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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

早朝、バイクに乗ろうと思っていたのに、最近もらった薬が体に合わないのか、副作用が酷く起き上がれない。結局昼前まで寝てました。
まぁ無理に飲む必要はない薬なので当面飲むのは中止します。
グレムリン1号は英語とピアノの習い事があるので2号は私が面倒を見なければなりません。
「公園いこ~よ~。」と愚図るのでここにやってきました。
調布市武蔵の森公園。
ここは公園から調布飛行場を見渡すことができます。
伊豆諸島への定期便が運行されています。

飛行場の完成は昭和16年。昭和14年に府中刑務所(そんな昔からあったのか!)の受刑者と中学生(!)を投入して基礎工事が行われたそうです。中学生で土木作業に駆り出されるなんて勘弁してほしいですが、当時はそれほど切迫していたのでしょう。

飛行場周辺には掩体壕(えんたいごう)と呼ばれる格納庫が作られました。空襲から貴重な航空機を守るためです。







描かれているのは帝国陸軍、三式戦闘機、飛燕。


最近では輸送機のプロペラが発掘されたそうです。
公園内に展示されていました。






私の実家は神奈川なのですが、周辺に厚木基地があったため、そこらじゅうに防空壕が残っていましたね。子供の頃はまだまだそのままの状態で残されていましたが、危険なので今は殆ど蓋をされて入れなくなっています。防空壕はともかく戦争の記憶はこのように目に見える形で残していって貰いたいものです


帰宅してからは、ボンネビルをちょい洗車。
この不織布たわしが…、

空冷フィンの隙間にぴったり。




きれいになったのか分かりませんが、水は真っ黒になりました。

10月になっても暑いですね。
一体いつになったら涼しくなるのやら…。

おわり

まずはペヤング塩から




お味の方は…、かなりこってり系です。
ワタシにはちょっとしつこい感じでダメでした。


続いて、なんちゃって蕎麦風




ソースは麺つゆ。
これはなかなか美味しかった!


続いて~
シーフード


ソースにシーフードっぽい魚介類系の味付け。

いつのもペヤングならシーフードMAXとかにしそうだけど。

うん、お味のほどはフトゥー。


続いて~
獄激辛シリーズ麻婆


更に…獄激辛にんにく


以前、獄激辛シリーズに挑みましたが…、


一口で敗退という結果に終わってます。
リベンジする覚悟は出来ませんでした…。


結局、これが一番美味しいというね…。


あっ、バイクブログでした。





子供のらくがきちょうを取り上げて…、
先ずは鉛筆で全体のバランスを…、


線を濃くしていき…、


目を描いたら完成!



1号が色を塗ってくれました。


同じく~





目も入れた


またまた1号が色を塗ってくれました。

バイクブログだった…。





近くの田んぼもだいぶ色づいてきました。


稲城北緑地公園に偵察に行きましたが…、
未だにBBQは禁止だそうで…、まだしばらくはお預けですね。

近場をウロウロしますと、何やら変わった建物を発見。

稲田水源地
横を流れる多摩川の伏流水を吸い上げていたそうです。1981年に運転を停止。現在は使われていないとか。しかし使われない施設を40年間もほったからしなのかな。

更にあたりをウロウロ。

馬頭観音(ばとうかんのん)なるものを発見

1816年築なのでかれこれ200年前のもの。

馬頭観音とは頭の上に馬の頭を載せてある馬の守護神だそうです。
怒りが強ければ強いほど救う力が大きく、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすんだそう。
このあたりは今も耕作地ですし、200年前はきっと多くの馬たちがいたことでしょう。


だいぶ風化が進んでいますが、菩薩さまの上に馬らしき顔が見えます。菩薩の顔も怒りの顔というかしかめっ面ですね。右手にもってるのはマサカリ?
左手に持っているのは何だろう?

