コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -33ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。



ボンネビルに乗りはじめてから16年と2ヶ月、累積走行距離が4万㎞に到達しました。年平均だと2,500㎞。3万㎞に到達したのが丁度3年前でしたので、この3年間の方が走っていることになります(直近の年平均3,300㎞)。


車の方でも年2,000㎞は走っているので、加算すると1年間での運転距離は5,000キロ。
自分は電車通勤なので基本的にバイクも車も週末にしか動かしません。車通勤をされている方からするとうんと少ないんだろうなぁ。


帰り道、ふらっと近所のレッドバロンに立ち寄ってみました。

SUZUKIのSV650。丸目のヘッドライトが好きです。
各種レビューでも評判いいですよね。


このバイザー↓は良さげです。
ボンネビルでバイザー(ウィンドスクリーン)の威力を知ってからは個人的には必須アイテムになっております。

お値段658千円。
1万㎞以上走ってますな。新車は785千円です。
私なら新車を選びますね。

続いて~
これは懐かしい。
カワサキ、ZEPHYR。90年式。メーターの1万㎞はおそらくメーター戻しをしてるかな。

え???
998千円!
何かの間違いでは?と思ってしまいます。

続いて~
こちらもZEPHYR。08年式で約3万㎞。


えー!
1,490千円ですって!

半導体不足で4輪も2輪も生産調整してますし、コロナ禍でバイクが見直されてるとか。新車を買っても納車までかなり待たされるみたいです。
それにしたってねぇ…。この価格、納得できますか?

空冷、キャブ車のボンネビルも売却したらいいお値段がついたりして…。

皆さんのバイクも売り時ですよ~!(笑)





10月某日から中途半端な時期に夏休みとなりました。ですが保育園の送り迎え縛りあり、家事手伝い縛りあり、あまり遠くには行けそうにありません。
この日は家族を送り出してからとりあえず、海でも見に行くかとボンネビルで出掛けました。

西湘バイパスって今どうなってるんだろ、工事しているらしいけどもう終わったのかな…と思いまして中央道→圏央道と乗り継ぎ来てみました。

が、

全然終わってなかったよ。

ここの食堂が見晴らしが良くて好きだったんだけど、仮設トイレしかありません。海に降りられたのもいいところだったんだけど、それもダメ。
それでもそこそこバイクの数は多かったです。平日ツーリングの人たちって意外と多いですね。
完成は来年の5月だそうです。完成したら来てみよう。

追記
西湘PAの完全復旧は未定だそうです。



国道1号線沿いにある小さな神社(山王神社)に立ち寄ります。寄り道は完全にインスピレーション優先です。


大きな慰霊碑がありました。
大体戦没者に向けられたものが多いと思うのですが、

裏に回るとやはり日露戦争の戦没者でした。

戦没者の慰霊碑って日露戦争のものが一番多いような気がします。日清戦争のものはあまり見たことがない。
ちょっと調べてみました。

日露戦争死没者数85千人、当時の人口に占める割合0.18%。対して日清戦争は死没者13千人、同0.03%。日露戦争の死没者数は日清戦争の6倍もあったようです。けど3百万人以上亡くなった太平洋戦争の戦没者が地域の神社仏閣で供養されているのをあまり見ないのは何故なんでしょうね

更にうろつきます。

西湘バイパスの下から見えるのは…、


お?


うみー♪
カップルが丁度いい位置に立ってくれています。


キレイだなぁ。

先ほどのトンネルはこちら。
台風などの時には閉鎖できるようになっているみたい。

更にここへ
一度来てみたかった小田原漁港脇の漁港の駅


うにうにパラダイスラーメンが食べたかったのですが、値段が…(これ頼む人いるんかな)。


まぐろ漬け丼。1,780円。
お味はフトゥー。ちょっと残念です。

この後は箱根を適当に走り、道の駅どうしへ
平日の午後3時なんですが、バイク多いね。

午後5時自宅着。

ギリギリお迎えも間に合った~。


なんだかんだで230キロ走りました。

もうすぐ4万キロ。
交換時期を迎えたブレーキディスク、どうしようかなぁ。

おわり






久々に多摩動物園に行ってきました。
その時のお話し。

昆虫館ではキレイな蝶々がお出迎え~。

定番のキリンに、

象さん

とまぁ、ここまではいつもと同じ。


今日のお目当てはこれでした!

