コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -33ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

シルバーウィークの連休を使って山旅に行ってきました。

明け方の中央道をひた走り穂高駅まで。

駅からはタクシーで一ノ沢登山口まで。
登山口にも駐車スペースはあるものの、連休は早い時間に満車になることが多く、狭い林道の路肩に停めるのは避けたいのです。連休の山行はタクシーでのアプローチが無難です。

午前9:20発

台風の影響で霧雨でのスタートとなりました。

コロナの影響で山小屋は間引き運転を余儀なくされています。今回2泊のうち1泊はテント泊となるところ、ギリギリで予約がとれました。
お陰で荷物が軽くなりました。

この日は1日雨。





烏帽子沢沿いに胸突き八丁と呼ばれる急登を上がります。

標高差1,130mを上がり、常念乗越と呼ばれる稜線上のコルに到着。ガスでなんも見えません。

13:20常念小屋着。
 コースタイムを30分ほど短縮して4時間で到着です。

早い時間帯についたので小屋はまだ空いていました。

夕方になり徐々に雲が取れてきました。

大天井岳方面も稜線が見えてきました。

綺麗な虹もかかります。

ブロッケン現象も捉えた(ちょっと分かりにくい)!


午後5時晩飯です。山の時間は下界より早く進みます。
夜8時消灯。

コロナ特別料金で小屋は1泊2食付で1万3千円。
勿論1人1室の個室なんてありません。割高になっていますが、小屋の経営を維持していくには仕方がないでしょうし、連休は満室になることからも需給バランスの結果ともいえます。部屋での飲食禁止の他、共有スペースでのマスク着用など制約はありますが、このコロナ禍でも運営していることは有難いです。

翌朝、午前5時朝食。
バランスが考えられた朝食が嬉しい。
テントだと十中八九、カップ麺だしね。


その②へ続きます。

ネットサーフィンしていたら、こんな記事が。


高市早苗さんのバイク歴


いやぁー、熱いなぁ。
裏六甲のコーナーを攻めていたなんて、なかなかバイク乗りの気持ちをわかってるじゃありせんか。
しかもあの「バリ伝」を読んでいたなんてねぇ。意外です。
政治家としては高速2人乗り解禁を後押ししていたんですね。怪我をしては有権者の方に申し訳ないと今は降りたそうですが、バイクに乗らなくたって怪我することはあるんだし、寧ろ乗りまくってバイク業界を活気づけて欲しいと思いますが、難しいのかな。
どなたが次の総理大臣になるのか、自民党員でもないワタシには選択権はありませんが、少しでも政治の世界に女性が進出して欲しいと常日頃感じております。


そうそう、BikeJINのバックナンバーをみていたら…、

遥かに見える利尻富士も美しいのですが、写っているのは私と同じ05年式ボンネビルではないですか!
オレンジ×ホワイトのタンクカラーが懐かしいな。

でもさぁ、やっぱりサイドスタンドの傾き急だよね。

おわり

去る日曜日。
グレムリン1号、2号がどこかに連れていけーとわめき出す。
大規模遊具が無料で楽しめる東京競馬場はコロナになってから締め切ったまま。近場の公園はもういきつくした。グーグルマップを見てしばし思案。
少し距離がありますがここにいくか。

川崎市生田緑地


学生時代は時々来ていました。

園内には国鉄時代の客車があり、


なかに入れます。
ボックスシートって何か旅情をそそられますね。
私が小学6年生の時、神奈川から札幌まで夜行列車で行ったことがあります。もう夜行列車なんて言葉は死語ですね。その時の車両もこんなボックスシートでした。その年は国鉄の最終年度。上野発の急行八甲田でした。青森からは青函連絡船。函館からは急行ニセコ。2日かかりました。勿論携帯電話なんてありません。友達と二人とはいえ、6年生にはなかなかの冒険だったと思います。座席を確保するために入線前の上野駅のプラットホームに座り込んで、自由席のシートを確保。帰省ラッシュだったので通路に座る人もいたし、それが普通でした。

写真はネットからの引用

その時の車両は↑これ。

とにかく車内は密集していたので、自然とコミュニケーションが生まれました。特にボックスシートだと向かい合うこともあり、話しかけやすい雰囲気があったと思います。
「どこまで行くの?」
「6年生2人で?凄いね!」
「お菓子食べな。」
向かい合った大人達は色々と気にかけてくれるばかりか遅くまでトランプで遊んでくれました。あの時の日産座間工場に勤めていた男性、青函連絡船の前で別れたけど元気にしてるのかな。もう35年前の話です。
今ではそんな鉄旅はないんだろうなぁ。

立派なD-51もあります。綺麗に塗装されています。

こうしてみると車輪でかいな。C-62とかはもっと大きいんだろう。

メタセコイアの林


枡形山
16世紀には枡形城があったそうです。
城のあったところには展望台。あれ?こんな感じだったっけ?

