コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -56ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

我が家は4月からダブルワーキング体制。
お母さんは娘二人の送り迎え、洗濯、食事、寝かしつけをこなしていますが(なかなか私は手伝えない…)、援護射撃がないとストレスゲージがあっという間にレッドゾーンに突入してしまいます。
今週は月火の二日でレッドゾーンへ。不機嫌になっては困るので無理やり仕事を定時で切り上げ、退社!
まだ5時過ぎの渋谷スクランブル交差点は人もまばら。
KO線に揺られまして西へ…、
 
まだまだ田んぼが広がる府中に戻ってきました。やっぱりコンクリートより緑と水!
 
 
長女をピックアップ!
タンデムで帰ります。お父さんはノーヘル。
 
帰るとお母さんにピックアップされた次女が迎えてくれました。
 
早く帰ったのでビールでも…、いややっぱりこっちにしよう。
ゴリゴリゴリゴリ。
 
うーん、いい香り。
 
コースターは…、
 
トライアンフ!
 
マグカップもトライアンフ!
 
さぁ、今週も折り返し!今日の積み残しを片付けなければ!
 
 
先日、2つ目のコースターを買いました。
↓コレです。

なんか一度集め出すと、蒐集(しゅうしゅう)したくなります。なんでだろ。

探してみましたら…、

ありました。
今度は一気に4つ。

裏返すと、なかなかよいデザイン。
惜しむらくは材質が紙であること。複数回の使用には耐えられないでしょう。
問題はもったいなくて使えないことかも…。

こちらのコースターも好き

よみうりランドのバンディット。
時速110キロで急降下します。絶叫系は楽しいですね。よみうりランドは我が家みたいな小さい子供がいる家は手頃に楽しめます。もっともジェットコースター系はお父さんが楽しんでましたが。おわり。

子供はシールが好き。例外なく好き。
貰ったら貼らずには入られない。

これは我が家の子供用椅子。

裏を見ますと…。
シールを大量に剥がした跡が。
ここは好きなだけ貼っていいよと言ってあるので、何度も何度も剥がしては貼っています。
まぁどこの家も同じようなもんでしょう。

実は私もシールが好きで、見かけるとちょいちょい買ってしまうのです。特にモータースポーツ系には弱い。そして貼ってしまう。

こことか。
昔のシェル。

これとか。
オーリンズ、ショーワ、NITRON。全部サスペンションメーカーという…(汗)。

こことか。

これまでにもボンネビルには様々なステッカーを貼っていました。イメージは私の大好きなmotoGPやF1のマシンたち。
が、貼ってみると何だか違う。
今回もタンクに貼ったSUNCO(スノコ=オイルメーカー)はいまいち。モダンクラシックシリーズのボンネビルにはステッカーはあまり馴染まないようです。
これもそのうち、剥がすことになるでしょう。

うーん、やってることはうちの子と同じではないか。

そして、それにしてもよく降る雨です。

曇り空は光が柔らかくなるので、写真を撮るには都合がいいです。

甲羅干ししたい…、と言っています。

スカッと走りたい…。






世の中にはセットで語られるもの、ニコイチと呼ばれるものが多数存在します。

風神さまと雷神さま
天使と悪魔
織姫と彦星
月とすっぽん
亀と鶴
運慶と快慶
ケイコとマナブ
長嶋茂雄と野村克也
などなど。

そして…、やはりありましたか。
ペヤングたぬきに続くペヤングきつね。

うん。味はしっかりペヤングだ。
こういっちゃあ、なんだが特に旨くはない。
けどまた食べたくなってしまう。
それがペヤングクオリティ


人間様ではなく、亀の引っ越しです。

左が旧宅。80リットル、右側の新居は同じ構造ですが、120リットルとぐんと大きくなりました。中央部には可動式の甲羅干し用陸地が配置してあります。
人間様の家の方と言えば、日々増えていく子供達のおもちゃでどんどん狭くなっていきます。
大きな家に引っ越したいわ。


最近、トライアンフばりに新商品のリリースが続くペヤング。


まぁ、例によってソースの味しかしませんが、天かすのコロコロ感が楽しい。

たぬき焼きそばというジャンル、そういえばありそうであまり目にしなかったですね。
しかし、たぬきがあるならば、きつねもあっていいはずだが…。



よく降った雨でした。が、日曜の朝はすっかり青空。気持ちのいい多摩川ライドです。

水量がいつもより多い。

気持ちのいい空です。

釣れたっぽい。ヘラブナ?

