気ままに生活。 -290ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。

ゆかりタン不倫メール波紋「離婚成立前しかも二股」

 血で血を洗う選挙戦に、候補者を中傷する卑劣な怪文書が出回ることはよくあることだが、今週発売された『週刊文春』の記事が永田町で波紋を広げている。標的にされたのは、造反組のマドンナ、野田聖子氏(45)の岐阜1区に、自民党が女刺客として送り込んだ佐藤ゆかり氏(44)。今や全国に顔が売れ始めた佐藤氏が5年前、不倫相手に赤裸々なメールを500通も送っていたというのだ。当然、佐藤陣営は激怒し、動揺を隠せない。熾烈を極める選挙戦に、どんな影響を与えるのだろうか。
 〈愛しています! Aさん(不倫相手とされる大手マスコミ幹部)と毎日一緒にベッドにいたい〉。今週発売の『週刊文春』は、「“小泉マドンナ刺客作戦”の正体みたり 佐藤ゆかり『不倫メール』500通」と題し、佐藤氏が不倫相手に送ったとされる赤裸々なメール内容などを伝えている。
 昨31日には、総選挙で閑散とする永田町にも、この記事のコピーが一斉に出回り、留守番部隊の秘書らは「内容は本当なのか」「不倫相手の元妻が取材に応じているから、確かなのかな」とささやきあった。
 今回の記事について、永田町関係者は「先月24日ごろから、『野田聖子の対抗馬 美人エコノミスト』と題された怪文書がマスコミに流れ始めた。怪文書はB5版で9枚からなり、うち7枚が佐藤氏と不倫相手によるとされるメールのやりとりが出ている。文春は、この怪文書から、相手を特定し、記事化したのではないか」と話す。
 佐藤陣営の選対幹部は「プライバシーの面に関してはノーコメント。だが、佐藤は親兄弟が早く亡くなり、頼るところがなかったのは確か。怪文書は明らかに改ざんされたと思しき跡があり、非常にレベルが低い。文春は、そんなものを扱うのか」と怒る。
 選挙戦に与える影響には、「党に悪い影響を与えるだろう。このまま黙ってあと10日間を乗り切れればいい」とし、選挙妨害や名誉棄損の訴訟は未定という。



…初めにこの記事を読んで、「子供か」という印象を受けました。

最近の子供はしないかもしれませんが、ワタシの小・中学校時代には生徒会選挙でこういう動きがありました。

…そういえば最近何かのドラマでこういう展開(文書の内容は違いますが)を見た覚えが…?

『ラスト・クリスマス』だっけか…?


…とにかく、選挙に関係の無い話題で相手を貶める方法は感心しません。

たとえ、文書を流したのが野田氏とは関係ない全くの他人であったとしても、野田氏陣営が疑われることになりかねません。


…ただ、これが体を張った佐藤氏陣営の自作文書だったとしたら、なかなかのものだと思います。


…これを書いていて思い出しましたが、CDを出す直前の松田聖子氏も、ワイドショー出演のあまりのタイミングのよさに、一時期「CDの宣伝では」と疑われましたね、そういえば(笑)
医師、手術中に患者殴り停職3カ月 「痛い」と言われ

 国立病院機構本部近畿ブロック事務所は30日、同機構が運営する滋賀県東近江市の滋賀病院(朝山純院長)で、30代の男性医師が手術中の90代の女性患者を殴ってけがをさせたなどとして、この医師を停職3カ月の懲戒処分にした、と発表した。
 同事務所によると、医師は8月1日、女性患者に局部麻酔をして手術に取りかかったが、途中で患者が体を動かし「痛い」などと声をあげたことから、「じっとしとけ」「だまっとけ」などと暴言を浴びせ、患者の額の右側を拳で1回殴ったという。患者は5日間のけがを負った。
 その日のうちに手術の介助をした看護師が看護師長に報告。医師本人と副院長が患者本人と家族に謝罪したという。内部の聞き取り調査に対し、医師は「切開に入っていたので途中でやめると危険だと思い、おとなしくさせようと思った」と話しているという。
 同病院によると、この医師は以前から患者への態度が横柄で、苦情が複数寄せられていたという。
 東近江署にも8月上旬、匿名の情報提供があり、捜査員が医師らから事情を聴いたが、患者の家族らが被害届を出すことをためらったため、立件は見送ったという。
 同事務所は「人事院の指針」を理由に、医師の氏名や診療科などを明らかにしていない。同事務所の太田憲宏・総務経理課長は「国立病院機構の理念として患者様の目線に立った懇切丁寧な診療を掲げており、今後このようなことが起きないよう、職員に周知徹底していきたい」としている。



『おとなしくさせようと思った』なんていう言い訳が通用すると思っているのでしょうか?

