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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

先日のツーリングで買いました笹一酒造で純米大吟醸。


シメサバとともに頂きます。
うん。うまし。

翌日はまぐろのぶつ切りをニンニク醤油で頂きます。

うん。うまし。

同じ頃、家族は娘一号二号とともに福岡経由の韓国旅行!

満喫してる~。

ワタシは日本酒を飲みながら「あかちょうちん(かぐや姫1974)」をつま弾く。

この歌の2番に
「雨が続くと  仕事もせずに  キャベツばかりを かじってた」
というくだりがあるのですが、これを娘たちが聞くと爆笑!
「キャベツばかり~?!どんな生活~?」

確かに。

調子にのってもう一曲
福山雅治「蜜柑色の夏休み(2001)」


子供たちの夏休みもいよいよ終盤ですね~。







今日は海の日。
暑い。今日も暑い。


昨日の大菩薩嶺山行で食べれなかった登山口の蕎麦屋。
なんとも気になる。幸い休みがもう1日あるじゃないか!
ならばツーリングプランを使って山梨までひとっ飛びしよう!そうしよう!

しかし暑すぎ。
高速でもPA度に停まらないと頭がボーッとしてくる暑さ。もう夏はライダーの季節じゃなくなってしまいました。


勝沼で降りてフルーツラインに入ります。

甲府盆地が見えますね。フルーツラインは信号が少なくて好きな道です。



やっとこさ目的の蕎麦屋、番屋茶屋に到着!
2日続けて同じところに来てしまった(笑)。

ライダーも結構いますよ。

ソバソバソバソバソバソバ!
うーん、どうしよう。

結果、鍋焼うどん頼んじゃった(笑)!1,000円
暑いのに何故、更にアツアツの鍋焼うどん?
自分でもわからないのですがうまし!
これなら海原雄山もきっと唸るだろう。



Googleマップの口コミも高評価!
食後にもものサービス!
これは嬉しい!

おかみさんと話します。
日本百名山を書いた深田久弥が大菩薩嶺を降りたときに、近くの雲峰寺でそばを食べたそうな。関東大震災前の大正時代の話。
もしかしたら、この蕎麦屋がそうなのか?

結論、違いました(笑)。
大正時代だとおそらく住宅も6戸程度しかなかったそうで、とても店はなかったはず。
このあたりは武田勝頼(武田家最期の武将、武田信玄の四男)の一派が落武者として住み着いたのが始まりだそうです。
深田久弥の食べたそばにはありつけませんでしたが、鍋焼うどん、旨かった!

そのまま大菩薩ライン?を進み、昨日バスに乗った長兵衛小屋に到着!


ステッカー買ったった。500円



途中の景徳院。ここは武田勝頼が眠っているそうな。

武田家の家紋が見えますね。

さぁ、帰ろう。
途中のココ、笹一酒造にも立ち寄り~(3回目)

純米大吟醸買ったった。


帰り道にきれいな虹(見えるかな?)


談合坂SA。皆さんツーリングの帰りですね。

久々のロングランは暑さもあって疲れました~。
が、やはり4気筒サウンドはよいですね。燃費を無視してずーっと8千回転位で回していたい(笑)。

早く涼しくなりませんかね。




さぁ、さらに登っていきます。

さっき木霊が走っていきました。

↓木霊ね


途中、ものすごい倒れ方をした木が。

こりゃ落雷による仕業かな。
夏は雷が怖いですね。

山頂を見上げながら登っていたら、妙な動きをする物体を発見。すぐに消えてしまった。あれは何だったんだろう。
鹿だろうか。物体が動いたところまで急ぎ登るもなんの痕跡も残っていなかった。

ヒィヒィ言いながら、やっとこさ山頂(2,057m)に到着。
さすがに1,200mupは疲れます。
山頂は上日川ルートからの登山者が多く、10人ほどいました。

丸川峠に向かおうとしていたおばちゃんが、別の日に小熊を見たと!
やはりいるんですね。大菩薩はアクセスがいいわりに自然が豊富です。


さて、ここで昼飯。
今回の山旅の目的の一つ。マンガ「山と食欲と私」のレシピを再現してみようと思います。

「山と食欲と私」は登山×グルメという新たな山の楽しみ方を教えてくれました。


↓これね。
即席鮭雑炊

にんにくみそも

オリジン弁当の特大鮭おにぎり2つをコッヘルにどーん!
さすがに2つは入れすぎ(笑)

水で溶いて

家で作ってきたニンニク味噌を投入!

