この頃、YouTubeを見ていると「50代にやっておきたかったこと」的な動画が出てきてつい見てしまう。
大体は、
・もう伸び代もなくなり、キャリアの終え方が見えてくる。
・友人関係は横よりも深さが大事だと気づく。
・親と過ごす時間があまり残されていないことを改めて実感する。
・体力の低下を痛感、食べるものの大切さや日々の健康管理の難しさを知る
と、そんなところでしょうか。
ほぼ完全同意ですね(笑)。
私も五十路を迎え、いよいよ人生後半戦に入ってきていることを実感しております。
すぐ還暦に到達するんでしょうが、振り返った時に一つ想像できることがあります。
それは
「もっと仕事をしておけば良かった!」とは絶対に思わないだろうということ。
今更、どこぞのあのポストがいいとか、昇進昇格したいとかもうどうでもいいのよ。そこそこ頑張ってきたし、不遇だと思ったことはあまりない(理不尽だなと思うことはいつもだが)。
そんなことよりまだまだ体が動くうちに、色んな山に行きたい。同じ山でも季節が変わればまったく違う。何歳までテントを担いで自由に歩けるだろうかなんてことも考える。
引退してからはおやじバンドを組みたいなんてよく聞くけど、60超えてから楽器始めてもなかなか上達しないよ。
そもそも、還暦すぎの爺さんの演奏を聞きたいだろうか。勿論実力があれば年齢なんて関係ないだろうけども、よく参加するオープンマイクは40~50代が中心です。そんな中で30代が来ると場が若返るよね。20代なんていたら奇跡(笑)!
音楽はね、健康の象徴だと思う。人は潜在的に若い方が奏でるメロディーや歌声が聞きたいんだ。50代は上限だね(実力があれば何歳でも。50代はテクニック不足を愛嬌で補える限界だと思う)。
そう、人生は50代を境に出来ることも期待されることも少なくなってゆく。
会社組織でもそう。柔軟性は低下し気づかずに経験値のみで判断することが多くなる。知らぬは本人ばかりで、実は疎ましく思われている。
だから、50代は自分のために生きたい。強くそう思います。
可能性を残していくためにも、とにかく健康管理が大切!
そう思ってから家で1人でダラダラ飲むの止めました。
最近、バイクに乗るのが辛くなってきたのは…、暑さのせいだろう(笑)。
人生に大きな意味なんてない。
ただ生まれて死んでいくだけ。
それでも身のまわりの人を幸せにできたらそれで十分だと思っています。
最後まで読んだ人、いたら凄い。
あめ玉上げます。


