登山時の撮影スタイルと山でのアルコールについて | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

登山に行く時は愛用の一眼レフを持っていきます。
レンズは標準レンズ(18-55mm)。重さは1キロぐらいになりますが、スマホカメラに比べて圧倒的に写りがいいので多少重くても持っていきます。
その他の一眼レフのメリットを上げると、
①寒さと雨に強い。マイナス10℃以下になるとスマホの反応速度は超絶遅くなります。マイナス20℃になるとスマホのバッテリーはほぼ死亡します。画面の操作は基本的に素手で行う必要があるため、厳冬期には適しません。濡れるとうまく動作できないのもアウトドア向きではありません。
②反応が早い。電源を入れれば即撮影可能。基本電源入れっぱなしなのでシャッター半押しですぐ起動。コンパクトデジカメでもこうはいかない。
③手振れ補正機能があるため薄暮時などに強い。

とまぁ、こんな感じ。

今、使っているのはキャノンの中級機、EOS80D。



いつでも撮影できるように、Lowe pro のトップローダーバックに入れて、

更にThink padのカメラハーネスに接続


だっこスタイル完成。
こうするとザックを下ろすことなくいつでも撮影可能なんです。首への負担もなく、カメラが揺さぶれることなく、速写が可能。

このスタイルだと雷鳥さんがいてもすぐに写せます(南アルプスにて)。2羽います。分かるかな?

いくつか山の風景を載せます。
1月の八ヶ岳。強風を受けて岩峰から雲が発生しています。

稜線を行く登山者。
スカイラインに溶けこんでいます。

星空も。

夕焼けも。




撮影は登山の楽しみでもありますが、もう1つの楽しみはこれね。
缶ビール500mlは800円、350mlは500円、日本酒は500円が相場です(価格だけみたら銀座で飲むのと変わらない?)。山での食料はヘリでの空輸や歩荷(ぼっか)と呼ばれる人力での運搬に頼っている為、平地の価格で売るわけにはいきません。
多少高くても1日の行程を終えた後に飲む一杯は美味しい。
が、前からなんとなくおかしいなと思っていたのですが、高山だとどうも悪酔いする傾向にありました。普段下界で飲んでいる量にすら達しなくても、途中で頭が痛くなってきたり、二日酔になることが多かったんです。
原因は酸素濃度。標高3,000mだと酸素濃度は平地の70%。空気が薄いとアルコールの回りが早いようです。悪酔いしないためには水を多く飲まないといけません。というか、ほどほどにしておけって話ですけどね。

やっぱ家でリラックスして飲むのが一番いいです。

お菓子の着色料で青くなったベロを見せに来たグレムリン2号。

そうそう、この日はグレムリン1号の運動会でした。
コロナ禍で運動会もウェブ観戦。



どこに誰がいるのか分かりませんがな…。