遊具もあってグレムリンたちも満足。


展望台からみる景色。天候が良ければスカイツリーや筑波山も見えるようです。
使ったお金は駐車場代400円のみ(笑)。ありがたや。
ただ駐車場は結構並びますね。20分ほど待ちました。



この日はスーパーで買ったイカのねぎ塩焼きを作って自分のご褒美としました。

おしまい




その① からの続きです。


歌に出てくるバイクの車種を特定しようと絶版車カタログをみながらあれこれ考えています。

さぁ、3曲目です。
中村あゆみ「真夜中にランナウェイ」(1986年)
 


「夢を待ちきれない…」
「大人になんかなりたくない」
「いつまで夢に生きていけるの」
「傷つくことに背を向けないで」

将来に対する不安と期待が入り交じっていることから、まだまだ多感な十代のカップルが主役と思われるこの歌。
「背中にしがみつけば  舞い降りる星の雫」とあるので、夜中にタンデムしていることが分かります。

86年に十代で買えるバイク…。50cc以上…。

これか!
suzuki ハスラー TS80(1981)

発売当時の価格15万4千円。
歌がリリースされた86年と現在の初任給比較で1.45倍になるので今の価格で22万円。5年落ちの距離のいった車体ならおそらく中古なら8万円程度(今の価格で12万円程度)で手に入ったはず。バイト代をつぎ込めば高校生でも手が届いただろう。
ただ2stの後部座席だと彼女の服にオイルがつかないか心配…。


4曲目
同じく中村あゆみで「boy's on the road」(1990年)
 


「3・・・2・・・1・・・GO!!」
で始まるこの歌は完全にバイクが主役。全編レースシーンを切り取っており、NHKの8耐総集編のテーマソングに使われていました。

市販されていないバイクは先のカタログには載っていないので、ネットから引用します。

やっぱ、これでしょ。

YZR750
TECH21カラーは近年、復活しましたね。
いゃー、格好いいなぁ。


5曲目はこれ。

浜田省吾「J BOY」(1986年)
 


バブル真っ只中の日本をサラリーマンの視点から切り取った歌です。
「仕事終わりのベルに」「夕暮れ時」「俺はネクタイほどき…」で始まり、「出世競争(サバイバルレース)に疲れた同僚は家庭も仕事も投げ出して逝ってしまった」と続きます。
終業のベルがなるということは比較的時間管理に厳格な製造業でしょうか。ただネクタイをしていること、熾烈な出世競争が繰り広げられていることから工場労働者ではないはず。ノルマを背負った営業マンでしょう。

バイクは以下のシーンで出てきます。
「午前4時、眠れずに  彼女をベットに残し バイクにキー差し込み 闇の中  滑り込む」
「水平線  昇る太陽の中  突き抜けたい」

彼女と寝ているのなら実家や寮ではなく一人暮らしか同棲か。同僚は既に結婚して家族がいる。厳しいノルマを背負っていることから、社会人としての経験もそれなりに積んでいるとすると、おそらく年齢は30過ぎか。であればそれなりに経済力はあるはず。

これか!

kawasaki GPZ750R(1985)

とまぁ、歌詞から色々と想像するのは意外と楽しい作業でした。

そういや、トップガンマーベリック、一体いつ公開されるんでしょうね…。

その③はどこかで…。



大分過ごしやすくなってきましたね。
夜、オフィスを出ると秋の空気を感じます。
そんな折、会社帰りに音楽を聴いていてふと思いました。
「バイクが出てくる歌って昔からあるけど、車種まで特定されたことってないよなぁ」と。
歌詞では普通名詞として扱われるバイクを固有名詞として特定できないものかと考えました。

以下お付き合い下さい。

参考にしたのはこれです。
絶版車カタログ(1960~1990)
英知出版(96年発行)

ではカタログ片手に一曲目。

「十五の夜」

歌の説明は不要でしょう。87年のリリースです。
車種を特定するには歌が作られた年代を知る必要があります。実体験に基づくものだとすれば尾崎氏本人は65年生まれなので80年ということになります。

歌の印象から何となくネイキッド系のゼファーあたりを想像していたのですが、ゼファーが登場するのは89年。80年はHY戦争全盛期で、バイクに求められていたのはひたすらにスピードとパワーだったはず。ではカウル付きバイクかとなりますが、乗り手が15歳となると当然無免許。無免許でいきなりシフト付きのバイクを操れるとは思えません。
更に盗んだバイクとなると普段から防犯への意識も低く、管理状態も良好とはいえない、つまりは日常の足代わりとして使われていた車体と想像されます。

オートマで無免許でも乗れて、趣向性の低いバイク…。

これか。

ホンダ、ロードパル(1976年)

どうだろう。

と、ここで「十五の夜   バイク   車種」で検索したらまさか本人が語っていたのね。びっくり。

興味がある方はググってみてください。
私の推測もビンゴとはなりませんでしたが、いい線行ってませんか?

