その①からの続きです。
白馬岳頂上宿舎の売りはこのバイキング形式の夕食。山小屋ではあまり目にしないスタイルですよね。
朝食もバイキング

とりあえず白馬岳(2,932m)を目指そう。
見上げるは白馬山荘。なんと最大2,000名宿泊したことがあったらしい(2016年に初の山の日が施行された年。完全にキャパオーバーだっと白馬山荘で勤務経験のある帰りのタクシードライバーに聞きました)。
最近では多くて800人程度が宿泊するそうです。
それでもなかなかの規模ですよね。

なんかポタラ宮殿っぽい…(行ったことないけど)。




約30分かけて登頂!
100名山中、やっとこさ49山目です。

再び頂上宿舎に戻ってきました。

山岳相談所と昭和大学の診察所が稼働していました。相談所の方に不帰ノ嶮行きを相談。
この時点(7:30)で出発時間としてはもう遅いと(コースタイムは8時間以上かかるロングコースです)。
更に午後から雷が発生する確率が高く、落雷の恐れに加え岩がぬれると格段にランクがあがると。
そうですよね…。薄々分かってはおりました。
今回は白馬岳の頂を踏めただけでも十分です。山頂からははるかに剱岳も見えましたし、おいしい山ご飯にもありつけました。
再び大雪渓へ。下りは軽アイゼンを装着します。

大雪渓はとにかくスケールが大きかったですね。


次の山は15年ぶりの剱岳です。
ここから音楽の話を少しだけ。
今年のフジロック、出演者のリストを見ていたら、なんだか気になるバンド名が目に留まりました。
「スーパー登山部」
なんだそれ?
調べたら、なんと山、それも白馬山荘まで楽器類を運び上げライブをやっているそうな。
登りは8時間かけてク●重いキーボードやらドラムを担ぎ上げているらしい。
これはすごい。どんな音楽なのか興味をもって調べたいと思います。
おわり










