コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

8月の最終週。
かねてより、2泊で剱岳に挑む計画を立てていました。

が、その日が近づくにつれどんどん天気予報は悪くなっていき、とうとう北陸地方はレベル5の特別警報が出るまでになってしまいました…。

ただでさえ、岩が濡れたら登れない剱岳。
この日のためにおじさん5名が予定を合わせてきたというのに…。
ただの飲み会になってしまうのか。

一人が機転を利かせて東北なら雨はなさそうと!
行く?
マジで?!
長距離ドライブになるけど行くかっ!

昼前に都内を脱出。5名は3名になってしまったけど、宿も行き掛けに抑えるようなバタバタでしたが、3日間も家で燻っているより何倍もいいよね!

んで、600キロ運転して

盛岡近郊の清温荘に投宿!

目の前は雫石川を塞き止めた御所湖

8月も終わり、都内より涼しいかな。


学生時代は盛岡から八幡平アスピーテラインを自転車で走ったんだよね。70km&標高差1,300m!

あの頃はただただ体力有り余ってたね。


近くの焼肉店、「髭」
冷麺うまし!

ぐっすり寝たら…

スタートは馬返し登山口から。
標高差1,400mupの約8時間の登山です。

馬返し登山口駐車場





盛岡の市内が見えます。



白山沙参ハクサンシャジン




道中、関西から来た山伏の方が法螺貝を吹いてました。
なんとも、心地よい音色です。

やっとこさ8合目の避難小屋が見えてきました。

少し青空が!

ここの避難小屋はシーズン中管理人がいてくれます。





ここからはお鉢回り、一時間コースです。





等間隔で石像があるんだよね。

左奥が頂上です。

ほい!
100名山、52山目登頂!



再び避難小屋

下山後の毛越寺もうつうじ

拝観料700円也

下山後の夕食







前日に予約できた宿、旅館「舞鶴」
ここの食事は良かったぁ~。

翌日、延々と続く高速道路を交代で運転して帰りました。



100名山完登まであと48座。

お疲れ山でした!


学生の頃から聞いているハマショーこと浜田省吾さん

あまりテレビには出ませんが、ライブチケットはプラチナもので絶大な人気を今でも誇ります。

その浜田省吾さんのシグネチャーモデルギターが出ると!



うぉー!!!
これは欲しい!


オンザロードの世界観をネックに表現している。
これはファン垂涎ものですね。

果たしておいくら万円?
高いとは思うけど…。



えっ!


269万5千円!!!

これは一体何かのマチガイデスカ?

メキシコ製のトリプルオーでも24万円。

うーん、どんな人が買うのだろう…。




たまにはバイクネタも!

今週は夏休み。
1日だけツーリングにあてることにしました。
最近は仕事でもAIに頼りまくりです!
ならばツーリングプランもAIに任せてみるか。
行き先は8月だけ開館しているという「河口湖自動車博物館・飛行館」ということだけ決定!
あとのルートは全てAIにお任せ!

さぁ、行ってみよ~!

まずAIがセレクトしたランチスポットはここ
ほうとう不動、東恋路店

この雲のような形をした

とても特徴的な建物!


なかはこんな感じ。
ほうとう(1,320円)を頂くよ!
うむ。ヘルシー。味もいいね。
しかし周りは若いカップルと家族連ればかり。
暑苦しいライダーズスーツをきたおっさんは少し場違い!

食べたら即退散!
んで、今回の目的地、河口湖自動車・飛行館に到着!


ライダー多し!

クルマも満車!

カーチスC-46というらしい。



こちらは自動車館の入り口
スターファイターが鎮座しております。

こにらはセイバー!



ここが飛行館。入場料は1,500円。
自動車館の方は1,000円とのこと。飛行館の方が人気とのことです。

さぁ、入ってみよー!


零戦っぽいけど厳密には一式戦闘機、ハヤブサ。


こちらはハヤブサ2型



特攻機、桜花(おうか)
機首の先端に信管がついている。これで若者一名の命が消えていったんだよね。

山本五十六大将が最後に搭乗していたという一式陸上攻撃機




館内はスマホで撮影する分にはOKというのが嬉しい(一眼レフはダメだそうです)。

これが零戦ね!


