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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

先日のこと。
ワコーズのフューエルワンを入れました。
前回が2017年9月だったので、2年ぶり。丁度いい頃でしょう。

こんな時もボトルホルダーが活躍します。こうして見るとなんかエナジー系ドリンク剤のようで間違って飲んでしまいそうです。


バイクの場合、燃料に対して1%未満をガソリンに混ぜます。ボンネビルのタンクは約16リットルなので160mlになりますが、200mlを買ったので2回に分けて使います。半分の100ml。

こうすると漏れません。

さて、効果のほどは…、よく分かりません。
けれどフューエルワンの効果はあちこちで実証されてます。効果を実感することはありませんけれども、バイクに悪いものではないでしょう。
古いバイクになりましたからね。
キャブレター内のフロートが固まるようなことがあってはいけませんから。

近所をぶらつきます。

調布飛行場


旧帝国陸軍の飛行場です。今でも飛行場の周辺には掩体壕(えんたいごう)という零戦を空襲から守るための防空壕がまだ残っています。

飛行場に隣接されたプロペラカフェ。
今日は中には入りませんが、滑走路や格納庫を見ながらランチが食べられます。

このカラーリングは独特。日本車にはないセンスですね。


今日は土曜日。東京は37℃まで上がるとか。公園には誰も遊んでいませんでした。遊具も熱くて触れませんしね。
昔と違って、夏の気温が災害レベルになってきした。
さて、夏らしくインドカレーでも食べに行こっと。


先日、ワークマンであるものを買いました。
商品の受け取りにバイクで行きます。

道中多摩川にかかる是政橋。
なかなか秀麗な橋です。

ワークマンは何と朝6時から開いています(7時開店の店もあるようです)。

現場に向かう前に立ち寄る人が来てましたね。朝から開いているので、重宝するのでしょう。


買ったのはコレ。
エアロストレッチ、デニムクライミングパンツ。なんと2,500円。

履いてみます。
これ、いい!


のびのーび。

程よい厚さもあり、バイクにもいい感じ。
このクライミングパンツ、とても人気だそうでどこの店舗でも品薄。たまたま通りかかった多摩センターで見つけました。丈直しが必要だったので後日取りに来たのです。

ただこのフィールドコアのロゴは要らなかった…。

イージスも愛用しているのですが、ワークマンはコスパが素晴らしいですね。
もっとデザインに力を入れたらまだまだ伸び代はありますね。

ありがとうワークマン。

飯豊山は標高こそ2,000m前半ながらアルプス並の高山植物が楽しめます。

チシマギキヨウ


タカネマツムシソウ



雪渓と手前にニッコウキスゲの群落


タカネマツムシソウの群落


チングルマ


ニッコウキスゲ




クルマユリ


ハクサンシャジン


米沢牛。
旨かった。

実はこの山行が終わったら靴を新しくしようとしていました。が、稜線で違和感を感じ見るとソールが剥がれかかっていました。

左足。ベロンとなっています。
これはマジでヤバかった。緊急用に持っていた瞬間接着剤は劣化しており使えず。ガムテープも粘着が弱っていてダメ

右足も同様。


11年間よく持ちこたえてくれました。ですが使い込みすぎですね。事故を起こすところでした。大反省。登山靴はタイヤと同じでスリップサインが出るまで使いきることはあまりできません。山の中では命取りになるので、早めにソールを張り替えるか靴ごと買い換えないといけませんね。本当に肝を冷やしました。
このシリーズおわり。

その②からの続きです。
突如現れたはぐれメタルはかいしんのいちげきに恵まれず、逃げられてしまいました。

体力だけが奪われていく…。


けれど足元の高山植物が元気をくれます。



這々(ほうほう)の体で烏帽子岳(2,017m)に到着。

更に歩を進めふらふらになりながら、何とか梅花皮(かいらぎ)小屋に到着。
テントを張ります。
何とこの日の獲得標高差(登りの累積標高)1,200m(GPS計測)。初日が1,500mだったので、どんだけアップダウンしてるんだって…。
やっぱりテント泊の縦走はキツイですね。