ライオンバス(画像借用)
長々とリニューアル工事が続いていましたが、最近ようやく完成したそうです。


さぁ!百獣の王の勇姿を見ようではないか!







あれっ…。



おい・・・。


こら。

ライオンさんたち、オスもメスもやる気ナッシング。まぁ、本来夜行性だしね。仕方がないのか。

しかしまぁ、バスが真横にいるのに白眼剥きながらうつらうつらと。
私も仕事中はこんな目をしてるんだろうな…。

あっ、起きた。


漸く、バスにくっついている肉をめんどくさそうに食べ始めます。
近くで見ると顔でかいね。

ライオンバスは別料金です。

続いて~、なんか、歓声がするなと思ったら…、
オランウータンがスカイウォークを始めたようです。


前きたときはここからおしっこしたんだよね。
完全に下にいる人間に狙ってましたね(笑)。

地上には昼寝する一匹。
ん?影にもう一匹いるみたい。


赤ちゃんだったよ。かわいー。


コアラ館にて
絶対平地の方が寝やすいと思うけどな。

そういやこのお菓子も気付けば長寿商品ですね。

ユキヒョウくん
めっちゃ視線をくれます。

とまぁ、久々の多摩動物園、なかなか楽しめました。
ここはとにかく傾斜がきついのが難点なんだよな~。山の中に作っているから仕方ないのだけど。

横浜ズーラシアの方が平坦で、移動は楽ですね。

あっ、多摩動物園は今は予約制です。


おわり


休日の朝はボンネビルでプラプラ。

今日は聖蹟桜ヶ丘近くの武蔵国一ノ宮 小野神社に立ち寄ってみました。

一ノ宮という地名は全国にありますが、地域の最も位の高い社のことを指しているそうです。

菊の紋章が神社らしさを醸し出してます。



朝の時間帯は参拝者の柏手が静かな境内に響きます。
これがいいんです。

小野神社の発祥は八世紀中頃とのこと。
何でもない町中に千年以上前の神社の伝承が残っていることって凄くないですかね。



多摩川のグラウンドも人が集まるのはこれから。

帰宅後、ノート(車)のエアコンフィルター交換を行います。一度も変えてなかったんです。

古いフィルターにはカビのようなものかチラチラと。

フィルターはアマゾンで1,399円でした。

新しいフィルターを押し込みます。
しかし日産さん、もうちょっと簡単に交換できるように作れなかったんですかね。無理な姿勢を強いられ、肩の肉を吊りました。

そろそろツーリング本番ですね。
またビーナスラインでも走りたいなぁ。

おわり







早朝、バイクに乗ろうと思っていたのに、最近もらった薬が体に合わないのか、副作用が酷く起き上がれない。結局昼前まで寝てました。
まぁ無理に飲む必要はない薬なので当面飲むのは中止します。
グレムリン1号は英語とピアノの習い事があるので2号は私が面倒を見なければなりません。
「公園いこ~よ~。」と愚図るのでここにやってきました。
調布市武蔵の森公園。
ここは公園から調布飛行場を見渡すことができます。
伊豆諸島への定期便が運行されています。

飛行場の完成は昭和16年。昭和14年に府中刑務所(そんな昔からあったのか!)の受刑者と中学生(!)を投入して基礎工事が行われたそうです。中学生で土木作業に駆り出されるなんて勘弁してほしいですが、当時はそれほど切迫していたのでしょう。

飛行場周辺には掩体壕(えんたいごう)と呼ばれる格納庫が作られました。空襲から貴重な航空機を守るためです。







描かれているのは帝国陸軍、三式戦闘機、飛燕。


最近では輸送機のプロペラが発掘されたそうです。
公園内に展示されていました。






私の実家は神奈川なのですが、周辺に厚木基地があったため、そこらじゅうに防空壕が残っていましたね。子供の頃はまだまだそのままの状態で残されていましたが、危険なので今は殆ど蓋をされて入れなくなっています。防空壕はともかく戦争の記憶はこのように目に見える形で残していって貰いたいものです