しかし一体、シリンダーいくつあるんだ?
んで、AIに聞いたら(笑)、14気筒だそうです。


写真もいくつか展示されています。
こちら、終戦直後の海軍厚木基地。
戦闘機が破壊し尽くされてますね。

外にも展示物がありました。



正直、1,500円は高いかなと思いましたがまぁ、納得ですね。行って良かったです。

ステッカー200円(折角貼ったのに、粘着力今一でどっかに飛んでいった!)

この後は樹海のなかを走り、

道の駅すばしり

富士山中腹にある水ケ塚公園まで足を延ばしました。


往復250キロの走りごたえのある、AIプレゼンツーリングでした。

あー、久々に長時間のったら腰がいてー!

次に乗る時もまたAIにお願いしてみようかな。

おわり







想定外の大出費に見舞われましたが、なんとか計画を変更せず、ライダーズハウスに宿泊できることになりました。
スタッフの方々にも心配かけてしまいました。
スミマセン…。

ご覧の通り、ライダーズハウスの相部屋はカオス。
男女の区分けもなし。けど外人さんはあまり気にしないかな。ってか山小屋もこんなもんだけどね。

食事の提供はありませんが、簡単なレトルトぐらいならありました。

さわんど駐車場を見ながらカレーを食す。
財布がなくったら、食事ものどを通らないよね~。
見つかって良かったです。

こちらは談話室?
飲食が出来ます。



立派な絵画が飾ってあります。

さぁ、翌朝は予定どおり登山継続。
煎餅布団だったせいもあり、腰がいたい…。
ライダーズハウスは若い人向けかなぁ。
沢渡からは再びバス。
乗鞍高原バスセンターで畳平行きシャトルバスに乗り換えます。

しかし道が狭い。
バスはトンネル壁ギリギリを走っていきます。

高原センターで時間調整。併設されているビジターセンターにはツキノワグマの剥製がありました。こうしてみると鼻っ柱をパンチかキックすれば勝てそうですけどね。無理か…。


10:25畳平着。
2002年までマイカーでこの畳平まで来れたんですよね。私も当時乗っていたSR400で訪れました。懐かしい。高地でのキャブレター車ということもあってか、バックファイヤー連発してたな。
マイカー規制により、排ガスが減少したことで高山植物がだいぶ復元できたようです。

あたりは散策する人や剣ヶ峰(乗鞍岳)を目指す人でごった返していました。

不消の池

肩の小屋




しかしよくこんなところまで道を通したものです。

調べたらなんと当初は軍事目的だったそうですね。
1941年、陸軍が航空機エンジンの高地試験場を畳平に作るために作られたそうです。
1948年、濃飛バスの社長が戦後の観光利用を見込んで私財を出し、バスが通れる幅に拡張したそうです。その時に作られたのが「ロマンスカー」という屋根がガラス張りの観光バス。突発的な雨の多い高地ではオープンカーというわけにはいきませんが、これならと作られたのでしょう。なかなか凄い発想(笑)!
(画像借用)
軍事目的から一民間企業によって、道路拡張された事実。
もっと知られてもいい事実のような気がします。

この日も生憎、ガス多め。





300mupで山頂に到着!

奥には宮司さんがおはします。
山頂の15坪は乗鞍本宮さんの境内になっているそう。

51座目!
あと49!道のりは長いなぁ…。


さて、帰りのバスも予約しているので急いで戻らないと。
頂上小屋は立派でした。

急ぎ畳平へ。
バスは空いていたので、予め買う必要はなかったかな。若しくは当日のコースタイムの消化状況を見ながら、下りの時にネット予約してもよかったかもしれない。

今度はシャトルバスから新島々行きのバスに乗るため、休暇村で待ちます。

乗鞍高原休暇村

ここはよかった。800円で入浴でき、休憩室でまったり。
16時発のバスにのるために1:45ほど滞在しました。
運転もないからビール飲めちゃう。

やっとこさ松本に戻ってきました。
あずさが出るまで少し時間があるので、大正9年創業の信州そば「イイダヤ軒」に寄ります。

にしんそば(650円)を頂きます。ネギはかけ放題!
ダシがいいんだよね!
店主の方に聞きましたら、同じ声を多く聞くそうです。

財布紛失事件でバタバタしましたが家に帰ろう。
あずさも当初、甲府までしか買えませんでしたが、しつこくえきねっとの空席検索をかけていたら、空きマーク発見できました!
ラッキー!
当日も空席状況を頻繁に見ていると意外と空きがでるみたいです。
8/16(日)のあずさは満席。デッキもぎゅうぎゅう。ホント、座席確保できてよかった。