ちょっとおにぎりがデカすぎた(笑)!
味噌と鮭の比率が低いけども、うん。イケる。

展望が開ける雷石のところまで来ましたが~、
富士山見えなーい(泣)。
心の目、心眼で見ると浮き上がってきます。


麓は酷暑のようですが、標高2,000mのここはちょうどよい気温です。

唐松尾根を下り、福ちゃん荘へ。


ビールを飲みたいところをグッと堪えます。

長兵衛小屋に到着

本当はデッパツの大菩薩峠登山口まで降りるつもりでしたが、丁度バスが来ていたので乗っちゃいました(笑)。
登山口のそばはまた今度~。
甲斐大和駅まで1,000円ちょっとです。

甲斐大和駅は信じられないような暑さ。

今回のデータ


今回、試したいことがもう1つありました。
それは軽いトレッキングシューズを試してみること。

いつもは↓のAKUのマウンテンブーツを使っていますが、
片足1kgもあるのです。

今回はこいつをチョイス
MERRELLのハイキングシューズです。
片足500gと半分!しかも靴下はDAISO!

さぁ、軽い分疲労も軽減されるか?

結論、
疲れる…(笑)。

やはり靴底がAKUマウンテンブーツに比べると弱い。ダイレクトにショックが足に伝わってしまう。重登山靴は重くても足が受ける衝撃が少なくてすみますね。高尾山くらいのハイキングなら丁度いいのかもしれません。

下山後のルーティン
それは日本百名山を読んで終わりです。


この頃は大菩薩「岳」と呼ばれていたんですね。
山の名称は「山」で終わるものが多いですが、他には「岳(北岳、劔岳など)」が一般的。丹沢だと「丸(檜洞丸や畦ヶ丸など)」が付くこともあります。
対して「嶺」で終わるのはこの大菩薩嶺ぐらいなのでは?
「日本百名山」は色褪せない名著ですね。

お疲れ山でした!


暑い。
毎日暑すぎる。この気温はヤバイね。

高いところにいこう。そうだ、そうしよう。
降りましたのは山梨県塩山駅。

バスに乗って~

大菩薩峠登山口(標高890m)で降ります。
目指しますは百名山の一つ、大菩薩嶺(だいぼさつれい2,057m)。

丸川峠ルートを行きます。

デッパツ準備をしていたら~、写真の蕎麦屋のオバチャンが「今日、甲府は39℃だって。さっと登って降りてきなよ。」と忠告されました。39℃?!
あり得ないね。地球はどうしちゃったんだろう。


登山をさっさと切り上げてここのおばちゃんの冷たいそばを食べたい…。
深田久弥「日本百名山」の大菩薩岳では反対ルートから降りてきた深田一行が近くの雲峰寺(うんぽうじ)で食べたそばがうまかったと記しています。
このそばや?違うか。

その雲峰寺ね。

今回の丸川峠ルートは大菩薩嶺のメインルート上日川(かみにっかわ)峠ルートに比べ、標高差が大きく、ハードです。
上日川峠ルートの標高差は400mほどと高尾山と大体同じなのに対しこっちは1,200mほど登らなくてはなりません。
一番、奥まで行ける丸川峠入り口の駐車場もだいぶ余裕があります(午前8時)。
車やバイクで来てもよいかも。

樹林帯をガツガツ登っていきます。

この日は実はこんなものを持参してきました。

そう、
BUCK-TICK

間違えた。
爆竹です。

昔よくプラモデルに付けて爆破してました(笑)。
実家に眠っていたものをもってきましたのですが、40年前の爆竹は果たして火は着くのか?

ところで何故、爆竹?
それは、このところニュースになることの多い、熊。
今回は単独行なので鈴だけでは不安。
それに「大菩薩嶺+熊」で検索すると結構目撃情報が出てくる。
んで、早速着火!

ドバパパンッ!