『患者様の目線に立った懇切丁寧な診療を掲げて』いるにも関わらず、『以前から患者への態度が横柄で、苦情が複数寄せられていた』医師を停職3ヶ月で済ませたというのも納得がいきません。


一般人ならば、他人の顔を殴ったりしたら暴行罪で逮捕されるんじゃないですか?


…それが、医者ならば停職で済むんですか。


被害届を出さなかったことにしても、病院側が何らかの圧力を掛けたとも解釈できます。

家族が入院しているのですから、「病院を放り出す」みたいなことを言われたという風にも取れます。

…どちらにしても、こういう不祥事を起こした病院も、何日か経つと噂も風化し、何事も無かったように営業するかと思うと怖いです。

利用者は、自分で調べない限り「この病院が以前不祥事を起こした」とは分からない訳ですから。

過去に処分された医師についても同様です。…特に、今回の医師は氏名も明かされていない訳ですから。

どうにかならないんですかね?

【親力診断テスト1】の結果発表



結果です。

まず、問題をお浚いします。




【親力診断テスト1】


[問題]
「ねえ、お父さんやお母さんはどう思う?」と言いながら、5年生の娘A子さんが次のような話をしてくれました。

ある日、担任の先生がこう言いました。
「来月クラス対抗リレーをやります。選手は男子4人女子4人です。今から10日後の体育の時間に100メートル走のタイムを測って、その記録で選手を決めます」
そして、その日タイムを測ると、クラスで一番速いと思われていたB君が意外と遅くて、5番という結果でした。

A子さんがこっそりB君に聞いたところによると、そのときお腹が痛くてうまく走れなかったそうです。
A子さんは先生にもう一度B君のタイムを測ってくれるように頼みましたが、先生に断られてしまいました。
納得がいかないA子さんは、お父さんやお母さんの意見を聞きたいと思っています。
あなたは、A子さんになんと言いますか?



A:「もう1度測る必要はない」
B:「B君のタイムをもう1度測ってやればいい」
C:「上位5,6人のタイムをもう1度測ってやればいい」
D:「全員のタイムをもう1度測ってやればいい」









『言ったことは守ることが必要です。一番いいのはAです。』

とのこと。





【解説】


Aを選んだ人:◎

この日のタイムで選手を決めると言って測ったのですから、それを守る必要があります。
言ったことを守らないと、集団をまとめていくことはできません。
たとえ相手が子どもでも、それが原則です。



Bを選んだ人:×

もし、B君だけもう1度測って、いい記録が出たとします。
それで選手に選ばれることになれば、落とされた子はどう思うでしょうか?
その子は、自分ももう1度測ってほしいと思うはずです。
その結果、その子がいい記録で別の子が落とされるということになるかもしれません。
このように、切りがなくなってしまいます。



Cを選んだ人:×

本質的にBと同じです。
最初に測った段階で選手になれて喜んでいたのに、2回目では選手になれないという子が出てくる可能性があります。
その子を納得させることはできないと思います。
また、2度測ってもらえない子の中には、自分も2回目を測ってもらいたいと思う子もいるはずです。



Dを選んだ人:△

全員2回測るということで、一見平等のように思えます。
でも、最初言ったことを守っていない点では、BやCと同じです。
同じように、納得できない子が出る可能性があります。





集団をまとめていくためには、リーダーは公平にして公明正大であることが必要です。
たとえ先生と子どもという関係でも、同じです。

この場合、その日のタイムで決めると言ったのですから、それを守ることが公平にして公明正大であることです。
たとえ、「本当はB君を選手にした方が優勝の可能性がある」と思ったとしてもです。

もし、先生がみすみす優勝を逃すのが惜しくなって、次のような策を弄したとします。
つまり、
「ねえ、みんな、B君はお腹が痛かったんだって。本当はB君がもっと速いのをみんなも知っているよね。B君だけもう一度測ってやっていいかな?」
と子どもに言うのです。
そうしたらどうなるでしょう?