実は今まではこの歌を聞くたびにバイクを盗まれたオーナーのことを考えてしまいあまり好きにはなれませんでした。ところが、盗んだのは彼の創作で実際はお兄さんの所有物だったそうですね。

「借りたバイクで走りだし~♪」としてしまうとやっぱりメッセージ力が弱いですね。
「盗んだロードパルで走りだし~♪」とすると何を盗んだのか分からなくなります。
きっと推敲した結果、あの歌詞が生まれたのでしょう。


続いて~、これ。

「未来予想図Ⅱ」

89年のリリースです。作詞作曲は吉田美和。ドリカムファンではないので吉田女史の実体験なのかは分かりません。
「卒業してから三度目の春」で始まるこの歌。リリース当時の89年だとすると3年前は86年となります。当時の女性の4年制大学進学率は15%以下、短大進学率と合わせても35%に届いていません。過半数は高卒でした。仮に高卒として21。今の彼氏はその時と同じとあります。彼の年齢が非常に重要なのですが同い年としましょう。86年、彼氏は18。免許は大型は試験場の一発勝負の時代ですから中免が妥当でしょう。18歳が買うのならやはり手の届きやすい中古ということになります。且つ車検は避けたい。タマ数も大切。

これか!
HONDA VT250F(1984年)。
実は後継のVTZ250を乗ったことがあります(兄のものでした)。なかなかパワフルなんです。VTは最近までバイク便で見かけていたほどエンジンは頑丈です。

歌詞は「今はルーフからの星を見ながら走ってる」と続きます。ルーフがサンルーフのことなのか分かりませんが、バイクに屋根はないのでクルマのことでしょう。
順調に交際を続け3年経った今の足はクルマとなったことが伺えます。一方でVTは売りに出されたのでしょうか。あの時バイク便でみかけたVTはあの未来予想図で出てきたバイクと同じ車種だったかも。

続く………。


10個で300円。



水200ml
酒200ml
みりん大さじ3
醤油大さじ3
チューブ生姜小さじ2
砂糖小さじ1

落し蓋

弱火で

15分

しばし冷ましてから…、

出来上がり!

もうちょっと安いといいけどね~。


2年に1回、車検の年にフューエルワンを入れています。

ガソリンの1%、とりあえず100mlをば、






フューエルワンの効果はネットで沢山出てきます。1,500円少々ならば子持ちリーマンライダーにとってもお財布に優しい。

続いて、ワークマンでイージスリフレクトを物色。
もう冬物が並んでいました。

パンツをお買上げ。
ワークマンのサイズはワンサイズ上になります。
ワークマンフリークにとっては常識ですが、サイズ表記は一般のアパレルと同じにした方がいいと思うんだけどなぁ。

左が今回購入したイージスリフレクト。
右がイージスプロ。

イージスプロは釣り用に転用するかな。

ワークマンはマジ神。
アマゾンとワークマンがないともう生きていけません。

そうそう、買い物ドライバーのついでにスーパーでこんなものを見つけた。

サワガニが売っていたよ。
一匹50円。


冷凍食品と一緒にかごにのせられる生きたカニ。

食用から飼育用になりました。

娘2号、「まだ死なないの~?」

飼うんじゃなかったのかい!







こんなものを買いました。

ん?
分からない?

これです。
ユニオンジャックデザインのサイドパネルです。

ヤフ○クで新品が送料込みの2,200円でした。

純正に比べてペラペラのプラスチック樹脂でしたが、値段を考えればまぁ妥当でしょう。

仮組みしてみます。



おっ、いいじゃん!


問題はここ

本体への装着にはこの穴の部分にゴム製のグロメット(合ってますかね)と呼ばれる緩衝部品をかましているのですが、折角なのでこれも新調しようと思います。

リリーさんのブログで紹介されていたこちらのホームページで探してみました(リリーさん、すみません、勝手に張っちゃいました)。





ご覧の通りとにかく細かいパーツまで記載されていて、入手できないパーツは存在しないのではないかと思えるほどです。

肝心のグロメットは…1ユーロ強(150円ちょっと)。
うんうん、ただのゴムだもんね。そんなもんでしよ。

さてさて、送料はいかほど?


