コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

前週、白馬岳に挑んだばかりですが、自由な時間を確保できたので、次なる百名山にチャレンジすることにしました。

まずは~、北アルプスの玄関口、松本の東横INNにIN!
ホテル泊ってあがるよねー
おぉー、キレー。
どれどれ、外の景色はと…、

うおっ!巨大な貯水槽だった…w。

今回狙うのは焼岳(2,455m)です。
白馬岳の疲労がまだ残るなかではありますが、少しでも前に進めないといつまでたっても終わらないという危機感が募りつつあります。

アルピコ交通上高地線から見える車窓は好き。


上高地、帝国ホテル。
1933年、外貨獲得を狙って建てられたんだとか。
一度宿泊してみたいね。

立派なトイレがあるのも上高地ならでは。

ところで、深田久弥氏が選定した日本百名山。
これってあのミシュランガイドと通ずるところがあると思うんです。

ミシュランはより多くの人が色んな所に外出すればより、タイヤが売れるだろうと、あのガイドを作ったといいます。
深田氏も選定にあたっては特定のエリアに集中することを避けたといいます。

結果、百名山ハンターは日本中を北から南までそれも都市から離れた辺鄙なところまで行かなくてはならなくなりました(笑)。

流石に深田氏はタイヤのことは考えていなかったと思いますが、令和の今、これほどまでに日本の登山者を縛り付けることになることを深田氏は果たして想像していたんですかね?

山行記録に戻ります。


登りにかかると、大きなヒキガエル君がお出迎え。
調べたら、赤みがかったヒキガエル。
かなりレアらしい(Google Lens)


上高地では熊の目撃例は多いものの、実害は聞かないですね。少し前に小梨平のキャンプ場でテントが引きずられた事件はありましたけど。
被害が続く東北などと何が違うんだろう。


振り替えると谷底の上高地が見えます。

ながーい垂直梯子。こうゆうのって当たり前のように使っているけれどかならず、ガタが来るよね。
どのタイミングで誰が取り替えるんでしょうね。
登っている時に壊れたら大惨事です。

焼岳小屋です。

ここで松本から高山まで走り抜けるトレイルランナーに遭遇。深夜0時に松本をでてきたそう。日付が変わるまでに高山まで着けるかどうか!
凄まじいですな。

熊注意の標識が多いです。

小屋の脇に椎茸が干してあった。


少しずつではありますが頂上が近付いてきます。





上部に近付くにつれ硫黄の匂いが鼻を突きます。

振り替えれば登ってきたので稜線が見えます。




登頂、イエーイ!
結構、らいつーでした。

百名山もやっと、50座!残り50!
還暦までに終えたいなぁ~。


中の湯までのコースタイム6:50ところ7:20となりました。

このあと、51座目に向けて連登に挑みます。

続く



ペヤング(まるか食品)は色々なソース焼きそばを出してきますよね。
遊び心があって好きです。










目玉焼きのせたった!





見たことがないシリーズだとつい買ってしまう…w!
同じ人も多いのではないでしょうか?




その①からの続きです。
 
白馬岳頂上宿舎の売りはこのバイキング形式の夕食。山小屋ではあまり目にしないスタイルですよね。
 
 
 
 
 
とりあえず乾杯。けど高いところにいるとアルコールが進まないのよね。
 
夜中、ずーっと雨。これは不帰ノ嶮は厳しそうだな…。そう思って就寝。
 
 
朝食もバイキング
 
とりあえず白馬岳(2,932m)を目指そう。
 
見上げるは白馬山荘。なんと最大2,000名宿泊したことがあったらしい(2016年に初の山の日が施行された年。完全にキャパオーバーだっと白馬山荘で勤務経験のある帰りのタクシードライバーに聞きました)。
最近では多くて800人程度が宿泊するそうです。
それでもなかなかの規模ですよね。
 
なんかポタラ宮殿っぽい…(行ったことないけど)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 約30分かけて登頂!
100名山中、やっとこさ49山目です。
 
 再び頂上宿舎に戻ってきました。
 山岳相談所と昭和大学の診察所が稼働していました。相談所の方に不帰ノ嶮行きを相談。
この時点(7:30)で出発時間としてはもう遅いと(コースタイムは8時間以上かかるロングコースです)。
更に午後から雷が発生する確率が高く、落雷の恐れに加え岩がぬれると格段にランクがあがると。
 