こう言われれば、子どもたちはB君がかわいそうだと思いますから、「いいよ」と言うに決まっています。
そして、測り直してB君が選手になり、見事優勝するかもしれません。

でも、このようなことをしていると、だんだん先生の言葉の重みはなくなっていきます。
先生への信頼もなくなり、クラスをまとめていくことが難しくなります。

困ったことに、ときどき、親の中で次のようなことを言ってくる人がいます。
「なぜうちの子がリレーの選手になれないんですか?」
「○○さんよりうちの子の方がピアノがうまいのに、なぜ音楽会で弾くのは○○さんなんですか?」
これをお読みのみなさんには、気をつけていただきたいと思います。

ところで、B君には、次のように言って励ましてやるといいと思います。
「走るの速いのに、ちょうどお腹が痛かったなんて、悔しいよね。次は運動会のときにがんばってね」
「B君が速いのはみんな知っているよ。残念だったね。来年のリレー大会でリベンジして。応援しているよ」

なお、一発勝負で選手を決めることが不安なら、2回記録を取るという方法もいいでしょう。
でも、その場合も、あらかじめ決め方をはっきりしておくことが大切です。

たとえば、次のように言っておくのです。
「2回記録を取って、速い方の記録をその人の正式記録にするよ。その正式記録の速い順に4人選ぶよ」





↑ここまでが結果として書いてあった内容です。

ワタシの考え方も「もう測る必要はない」です。



もちろん、「○○日に測った結果で決めます」と言ったからには、その結果をもって選出しなければならないと思います。

たとえその日に本調子でない子がいたとしても、です。

なぜなら、運動会は一発勝負

運動会の日に体調が悪かった場合、やり直しはありません

ですので、「この日の結果で決める」となった場合は、やり直しなど考慮に入れる必要はないと思うわけです。



ちなみに「2回測る」というのは確かに有効ですし、オリンピック種目などでもこういう手法がとられる場合があります。

ただし、この場合は「本当にいい記録を求めているため」であって、おそらく今回のような場合では目的とは違うと思います。

運動会などでは、記録よりも「一発勝負の厳しさ」を学ぶ意味のほうが子供にとっては大事だと思うからです。

選手を決めるにはよりよい記録が必要とはいえ、この場合は一発勝負重視でいいと思います。

学校の運動会ですしね。





物事は基本的に一発勝負である場合が多いと思います。

そういったことに慣れるため、この例はうってつけだと思いますよ。

失敗したとしても、人生を左右するようなことにはならなさそうですし…。


7日目。

とうとう今日でギリシャともお別れです。

心配なのは…ドイツでの乗り継ぎ。



往路は、空港に着いてから7時間もの空白があったんですが、復路はカツカツ。

しかも、なぜかドイツで2回も飛行機を乗り換えます。

…時間が合わなかったのかな。

幸い、1回目の乗り換えのときはちょっと時間に余裕があったのと搭乗ゲートがすぐ近くだったのでラクでしたが。

問題は2回目です。

空港がアホほど広いのに加えて、最後のシェンゲン協定加盟国ということで出国手続きも行わないといけませんし。

かなり焦りました。

ダッシュです。



往路のときの経験を活かして、復路では2人とも出国審査に一発でパス。

…あーよかった。

で、なんとか出発15分前に搭乗ゲートに到着。

結果的には飛行機が遅れていたので、かなり余裕だったんですが。



これにさえ乗ってしまえば、あとは黙っていれば関空に着きます。

ひと段落です。

フライトはおよそ11時間。

でも、東に向かって飛びますので、時差を考えると実質7時間損することになります。

…まぁ、往路で7時間得しているので文句は言えませんが…(汗)



残念ながら席は中ほどだったので、往路のようにビジネスクラスの食事が当たるということもなく。

普通でした。残念。

でも、ここへ来てドイツビールを果敢に注文

ちょっとここで飲んどかないと、ほかでは飲む機会がないかもしれませんので…。



味はというと、ちょっと苦め。

それでいて若干薄いかな、という感じです。

そんなにビール自体好きではないので、いちおう記念に、ということで。

飛行機で酒を飲むと、通常の3倍酔いやすいそうです。

…まぁワタシはすぐ顔が赤くなるので、赤い分3倍早く酔うんでしょうか。(謎)