松本駅のゴジラに見送られて帰りました。


お疲れ山でした。

前回の続きです。

焼岳を登ったら帰京するつもりでいましたが、松本までくるのも、結構大変。ならもう一山登っておこうと、今夜は沢渡(さわんど)のライダーズハウスで宿泊し、翌日、乗鞍岳を目指すことにします。

前日に決めました。


中の湯から沢渡まではシャトルバス。


お盆の週末、流石に宿の確保が出来なかったのですが、ライダーズハウスの相部屋だけ辛うじて確保できました。ライダーズハウスは北海道をツーリングしていた20代以来じゃないのかな。

外国人多いねー。部屋の会話がall English(笑)。まいったね(笑)。


じゃらんから予約したら3,850円でした。


んで、ここで大失態をやらかしました!

ライダーズハウスでお会計しようとしたらあるはずの財布がない!


ないないない!

人生初の財布落とす事案発生!


あっ、あの時だ!

シャトルバスを降りるとき、ウェストバックのチャックを閉めてなかったみたい。


となりのバス停が終点のさわんどバスターミナル。
まだバスがいるかもしれない!
くそ重い登山靴のまま猛ダッシュ!

あれ?さっきまで筋肉痛でぜぇぜぇ言ってたのに非常時なると人間こんなに機敏に動けるのか!

数分でバスターミナルにつくも、すでに車両はいない。時刻は午後5時過ぎ。山深いエリアで既に薄暗くなりつつある。
途方にくれていたところ、事情聞いたタクシー案内係のオバチャンが新島々のアルピコ交通に電話するのがいいとアドバイスをくれる!

すぐさま調べて電話。
自動音声のガイダンスがらもどかしい。

やっとリアル人間と話すことが出来、調ぺてくれるということでしばし待機。


長い…。


長い…。


長いわ~…。


30分から1時間はかかるといわれたけれど、これほどまでに長いのか。


待つこと40分。


そして返信の電話が来た!








「ありましたよ。新島々でお預かりしています。」


Woow!

山の神様、ありがとう!


安心したのも束の間、問題は…、どうやって回収するか…、

既にバスの運行は終わっている。

明日まで駅で預かって貰えればいいけどそうなると乗鞍岳は諦めざるを得ない。

交通手段はタクシーのみ。

手元に財布がないのは不安きわまりない。


背に腹は代えられない。タクシーで行こう。乗鞍を諦めるのも、次のリベンジまでメンタル面で引き摺りそうだし、コスト度外視して、タクシーで往復するか。

ちょうどライダーズハウス前の沢渡駐車場にタクシーが止まっていたので乗車。


結果、予定外の出費17,750円を支出することになりました。折角節約してきたのにね。とほほ。


皆さん、財布、落としたことありますか?


山の話しはまた次回…。




前週、白馬岳に挑んだばかりですが、自由な時間を確保できたので、次なる百名山にチャレンジすることにしました。

まずは~、北アルプスの玄関口、松本の東横INNにIN!
ホテル泊ってあがるよねー
おぉー、キレー。
どれどれ、外の景色はと…、

うおっ!巨大な貯水槽だった…w。

今回狙うのは焼岳(2,455m)です。
白馬岳の疲労がまだ残るなかではありますが、少しでも前に進めないといつまでたっても終わらないという危機感が募りつつあります。

アルピコ交通上高地線から見える車窓は好き。


上高地、帝国ホテル。
1933年、外貨獲得を狙って建てられたんだとか。
一度宿泊してみたいね。

立派なトイレがあるのも上高地ならでは。

ところで、深田久弥氏が選定した日本百名山。
これってあのミシュランガイドと通ずるところがあると思うんです。

ミシュランはより多くの人が色んな所に外出すればより、タイヤが売れるだろうと、あのガイドを作ったといいます。
深田氏も選定にあたっては特定のエリアに集中することを避けたといいます。

結果、百名山ハンターは日本中を北から南までそれも都市から離れた辺鄙なところまで行かなくてはならなくなりました(笑)。

流石に深田氏はタイヤのことは考えていなかったと思いますが、令和の今、これほどまでに日本の登山者を縛り付けることになることを深田氏は果たして想像していたんですかね?