梅花皮小屋では缶ビールの提供あり。
350mlで800円。アウェイの東京ドームで飲むと思えば安いもんです(あっ、私はベイスターズファン)。



日が暮れるなか、持ってきた日本酒を飲みます。あぁ、幸せ。

翌朝。
多少体力が回復したので、一気に北俣岳(2,024m)へ。





左奥に見えるのが飯豊山。
よくこんな距離を歩いてこれたもんだと思います。下山前に全員で一枚。

手前の尾根を下ります。


さようなら、飯豊山。いい山でした。



さぁ、ここからは大爆笑する膝との格闘だ。

標高を下げると気温が上がるという…。

ヘロヘロになりながら飯豊山荘に到着。すぐに来たバスに飛び乗ります。
そのまま米坂線へ。
単線は味がありますね。

このあと、米沢で牛を食べて帰京しました。
3泊4日、精魂尽き果てたいい夏休みになりました。長期の山行はしばらくお預けですね。家族サービスを積み重ねて時間を作らないと。

最後、その④高山植物編に続きます。

その①からの続きです。

2日目もいよいよ終盤。


切合(きりあわせ)小屋のテン場(1,750m)につきました。
この日のテントは全部で70張とのこと。とにかくテントが多いと避難小屋の管理人が言ってましたが、まだサイトに余裕ありました。やっぱり飯豊山域は人が少ないです。マニアック向けの山ですね。


この日はガスが上がってきました。



ガスガスの中、まったりと食事&飲み。とにかく軽くしたいので、持ってきたビールをがぶ飲みします。

翌朝
ガッスガスの中スタート。涼しいし雨に降られるよりかは幾分ましと思うことにします。

雲の中から朝日が昇ります。


岩稜部を行きます。



飯豊山の山頂部が見えてきました。


ひぃー、ザックが重ーい💧。


飯豊山域は全体的にたおやかな山容をしていますね。女性的だと思います。


本山小屋に到着。コーラ(500ml)を500円でゲット。あぁ五臓六腑に染み渡る。コーラを作った人は神ですね。


ひぃひぃ。


着いたぁ!

と思ったらガスの中。


さぁ、梅花皮(かいらぎ)小屋を目指します。標高こそ1,800m程度とあまり登らないように見えますが、ここから鬼のアップダウンの繰り返しが始まりました。


そこへ…、
突然、モンスターが現れた!

その③に続く


福島県~山形県に跨がる飯豊山(いいでさん2,105m)を登ってきました。三泊四日の山旅です。

私のブログ、一応バイクブログですが、時々登山ネタが混じります。今回はバイクは一切出てきませんので悪しからずご了承下さい。

お盆のこの時期、東京駅は大混雑。新幹線で郡山までワープ。磐越西線へ。

気動車(ディーゼル車)って何かいい。


車窓から見る磐梯山と水田。青々とした風景が目に優しい。東北に行くと日本の米どころだと実感します。機会があったら東北をゆっくりツーリングしたい。



この日はSLの運行日だったようです。全景は撮れませんでしたが迫力ありますね。


山行は山都(やまと)駅からスタート。


バス停から歩いて30分。初日の川入、御沢野営場に着きました。今回は4人パーティーとなりました。標高480m。

酒の量を間違えました。アルコール類だけで、3.15㎏。これに水が3㎏。ザックはおそらく23㎏はあったと思います。大丈夫なのか、私の体力は。

翌朝。今日の目的地は三国岳(1,644m)を超えて切合小屋(きりあわせこや)1,750mまで。およそ1,200mup。全くトレーニングしていません。
ゆっくり高度を上げていきます。肩に食い込むザックがキツイ。

こうゆうところで飲む水は本当に美味しい。

稜線が見えてきました。

東北の山は森林限界が低いですね。2,000mよりもずっと低い地点で高い木々がなくなります。



この頃はまだ元気でした。


この先の道のりは遥か。

飯豊山は福島県、山形県、新潟県の三県の県境に位置しています。とにかくアクセスがよくありません。八月のハイシーズンでも北アルプスに比べると人出は少ないですね。

来た道を振り返ります。


三国岳(1,644m)に到着。暑い。暑い。

まだまだ元気。その②へ続きます。


あづいー。
あづすぎる~。

こんな暑い日はペヤング。




ん?