プロテクター買いました。コミネ製。
前からノンプロテクターの状態をなんとかしなきゃなとは思っていたんです。3,300円。マジックテープで止めただけなので、コケたら飛んでいってしまうかもしれませんが、ないよりましかと。見た目よりも安全性です。




家の近くの田んぼも田植えが終わりました。

アマゾンプライム会員の私。
プライムフォトを使っていると○年前のこの日という写真が出ています。
で、出てきたのがこの写真。

なんともまぁ、浮気性な大根なんでしょうか。

2014年の当時。体験農園をしてまして30㎡ほどの畑を借りてました。これが意外に大きいのです。
最盛期になりますと採れること採れること。
これ一回の収穫量です。
今見てもスゲー。
我が家では消化しきれないので、友人宅に配りそれでも残るので会社でキュウリを押し付けて配ってました(笑)。
来年あたりからまたやろうかな。

若かりし頃、なんでおっさんになると皆、バイクを降りてしまうんだろうと不思議に思っていました。それこそ「俺はぜってー降りねーぜ、ジジィになっても乗ってやる」と思っていたのに、やれ家庭の事情やら、やれ駐車スペースの問題やら、やれ金銭的に余裕がないとか、そもそも情熱がなくなったとか。
私の周りも気がつげば昔のっていたよという人が多数派になってしまいました。
そう、ブルータス、お前もか。と。

そのおっさんど真ん中となった今、自分は自分、よそはよそと考える余裕が生まれました。子供が二人いるとバイクを手放してしまう気持ちがよく分かるんです。かつては私も本気で手放そうと思いましたし。ちょっといい四輪を買ってバランスを取ろうかなと。
でもですね。でもですね。思うのです。

バイク乗りにしか分からない感覚があるんだと。

季節感は勿論のこと、タイヤ交換後に感じる素直なコーナーリング感やリアが濡れたマンホールに乗った時のゾクッとするあの感覚。高速道路の風圧。
いずれも生活の手段としての車からは得られないものです。

けれども育児とバイクはトレードオフ。完全なる両立は無理だとしても、隙間時間を繋ぎ合わせれば乗ってやれる時間は作れるはず。
早朝の多摩川をゆっくり流し、狛江の竜泉寺へ。神社仏閣とメカメカしいボンネビルとは相性がいい。


早朝の境内は静か。

僅か1時間のライドですが、自分的にはこの時間があるとなしでは大違いなんです。

さて、乗り続けるためには継続的な家族サービスが必須です。なので一泊二日で熱海にある会社の保養所に行くことに。
マイカーがATということもあるのですが、私にとって車の運転ってなんかテレビゲーム的な感覚なんですよね。フロントガラスに映る景色がテレビモニターでハンドルやアクセルがコントローラーみたいな。音楽を聴きたくとも娘がテレビそのものを占領。車は専ら移動の手段ですね。
で、熱海に到着。


娘二人を放牧。

金目鯛の煮付、美味しかった。2,000円。この旅、唯一の贅沢です。

お風呂は貸し切り。

翌日は小田原へ。

昨日から梅雨入り。

3年前に大幅リニューアルした小田原城。内部の展示はかなり凝っていて大変勉強になりました。
道中立ち寄った干物や。
気になったのがコレ。





何なのだ。この形状。



ヤガラ君、君は何故にこの形に進化したのかね。


ぶつ切りにして焼きまして、酒の肴にイントゥーストマーック!

これが見た目とは裏腹に美味しかった。
週末は矢のごとし。また我慢のウィークデーか。辛いのは自分だけじゃないと思って乗りきることにしよう。

以前、ノベルティで貰ったトライアンフのコースター。
デザインが気に入っているのですが、気がつくとしれっと家族に使われていて、けどいちいち取り返すのも大人げないし、じゃぁ、もう一つ売ってないかな…。とヤフオクを見渡すと…。


 ありました(笑)。