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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

あの青春映画、リンダリンダリンダがなんと20年ぶりに帰ってくる!
本日から4Kリマスター版として!(ところで4Kってなに?3Kなら知ってるけど)

製作秘話もポッドキャストで配信されている!
映画の内容も勿論いいんですが、やっぱり大元は
ブルーハーツですよね。
改めて偉大なバンドだったなぁーと感じます。

先に赤城山に登ってきたことを書きましたが、映画リンダリンダリンダのロケ地は群馬県。

調べたら前橋工業高校で撮影されたらしい。
どうせ帰り道だし寄ってみよ

ん?

なんか、スッゲー立派なんですけど~

野球グラウンドも凄い。流石、強豪校。

いやいや、映画の校舎はもっとボロっちかったけど…。なんか違くね?

って、調べたらロケ地は旧校舎だったようです。

マジか…。
思いつきで立ち寄るとこうゆうミスが起きるよね。

旧校舎の住所(群馬県前橋市岩神町2-23-22)のストリートビューを見てみたよ。



おっ、なんか校舎っぽいのが残ってる!
富士機械という企業が土地を買収し、使っているらしいです。流石にライブ会場となった体育館までは見つけられなかったです。

映画、リンダリンダリンダはアジアでの配給も決まっているらしく、もしかしたら20年ごしに再ブレイクするか?(笑)


夏休み、日帰りで狙える百名山を探していました。
そういえば、赤城山はまだ登ってなかった…。

というわけで自宅からマイカーを走らせてやってきました。
最近、クマの出没が全国で相次いでるじゃないですか。ビジターセンターで事前情報掴んでおいた方がいいと思い立ち寄ろうとしたのですが、探せど探せどビジターセンターが見つからない。

ん?
これって、もしかして…。




取り壊されていた(笑)。
工事現場の人もクマ避けの鈴をつけてましたね。

途中の赤城山総合観光案内所にツキノワグマの標本があったのですが、体長1mちょっとで少し大きい犬って感じ。襲われてもストックと蹴りで何とか応酬できそうだけどなーと思っちゃいました。
ですが実際のツキノワグマはとにかく動きが俊敏…。YouTubeに登山者がツキノワグマに襲われる動画が上がってますよね。
出会わないことが一番ですよね。

今回のルート
駒ケ岳から黒檜山(くろびさん)までの周回コース
画像借用
標高差も500mちょっとのお手軽百名山です。







マルバダケブキ(by Google Lens)

あちぃー、8月の登山はもはや修行ですね。

大沼が見える。

ほい。駒ケ岳登頂。

見えるのは黒檜山



黒檜山大神

黒檜山くろびさん(ここでは赤城山になってる)登頂。

山頂

なんか腰が痛くて標高差の割にキツい登山になってしまった(泣)。

再び大沼を目指します。


下山後、赤城神社を参拝。ここにくるのは2回目。
前回はボンネビルでした。



再び赤城山総合観光案内所にて。
ソフトクリームゲット400円。
ぐんまちゃんと。

芥川の書が遺されてました。

自分土産に百名山手拭いと…880円

地酒、赤城山(ぐんまちゃんバージョン)をゲット!450円

帰ったら深田久弥、日本百名山を読むのが私の百名山ルーティンです。

私の百名山はこれで46座!
全山制覇はいつになるのやら…。

お疲れ山でした!


今日も平日にしかいけないランチにやってきました。
稲城市、稲城大橋の近くにある煮込立石。
あの下町の飲み屋街がある立石の名前を冠したお店です。
メニューは煮込み定食と煮込みカレーのみ。
ここは定番の煮込定番(900)円を発注!


流石、煮込みを店の名前にしているだけあって、煮込みは旨い!
スープは少し味が濃いかな。

外観はこんなプレハブっぽい店ですが、良かったです。
ライダーもやってきてました。
ツーリングスポット???

ここもまた来てみたいと思いました。




夏休み中は地元の飲食店を探索するまたとない機会でもあります。

多磨霊園駅近くの中華そば、心(こころ)。
週末に前を通るといつも行列が出来ていてなかなか、列に並ぼうとする気にまでならないんです。
本日は平日!
いざ!
メニューは白醤油か、醤油ラーメンのみ。
しかも1,000円というなかなか強気な価格設定。つい最近まで850円だったみたいですが、もうラーメンは1,000円が定番になってきましたね。

さぁ、実食!