飛び出したときは昼過ぎだったので外は明るかったんですが、飛び立って3時間もすると、すごい勢いで日が暮れます。

日が暮れる方向に飛んでいますので、当然なんでしょうが…。



日が暮れてからは、機内では映画タイムです。

「ロボッツ」の英語版を流してました。

…たしかこの時、日本ではまだ映画館で上映していたはずなんですが…。

先取りです。

何言ってるかはよくわかりませんでしたが。





…で、この後とんでもないハプニングが発生しました





突然、少し前の席で女性がパニックを起こします。

「嘘…」と叫んだ後、ハンカチで目を押さえながらFAの方に走っていきました。

その座席の周りの人も何やら深刻な顔で、ざわついています。



「心臓発作」



そんな単語が飛び交っていました。

突然心肺停止してしまったとのこと。

緊張が走ります。





…えっと。

結論から先に書きましょう。

この人は助かりました

自分で歩いて飛行機を降りました。

そのつもりで、以下の文章をお読みください。





先ほど席を立った、患者の奥さんらしい人がFAを連れて戻ってきました。

そして機内放送。

アナウンス「お客様の中に、お医者様はおられますか?」

そしてドイツ語でも放送。



ドラマのようでした

その時はそんなこと思いも付きませんでしたが、後で助かってから思い返すに、この事件はものすごい貴重な体験です。



そしてしばらくして。

来るんですよ医者が。

「医者です」

とか言いながら。





Σ(゚Д゚;)めっちゃかっこぇー(汗)





…いや、ホントめっちゃめちゃかっこ良かったですね。

頼もしすぎる。





3人もの医者、そして2人ほどの看護師の方が続々集まりました。

当然ですが、エコノミークラスには乗ってません

皆さんビジネスクラス以上のゾーンからやってきます。

…やっぱり医者って金持ちなんですね…と思ったのは無事に終わってから。



けっこう近かったので、その一部始終を見ることができました。

患者の様子は角度的に見れませんでしたが、手分けして(おそらく)適切な処置を手際よくこなしていく様子を目の当たりにしました。



しばらくして、意識を取り戻す旦那さん

そして、そこに泣いてすがり付く奥さん

感動の場面です

目の前で繰り広げられるそんな光景に、圧倒されました。



しばらく横になって様子を見ましょうということで、周りの席の人が移動し、患者さんのために場所を空けます。

で、引き続き医者もエコノミークラスにとどまります。

奥さんは、地べたに座って横になっている旦那さんにすがるような感じで。

…涙出てきましたね。



なんかいいなぁ、って。





帰りの飛行機といえばこのことがあまりにも印象的で、かなりあっという間に関空に到着してしまいました。

降り際に、その医者と奥さんが話していました。



医者「落ち着いたら私の病院に来てください。一度精密検査を受けた方がいいでしょう」



そう言って名刺を渡す医者のかっこいいことといったら、筆舌に尽くし難いことこの上ありません。

涙を流して感謝する奥さんをみて、もらい泣きしそうになりましたからワタシ。





(*´Д`)ぁぁいいもの見た…。





…まぁ、助かったからこんなことが言えるんですけどね





…あとは…覚えてません(汗)

とりあえず飛行機は朝の7:00過ぎに関空に到着。

なっかなか荷物が出てこず、最後の最後にパートナーさんの荷物が出てきたときには、乗客は殆どいなくなっていました。



そこからは空港リムジンバスで阪神西宮駅へ。

…で、そこからはタクシーで帰宅です。



何だか日常に戻ってきたような戻ってきてないような微妙な感覚。



「ああやっぱり家がいいなぁ」とかいう言葉はゼッタイ言わないと心に誓っていたんですが。

そんな言葉は出てきませんでしたね。



出迎えてくれたのは、出発準備で散らかった我が家

一気に日常に引き戻されたところで、ギリシャ旅行は幕を閉じたのでした、と。





【終了】

長々とお読みいただいてありがとうございました(;´Д`A


アンナ丸はイドラ島へと向かいます。

ここでの乗船時間が2時間弱なので、その間に昼食です。

いちおうこのエーゲ海クルーズでは昼食代が含まれているんですが、飲み物は別料金とのこと。

「ボッタクられるから頼んだらダメよ」とヨーコが言ってました。

…いや、アンタこの船のガイドなんでしょうが(笑)



