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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

moto2のエンジンサプライヤーであるトライアンフから、レプリカモデルが発売されるようです。


できればデザインはそのままにしてほしいなと思います。
まぁ、私が買うわけじゃないのでただの願望ですけどね。

昨日の鈴鹿8耐。
熱いレースでした。
今朝知りましたが、カワサキの抗議が認められカワサキファクトリーの優勝。

これはこれで良かったんじゃないかな。ヤマハはぬか喜びになってしまったけど、スズキ車のエンジンブローがなければ、おそらく1位を奪い返すことは難しかっただろうし、実力で勝った方が喜びも一段と大きいはず。
それにしてもあのスズキのエンジンブローはいただけない。すぐコース脇に止めなければならなかった。
お陰で後味の悪いレースになってしまいました。終わったばかりですが、もう来年が待ちきれない…。

それとF1。こちらは全チームが天候に翻弄されることになりました。そんな波乱のレース、ホンダがついに2勝目!
フェルスタッペンの安定感には驚かされるばかり。トロロッソの3位表彰台というおまけ付き。
来週からサマーウィーク明けのMOTOGPが再開されます。中上選手、表彰台にあがってくれー!

今回は読書の話です。バイクは一切出てきませんので、興味のない方は読み飛ばして下さい。

石川啄木です。
彼の詩(短歌)が好きだったりします。

画像借用

いくつか代表的なものを紹介したいと思います。

「ふるさとの  訛りなつかし  停車場の  人ごみの中に  そを聞きに行く」

啄木は岩手県盛岡市の出身です。若い頃から天才少年ともてはやされ、文筆家になろうと発起。18で上京します。今と違って、新幹線なんて走っていません。収入も限られる啄木青年にとって気軽に移動することも出来なかったでしょう。
故郷の人に会いたい。いや、ふるさとの言葉だけでもいいから聞きたい。東京における東北の玄関口は上野です。啄木青年は上野駅のホームの人ごみの中で東北弁を探したのでしょう(詩中の「そ」は「その」の意)。そしてゆかりのある人を思ったのでしょう。

上野駅のホームにある啄木の碑(画像借用しました)。

盛岡ほど離れてはいませんが、神奈川県出身の私にとっても、横浜の方に来るとなんだかホッとしますね。そして神奈川県ご当地ものに触れると懐かしい気持ちになります。
「じゃん」「だべ」言葉、サンマーメンに横浜ハーバー、焼売弁当。横浜スタジアム(私はベイスターズファン)。
なんで神奈川県民じゃなくなってしまったのかなー、なんて時々思いますね。


もうひとつ。

「ふるさとの山に向かいて 言うことなし ふるさとの山は ありがたきかな」

盛岡周辺で有名な山は岩手山。詩で歌われた山は特定されていませんが、おそらく岩手山を見て啄木は帰ってきたぜ、なんて思ったのではないでしょうか。

私にとってふるさとの山は丹沢大山です。
通っていた学校が神奈川県海老名市にありまして、海老名から見る大山か好きでした。当時登山を始めていたこともあり、雪を纏った大山を見ると夏に見た鹿はどうしているだろうかとか、西はもっと積もっているだろうかと想像することが楽しかったのです。

相模川と大山、左奥に富士山(画像借用しました)。


「はたらけど はたらけどわが 暮らし楽に ならざり ぢっと手を見る」

この歌も好きですね。
文筆家としてはなかなか生計を立てられず、更には息子を1歳で亡くしたこともあり、辛い東京生活となっていたようです。
なんでこんなに思い通りにいかないんだ…。何でなんだ…。そう思って手をぢっと見たのでしょうか。
私はといえば一応、生活は出来てますが余裕はありませんし、仕事は正直ハード。帰りの電車でスマホをぢっと見て現実逃避していますね。

暗い歌が多い啄木ですが、しょっちゅう吉原に遊びに行っていたらしく、実はネアカだったんじゃないかと想像しています。
ところでさだまさし氏の歌も割りと好きなのですが、「案山子」「親父の一番長い日」「コスモス」「風に向かって立つライオン」「雨宿り」など。人の機微に触れる繊細な詩が多い。氏曰く、「歌は暗く、話は面白く」というのがモットーだと何かで読みました。
今も昔も人間の魅力はギャップにあるのかな、なんて思います。
おわり。

今月号のライダースクラブ
トライアンフが小特集されてます。楽天ブックスは色々見られてお得です。

メインはモダンクラシックシリーズ。
このところのネオレトロ、ネオクラシックブームに支えられて販売好調らしいです。
町中でもトライアンフを見る機会が本当に増えましたね。ボンネビルだけじゃなく、スピードトリプルなんかもよく見かけます。MOTO2のエンジンサプライヤーなんだから、かつてのデイトナなんかも復活させて欲しいところです。
そしてなんだかんだで、私も15年。よくまぁ飽きもせず同じ車種に乗っているなと。
タンク交換前。