山行記録に戻ります。


登りにかかると、大きなヒキガエル君がお出迎え。
調べたら、赤みがかったヒキガエル。
かなりレアらしい(Google Lens)


上高地では熊の目撃例は多いものの、実害は聞かないですね。少し前に小梨平のキャンプ場でテントが引きずられた事件はありましたけど。
被害が続く東北などと何が違うんだろう。


振り替えると谷底の上高地が見えます。

ながーい垂直梯子。こうゆうのって当たり前のように使っているけれどかならず、ガタが来るよね。
どのタイミングで誰が取り替えるんでしょうね。
登っている時に壊れたら大惨事です。

焼岳小屋です。

ここで松本から高山まで走り抜けるトレイルランナーに遭遇。深夜0時に松本をでてきたそう。日付が変わるまでに高山まで着けるかどうか!
凄まじいですな。

熊注意の標識が多いです。

小屋の脇に椎茸が干してあった。


少しずつではありますが頂上が近付いてきます。





上部に近付くにつれ硫黄の匂いが鼻を突きます。

振り替えれば登ってきたので稜線が見えます。




登頂、イエーイ!
結構、らいつーでした。

百名山もやっと、50座!残り50!
還暦までに終えたいなぁ~。


中の湯までのコースタイム6:50ところ7:20となりました。

このあと、51座目に向けて連登に挑みます。

続く



ペヤング(まるか食品)は色々なソース焼きそばを出してきますよね。
遊び心があって好きです。










目玉焼きのせたった!





見たことがないシリーズだとつい買ってしまう…w!
同じ人も多いのではないでしょうか?




その①からの続きです。
 
白馬岳頂上宿舎の売りはこのバイキング形式の夕食。山小屋ではあまり目にしないスタイルですよね。
 
 
 
 
 
とりあえず乾杯。けど高いところにいるとアルコールが進まないのよね。
 
夜中、ずーっと雨。これは不帰ノ嶮は厳しそうだな…。そう思って就寝。
 
 
朝食もバイキング
 
とりあえず白馬岳(2,932m)を目指そう。
 
見上げるは白馬山荘。なんと最大2,000名宿泊したことがあったらしい(2016年に初の山の日が施行された年。完全にキャパオーバーだっと白馬山荘で勤務経験のある帰りのタクシードライバーに聞きました)。
最近では多くて800人程度が宿泊するそうです。
それでもなかなかの規模ですよね。
 
なんかポタラ宮殿っぽい…(行ったことないけど)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 約30分かけて登頂!
100名山中、やっとこさ49山目です。
 
 再び頂上宿舎に戻ってきました。
 山岳相談所と昭和大学の診察所が稼働していました。相談所の方に不帰ノ嶮行きを相談。
この時点(7:30)で出発時間としてはもう遅いと(コースタイムは8時間以上かかるロングコースです)。
更に午後から雷が発生する確率が高く、落雷の恐れに加え岩がぬれると格段にランクがあがると。
 
そうですよね…。薄々分かってはおりました。
今回は白馬岳の頂を踏めただけでも十分です。山頂からははるかに剱岳も見えましたし、おいしい山ご飯にもありつけました。
 
お世話になりました。相部屋2食付き16,000円でしたが就寝スペースも十分確保されていましたし、今の物価水準を考えるとまぁ妥当なのでしょう。
 
再び大雪渓へ。下りは軽アイゼンを装着します。
 
大雪渓はとにかくスケールが大きかったですね。
 
 
 
 
下りコースタイム3:20に対し4:00かかってしまった。ヘロヘロです。精進(ダイエット)せねばっ!!!!
 
