【51座目】大失態から始まった乗鞍岳 その① | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

前回の続きです。

焼岳を登ったら帰京するつもりでいましたが、松本までくるのも、結構大変。ならもう一山登っておこうと、今夜は沢渡(さわんど)のライダーズハウスで宿泊し、翌日、乗鞍岳を目指すことにします。

前日に決めました。


中の湯から沢渡まではシャトルバス。


お盆の週末、流石に宿の確保が出来なかったのですが、ライダーズハウスの相部屋だけ辛うじて確保できました。ライダーズハウスは北海道をツーリングしていた20代以来じゃないのかな。

外国人多いねー。部屋の会話がall English(笑)。まいったね(笑)。


じゃらんから予約したら3,850円でした。


んで、ここで大失態をやらかしました!

ライダーズハウスでお会計しようとしたらあるはずの財布がない!


ないないない!

人生初の財布落とす事案発生!


あっ、あの時だ!

シャトルバスを降りるとき、ウェストバックのチャックを閉めてなかったみたい。


となりのバス停が終点のさわんどバスターミナル。
まだバスがいるかもしれない!
くそ重い登山靴のまま猛ダッシュ!

あれ?さっきまで筋肉痛でぜぇぜぇ言ってたのに非常時なると人間こんなに機敏に動けるのか!

数分でバスターミナルにつくも、すでに車両はいない。時刻は午後5時過ぎ。山深いエリアで既に薄暗くなりつつある。
途方にくれていたところ、事情聞いたタクシー案内係のオバチャンが新島々のアルピコ交通に電話するのがいいとアドバイスをくれる!

すぐさま調べて電話。
自動音声のガイダンスがらもどかしい。

やっとリアル人間と話すことが出来、調ぺてくれるということでしばし待機。


長い…。


長い…。


長いわ~…。


30分から1時間はかかるといわれたけれど、これほどまでに長いのか。


待つこと40分。


そして返信の電話が来た!








「ありましたよ。新島々でお預かりしています。」


Woow!

山の神様、ありがとう!


安心したのも束の間、問題は…、どうやって回収するか…、

既にバスの運行は終わっている。

明日まで駅で預かって貰えればいいけどそうなると乗鞍岳は諦めざるを得ない。

交通手段はタクシーのみ。

手元に財布がないのは不安きわまりない。


背に腹は代えられない。タクシーで行こう。乗鞍を諦めるのも、次のリベンジまでメンタル面で引き摺りそうだし、コスト度外視して、タクシーで往復するか。

ちょうどライダーズハウス前の沢渡駐車場にタクシーが止まっていたので乗車。


結果、予定外の出費17,750円を支出することになりました。折角節約してきたのにね。とほほ。


皆さん、財布、落としたことありますか?


山の話しはまた次回…。




























コースタイム6:50ところ7:20