スッゲー音。
こんな爆音がすりゃ、さすがに熊さんも人がいるのがわかるでしょ。


丸川峠手前



丸川荘は営業してませんでした。





ヤナギランの群生地が保護されてました。

8月の日曜日だというのに、このルートを行く人は少ないですね。
あえて長い標高差を登ろうとするトレランの人ばかり。皆さん、タフです。


つづく

今日は7月21日。
北岳からの翌日ということもあって、身体の節々が悲鳴を上げてますが、レースを見に行きます!

目指すは富士スピードウェイ。
スーパーフォーミュラ第4戦
モータースポーツ界初の賜杯(瑶子女王杯)です。

サーキット周辺は渋滞が予想される為、バイクで行きましょう。
しかし今年の夏も酷暑ですねー。


私もライダーのはしくれですから~。
ちゃんとプロテクター入りのジャケット&パンツで乗りますよ!
エアインテークがふんだんにある今のバイクウェアでもそもそもTシャツ短パンでも暑いんだから、夏は辛いです。

東ゲートに到着!
すでに昼過ぎなのでゲートはがらがら(笑)。

ライダーもそこそこいますね!

待ち時間の間、アタクシもスーパーフォーミュラの車体に乗せてもらいました。30分待ちましたけどいい記念になりました!

コックピットからの目線。
全く車両感覚が分からない。
これでよくホイールトゥーホイールのバトルが出きるよね。すごいよねー。



大のモータースポーツ好きという皇室の瑶子様の賜杯となった今大会。ユーモアの効いたご挨拶も素晴らしかったです。
失礼ながら、この日まで瑶子女王殿下のことは存じ上げませんでしたが、とても気さくな方なんだろうなと思いました。

んで、スタートの瞬間ね。
推しの2番手の岩佐歩夢選手、エンジンストールさせます(涙)。
これで今日は勝負あり。F1はだいぶ遠いかな。

この日の観客動員数は前年の1.5倍だったとか!

昨年から広報活動を頑張っている近藤真彦さん、マッチのお陰ですかね~。

瑶子女王殿下の力も借りて日本のモータースポーツ界を盛り上げて欲しいと思います。


帰りはどうし道で帰ります。
道の駅で見かけたCB650R。
すっげー、手に入れようです。フルエキヤバイね。
勝手に撮ってごめんなさい。

道志村役場も新しくなってたよ。

その向かいの駐車場。

村長のところに停めたら怒られるかな(笑)。




その①からの続きです。

イワギギョウ

やっとこさ稜線に出たのですが、ガスガスです(笑)。

丁度3,000m肩の小屋に着きました!
コースタイム3時間のところ頑張って2時間30分で到着!
かなり辛いっす。

さぁ、更に高度を上げていきますよ!


おっ、一瞬青空が!


山頂にて歓声が上がります!

が、またしてもガスの中。
デッパツから丁度5時間で山頂に到着。
コースタイム6時間25分を大幅に短縮しました!
ここ(山頂)にくるのは3回目です。
10代、20代、そして50になった今!
これまではクソ重いテント装備一式を背負っての山旅でしたが、体力は落ちたものの、装備を軽くすることで1日で山頂まで到達!
おじさんでもできる!
感慨深いものがあります。

一等三角点の碑。

さぁ、今日は時間がない!
お地蔵さんにお別れして一気に下るよ~♪



ん、ん、ん、どんどん晴れてきた!

おぉーっ!

うひょー

再び肩の小屋にて。鳳凰三山とオベリスクが見えます。

↓お兄さん
Tシャツいいね、おいらもだよ!

いやー、明日登る人はラッキーだね!


白根御池小屋のテン場が見えてきたよ。

ほい!
午後4:20
広河原に下りてきました!

コースタイム10時間45分のところ9時間20分で駆け抜けました!
が、これでも最終のバスの20分前です。

ひぃー!
疲れました!!
コースタイム通りにいったら帰りのバスには間に合わないというね(笑)。なかなかの緊張感でした。
そして50代になってもまだまだ登れる!
ちょっと自信になりましたね。

山行データ
標高差1,700mってマジでヤバイね(笑)

甲府の居酒屋で打ち上げ~

次はいつだろ~。

お疲れ山でした!