スープはあっさり。玉ねぎの食感が心地よい。チャーシューも柔らかくて美味しい。
これはライスも頼めば良かった…。

医者から塩分は控えよと言われているので、スープは残しましたよ。
ほら。

1,000円払っても時々来たいなぁと。


この頃、YouTubeを見ていると「50代にやっておきたかったこと」的な動画が出てきてつい見てしまう。
大体は、
・もう伸び代もなくなり、キャリアの終え方が見えてくる。
・友人関係は横よりも深さが大事だと気づく。
・親と過ごす時間があまり残されていないことを改めて実感する。
・体力の低下を痛感、食べるものの大切さや日々の健康管理の難しさを知る

と、そんなところでしょうか。

ほぼ完全同意ですね(笑)。

私も五十路を迎え、いよいよ人生後半戦に入ってきていることを実感しております。
すぐ還暦に到達するんでしょうが、振り返った時に一つ想像できることがあります。
それは

「もっと仕事をしておけば良かった!」とは絶対に思わないだろうということ。

今更、どこぞのあのポストがいいとか、昇進昇格したいとかもうどうでもいいのよ。そこそこ頑張ってきたし、不遇だと思ったことはあまりない(理不尽だなと思うことはいつもだが)。
そんなことよりまだまだ体が動くうちに、色んな山に行きたい。同じ山でも季節が変わればまったく違う。何歳までテントを担いで自由に歩けるだろうかなんてことも考える。

引退してからはおやじバンドを組みたいなんてよく聞くけど、60超えてから楽器始めてもなかなか上達しないよ。
そもそも、還暦すぎの爺さんの演奏を聞きたいだろうか。勿論実力があれば年齢なんて関係ないだろうけども、よく参加するオープンマイクは40~50代が中心です。そんな中で30代が来ると場が若返るよね。20代なんていたら奇跡(笑)!
音楽はね、健康の象徴だと思う。人は潜在的に若い方が奏でるメロディーや歌声が聞きたいんだ。50代は上限だね(実力があれば何歳でも。50代はテクニック不足を愛嬌で補える限界だと思う)。

そう、人生は50代を境に出来ることも期待されることも少なくなってゆく。
会社組織でもそう。柔軟性は低下し気づかずに経験値のみで判断することが多くなる。知らぬは本人ばかりで、実は疎ましく思われている。

だから、50代は自分のために生きたい。強くそう思います。
可能性を残していくためにも、とにかく健康管理が大切!
そう思ってから家で1人でダラダラ飲むの止めました。

最近、バイクに乗るのが辛くなってきたのは…、暑さのせいだろう(笑)。


人生に大きな意味なんてない。
ただ生まれて死んでいくだけ。
それでも身のまわりの人を幸せにできたらそれで十分だと思っています。

最後まで読んだ人、いたら凄い。
あめ玉上げます。





登山にサングラスがあると便利です。夏だけでなく雪面に反射する紫外線から目を護ってくれます。

愛用してるのはmont-bellのこれ。


フォールディングサングラス。

文字通り折りたためるんです。


こんな小さいケースに収容できます。
一度壊してしまいましたが、アフターサービスのしっかりしているmont-bell、すっかり元通りになって戻ってきました。

登山の時はコンタクトレンズにしてるのですが、老眼が出て以来、コンタクトレンズも使い勝手が悪くなってきました。
んで、これ。

Zoffのメガネ(遠近両用)。


実はこのメガネ、↓このサングラスが

ペタッと

遠近両用の機能を残したままサングラスになるのは便利です!


いやー、すっかり梅雨明けしました。
ってか暑すぎ。
けどバイクには乗らないとね!




ヘルメット内のサンシェードが嬉しいね。
最近は内蔵してるモデルも増えました。
これは楽です。それにしても暑い!

コストコのホットドック!
玉ねぎかけ放題のこのジャンキーな食べ物が時々とても食べたくなるんです。180円でおかわり自由なドリンク付き!しかもでかい!通常サイズの2倍はあります。
かなり利益削ってますね。
IKEAのミートボールみたいなものかな?

会社での保存用に買いだめしました!



最終回です。

横岳の岩稜帯を抜けると一気になだらかになります。


初めて硫黄岳山荘にやってきました。
ここは冬期は休業してるんですね。

なかはとっても綺麗でした。泊まってみたいな。











んで、一気に下山!
久々の赤岳鉱泉。

テン場もけっこういるね。

このあたりの土壌は鉄分が多く、赤く変色しています。赤岳の由来ですね。

赤岳鉱泉のジムニー。

こなあたりの樹林帯も好きなところ。
全国でクマの出没が相次いでいますが、八ヶ岳周辺ではあまり聞かないですね。

美濃戸口まで戻ってきました。
カレーライス1,300円。登山客向けに頼まなくても大盛!嬉しい。

ここ美濃戸口、八ヶ岳山荘に来たらいつも自家焙煎コーヒーを買って帰ります。
前は800円だったけど1,000円になってました。
焙煎直後ってとにかく香りが強い!