ワタシ達が呼ばれたときは、既に食堂は鮨詰め状態

で、そこへ更に詰め込まれ、スペイン人とかその辺の家族(←ものすごい偏見)らしい団体と相席にされました。

テーブルの中央に、パンが入った籠があったんですが。

辛うじてワタシの分は確保したんですが、なぜか1個しかあまっておらず、パートナーさんの分はありませんでした

たぶん相席になったスペイン人(想像)の家族(全員やや太り気味)が食べたものだと思われます。

スペイン人(想像)なので、文句の言い方もわかりませんでしたので、結局泣き寝入りです。

別にいいんですけどね。パンですし。

…そのくせ一人一人に出された料理の方は残してたんですけどその人たち。

何だかおかしいです。



さて、ここでネチネチ言っても仕方ありません。

ところで料理の内容ですが、はっきり言ってよくわかりませんでした。

バーベキューソースのようなパスタを生地で3段に挟んだ料理、おそらく豚をタレで煮たもの、何かのサラダ。

特別おいしいものでもなかったですし、何か社員食堂でゴハン食べてるみたいでした。



ただ、気になったのが豚です。

どう考えても醤油が入っているようにしか思えない味でして。

確かに現在、醤油は世界100カ国以上に輸出されているみたいなので、手に入ることは入るみたいですが。

そんなにおいしくはなかった(笑)ですが、気になった味でした。



さて、いちおうお腹も落ち着き、いよいよイドラ島です。

海水が他の島よりもキレイだそうで、ここでは泳ぐのが目的でした。

ところでこのイドラ島、ボートとロバだけが移動手段として認められており、自動車やバイクは乗り入れ不可だそうです。

自転車はどうなんでしょうかね?(笑)

また、昔から世界中のアーティストの卵が集まってくる島だそうで、「芸術家の島」という異名があるほど。

follifollieの本店があるのもここです。



早速入ってましたパートナーさん。

メガネ夫婦の奥さんも一緒です。

ワタシはしばらく店の外を歩き、写真を撮ってました。



物色する2人。
follifollie本店。





さて、ここでパートナーさんシルバーペンダントお買い上げ。

「船の中の方がキレイな包装やった」とか文句言ってました。



で、用事も済んだということで、いよいよエーゲ海に初入水です。

…ってか、めっちゃキレイですね水が。

空も常にキレイなんですが。



空もキレイが海もキレイ。



とりあえず海には入ったんですが、ここエーゲ海の島々は基本的に海中火山のカルデラの淵ですので、砂浜なんて気の利いたものはありません。

岩場のような感じなので、岸壁に降り口がついているのが微妙な感じ。



プールみたいでちょっとショック。



でも海がめっちゃキレイだったので、とりあえずそれはいいとしましょう。



けっこう深かったので、立ち泳ぎが苦手な管理人はけっこう厳しかったですね(汗)



いちおう泳いどきました。



とりあえずエーゲ海に浮かんだという事実に満足し、船に戻ります。

途中、この島にもあった時計台で1枚。

イドラ島の時計台。



船に戻り、着替えてくつろいでいると、なにやら怪しげなちんどん屋さん風な方々が楽器を演奏して回っていました。



合奏団?



その怪しさに、日本人ゾーン沈黙

誰もノってあげようとせず、演奏しながらほぼ素通り状態で去っていくちんどん屋グループ。

(この後、別の国の観光客のゾーンでは意外と盛り上がってました。よかったよかった)