やはり、魅力の一つはこの造形でしょうね。バイクらしいデザイン。シンプルな構造。そしてツーリングから街乗りまでこなす万能性。
ボンネビルは長く付き合えるバイクなんだと思います(乗り換える資金がないだけだけど)。
途中、結婚し子供をもうけ、変化していく生活の中でもう売っちゃおうかな…、と本気で思ったこともありました。
でも、やっぱり思うのです。
バイクのない生活なんてありえないですね。

そして明日はいよいよ鈴鹿8耐決勝。
YouTubeを見ていたら、92年、NHKで放映された時の総集編が出ていました。当時リアルタイムで見ていた番組です。VHSで録画していたのですが、流石にもうVHSは再生できません。アップロードしてくれた人はマジ神です。

トップを快走するワイン・ガードーナー。
今や彼の息子、レミーガードナーがMOTO2を走る時代になりましたね。

そして、明日…。

今年はあのtech21ヤマハカラーが復活!


このカラーリングをみると40代以降のライダーはゾクッとします。

明日は次女と1日お留守番。決勝はテレビで観戦。トライアンフもメーカー参戦してくれまんせんかね。
頑張れ全てのチーム!

 ペヤング、ホルモン入り、甘辛味噌入味


ホルモン入ってる?
ほぼタレの味しかしません。
けど100円少々で小腹が満たせるので満足です。


先の車検でレギュレーターを交換する羽目になりました。レギュレーターについて多少詳しくなったので、自らの備忘録も兼ねて残しておきたいと思います。 
 
レギュレーターとは…、
 
①オルタネーター(ジェネレーターともいう=要は発電機)で発電(交流)→②レクチファイヤーで直流に変換→③レギュレーターで電圧を一定に制御→④バッテリーへ
現代のバイクは②と③の機能が一体化され、レギュレーターと呼んでいるそうです。
 
 
はい。家にあったテキストみました。
 
 ボンネビルはここについてます。ヘッドライト下(写真は交換後のもの)。
 
 
電圧を一定に保つために要は巨大な「抵抗」が入っているんだそう。抵抗=Ωオームですね。
 
オームの法則。
 
電圧=電流×抵抗
 
な、なつかしい。調べたら中2で学習するらしいです。
 
回転数を上げると発電される電圧も上昇します。このままではバッテリーに給電できないので一定以上の電圧にならないよう(14V程度まで)、リミッターが必要になります。これがレギュレーター。
豆電球やニクロム線も抵抗の一種ですね。
即ち、抵抗器が吸収したエネルギーは熱として放出されることになります。
レギュレーターが空冷フィンのようなものがついているのは、自ら産んだ熱を効率よく放出するため。
 
マイボンネはアイドリング時は給電できているものの、回転数を上げると電圧が下がってしまう症状が出るそうです。バッテリーに常時充電できていない恐れあり。
これはまずい…。
レギュレーターはどうしても熱に弱く、経年劣化が避けられないパーツのようですね。
そういえば電球も必ず寿命がきましまね。最近じゃLEDの普及により蛍光灯すら交換することも少なくなりましたが。
 
話が逸れました。
 
で、交換時期だとショップの方に言われたのですが、こいつがなんと純正品で4万円もするのです。
4諭吉もあったらどんなにうまい食べ物にありつけるやら。
流石に「じゃ、交換してください、」とは言えませんでした。必要不可欠なパーツとしても自分なりに必要性を納得したいですし、せめて相場を調べようと(これが子持ちリーマンライダーのリアル)。
 
で色々と調べたのですが結果、
ボンネビルのレギュレーターは4万円というのが相場のようです。
しかし納得できないのは国産大型バイク向けのものは大体2万円程度であること。
 
なんだかモヤモヤして堪らないので、ネットの海を泳いでいたら、見つけました。
なんとトライアンフ向けにレギュレーターを制作しているショップがあるではありませんか!
制作したのはスラクストンですがボンネビルでも対応してくれるらしい。場所は横浜市緑区。ここからいける距離です。
 
オーダーメイドになるので約10日ほどかかるそうですが、部品代は2万5千円。工賃込みでも3万円以下とのこと。
1万円安くなった(笑)!
 
