
8月も終わり、都内より涼しいかな。
学生時代は盛岡から八幡平アスピーテラインを自転車で走ったんだよね。70km&標高差1,300m!
あの頃はただただ体力有り余ってたね。

8月も終わり、都内より涼しいかな。
学生時代は盛岡から八幡平アスピーテラインを自転車で走ったんだよね。70km&標高差1,300m!
あの頃はただただ体力有り余ってたね。

とても特徴的な建物!

































前回の続きです。
焼岳を登ったら帰京するつもりでいましたが、松本までくるのも、結構大変。ならもう一山登っておこうと、今夜は沢渡(さわんど)のライダーズハウスで宿泊し、翌日、乗鞍岳を目指すことにします。
前日に決めました。
中の湯から沢渡まではシャトルバス。
お盆の週末、流石に宿の確保が出来なかったのですが、ライダーズハウスの相部屋だけ辛うじて確保できました。ライダーズハウスは北海道をツーリングしていた20代以来じゃないのかな。
外国人多いねー。部屋の会話がall English(笑)。まいったね(笑)。
んで、ここで大失態をやらかしました!
ライダーズハウスでお会計しようとしたらあるはずの財布がない!
ないないない!
人生初の財布落とす事案発生!
あっ、あの時だ!
シャトルバスを降りるとき、ウェストバックのチャックを閉めてなかったみたい。
長い…。
長い…。
長いわ~…。
30分から1時間はかかるといわれたけれど、これほどまでに長いのか。
待つこと40分。
そして返信の電話が来た!
「ありましたよ。新島々でお預かりしています。」
Woow!
山の神様、ありがとう!
安心したのも束の間、問題は…、どうやって回収するか…、
既にバスの運行は終わっている。
明日まで駅で預かって貰えればいいけどそうなると乗鞍岳は諦めざるを得ない。
交通手段はタクシーのみ。
手元に財布がないのは不安きわまりない。
背に腹は代えられない。タクシーで行こう。乗鞍を諦めるのも、次のリベンジまでメンタル面で引き摺りそうだし、コスト度外視して、タクシーで往復するか。
ちょうどライダーズハウス前の沢渡駐車場にタクシーが止まっていたので乗車。
結果、予定外の出費17,750円を支出することになりました。折角節約してきたのにね。とほほ。
皆さん、財布、落としたことありますか?
山の話しはまた次回…。


アルピコ交通上高地線から見える車窓は好き。

























ここは朝の長野駅。
山の名前はしろうま、土地の名前ははくば。
ややこしいですね。
一時間以上歩いて大雪渓の入り口へ







