【49座目】20260808_09不帰ノ嶮&白馬岳で返り討ち その② | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

その①からの続きです。
 
白馬岳頂上宿舎の売りはこのバイキング形式の夕食。山小屋ではあまり目にしないスタイルですよね。
 
 
 
 
 
とりあえず乾杯。けど高いところにいるとアルコールが進まないのよね。
 
夜中、ずーっと雨。これは不帰ノ嶮は厳しそうだな…。そう思って就寝。
 
 
朝食もバイキング
 
とりあえず白馬岳(2,932m)を目指そう。
 
見上げるは白馬山荘。なんと最大2,000名宿泊したことがあったらしい(2016年に初の山の日が施行された年。完全にキャパオーバーだっと白馬山荘で勤務経験のある帰りのタクシードライバーに聞きました)。
最近では多くて800人程度が宿泊するそうです。
それでもなかなかの規模ですよね。
 
なんかポタラ宮殿っぽい…(行ったことないけど)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 約30分かけて登頂!
100名山中、やっとこさ49山目です。
 
 再び頂上宿舎に戻ってきました。
 山岳相談所と昭和大学の診察所が稼働していました。相談所の方に不帰ノ嶮行きを相談。
この時点(7:30)で出発時間としてはもう遅いと(コースタイムは8時間以上かかるロングコースです)。
更に午後から雷が発生する確率が高く、落雷の恐れに加え岩がぬれると格段にランクがあがると。
 
そうですよね…。薄々分かってはおりました。
今回は白馬岳の頂を踏めただけでも十分です。山頂からははるかに剱岳も見えましたし、おいしい山ご飯にもありつけました。
 
お世話になりました。相部屋2食付き16,000円でしたが就寝スペースも十分確保されていましたし、今の物価水準を考えるとまぁ妥当なのでしょう。
 
再び大雪渓へ。下りは軽アイゼンを装着します。
 
大雪渓はとにかくスケールが大きかったですね。
 
 
 
 
下りコースタイム3:20に対し4:00かかってしまった。ヘロヘロです。精進(ダイエット)せねばっ!!!!
 
次の山は15年ぶりの剱岳です。
 
 
ここから音楽の話を少しだけ。
今年のフジロック、出演者のリストを見ていたら、なんだか気になるバンド名が目に留まりました。
 
「スーパー登山部」
 
なんだそれ?
調べたら、なんと山、それも白馬山荘まで楽器類を運び上げライブをやっているそうな。
登りは8時間かけてク●重いキーボードやらドラムを担ぎ上げているらしい。
 
これはすごい。どんな音楽なのか興味をもって調べたいと思います。
 
おわり