。

 

ちょうどいい1.5リットルボトル

ホームセンターにいくと2リットルしか売ってなくて

しかも子供たちと被るんです。

 

デカイボトルを大人が飲む様子はあまりよろしくないように思って

500CCのサーモスを3本持っていったのですが、どれがのみかけかわからないのと

(同じデザインなので)

けっこう重い!

 

ちょうどいい1.5リットルをネットで発見!

 

 

 

象印でもサーモスでもないアイリスオーヤマだけど、最近のアイリスオーヤマは商品がいい。

こんどの週末に間に合わせよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにいてもボール来ないよ、呼ばないとボール来ないよ。パスが欲しい時の動きとは?

サイドハーフの選手が相手陣内の奥深くにドリブルで切り込みました。

 

すると、相手ディフェンダー2人がすっと寄って来て中に入れないように陣形を作ります。

 

さあ、カットインするか、中にはスペースが・・・ない!

 

しょうがないので、ボールを下げよう。

 

え、誰もいない・・・と、味方を探しているうちに相手選手に囲まれてボールを失う。ロスト。

 

味方をサポートしよう

このようにドリブル突破をする味方がいたら、突破してクロスやシュートを打てる確率は

フィフティ・フィフティと思いましょう。

 

それで、後ろでサポートすることが大事です。

 

相手選手たちに、後ろでサポートしていることがわかるようにしてもいいし

わからないようにしてもいいです。

 

バレバレサポートをすると、相手選手は「下げパスあるかも、ちょっとケアしとこ」

 

ということで、ドリブルする味方へのプレスが少しだけ弱くなります。

 

 

バレないサポートは、味方が危ない状況になるまで知らんぷりしておいて

危ない状況になったら、スッと走って寄っていき、パスを受けるというものです。

高度ですね。

 

小学生の場合は、バレバレサポートでもよいので、味方にパスコースを作ってあげること。

これが基本ですね。

 

ドリブル突破する選手も、サポートがいれば思い切って突っ込めるというもの。

 

ドリブラーの後ろ3mくらいまで近づいてサポートするのもアリです。

 

味方が奪われたらすぐ奪い返します。

 

サッカーは仲間と一緒にプレーするってことを実感する一瞬です。

 

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