けれどもレギュレーターを取り外して写真を送ったり、そもそも緑区までいかなければなりません。わざわざ点検してくれたショップに対しての義理もあります。
 
たかだか一万円かもしれませんが悩みました(もう一度言いますが、これが子持ちリーマンライダーのリアル!)。
 
えーい、もう15年目だし仕方ない。不動車となってレッカー移動されるよりマシ!そう思って当初のショップに発注。
 
するとショップの方も考えていてくれて、他車(国産車)向けだけど使っていない新品があるので、それを流用したところ電圧も元に戻ったとのこと。
これなら2万円で済みますよ!と嬉しいお知らせ(レギュレーター本体5,000円、工賃15,000円、工賃カプラー加工あり。
 
かくして車検費用はワタクシ史上最高値となってしまいましたが、2万円を節約することができました(嬉しい!)。
 
そして金銭面以外にも収穫がありました。
それは、
①バイクの電気系統について少し詳しくなれたこと。
②馴染みのショップがいることの有り難さに気づけたことの2点です。
 
横浜の某ショップに相談したときも、ちょっと面倒くさそうな対応でした。そりゃそうです。だって知らない人間がいきなり電話してきて、レギュレーター作れますか?だもん。先方に非は全くないです。
なので顔が見えるって本当に大切だなと。ショップにとっても在庫処分できたし(笑)。
 
ありがとう!アライモータース!
 
ノーマルマフラーから純正スポーツマフラーに戻します。これ位は自分で行います。
 
右側
この状態でエンジンかけたらどんな音がするんでしょうか(笑)。
 
 
 
左側
 
 
 
 
 
 
元通り。
 
 
入手したヘッドライトは使えず…。
 
今最も懸念されるのはここ。
フロントフォークのインナーチューブ。
稼働部分はかろうじて問題ないものの、上部に錆が(写真では判りにくいですね)。この部分がオイルシールの下に入ってしまうと、オイルが漏れてしまいます。チューブ交換となるとここだけでオーバー10万円コース。
家計を考えると絶対に錆を発生させる訳にはいきません。
 
さっ、愛車も戻ってきたことだし、この夏はどこに行こうかな…。
 
 

2週間前に車検に出したマイボンネビルが戻ってきました(写真は車検前のものです)。

 
やはり手元にバイクがあると安心しますね。逆にいつもの駐車場に車体がないだけで、なんか落ち着かない…(笑)。
 
今回は以下の作業をして貰いました。
・法定点検
・オイル交換
・オイルフィルター交換
・エコゾイル添加
・マフラーノーマル戻し(純正スポーツマフラーは車検非対応)
 
締めてかかった費用は…、
 
116,887円
 
こちらがその領収証です。
 
 
これって15年目の車体としては妥当なんでしょうか…。マイカー(ニッサンノート)の倍以上かかってしまいました(過去最高額です)。
 
一つ一つ検証してみたいと思います。
 
法定費用の17,220円は当然ですね。
 
車検時のオイルは無料。
オイルフィルター:2,018円
スーパーエコゾイル:6,000円
フィルター交換工賃1,200円
オイル交換工賃1,200円
 
エコゾイルはネットの評判を見て入れることにしました。3万キロ超えてるし、エンジンに悪いものではないので。
 
ブレーキフルード:1,500円
交換工賃3,600円。
フルードはブレーキ性能に直結します。交換は必須でしょう。
 
シームカムカバー等:5,720円
交換費用10,800円。
エンジン上部からオイルにじみあり。写真を見せて貰いましたが、カムカバーとエンジン本体からかなりオイルが漏れていました。
で、交換後がこちら。↓
 
メッキ加工のカムカバーとエンジン本体の間、ゴムパッキン(シール)が新しくなっています。オイルを拭き取ってくれたこともあり、とてもキレイ。カムカバーを開けるにはタンクを下ろさないといけません。カムも診てもらいましたが、問題なしと。これは自分ではとてもできません。
 
レギュレーター:5,000円
交換費用:15,000円
レギュレーターも劣化していました。バッテリーに十分充電が出来ていない状態です。これは重篤なトラブルを起こしかねません。純正品は高いので、他車向けのものをカプラー加工して取り付けて貰いました。
 
 
ヘッドライト、ネジ山修正、ガタツキ修正
工賃8,000円
 
2年前にヘッドライトステーとヘッドライトのネジをなめてしまいました。無理やり締め込んで固定していたのですが、ヤフオクでヘッドライト単体が売りに出ているのを見て取り敢えず入手しておくことに。
 
今回交換用に持ち込んだのですが、これが使えないモノでした。なんでもボンネビルのヘッドライトは中心部?が割りとダメになるらしく光軸がずれると。光軸がずれてしまっては車検に通りません。私が個人売買で入手したヘッドライトは車検不適格のものでした。
さらに元々ついていたヘッドライトも光軸がぶれているらしく、固いスポンジで根本を固定。更になめてしまったネジ山は専用工具で修正してもらいました。
これも自分ではできません。
 
