さぁ、さらに登っていきます。
さっき木霊が走っていきました。

途中、ものすごい倒れ方をした木が。

こりゃ落雷による仕業かな。
夏は雷が怖いですね。
山頂を見上げながら登っていたら、妙な動きをする物体を発見。すぐに消えてしまった。あれは何だったんだろう。
鹿だろうか。物体が動いたところまで急ぎ登るもなんの痕跡も残っていなかった。
ヒィヒィ言いながら、やっとこさ山頂(2,057m)に到着。

さすがに1,200mupは疲れます。
山頂は上日川ルートからの登山者が多く、10人ほどいました。
丸川峠に向かおうとしていたおばちゃんが、別の日に小熊を見たと!
やはりいるんですね。大菩薩はアクセスがいいわりに自然が豊富です。
さて、ここで昼飯。
今回の山旅の目的の一つ。マンガ「山と食欲と私」のレシピを再現してみようと思います。

「山と食欲と私」は登山×グルメという新たな山の楽しみ方を教えてくれました。
↓これね。
即席鮭雑炊

にんにくみそも

オリジン弁当の特大鮭おにぎり2つをコッヘルにどーん!

さすがに2つは入れすぎ(笑)
水で溶いて

家で作ってきたニンニク味噌を投入!

ちょっとおにぎりがデカすぎた(笑)!
味噌と鮭の比率が低いけども、うん。イケる。

展望が開ける雷石のところまで来ましたが~、

富士山見えなーい(泣)。
心の目、心眼で見ると浮き上がってきます。
登山口のそばはまた今度~。
疲れる…(笑)。
やはり靴底がAKUマウンテンブーツに比べると弱い。ダイレクトにショックが足に伝わってしまう。重登山靴は重くても足が受ける衝撃が少なくてすみますね。高尾山くらいのハイキングなら丁度いいのかもしれません。
下山後のルーティン
それは日本百名山を読んで終わりです。
この頃は大菩薩「岳」と呼ばれていたんですね。
山の名称は「山」で終わるものが多いですが、他には「岳(北岳、劔岳など)」が一般的。丹沢だと「丸(檜洞丸や畦ヶ丸など)」が付くこともあります。
対して「嶺」で終わるのはこの大菩薩嶺ぐらいなのでは?
「日本百名山」は色褪せない名著ですね。
お疲れ山でした!