そうですよね…。薄々分かってはおりました。
今回は白馬岳の頂を踏めただけでも十分です。山頂からははるかに剱岳も見えましたし、おいしい山ご飯にもありつけました。
 
お世話になりました。相部屋2食付き16,000円でしたが就寝スペースも十分確保されていましたし、今の物価水準を考えるとまぁ妥当なのでしょう。
 
再び大雪渓へ。下りは軽アイゼンを装着します。
 
大雪渓はとにかくスケールが大きかったですね。
 
 
 
 
下りコースタイム3:20に対し4:00かかってしまった。ヘロヘロです。精進(ダイエット)せねばっ!!!!
 
次の山は15年ぶりの剱岳です。
 
 
ここから音楽の話を少しだけ。
今年のフジロック、出演者のリストを見ていたら、なんだか気になるバンド名が目に留まりました。
 
「スーパー登山部」
 
なんだそれ?
調べたら、なんと山、それも白馬山荘まで楽器類を運び上げライブをやっているそうな。
登りは8時間かけてク●重いキーボードやらドラムを担ぎ上げているらしい。
 
これはすごい。どんな音楽なのか興味をもって調べたいと思います。
 
おわり
 
 
 
 

ここは朝の長野駅。

白馬・八方尾根行きのバスに乗るための長い登山者の列が出来ています。
 

 
今回は日本三大キレットの一つ、不帰ノ嶮(かえらずのけん)&百名山の一つ、白馬岳(しろうまだけ)に挑むべく白馬駅(はくば)までやってきました。

 

 

山の名前はしろうま、土地の名前ははくば。

ややこしいですね。

 

白馬エリアは冬場の外国人スキー客の影響で地価が3年連続で3割上昇しているらしいです(地元タクシードライバー談)。町にはWAGYU とかFood&drinkなどの看板が並んでいて、なんか渋谷みたいです(笑)。
 
WAGYUはまたいつかにするとして、我々は登山!
 
山旅の始まりは猿倉から。 
アジア系(多分ほとんど台湾人)多し。
台湾では体験できない大雪渓があるからですかね?
 
樹林帯を粛々と進んでいきます。

 

 一時間以上歩いて大雪渓の入り口へ

 
ただ年々大雪渓の規模が小さくなっているみたいですね。 なかなか雪渓の入り口に辿り着きません。
 
霧に加えて、雪渓からあがる水蒸気であたり一面真っ白
 
やっとこさ雪渓取りつき部に到着。
大抵の人が軽アイゼンやチェーンスパイクを装着しています。我々は雪もある程度締まっているのでそのまま行きます。
 
 大雪渓という名前の通りですね。とにかくでかい。
 
 この斜度がずーっと続くんです。
 
落石が…多数。
 
 
 振り返ります。
 
 ヒー、ヒー、
 
 
 
 
やっと大雪渓通過。しかしここからがまだ長い! 
 
空からは雷ゴロゴロ
 
何の車輪?
 
視線を落とせば(というか疲れて下しか見えないけど)、高山植物が目を和ませてくれます。
 
チシマキンバイ(千島金梅)(by Google Lens)
 
オタカラソウ(雄宝香)(by Google Lens)
 
ミゾガワソウ(味噌川草)by Google Lens
 
これはわかるクルマユリ(車百合)
 
ハクサンフウロ(白山風露)(by Google Lens)
 
コースタイム5:30のところ6:00で到着。
手前に見えるのは白馬三山の一つ、杓子岳(2,812m)。後ろは同じく白馬三山の一つ鑓カ岳(2,903m)。
 
 
本日の宿は白馬村営白馬岳山頂宿舎に到着。もうね、まじでヘロヘロ。
最初はテント装備を用意していたのですが悪天候が予想された為、小屋泊に変更。これは正解でした。
これ、テント持っていたらとてもじゃないけど上がってくれなかったね。
3,000m級で縦走テント泊をするには体力を取り戻さないと。そしてダイエット▲10kgを心に誓った一日でした。
 
その②へ続く
 
 

 

 

この夏は不帰ノ嶮(かえらずのけん)に行く計画をたてました。
白馬岳~唐松岳の中間にある難所を縦走するプランです。30代の時に八峰キレット、40代で大キレットに行きましたので、50代でこの不帰ノ嶮(不帰キレット)を通過すると日本三大キレットを制覇することになります。

トレッキングポールはスノーバスケットがついたまま。
これを小さい夏用に交換します。


時にトレッキングポールのキャップってすぐ失くなりません?
よく登っていると拾いますよねw


アマゾンでは6個で500円でした。安っ!