継続検査手数料:10,000円
24ヶ月点検:22,000円
下回り洗車:2,000円
検査機器使用料:5,000円
ヘッドライト光軸調整1,000円
 
正直、継続検査手数料や24ヶ月点検という項目は根拠が不明です。ですが、車体全体をくまなく診て貰いました。ブレーキキャリパーのオイルシールが怪しくなっていること、バッテリーの電位差が弱くなっていること。レギュレーターが劣化していること。各部増し締め。エアフィルター清掃。キャリパー、チェーン錆び落とし…。
 
早期割引で20%。正しく20%引かれているのかよく分からないけれど、ちゃんと値引きしてくれているのでしょう(笑)。
 
今回の車検費用は自分史上最高額となってしまいました。車検を通すだけであれば、にり◯かんでも受け付けてくれるのですが、やっぱり通いなれた店だと安心感が違います。特に外車となるとサービスマニュアルがあるのかどうか、メカニックの経験値は足りているか?色々と不安になります。
 
ショップとの信頼感。
 
これがあれば、大抵は納得できるのではないでしょうか。
 
何かあればいつでも相談できますし、これまでのメンテナンス履歴もデータで残っています。
想定外の出費が重なりましたが、終わってみれば納得の価格でした。乗り換えることに比べたら安いもんです。
 
マイバイクがいつもの駐車場にあるだけで、嬉しいですね。
 
梅雨明けはまだかぁ
 
 
 
 

本日、車検のため府中市のA-bigsportに車両を持込み。

法定点検に加えてヘッドライト交換、マフラー戻し、オイル交換(ワコーズ、プロステージ)、エコゾイル添加を依頼。
 
建物がカワサキプラザになったので店内を物色。
 
この色、いいなぁ。
 
 
いい。
 
なんか、こうセクシィーなんだよね。
昔、サラリーマンNEOという番組に出ていたセクシィー部長を思い出しました。
 
画像拝借。
 
サラリーマンNEOまた始まってくれないかな…。
 
 
整然と並ぶ整備中のバイクたち。
ボンネビルとも15年目に突入です。
 
 
 
我が家の洗面所の水はけが急に悪くなりました。パイプフィニッシュを使えどまるで改善せず。真下の配水管を分解してます。
 

 
 
 
 
ぎょえ"ー!
とんでもない量のヌメリというか、ヘドロ。
こりゃ流れるわけない。
 
詳しい画像は自主規制。
 
手作業で取り除き、配水管清掃用のワイヤーでヘドロを除去。ホースの水圧で残ったヘドロを吹っ飛ばす。
 
ばらした配水管をもとに戻し、排水も復活。
 
なんだ、この達成感。
 
多分出張修理でも呼ぼうものなら一諭吉以上はとられたはず。普段、達成感の味わいにくい仕事をしていることもあり、更にお金を節約できたお得感もあって、満足万三。
 
基本、バイク乗りは修理が好きな傾向がある気がします。出来るだけ自分で直す。自己満足ですけどもこれはこれで楽しい。
 
 
 
午後、漸く雨が上がりました。

娘の自転車の練習に付き添った道すがら、七夕の飾り付けに遭遇。


首を出したくなるのはなぜでしょうか。


短冊も飾られてますね。ちょっくら拝見。
えっ?


えぇっ!


そ、そうですよね。当たるといいですね。


もはや、願い事ではないような。

子供たちの願い事はどこへやら。高齢者になっても煩悩からは逃れられないのだということを教えてくれました。



100均で買った魚眼レンズ。紫陽花とパチリ。



まだまだ梅雨真っ盛りですね。
ウズウズしているライダーがいっぱいいそう…。



まもなくボンネビルの7回目の車検がやって来ます。とうとう15年目に突入かぁ。
まぁ、20年以上前のバイクに乗っている人なんてザラにいるし、珍しくはないですけどね。
ただエンジンも好調とはいえ3万2千キロを超えているので、そろそろオイル添加剤くらいは入れた方がいいかなと思っています。
やっぱりコレかな。スーパーゾイル(写真はネットから借用)。
口コミをみると、結構いいみたい。メカノイズが低減されたとか燃費がよくなったとか。

当分乗り換える予定はないし(乗り換えたいけど)、大切に乗らないとってことでお願いする予定。

人間の方の車検も行っていました。


今回は初のMRIで脳ドックも体験。昭和49年式の人間エンジンの方もとりあえず問題なく安心しました。

しかし今年の梅雨は梅雨らしい梅雨。早起きして多摩川ライドに勤しもうと思ったのですが、朝から雨💧


仕方ないですな。