んん?

辛くね?

これ辛ーい!

ペヤングも豪速球を投げてきました。
かなり面食らいましたよ。

口直しに奄美大島から送られてきたドラゴンフルーツを食べよう!

物凄い色です。


ぎゃー!ゾンビ出現!

笑うゾンビ!

ドラゴンフルーツって初めて食べました。
見た目とは裏腹に優しい味でした。

さて、夏山にでも登りに行こうかね。


毎年見に行っている世界報道写真展。
恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館へ今年も行ってきました。以前は家内と二人で行っていたのですが、子供が産まれるとどうしてもフットワークが悪くなり(こればかりは仕方ない)、この数年はソロで来ています。

中央道~首都高で一気に恵比寿へ。30分でついちゃいました。この時期の山手トンネルはヤバイね。あの気温。冷房設備のないライダーにとってかなり危険です。

ガーデンプレイスには2時間無料の駐車場があり助かります。不足しているバイク駐車場を増やすことを小池都知事が宣言してくれましたが、その効果でしょうか。

今年も鮮烈な写真が多数、展示されていました。アフガニスタンでは救急車に偽装した自爆テロにより、103人が死亡。235人が負傷。多数の遺体が重なった写真が展示されていました。救急車が自爆するなんて日本じゃ考えられません。
メキシコでは麻薬が原因と思われる暴力行為で2006年以降、25万人が死亡したそうです。ざっくり1年間で2万人が死亡したことになります。もはや戦争レベルでしょう。写真は親族の葬儀で名も知らぬ男から突然銃で撃たれ殺害された生々しいものでした。
アメリカ国境では中南米からの移民が今でも絶えないようです。幼い子どもを抱えて国境突破を試みる多数の写真。祖国を捨てるというのはどういう気持ちなんでしょうか。少なくとも自国に何の希望も見いだせないからなんでしょう。日本も国境が陸続きだったら出ていこうと思うでしょうか。寧ろ不法入国者が殺到するのではないでしょうか。

パンフレットの写真はアメリカ、テキサスで母親が国境監視員の取り調べを受けている間、泣き叫ぶホンジュラスの子供。一ヶ月もの間、中央アメリカを旅してきた結末は親子が別々の収容所に入れられるという悲劇でした(その後再会した事実は確認されず)。
イランでは女性はサッカー観戦が出来ません。問題視したFIFAが働きかけ特定の女性グループのみ許可を出したそうです。作品は地元のペルセポリスが日本の鹿島アントラーズに負け、卒倒し警備員に運ばれる女性の写真でした(どんだけアツいサポーターなんだ!)。国内リーグの試合を男装して観戦する女性の写真もありました(つけ髭で偽装するあたりは結構古典的)。男装してまでサッカーの試合をみたいなんて、ある意味平和的だしどんどん解放してあげればいいのにと思います。ですがそれは日本人の発想なのでしょうね。

全部で47人のカメラマンによる作品群。被写体のほとんどは名もない市井の人々です。そして写真の数だけ奥深い物語がありました。
毎年観賞して思うこと。

日本はまだまだ恵まれている。
治安の面でも、衛生面でも、格差という点でも。日本で水を奪い合って紛争が起こることなはいですが、世界では起きているんです。日本では普通に選挙がありますが、選挙そのものが行えない国がなんとも多いことか。