うぉーっ!
45ユーロもすんの!?(6,000円)

ないな…。送料の方が圧倒的に高い…。

とりあえずグロメットは今のものを使うとして、



うん、悪くない!2,200円なら上出来のカスタム。

個人輸入は大物を注文する時でないと送料が割に合わないですね。
100人ぐらいボンネビル乗りをあつめて一斉発注できればいいのだけどね。
今度ブレーキディスクを交換する時にまとめて発注しようかな。

一方で随分前にオークションで落としたシート。
気分に合わせて換えようと思ってましたが、今のシートが思いの外気に入っているので、売っちゃいました(良い値段で売れました!)。

そうそう、こんなものも先日ゲットしました。


レッドブル、F1バージョン。
本来なら日本グランプリにむかって盛り上がっていた頃なのに、コロナのせいで中止。
遠征費を去年から貯めていたのになぁ。

折角なのでTシャツと。

お味はいつものレッドブル。
美味しかったです。

頑張れ、HONDA!
頑張れ、フェルスタッペン!
頑張れ、ペレス!
期待してるよ!

F1は角田裕毅、F3は岩佐歩も、Wシリーズには小山美姫!

頑張れ海外で挑戦する全ての日本人ドライバー達よ!







土曜日の朝、家族が起きる前の僅かな時間を使って多摩川ライドに出掛けました。



いつもの二ヶ領堰。雨も落ち着いて多摩川の水量は平常時に戻っています。

うん。サイドバックいい感じ♪


今日は対岸の稲城市界隈をうろつきます。
この辺りは水路が豊富。
江戸時代に作られた農業用水が今でも残っているんですね。

こんなものも。



雁追橋(がんおいばし)跡

江戸時代、ここにめっちゃ美人がここに住んでいて、男たちはこぞってキュウリやらナスをもってナンパしたそうな。
ところがその美人のガードは固く、ことごとく追い返されたそうで、わらわら集まってくる男どもをこの辺りにたくさん生息していた雁に例えられて、雁追橋と名付けられたそうな。

ナスとキュウリかぁ。
できればフルーツの方が喜ばれたんじゃないかな。何となく敗因は手土産の選定ミスにあったように思われます。

だって、稲城といえば
梨が特産なんです。
大玉でとても瑞々しいんです。もうすぐ梨の季節です。

当然、水田もまだまだ残っています。


府中に暮らしはじめてもうすぐ10年になります。家を買う時に都内まで1時間程度で行けて、且つ川や田畑の残る環境で選んだ結果、府中になりました。
最近では府中と聞くとようやくホームタウンという意識が芽生えつつあります。けどまだまだ神奈川県民との混血という感じかな。


この田んぼも、
あと1ヶ月もすれば黄金色に色づき始めますね。

相変わらず仕事に飲み込まれてますが、家庭とやりくりしながら、趣味も楽しみたいなぁ。



コロナ収束するどころか、ひどくなってます。
とうとううちの学童が突然閉鎖されてしまいました。ワタシも緊急リモート勤務。リモート勤務はとにかく効率が悪いのです。しかも妻と交互で在宅子守りをしながら始業式を待たなければなりません。せっかくワクチン打ったのにこれじゃぁ…。
予定通り2学期は始まるのだろうか?隣の調布市は始業式の1週間延長が決まったそうな。府中市も…、嫌な予感がします。

そうそう、先日の大黒海釣り公園にはダイソーでゲットしたこんなものを使いました。
なんといずれも100円。これは驚きました。
他にもフィッシュグリップが、500円だったり(普通は1,000円以上する)、水汲みバケツ(ロープ付き)が300円だったり、まさかダイソーが釣り道具まで作り始めるとはね…。

こんなものもゲットしました。


ダイソー腕時計500円。防水なのでつけっぱなし。
時刻がメーター横にあるのは何気に嬉しい。

日曜日はぷらっと多摩川ライドへ。
しかし暑い。この暑い中、河川敷グラウンドでは野球やってるのね。日々、冷房の効いた環境にいる身にはとても信じられません。



先日購入したキジマのサイドバック。

そこそこ荷物も積めていい感じです。

オイル漏れも改善され、17年、4万キロ乗っている割には状態はいい方ではないでしょうか。

しかしせっかくの休みでも暑すぎて乗る気になりませぬ。熱風を全身に受けているようで、もはや苦行です…。

早く涼しくなりませんかね。
あと学校よ、予定通り始まってくれ!