最近、当ブログをリアル仲間(リア友だったり職場繋がりだったり)が意外と読んでくれているということが分かってきました。

なので更新頻度も上げたいのですが、なかなかねー。
しかも一応バイクブログなのですが、最近はギターだったりともはやテーマはカオスになってます。
ずいぶん前にジャンルも登山・トレッキング分野に換えちゃいました(笑)。

さて、今回は登山の話です。

1年前、日本第2位の高峰、北岳(3,192m)に登ろうとしたのですが…、


今年、再び挑戦しましたわ。
なにより困難なのは帰りのバスの時間までに戻ってこなければならないということ。
果たして50歳になった今でも往復10時間45分、標高差1,700mのコースを時間内に完遂できるのか?

おじさんのプチ挑戦です!

甲府で前泊してからの~
午前4:30発の広河原いきバスに乗車。

2時間ほど乗車します。2,600円。値上げした?

広河原には綺麗なロッジ。
梅雨明けしたばかりということもあってか、人多し!

午前6:55デッパツです!

白根御池小屋
コースタイム2時間35分のところを2時間で到着!
今日は時間が命です!
頑張ります!

この泊地もよいねー。

登山道は渋滞気味。

あー、しんど。
心拍数が常時150台というのは結構辛い。
高山植物を見て気を紛らわせます。


ハクサンフウロというらしい。
通りがかった女性が教えてくれました。






この日は曇天。
炎天下の中よりずーっとラクだけど、とうとう本降りの雨(涙)。風もつよーい(泣)。


ハイペースのツケ(乳酸)がたまってきました。


その②へ

過日、人生2度目のオープンマイクに行ってきました!@渋谷


この日は何故か圧倒的にフランス人ばっかり。 なんと会話の5割がフランス語、3割が英語、日本語は2割とな(笑)。 





ハイレベルな洋楽ばかりが演奏されるなかで、ジャパニーズフォークで突入したら……、 



ウケタ(笑)。


 ヘタクソでもしんみり聞いてくれるオープンマイクはサイコーです。


やはり音楽に国境はありませんね!


毎日暑いっす。

皆さんバイクライフ、楽しんでますか?
ワタシといえば、楽しくない。
理由は明白!

毎日暑すぎる!
昔は暑くてもある程度我慢できたんですけどね。
今の暑さは災害級。山手トンネルなんて入った日にゃ確実に意識が飛ぶ自信があるわ(笑)。

インドアで楽しめるもの。
それは音楽だ。

YAMAHAのサイレントギター買っちゃった(中古でもなんと5万円するのです)!



これはスゴいものを作りましたよ、YAMAHAさん!
夜中でも弾けるのね♪

そしてかねてから憧れていたオープンマイクにもデビューしてきました!


ヘタッピなんですけどね。
皆さん、ちゃんと聞いて下さってありがたい!

ところで私の取った独自の統計によりますとね、男性が10人集まると1人はギターが弾ける人がいます。
今の職場(25人)でもやはり3人いました(笑)。

さて、子どもたちの習い事の待ち時間中も練習します。

今の課題曲はこれね。
YELLOW MONKEY、JAM
いやー、イエモンファンが聞いたら殴られそうなクオリティっす(泣)(笑)。

まぁ、こんな感じで日々、楽しんで生きてます!


 
最近、めっきり新曲とか聞かなくなったよなーと思う今日この頃。
聞く歌はどうしても自分が昔聞いた曲になりがちです。
自分が音楽を聴き始めたのはポップミュージック全盛時代の80年代ですが、その前の70年代はフォークソング全盛時代。当時のフォークソングって生活感ハンパないです。
 
この曲も…、
妹(1974)、かぐや姫
 

あっ、腕前はギターも歌も初心者レベルなんでご容赦下さい。


この曲は昔聞いていたどころか、産まれた年の歌(笑)


この時代の歌は今と比べると言葉の数が少ない。テレビで歌手のJUJUが昭和の歌の字数は令和の半分以下だと言っていました。その分、行間から情感がにじみ出てくるんですよね。

 

フォークソングという言葉が死語にならなきゃいいけど(笑)。





市の音楽練習室を使いました。

3時間で2,200円。20~30人入ることを考えるとコスパ度★★★★★!