もうひとつ思うこと。それは報道カメラマンたちの矜恃です。展示されている写真は少しでもタイミングが違えば自らも死んでいるような場面ばかりです(実際、巻き込まれて死亡するケースは多い)。山本美香さんもシリアで銃撃されました。彼らのプライドと命を懸けた仕事があって初めて世界では何が起きているのかを私たちは知ることが出来ているんです。安田純平さんは世間から大変叩かれました。批判は間違っていないと思います。ですが同時に命を懸けて取材しているジャーナリストやカメラマンはもっとその仕事を評価されていいと思います。
別にわざわざ日本人が危険な場所に出向く必要はないんじゃないか、ロイターやブルームバーグから配信される情報を取ればいいじゃないかという意見があります。それは違うと思います。取材元は何でもいいということは情報は欲しいけどプロセスには興味がないということになります。「情報は国産でなければならない。」何かの媒体で読みました。私もそう思います。自国のジャーナリストが取材に行くこと。それは情報を受け取る側が自国のジャーナリストの仕事を評価していればこそです。ロイター所属の欧米人が書いた記事ではなく、日本人が書いた記事を読みたい。私はそう思います。
もう15年近く観賞していますが一度も日本人のカメラマンが出てこないことが寂しい(主催はキヤノンなのに)。

1時間ほどで外へ。あまりにも暑い…。
ガリガリ君はGODです。

あまりにも暑い。自宅の庭で娘二人を解き放ちます。お父さんが入りたいわ。

この長文、読んだあなたは偉い。読んだ人はあめ玉あげます。

おわり。
先日、車検明けから帰ってきたボンネビル。
ん?

や、や、や、裂けてる。
 
これは水が侵入して、お尻濡れ濡れのパターン。
 
仕方ない。とりあえず応急措置を。
 
 
カッチョ悪いけど、座ったら分からないし応急措置としては十分でしょう。もう15年目だし。
馴染みのトライアンフ東京ウエストに聞いてみたら、純正シートは何と5万円オーバー。なんでこんなシートが5万円もするのよ。張り替えると1~2万円。2~3週間だとか。どうしましょうかね。ネットで中古を買うのも手。けれど私のはキャブ車。現行モデルのシートが合致するか微妙です。そこで、シートの品番だけ教えてもらいます。こんな時に頼れるのは馴染みだから。
 
そんな折、ちょっと看過できない情報を発見。千葉県のトライアンフ正規ディーラーが閉店すると。これは困る人が結構出てきそうです。
外車ということもあり、サービスマニュアルが整備されているショップで見て貰いたい人が多いはず。トライアンフはこのところ、販売台数を伸ばしていますし、環境は悪くないはずなんですが。儲かっていたら普通閉店しませんよね。やはり1メーカー専門というのが厳しいのでしょうか。
国内メーカーも店舗再編を進めています。ホンダのドリーム店は店舗面積、330㎡以上が必要。カワサキのプラザ店は確か200㎡以上だったと聞きました。かなりの広さが必要です。実際、カワサキのプラザ店に行きましたが、とっても広々としています。ところ狭しと車両を並べるのではなく、魅せるという演出に拘っていました。そもそも店舗面積が足りていないショップは中大型バイクはもう売れなくなりますね。若しくは大規模な投資を求められます。ただでさえ電動自転車の普及により原付が売れていないので、閉鎖に追い込まれる小型店舗も出てくると思います。この業界に今後アップサイドはないでしょうし、体力のある業者しか生き残れないでしょう。
東京ウエストがなくなってしまったら大分困りますね。そんなにお客が入っているようには見えないし(失礼)。
長くなりました。
 
夕方は家族で地元のお祭りへ。
盆劣りにまさかの荻野目洋子のダンシングヒーロー。しかも何回もリピートかけるもんだから、耳に残ってしまいました。
 
 
 
子供たちは楽しいのよね。
この日はあちこちでお祭りがあったみたいです。
おわり。
 
とうとうあのペヤングにフライドポテト味が登場しました。
お湯はどこから注ぐのかな。湯切り口はどこ?


はぅっ!
まさかのポテトとは!
味もあのソースの味がしっかり染み付いております。

どこへ行く!愛しのペヤング!
こうなったら次はペヤングおにぎりとかペヤングサンドイッチとか、ペヤング味噌汁とか始めて欲しいわ。