20250705_6夏の赤岳~横岳~硫黄岳の縦走へその① | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

夏の赤岳に行ってきました。

夏よりも真冬に来ることが多いこのエリア。
目的はまだ一度もトライしたことのない赤岳~横岳~硫黄岳への縦走です。

旅の始まりはいつもの美濃戸口から
9:40デッパツ
時間短縮のため茅野からはタクシーを手配。
予約していこうと思っていたのですが、登山客で混雑する週末はどこのタクシーも予約は受けてもらえませんでした。
茅野駅西口に行けば待機中のタクシーを捕まえられるかもよ、と予約センターのおばちゃんにアドバイスを貰いまして、あっさり確保。美濃戸口まで6,600円でした。

行者小屋まで800mup




八ヶ岳は首都圏からアクセスもよく、人気ですよね。行者小屋からは遠くに小同心、大同心を眺められます。




この日は赤岳展望荘に向かって何度も荷揚げのヘリが往復していました。いつから山岳ヘリもドローンに置き換わる日が来るのだろうか。

ここからは赤岳を超えて展望荘を目指します。
ここから更に500mup



核心部の岩稜帯


疲れると高山植物たちが励ましてくれます。

ほい。登頂。
眺望いまいちでした(涙)
この後急な雨に降られ全く、ゆっくりできず(笑)。

16:10展望荘着。
美濃戸口から展望荘まで6:30。
コースタイム5:40なのでだいぶビハインドを負ってしまった。
展望荘に到着して受付を待っていたら、16:20にスマホが鳴った。
「到着してますか?今どちら?」
いやいやご心配をおかけして申し訳ありません。もう到着してまして…。
実は16時を回るようだったら山頂からでも電話下さいと言われてました。山頂では余裕がなかったのと、到着しても受付が忙しそうだってのでこちらからはかけなかったんです。
山小屋ならではの気配りですよね。
スミマセンでした。

食事は3交代制
mont-bell会員証を見せると缶ビール800円がなんとタダ!
これは嬉しい。

けど高高度でアルコールを接種すると酸素が薄いせいで悪酔いするんです。標高が2,000mを超えたらあまり飲まないようにしています。

この日は赤岳地蔵祭りの前夜祭。
なんとじゃんけん大会で登山グッズを大盤振る舞い!
約100名の宿泊者に対して1/4の確率でミレーのウェアやらザックなどが配られました。
煩悩が強すぎる我々(2人組)は一つもゲットできず。
日頃の行いを見直します。
それにしてもホスピタリティー溢れる山小屋が増えましたよね。昔は布団はすし詰め、ご飯はいまいちなんていう小屋が多かった気がします。

21時消灯。発電機も止まり山小屋は闇に包まれます。