帰宅してからは、ボンネビルをちょい洗車。
この不織布たわしが…、

空冷フィンの隙間にぴったり。




きれいになったのか分かりませんが、水は真っ黒になりました。

10月になっても暑いですね。
一体いつになったら涼しくなるのやら…。

おわり

まずはペヤング塩から




お味の方は…、かなりこってり系です。
ワタシにはちょっとしつこい感じでダメでした。


続いて、なんちゃって蕎麦風




ソースは麺つゆ。
これはなかなか美味しかった!


続いて~
シーフード


ソースにシーフードっぽい魚介類系の味付け。

いつのもペヤングならシーフードMAXとかにしそうだけど。

うん、お味のほどはフトゥー。


続いて~
獄激辛シリーズ麻婆


更に…獄激辛にんにく


以前、獄激辛シリーズに挑みましたが…、


一口で敗退という結果に終わってます。
リベンジする覚悟は出来ませんでした…。


結局、これが一番美味しいというね…。


あっ、バイクブログでした。





子供のらくがきちょうを取り上げて…、
先ずは鉛筆で全体のバランスを…、


線を濃くしていき…、


目を描いたら完成!



1号が色を塗ってくれました。


同じく~





目も入れた


またまた1号が色を塗ってくれました。

バイクブログだった…。





近くの田んぼもだいぶ色づいてきました。


稲城北緑地公園に偵察に行きましたが…、
未だにBBQは禁止だそうで…、まだしばらくはお預けですね。

近場をウロウロしますと、何やら変わった建物を発見。

稲田水源地
横を流れる多摩川の伏流水を吸い上げていたそうです。1981年に運転を停止。現在は使われていないとか。しかし使われない施設を40年間もほったからしなのかな。

更にあたりをウロウロ。

馬頭観音(ばとうかんのん)なるものを発見

1816年築なのでかれこれ200年前のもの。

馬頭観音とは頭の上に馬の頭を載せてある馬の守護神だそうです。
怒りが強ければ強いほど救う力が大きく、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすんだそう。
このあたりは今も耕作地ですし、200年前はきっと多くの馬たちがいたことでしょう。


だいぶ風化が進んでいますが、菩薩さまの上に馬らしき顔が見えます。菩薩の顔も怒りの顔というかしかめっ面ですね。右手にもってるのはマサカリ?
左手に持っているのは何だろう?

さらにウロウロ。
地蔵さまを発見。しっかりと屋根で守られています。

1713年築、なんと300年以上前だそう。


道路拡張の際に今の場所に移設されたそうですが、その際に法華経を記した小石が100kgも銀杏の根本から出てきたそうです。
そんな風習があったんですね。今も銀杏と共に埋められているそうです。

わずか1時間ばかりの多摩川ライドでしたが今日も発見がありました。




最近はいぶりがっこにはまっております。






青山のホンダ本社にあるホンダウェルカムプラザ。
ここであるものが展示されているとのことなので、仕事終わりに寄ってみました。

青山一丁目の駅を降りれば真上がホンダ本社です。

展示は18時までなので定時で退社。久々に早く上がったなぁ。

見たかったもの…それはこれね!
歴代のF1マシンたち!
こちらはウィリアムズホンダ(1987年)
このカラーリングは今見てもいい!