さらにウロウロ。
地蔵さまを発見。しっかりと屋根で守られています。

1713年築、なんと300年以上前だそう。


道路拡張の際に今の場所に移設されたそうですが、その際に法華経を記した小石が100kgも銀杏の根本から出てきたそうです。
そんな風習があったんですね。今も銀杏と共に埋められているそうです。

わずか1時間ばかりの多摩川ライドでしたが今日も発見がありました。




最近はいぶりがっこにはまっております。






青山のホンダ本社にあるホンダウェルカムプラザ。
ここであるものが展示されているとのことなので、仕事終わりに寄ってみました。

青山一丁目の駅を降りれば真上がホンダ本社です。

展示は18時までなので定時で退社。久々に早く上がったなぁ。

見たかったもの…それはこれね!
歴代のF1マシンたち!
こちらはウィリアムズホンダ(1987年)
このカラーリングは今見てもいい!

コックピットを拝見。
最も見易い真正面にアナログ式のタコメーターが配置されています。写っていませんがハンドル右側にシフトレバーがあるはず。足元はアクセルとブレーキとクラッチペダル。
ホントにシンプルな機能しかついていません。この年に別チームのロータスホンダから中嶋悟さんがデビューしました。


こちらもウィリアムズホンダ(1986)
ナイジェル・マンセル車。今のF1はドライバーが好きなカーナンバーを選べますが、当時は前年の成績順でした。マンセルだけは赤く塗られたレッド5を使い続けました(なんでマンセルだけ許されたんだ?)。

こちらもタコメーターがドライバーの一番目の届く場所に配置されております。
当たり前ですがレーシングマシンですね。

本命はこちら!
レッドブルホンダ、2021年カラー!
おそらくエンジンは載せてないのかな。
だって今もヨーロッパで戦ってますからね。

現代のF1マシンは極めて複雑になったといいます。ドライバーはステアリングに設置された数々のボタンを走行中に操作しなければなりません。エンジン回転数は液晶画面に表示されます。




しかしタイヤ太いな。
私の手の指先から肘までの長さより長かったです。


こちらはマクラーレンホンダシリーズ。
ホンダのF1といえば、今でもこのカラーリングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?



日本はF1ブームのど真ん中でしたね。
週刊ジャンプもスポンサーに。確かスポンサーフィーは1億円だったはず。バブル末期でしたね。

なんか、指でつまんだら剥がれそうでしたけど…(笑)。

我等が日本人、角田裕毅の駆るアルファタウリホンダのマシンも展示されてましたよ。




混み合っているかと思いきや、丁度台風が迫っていたこともあったのか、会場はがらがらでした。

いやー、行ってよかった!

帰りにスーパーでこちらをゲット!
スーパードライ、ジョッキ缶!


アワアワ~Hour。いい感じ。

が…、
かなりの確率で泡が吹きこぼれます!





登山に行く時は愛用の一眼レフを持っていきます。
レンズは標準レンズ(18-55mm)。重さは1キロぐらいになりますが、スマホカメラに比べて圧倒的に写りがいいので多少重くても持っていきます。
その他の一眼レフのメリットを上げると、
①寒さと雨に強い。マイナス10℃以下になるとスマホの反応速度は超絶遅くなります。マイナス20℃になるとスマホのバッテリーはほぼ死亡します。画面の操作は基本的に素手で行う必要があるため、厳冬期には適しません。濡れるとうまく動作できないのもアウトドア向きではありません。
②反応が早い。電源を入れれば即撮影可能。基本電源入れっぱなしなのでシャッター半押しですぐ起動。コンパクトデジカメでもこうはいかない。
③手振れ補正機能があるため薄暮時などに強い。

とまぁ、こんな感じ。

今、使っているのはキャノンの中級機、EOS80D。



いつでも撮影できるように、Lowe pro のトップローダーバックに入れて、

更にThink padのカメラハーネスに接続


だっこスタイル完成。
こうするとザックを下ろすことなくいつでも撮影可能なんです。首への負担もなく、カメラが揺さぶれることなく、速写が可能。

このスタイルだと雷鳥さんがいてもすぐに写せます(南アルプスにて)。2羽います。分かるかな?