ここから2時間ほど船に揺られて、アンナ丸はアテネのピレウス港へ戻ります。

これでワタシ達のギリシャ新婚旅行もほぼフィナーレを迎えるということで、ちょっと寂しい気持ちになります。

…また来よう、ギリシャ。



ピレウス港からはバスでホテルまで送迎がありました。

で、ホテルに帰ってきたのが19:00頃。

せっかくやからギリシャ最後の夕食は日本で調べてきた有名なお店に行こうということで、疲れた体に鞭打ってホテルを出ました。

地下鉄でアクロポリ駅へ。

ちょっと夜道を迷ったんですが、何とか目的のお店に到着。

「Vyzantino(ビザンチノ)」 というお店です。



Vyzantino。
最後のタベルナ。



ここでは、グリークサラダとスブラキ、あとはハンバーグ状のよくわからないもの(名前忘れました)を注文しました。

日本人にも合う料理というのは非常にいいですね。

この辺にくると、そろそろ和食が恋しかったですが。



アテネ最後の夜の街を堪能し、ホテルへ戻ります。

ホテルは「オモニア広場」という広場から少し路地に入ったところにあったんですが、アテネの他の広場と比べるとちょっと治安が良くないそうで。

若干気を引き締めて帰りました。



翌日の早朝にはもうギリシャを出発します。

ちょっぴりセンチな気分を味わいつつ、就寝。





次へ


さて、船は一路ポロス島へ。

ちなみにこのポロス島、もうひとつのポセイドン神殿があるらしいです。

「もうひとつ」というのは、有名な本土のスニオン岬にあるポセイドン神殿と区別するため。

『聖闘士星矢』を知っている人には、スニオン岬はメジャーかもしれませんね。

双子座の黄金聖闘士の「カノン」が幽閉された場所として(関係ないので以下自粛)





ガイドのヨーコによるとこのポロス島、まったく水が出ないようで。

毎日エギナ島から輸送しているそうです。

ちょっと不便ですね。



さて、無事ポロス島に着いた船。

ここでようやくワタシ達が乗っている船の名前がわかります。

乗り込むときはギリギリだったので見れず、エギナ島では囚人行動のような感じだったので見れず。

ここでようやくゆっくり自由行動でした。

船をバックに写真を撮ろうということで、船の前に行ったときの写真です。





ANNA MARU。





「ANNA MARU」



…。



アンナ丸…?





「○○丸」という名前は万国共通なんですか。(←たぶん違う)

日本の船舶法では、「~丸」という名前を船に付けることが推奨されていたようなんですが、この船は…?

日本から寄贈されたんでしょうかね。

よくわかりませんでした。

ガイドのヨーコに訊いとくんだったと痛感。





さて、今回のエーゲ海クルーズでは、ポセイドン神殿は訪れませんでした。

その代わり、観光スポットとして有名な時計台がありましたので、そこへ行くことに。

かなりの高台でした。

最初は「とりあえず上に向かって歩けば着くんちゃうか」という安直極まりない発想で登り始め、見事に迷いました

…でも、迷った時に通った路地裏もそれなりにいい感じの道で、それはそれで楽しんだわけですが。



この路地裏具合がいい感じ。



で、実はわかりやすく「時計台」と書いてある階段が少し進んだ所にあり、そこから直通だったわけですが。





こんな感じで。
日本語…?





…。





(;゚д゚)





(つд⊂)ゴシゴシ





(;゚Д゚)…日本語?!





拡大しなくてもわかるかも知れませんが。
字がヘタなのはご愛嬌。





いやー、ポロス島、小さい島なのになかなか見どころがあります。

ギリシャに来て漢字の看板が見られるとは思いませんでした。

…実際、タベルナ(日本で言うところのレストラン)などでメニューに日本人向けに用意されているものはあったんですが、看板はさすがに衝撃です。

ちなみにギリシャの人はかなり日本人好きだそうで、こちらが日本人だと知ると日本語で「コンニチハ」とか言ってくるわけです。

イメージいいみたいですよ日本。





さて、漢字で書かれた親切な看板を頼りに、割と登ります。



けっこう登ります。



途中、サボテンに文字が書いてあったり。



サボテンの中心で愛をさけぶ。





…で、頂上。



時計台自体はこんな感じ。
時計台。



で、時計台の横には岩がありまして、そこにギリシャの国旗が立っています。

ここが写真スポット。

夜になると、これを照らすであろう照明もありました。



頂上には写真スポット。ライトアップもアリ?



上からアンナ丸も見えました。



柵、なし。



ちなみにここからダイブすることも可能です(←しないでください)





