ホンダウェルカムプラザ | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

青山のホンダ本社にあるホンダウェルカムプラザ。
ここであるものが展示されているとのことなので、仕事終わりに寄ってみました。

青山一丁目の駅を降りれば真上がホンダ本社です。

展示は18時までなので定時で退社。久々に早く上がったなぁ。

見たかったもの…それはこれね!
歴代のF1マシンたち!
こちらはウィリアムズホンダ(1987年)
このカラーリングは今見てもいい!

コックピットを拝見。
最も見易い真正面にアナログ式のタコメーターが配置されています。写っていませんがハンドル右側にシフトレバーがあるはず。足元はアクセルとブレーキとクラッチペダル。
ホントにシンプルな機能しかついていません。この年に別チームのロータスホンダから中嶋悟さんがデビューしました。


こちらもウィリアムズホンダ(1986)
ナイジェル・マンセル車。今のF1はドライバーが好きなカーナンバーを選べますが、当時は前年の成績順でした。マンセルだけは赤く塗られたレッド5を使い続けました(なんでマンセルだけ許されたんだ?)。

こちらもタコメーターがドライバーの一番目の届く場所に配置されております。
当たり前ですがレーシングマシンですね。

本命はこちら!
レッドブルホンダ、2021年カラー!
おそらくエンジンは載せてないのかな。
だって今もヨーロッパで戦ってますからね。

現代のF1マシンは極めて複雑になったといいます。ドライバーはステアリングに設置された数々のボタンを走行中に操作しなければなりません。エンジン回転数は液晶画面に表示されます。




しかしタイヤ太いな。
私の手の指先から肘までの長さより長かったです。


こちらはマクラーレンホンダシリーズ。
ホンダのF1といえば、今でもこのカラーリングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?



日本はF1ブームのど真ん中でしたね。
週刊ジャンプもスポンサーに。確かスポンサーフィーは1億円だったはず。バブル末期でしたね。

なんか、指でつまんだら剥がれそうでしたけど…(笑)。

我等が日本人、角田裕毅の駆るアルファタウリホンダのマシンも展示されてましたよ。




混み合っているかと思いきや、丁度台風が迫っていたこともあったのか、会場はがらがらでした。

いやー、行ってよかった!

帰りにスーパーでこちらをゲット!
スーパードライ、ジョッキ缶!


アワアワ~Hour。いい感じ。

が…、
かなりの確率で泡が吹きこぼれます!