いくつか山の風景を載せます。
1月の八ヶ岳。強風を受けて岩峰から雲が発生しています。

稜線を行く登山者。
スカイラインに溶けこんでいます。

星空も。

夕焼けも。




撮影は登山の楽しみでもありますが、もう1つの楽しみはこれね。
缶ビール500mlは800円、350mlは500円、日本酒は500円が相場です(価格だけみたら銀座で飲むのと変わらない?)。山での食料はヘリでの空輸や歩荷(ぼっか)と呼ばれる人力での運搬に頼っている為、平地の価格で売るわけにはいきません。
多少高くても1日の行程を終えた後に飲む一杯は美味しい。
が、前からなんとなくおかしいなと思っていたのですが、高山だとどうも悪酔いする傾向にありました。普段下界で飲んでいる量にすら達しなくても、途中で頭が痛くなってきたり、二日酔になることが多かったんです。
原因は酸素濃度。標高3,000mだと酸素濃度は平地の70%。空気が薄いとアルコールの回りが早いようです。悪酔いしないためには水を多く飲まないといけません。というか、ほどほどにしておけって話ですけどね。

やっぱ家でリラックスして飲むのが一番いいです。

お菓子の着色料で青くなったベロを見せに来たグレムリン2号。

そうそう、この日はグレムリン1号の運動会でした。
コロナ禍で運動会もウェブ観戦。



どこに誰がいるのか分かりませんがな…。


登山中の最大の楽しみ、夕食です。

トンカツ!
これは嬉しい!しかも肉厚!


受付にあったイラストと比較。
これはイラスト負けしてませんね。

そしてご飯をおかわりしている時、それは突然やってきました。

いきなり、地面を突き上げるような揺れが起き、小屋全体がビシッ!と音を立てて揺れ始めました!

地震!

それほど大きくはないけども…、長くないか…?

3・11の時も最初は小さな地震から始まって、いきなり大きな揺れに変わりました。一瞬あの時の記憶が甦りました。

幸い、2分程度で収まりましたが、数分後、再び、ビシッビシッ!と揺れ。

その後はとにかく何度も揺れました。小さなものもいれれば10回程度も。
こんなに断続的な地震にあったことはあまり経験ありません。

その後、わかったことですが震源は槍ヶ岳直下。

槍ヶ岳山荘のブログがその時の状況を記してくれています。


なんと震度5弱。山荘の被害が殆どなかったのは5弱を記録したのはおそらく一瞬で、揺れの大半は震度3位だったからではないでしょうか。
しかし、ブログからは落石でかなり道が崩落していることが分かります。日中の時間帯だったらかなりの確率で人的被害が出ていたことでしょう。

そして、これ↓


よく動画で捉えたと思う。撮影者の方は冷静でしたね。

涸沢もこんなことになっていたとは。


これは恐怖だったことだろう!

余震を考えるとしばらくは槍の穂先には登らない方がいいでしょう。ジャンダルムや大キレットあたりも道が壊れてなければいいのですが…。

その後余震は深夜まで続きました。

翌朝、朝食。



うん、イラスト負けしてないし、美味しい!

今日は燕山荘を経て中房温泉まで降ります。
天気良し。


槍方面には朝7:30頃にヘリコプターが来ました。昨夜の北鎌パーティーの救出が目的のようです。かなり長い時間ホバリングしてました。こればっかりは登山者を責められませんね。とにかく人的被害がなかったことが救いです。




大天井岳~燕岳の道に崩落箇所はなく危険な思いをすることもなく通過できました。

さぁ、燕岳(つばくろだけ)が見えてきました。


燕山荘(えんざんそう)に到着。山旅もまもなく終わりです。

燕山荘ではモツ煮込みを発注。

合戦小屋にて。

燕岳は人気ですね。沢山の人人人。ワクチン接種も進んで皆さん行動し始めたんですかね。

中房温泉から少し先の有明荘にイン。


3日ぶりの風呂に入ってから~、これね。


初日こそ、小雨続きでしたが概ね天候に恵まれ素晴らしい山旅となりました。

次に山に向かえるのはいつになるかな。連休前半は
1人で遊びまくってしまったので、家庭への負債が貯まってしまいました。当面はそちらの返済が優先されることでしょう。

おわり




常念岳を下り、再び常念小屋に戻ってきました。
北上し、大天井岳を経て今夜の宿、大天井ヒュッテに向かいます。
山小屋だとテントがない分、楽ですね。テント泊だと食料込みでどうしても17,8キロの荷物になってしまう。