ちなみにパートナーさんは登らず。

…ところで、この時計台までの階段なんですが、花が両脇に咲いてまして、非常にキレイでした。

途中には民家もあったみたいで。

なんだかいい感じでしたね。



下りは周りを見る余裕もあります。



下りた後は、ちょっと土産物屋を物色してみたりして。

そんな感じで自由時間も過ぎ、船に戻ります。



エーゲ海クルーズ、最後の目的地はイドラ島です。





次へ


さて、予定時間きっかりにアフェア神殿を出発し、バスは次の目的地へ。

次は、「死後土葬したが2年経っても白骨化しなかった」というとんでもない伝説をもつ修道士を祭っている「聖ネクタリウ修道院」へ。



ここでもヨーコ、パワー全開です。

「向こう着いてから説明してたら時間いくらあっても足りないから、ここで全部説明しちゃいますねー」とのこと。

実際のものを見ながら説明してもらった方が理解しやすいような気もするんですが。



…さて、説明が終わるころ、バスは計ったかのように目的地に到着。

ヨーコ「ここでの滞在時間は25分です。25分経ったらバスは自動的に出発しますよー」





(;゚Д゚)ポカーン





…とんでもねぇ。

とんでもないですが、この人なら放って行きかねん。

全員凍りつきます。



ヨーコ「あと、ここで売ってるピスタチオはおいしくないから買っちゃだめよ





実はコレ、アフェア神殿でも言われました。

アフェア神殿近くの売店で売ってるピスタチオがおいしいから、買うのならココで買え、みたいな感じです。

絶対回し者です。





…さて、気を取り直して観光。

この聖ネクタリウ修道院、約30年前から中は使われているようなんですが、まだ完成はしていませんでした。

外見はバッチリ、また礼拝に来る分は問題ない(若干鉄骨が邪魔ですけど)んですが、完成するにはあと1年掛かるとか。

…ということは、これを書いている今はもしかしたら完成しているかもしれません。




外見。
聖ネクタリウ修道院。



内装。鉄骨だらけです。
内部はまだ工事中。





中をウロウロさせてもらいました。

隅っこにある小部屋には棺桶のような感じで銀色の箱が安置されていまして。

実はこの中に「聖ネクタリウ」の右手の骨が入っているらしいです。

この箱に触ると健康のなるとか。

さすが2年も白骨化しなかっただけのことはあります。

ところで、この箱の傍らで熱心に祈りを捧げている信者さんがいまして。

観光客はお構いなしにその横でバシバシフラッシュをたいてました

…ちょっと信者さんに申し訳ないな、という感じでした。





さて、中をひととおり見た後は、外周を堪能します。

…ですが、めちゃめちゃデカイ建物ですね。

周りを囲む花もキレイでしたし。



とりあえずデカイ。



…で、まぁ充分見たので出発5分前にバスに乗り込みました。

怖ぇし。

すると、驚いたことに日本人観光客が殆ど揃ってまして。

30人の団体であるところの、あと5人くらいで全員集合でした。

すごい統率力ですヨーコ氏。

ブライト艦長並です(笑)





当然のことながら、バスは予定通りに出発。

船に戻ります。





波が高かった上、船を岸に横付けしなくてはならなかったため、出航するのに手こずってました。

20分以上岸の近くで立ち往生していたでしょうか。



何とか出航はできたものの、時間ロス…かな?



次はポロス島というところに向かいます。





次へ


船が岸に到着する15分も前から降り場に集められた日本人観光客31人。

岸に下りたら、5分で観光バスに乗り込んで速攻で出発するとのこと。

もちろん仕切っていたのはあの恐ろしい日本人用ガイドの女性…というよりオバハン



ちょっと波が高かったため、船を岸につけるのにちょっと手間取りまして、ガイドがイラついていました。

船は岸ギリギリに付け、ほんの3メートルほどのタラップで降りる形式です。

ですが、波が異常に高く、岸に海水がバシャバシャ乗り上げている始末。

当然、タラップもその餌食です。

足をビショビショにしながら降りる観光客たち。



そんなこともありましたが、その中で日本人観光客はものすごい迅速な行動でバスに乗り込みます。

凄まじい勢いで点呼を取り、タラップが降りてから本当に5分で出発

他の国の観光客のバスは、まだ全く出れない状態です。



…ですが、運悪くちょうど島の巡回バスが日本人用観光バスの前に付いてしまいました。

イラつくガイド



…あ、ここでガイドの名前が「ヨーコ」である事が判明しました。

バッグにデカデカ「YOKO」と書いてあったのをヨメが見つけまして。

以後、「ヨーコ」と標記します。



ヨーコ「時間があるときには空いてるのに、何で時間のないときに限って混んでんのよ!」(←日本語)



やたら日本語達者です

でもとりあえず独り言をマイクで言うのはやめてもらえますかお願いですから



ヨーコ「横寄れ!どけ!」(←九州弁らしい)



何年か九州に住んでいた事があるらしく、日本語は九州弁が主だそうです。

九州弁の暴言はかなり怖いです。



…さて、そんなヨーコの切なる願いを受けて、横に寄る巡回バス。

乗り込む客がいただけですが。



それを見たヨーコは、

ヨーコ「oh、Yes!」(ガッツポーズ)



