土曜日の朝、家族が起きる前の僅かな時間を使って多摩川ライドに出掛けました。
いつもの二ヶ領堰。雨も落ち着いて多摩川の水量は平常時に戻っています。


うん。サイドバックいい感じ♪
今日は対岸の稲城市界隈をうろつきます。
この辺りは水路が豊富。

江戸時代に作られた農業用水が今でも残っているんですね。
こんなものも。
雁追橋(がんおいばし)跡
江戸時代、ここにめっちゃ美人がここに住んでいて、男たちはこぞってキュウリやらナスをもってナンパしたそうな。
ところがその美人のガードは固く、ことごとく追い返されたそうで、わらわら集まってくる男どもをこの辺りにたくさん生息していた雁に例えられて、雁追橋と名付けられたそうな。

ナスとキュウリかぁ。
できればフルーツの方が喜ばれたんじゃないかな。何となく敗因は手土産の選定ミスにあったように思われます。
だって、稲城といえば

梨が特産なんです。
大玉でとても瑞々しいんです。もうすぐ梨の季節です。
当然、水田もまだまだ残っています。


府中に暮らしはじめてもうすぐ10年になります。家を買う時に都内まで1時間程度で行けて、且つ川や田畑の残る環境で選んだ結果、府中になりました。
最近では府中と聞くとようやくホームタウンという意識が芽生えつつあります。けどまだまだ神奈川県民との混血という感じかな。
この田んぼも、

あと1ヶ月もすれば黄金色に色づき始めますね。
相変わらず仕事に飲み込まれてますが、家庭とやりくりしながら、趣味も楽しみたいなぁ。