次の山は15年ぶりの剱岳です。
 
 
ここから音楽の話を少しだけ。
今年のフジロック、出演者のリストを見ていたら、なんだか気になるバンド名が目に留まりました。
 
「スーパー登山部」
 
なんだそれ?
調べたら、なんと山、それも白馬山荘まで楽器類を運び上げライブをやっているそうな。
登りは8時間かけてク●重いキーボードやらドラムを担ぎ上げているらしい。
 
これはすごい。どんな音楽なのか興味をもって調べたいと思います。
 
おわり
 
 
 
 

ここは朝の長野駅。

白馬・八方尾根行きのバスに乗るための長い登山者の列が出来ています。
 

 
今回は日本三大キレットの一つ、不帰ノ嶮(かえらずのけん)&百名山の一つ、白馬岳(しろうまだけ)に挑むべく白馬駅(はくば)までやってきました。

 

 

山の名前はしろうま、土地の名前ははくば。

ややこしいですね。

 

白馬エリアは冬場の外国人スキー客の影響で地価が3年連続で3割上昇しているらしいです(地元タクシードライバー談)。町にはWAGYU とかFood&drinkなどの看板が並んでいて、なんか渋谷みたいです(笑)。
 
WAGYUはまたいつかにするとして、我々は登山!
 
山旅の始まりは猿倉から。 
アジア系(多分ほとんど台湾人)多し。
台湾では体験できない大雪渓があるからですかね?
 
樹林帯を粛々と進んでいきます。

 

 一時間以上歩いて大雪渓の入り口へ

 
ただ年々大雪渓の規模が小さくなっているみたいですね。 なかなか雪渓の入り口に辿り着きません。
 
霧に加えて、雪渓からあがる水蒸気であたり一面真っ白
 
やっとこさ雪渓取りつき部に到着。
大抵の人が軽アイゼンやチェーンスパイクを装着しています。我々は雪もある程度締まっているのでそのまま行きます。
 
 大雪渓という名前の通りですね。とにかくでかい。
 
 この斜度がずーっと続くんです。
 
落石が…多数。
 
 
 振り返ります。
 
 ヒー、ヒー、
 
 
 
 
やっと大雪渓通過。しかしここからがまだ長い! 
 
空からは雷ゴロゴロ
 
何の車輪?
 
視線を落とせば(というか疲れて下しか見えないけど)、高山植物が目を和ませてくれます。
 
チシマキンバイ(千島金梅)(by Google Lens)
 
オタカラソウ(雄宝香)(by Google Lens)
 
ミゾガワソウ(味噌川草)by Google Lens
 
これはわかるクルマユリ(車百合)
 
ハクサンフウロ(白山風露)(by Google Lens)
 
コースタイム5:30のところ6:00で到着。
手前に見えるのは白馬三山の一つ、杓子岳(2,812m)。後ろは同じく白馬三山の一つ鑓カ岳(2,903m)。
 
 
本日の宿は白馬村営白馬岳山頂宿舎に到着。もうね、まじでヘロヘロ。
最初はテント装備を用意していたのですが悪天候が予想された為、小屋泊に変更。これは正解でした。
これ、テント持っていたらとてもじゃないけど上がってくれなかったね。
3,000m級で縦走テント泊をするには体力を取り戻さないと。そしてダイエット▲10kgを心に誓った一日でした。
 
その②へ続く
 
 

 

 

この夏は不帰ノ嶮(かえらずのけん)に行く計画をたてました。
白馬岳~唐松岳の中間にある難所を縦走するプランです。30代の時に八峰キレット、40代で大キレットに行きましたので、50代でこの不帰ノ嶮(不帰キレット)を通過すると日本三大キレットを制覇することになります。

トレッキングポールはスノーバスケットがついたまま。
これを小さい夏用に交換します。


時にトレッキングポールのキャップってすぐ失くなりません?
よく登っていると拾いますよねw


アマゾンでは6個で500円でした。安っ!

なんか、ガムテープで巻き付けるとなくさないらしい。黒いガムテープで巻きました。


これで気付いたらキャップが失くなっているということがなくなりますかね。
このポールももう20年近く使ってるんだよねw。
壊れないと買い換えできないのは私が貧乏性だからですw