地酒の真澄を買って~

今回活躍したのはダイソーの園芸グローブ。
手の甲側はメッシュ地でよい。岩稜帯を行くのに活躍しました。
似たようなのはワークマンにもあるんだけど、謎の異臭(ゴム臭)がするので、いやなのね。
これは無臭でしかも100円!

もうひとつ。
地蔵祭り前夜祭でのじゃんけん大会で諏訪の先生が景品で配っていた八ヶ岳のガイドブック。
じゃんけん大会の景品は3名分だけでしたが、400円で販売もしてくれました。

これね、素晴らしい内容!




地域の中学校では1泊2日で硫黄岳に登る林間学校のようなものがあるそうですが、コロナで中断して今も再開していないそう。
先生方は生徒と山との接点が薄くなってしまっていることを懸念してましたね。

別の日、横浜スタジアムで野球観戦!


お疲れ山でした!


翌朝、すっかり晴れました!



こちらは利用した個室。2人で使います(2食付きで1人1万4千円、1人利用も可、1人の場合は1万7千円)。
山小屋も高くなりましたな。ヘリの燃料代はじめとして物価が上がってるので仕方ないです。


食器類は超軽量な発泡スチロール製。
尾根線の小屋では雨水以外の水は手に入らない為、再利用せずこのまま空輸で下ろしているんですね。

外では前夜祭の続きで餅をついています。

よいしょー!

よいしょー!

皆さんの掛け声が八ヶ岳に響きます。

展望荘の前で

アタクシも!(もう餅ないけどね(笑))

赤岳を振り返ります。


地蔵尾根分岐におわしますお地蔵様
今日も山の安全を見守っておられます。
















そして念願の横岳に到着!
アップダウン多い!
慎重に行けば厳冬期でも行けなくはなさそうだけど、風次第かな。身を隠す場所が少ないので顔面凍傷に気を付ける必要があるかと。


梯子は山のアトラクションです。



続く

夏の赤岳に行ってきました。

夏よりも真冬に来ることが多いこのエリア。
目的はまだ一度もトライしたことのない赤岳~横岳~硫黄岳への縦走です。

旅の始まりはいつもの美濃戸口から
9:40デッパツ
時間短縮のため茅野からはタクシーを手配。
予約していこうと思っていたのですが、登山客で混雑する週末はどこのタクシーも予約は受けてもらえませんでした。
茅野駅西口に行けば待機中のタクシーを捕まえられるかもよ、と予約センターのおばちゃんにアドバイスを貰いまして、あっさり確保。美濃戸口まで6,600円でした。

行者小屋まで800mup




八ヶ岳は首都圏からアクセスもよく、人気ですよね。行者小屋からは遠くに小同心、大同心を眺められます。




この日は赤岳展望荘に向かって何度も荷揚げのヘリが往復していました。いつから山岳ヘリもドローンに置き換わる日が来るのだろうか。

ここからは赤岳を超えて展望荘を目指します。
ここから更に500mup



核心部の岩稜帯


疲れると高山植物たちが励ましてくれます。

ほい。登頂。
眺望いまいちでした(涙)
この後急な雨に降られ全く、ゆっくりできず(笑)。

16:10展望荘着。
美濃戸口から展望荘まで6:30。
コースタイム5:40なのでだいぶビハインドを負ってしまった。
展望荘に到着して受付を待っていたら、16:20にスマホが鳴った。
「到着してますか?今どちら?」
いやいやご心配をおかけして申し訳ありません。もう到着してまして…。
実は16時を回るようだったら山頂からでも電話下さいと言われてました。山頂では余裕がなかったのと、到着しても受付が忙しそうだってのでこちらからはかけなかったんです。
山小屋ならではの気配りですよね。
スミマセンでした。

食事は3交代制
mont-bell会員証を見せると缶ビール800円がなんとタダ!
これは嬉しい。

けど高高度でアルコールを接種すると酸素が薄いせいで悪酔いするんです。標高が2,000mを超えたらあまり飲まないようにしています。

この日は赤岳地蔵祭りの前夜祭。
なんとじゃんけん大会で登山グッズを大盤振る舞い!
約100名の宿泊者に対して1/4の確率でミレーのウェアやらザックなどが配られました。
煩悩が強すぎる我々(2人組)は一つもゲットできず。
日頃の行いを見直します。
それにしてもホスピタリティー溢れる山小屋が増えましたよね。昔は布団はすし詰め、ご飯はいまいちなんていう小屋が多かった気がします。

21時消灯。発電機も止まり山小屋は闇に包まれます。