コックピットを拝見。
最も見易い真正面にアナログ式のタコメーターが配置されています。写っていませんがハンドル右側にシフトレバーがあるはず。足元はアクセルとブレーキとクラッチペダル。
ホントにシンプルな機能しかついていません。この年に別チームのロータスホンダから中嶋悟さんがデビューしました。


こちらもウィリアムズホンダ(1986)
ナイジェル・マンセル車。今のF1はドライバーが好きなカーナンバーを選べますが、当時は前年の成績順でした。マンセルだけは赤く塗られたレッド5を使い続けました(なんでマンセルだけ許されたんだ?)。

こちらもタコメーターがドライバーの一番目の届く場所に配置されております。
当たり前ですがレーシングマシンですね。

本命はこちら!
レッドブルホンダ、2021年カラー!
おそらくエンジンは載せてないのかな。
だって今もヨーロッパで戦ってますからね。

現代のF1マシンは極めて複雑になったといいます。ドライバーはステアリングに設置された数々のボタンを走行中に操作しなければなりません。エンジン回転数は液晶画面に表示されます。




しかしタイヤ太いな。
私の手の指先から肘までの長さより長かったです。


こちらはマクラーレンホンダシリーズ。
ホンダのF1といえば、今でもこのカラーリングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?



日本はF1ブームのど真ん中でしたね。
週刊ジャンプもスポンサーに。確かスポンサーフィーは1億円だったはず。バブル末期でしたね。

なんか、指でつまんだら剥がれそうでしたけど…(笑)。

我等が日本人、角田裕毅の駆るアルファタウリホンダのマシンも展示されてましたよ。




混み合っているかと思いきや、丁度台風が迫っていたこともあったのか、会場はがらがらでした。

いやー、行ってよかった!

帰りにスーパーでこちらをゲット!
スーパードライ、ジョッキ缶!


アワアワ~Hour。いい感じ。

が…、
かなりの確率で泡が吹きこぼれます!





登山に行く時は愛用の一眼レフを持っていきます。
レンズは標準レンズ(18-55mm)。重さは1キロぐらいになりますが、スマホカメラに比べて圧倒的に写りがいいので多少重くても持っていきます。
その他の一眼レフのメリットを上げると、
①寒さと雨に強い。マイナス10℃以下になるとスマホの反応速度は超絶遅くなります。マイナス20℃になるとスマホのバッテリーはほぼ死亡します。画面の操作は基本的に素手で行う必要があるため、厳冬期には適しません。濡れるとうまく動作できないのもアウトドア向きではありません。
②反応が早い。電源を入れれば即撮影可能。基本電源入れっぱなしなのでシャッター半押しですぐ起動。コンパクトデジカメでもこうはいかない。
③手振れ補正機能があるため薄暮時などに強い。

とまぁ、こんな感じ。

今、使っているのはキャノンの中級機、EOS80D。



いつでも撮影できるように、Lowe pro のトップローダーバックに入れて、

更にThink padのカメラハーネスに接続


だっこスタイル完成。
こうするとザックを下ろすことなくいつでも撮影可能なんです。首への負担もなく、カメラが揺さぶれることなく、速写が可能。

このスタイルだと雷鳥さんがいてもすぐに写せます(南アルプスにて)。2羽います。分かるかな?

いくつか山の風景を載せます。
1月の八ヶ岳。強風を受けて岩峰から雲が発生しています。

稜線を行く登山者。
スカイラインに溶けこんでいます。

星空も。

夕焼けも。




撮影は登山の楽しみでもありますが、もう1つの楽しみはこれね。
缶ビール500mlは800円、350mlは500円、日本酒は500円が相場です(価格だけみたら銀座で飲むのと変わらない?)。山での食料はヘリでの空輸や歩荷(ぼっか)と呼ばれる人力での運搬に頼っている為、平地の価格で売るわけにはいきません。
多少高くても1日の行程を終えた後に飲む一杯は美味しい。
が、前からなんとなくおかしいなと思っていたのですが、高山だとどうも悪酔いする傾向にありました。普段下界で飲んでいる量にすら達しなくても、途中で頭が痛くなってきたり、二日酔になることが多かったんです。
原因は酸素濃度。標高3,000mだと酸素濃度は平地の70%。空気が薄いとアルコールの回りが早いようです。悪酔いしないためには水を多く飲まないといけません。というか、ほどほどにしておけって話ですけどね。

やっぱ家でリラックスして飲むのが一番いいです。

お菓子の着色料で青くなったベロを見せに来たグレムリン2号。

そうそう、この日はグレムリン1号の運動会でした。
コロナ禍で運動会もウェブ観戦。



どこに誰がいるのか分かりませんがな…。