ナナカマドが赤い実をつけていました。、

安曇野の町が望めます。


標高2,500~3,000mはあと2週間位で紅葉のピークになるでしょうか。



歩いてきた道を振り返ります。


ほい、登頂。

大天井岳山頂は比較的広いので、賑わってました。三連休ですしね。

ここを訪れるのは2度目です。


そそくさと陽キャ登山家で溢れる山頂を後にし、大天井ヒュッテを目指し、標高を下げます。少し道が悪いが、注意すれば何てことはない。

かなり降りました。
大天井ヒュッテに到着。ヒュッテと大天井岳

ここでカメラの話を1つ。
私が使っているのはキヤノンのEOS80Dという一眼レフです。

これね。

他のカメラ同様、設定で色味を変えられます。

↓風景モードをつかうとこんな感じ。

↓スタンダード

ブログだとなぜか分かりにくいですが、風景モードだと色味が強すぎてあまり好きではありません。スタンダード1択で固定してます。

日が暮れてくるとまるでフィルターでもかけたようにあたりがピンク色に染まりました。


小屋での楽しみは勿論食事!
受付にイラストがあって分かりやすい!



さて、メシメシ!

この後、北アルプスを襲った地震により小屋は騒然とすることになります。

その④へ



朝5時前起床
横で仲間が朝の祈りをメッカの方に捧げています。
敬虔なムスリムになったらしい。
山小屋の固い布団で寝た後にカチカチになった腰を伸ばしているだけにも見えます。

さて、朝食を終えて外に出てみます。

おっ、今日は期待できそう。

西には北アルプスのランドマーク、槍ヶ岳が見えますね。

スカイラインがはっきりしてきました。


サンラーイズ!

モルゲンロートです。












イェーイ!

日が昇ったらザックはおいて常念岳までのピストンへGo!
標高差400mです。



ほい、登頂!

イェーイ!

いやー、雲一つありません。最高。

動画で山頂から360度をご覧ください。

さぁ、次は大天井岳に向けてGo!

その③に続きます。
シルバーウィークの連休を使って山旅に行ってきました。

明け方の中央道をひた走り穂高駅まで。

駅からはタクシーで一ノ沢登山口まで。
登山口にも駐車スペースはあるものの、連休は早い時間に満車になることが多く、狭い林道の路肩に停めるのは避けたいのです。連休の山行はタクシーでのアプローチが無難です。

午前9:20発

台風の影響で霧雨でのスタートとなりました。

コロナの影響で山小屋は間引き運転を余儀なくされています。今回2泊のうち1泊はテント泊となるところ、ギリギリで予約がとれました。
お陰で荷物が軽くなりました。

この日は1日雨。





烏帽子沢沿いに胸突き八丁と呼ばれる急登を上がります。

標高差1,130mを上がり、常念乗越と呼ばれる稜線上のコルに到着。ガスでなんも見えません。

13:20常念小屋着。
 コースタイムを30分ほど短縮して4時間で到着です。

早い時間帯についたので小屋はまだ空いていました。

夕方になり徐々に雲が取れてきました。

大天井岳方面も稜線が見えてきました。

綺麗な虹もかかります。

ブロッケン現象も捉えた(ちょっと分かりにくい)!


午後5時晩飯です。山の時間は下界より早く進みます。
夜8時消灯。

コロナ特別料金で小屋は1泊2食付で1万3千円。
勿論1人1室の個室なんてありません。割高になっていますが、小屋の経営を維持していくには仕方がないでしょうし、連休は満室になることからも需給バランスの結果ともいえます。部屋での飲食禁止の他、共有スペースでのマスク着用など制約はありますが、このコロナ禍でも運営していることは有難いです。

翌朝、午前5時朝食。
バランスが考えられた朝食が嬉しい。
テントだと十中八九、カップ麺だしね。


その②へ続きます。