なんか、ガムテープで巻き付けるとなくさないらしい。黒いガムテープで巻きました。


これで気付いたらキャップが失くなっているということがなくなりますかね。
このポールももう20年近く使ってるんだよねw。
壊れないと買い換えできないのは私が貧乏性だからですw



薫製が好きである。

特にキャンプ場で作る薫製が好きです。


が、そうそうキャンプ場にも行けないので自宅で作っていたこともありました。ガスコンロで作ったらあまりにも煙が出すぎて火災報知器を鳴らしてしまったこともありました。


んで、久々の登場!

サーモスのイージースモーカー


スモーカーにチップを敷いて、

プロセスチーズをオン!

5分加熱してから、15分保温器にセット

おー、もうちょっとかな。

さらに5分加熱の15分保温


おー!いい感じ!

次は手羽元を買ってきました。

ある程度冷蔵庫で水分を飛ばしたあと、

ほい。

薫製作りに励んだ週末でした。



夏山の計画のため、紙の地図を買いました。
左2026年版、右20年前(山域は違います)
どれだけ値段が上がったかというと2026年版は1,600円(税抜)

20年前は800円!
丁度倍になってるのね。電子マップだけの人が多くなり、紙の地図を持ち歩かない人が増えたこともあるのでしょうか。
個人的には紙の地図は必須だと思っています。
外食しても1,000円じゃ収まらなくなりましたね。

山小屋も9,000円位だったのが今や16,000円、
山のテントサイトも500円だったのが(いつの時代だ?!)、今や3,000円くらいとるからね。

我々はデフレに慣れすぎてしまいました。
インフレはデフレよりいいのは間違いありませんが、果たして消費税1%にするのが適切なのかこれも疑問。外食産業はダメージ受けますね。

さぁ、夏の登山が迫ってきました。
今まで以上の出費になりそうで怖いです…。




狭い我が家のマンション
折角組み立てたプラモデルも収納スペースがないため、こうなります。


ちょっとぉ~、マシンガンどけなさいよ!

そっちこそシールドが邪魔なのよ!

朝の光景でした。




WBCを見るためにNetflixに契約した人は多いと思います。
殆どの人は大会終了後、解約したのでしょうけど我が家ではまんまとネトフリ側の戦略にはまり、契約を残ししたままとなっています。

折角契約したままなので前から見てみたかった、ガンダム復讐のレクイエムを見てみました。
日独合作の本編。

いやー、凄かった。
あのセル画アニメのガンダムがここまで進化するとは。
そして、撃っても撃っても、破壊できないガンダム。鬼神のごとく破壊の限りを尽くすガンダムが白い悪魔と言われていたのがよく分かる。

そして、立ち向かう劇中のザクがとにかくかっこいい。

そうだ!
積みプラとなっていたMS06Fを組み立てよう。そうしよう。




うりゃー!
2時間ほどランナーと格闘し、完成!!!


ジーン「シャア少佐だって、…戦場の戦いで勝って出世したんだ!」


ガンダムはどのシリーズでも主役でしたが、本作品ではザクの引き立て役です。
果たしてガンダム作品ってどこまで進化するんでしょうね。

ジークジオン!









2019年に購入したACUのヤツミネGTXII


夏山を中心に7年間使ったことにより、結構痛んでおりました。
前の靴もAKUでした。


返ってきたぜ。


修理代金、なんと33,000円(税抜)
買ったときは何と42,000円!(同)
新品の方がいいんじゃね?と思いますよね。

が、後継モデルのハヤツキGTXは72,000円(税抜)もするのです。


7年前から進んだ円安(当時は 1ドル105~112円でした)と原材料高が影響していますね。
あっ、ACUはイタリアのブランドです。

もしかしたら、モンベルなどの国内ブランドの方が修理代金は安いかもしれませんね。

ついでにイスカのスパッツ(ゲーター)。
靴底のベルトが切れてしまっていたのですが、こちらは無料で直してくれました!

さぁ、靴も戻ってきたし、夏山の計画でも立てようかな!