…なんでそこは英語なんですか。

運良く(悪く?)ヨーコの真後ろの席に座ったワタシ達、ヨーコの一挙手一投足が見えます。

面白すぎです。

マシンガントークは他人向けだけではないみたいで、この人1人でもマシンガン撃てます

独り言のマシンガンはなかなか珍しいですね。

九州弁の独り言は説明のとき以外は常に愚痴として出ていました。

怖すぎです。





…とにかくこのヨーコのキャラが濃かったですね。

ガイドとしての説明はさすがに慣れたもんで解り易かったですが、

この人だけで1つエントリーを消化してしまいそうな勢いです。





さて、ここで一行はエギナ島観光前半の目的地である「アフェア神殿」に到着しました。

エギナ島の中心街エギナ・タウンから北東におよそ12kmにある真っ白な神殿。

空の青さも手伝ってかなり白さが目立ちました。

ギリシャの色にピッタリです。

青と白のコントラストは最高ですね。



アフェア神殿。めっちゃキレイでした。
エギナ島・アフェア神殿。



ここで、ヨーコがこの神殿についての説明をしてくれます。

この神殿は、じつはパルテノン神殿よりも昔に建てられたものであること、

重い大理石ではなく、このエギナ島で採れる石灰岩で作られており、アテネの神殿のように

だるま落とし状でもない一枚岩で作られていること。

…ですので、ゼウス神殿のように柱に色ムラがなく、綺麗な白一色といった風情でした。



パルテノン神殿よりも昔に建てられたものであるにもかかわらず、離島で丘のてっぺん、さらに背の高い木に囲まれていたということで、この神殿の発見はここ2~300年の間だったそうです。

斬首台もあり、なかなか物々しい雰囲気を醸し出していました。





…ひととおり話をし終えると、ヨーコが商人に転職。(神殿だけに)

ここで売っているピスタチオがおいしいということで、「試食用に殻を剥いておきます」とのこと。

しかも、1袋3ユーロのピスタチオを、4袋で11ユーロにしますということらしい。

更には、このセット販売用のピスタチオも袋詰めしてました。

アンタここの店とどういう関係ですか



ちなみに、ここでの滞在時間は20分。

その間に神殿の見物と売店の物色、トイレまで済ませてバスに乗っといてくださいとのことです。

「20分経ったら置いていきます」というのは多分マジで言ってましたあの人

日本人観光客全員、やたら時間を気にします。



せっかくなので、日本人観光客に撮ってもらいました。
たまには微妙に顔出しで。



まぁ、ここにあったのは神殿と斬首台の名残、それに売店だけだったのでそんなに焦って回ることもありませんでしたけれども。



適当に10分ほど散策し、あとは売店へ。



そこにはレジカウンターの奥でせっせとピスタチオの殻を剥くヨーコの姿がありました。

しかも、殻を剥いたピスタチオに他の国の観光客の人が手を伸ばすと、烈火のごとく怒ります



ヨーコ「何でアンタらのためにワタシが殻剥かなアカンのよ!」



…とんでもねぇ。

その代わり、日本人観光客にはものすごい笑顔で試食させてくれます。それが逆に怖いです

後が怖いので、4袋セット(11ユーロ)お買い上げ。

すると、お買い上げのお客様にアイスのプレゼントです。

緑色のピスタチオアイス。(下写真)

まぁまぁおいしかったらしい(日本人観光客談)です。…食べときゃよかった。



顔出しOKだそうで。
これが噂のヨーコです。



今書きながら気づきましたが、写真の上の方に見えるのはリプトン紅茶のラベルでしょうか(笑)

…いちおう断っておきますが、ギリシャですよ。



そろそろ時間いっぱいということでバスに戻ってみると、既にほぼ全員が乗り込んでいました

…なんじゃこの規律の正しさは。

しかも、ワタシ達は店から出てバスにまっすぐ戻ったはずなのに、ワタシ達が出るときにまだ売り子だったはずのヨーコが既に乗ってまして

これだけは未だに謎です。

双子か何かかというくらいの変わり身の早さです。



…かくして、時間ピッタリにバスは出発し、次の目的地へ向かいます。



続きは次のエントリーで…。








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6:00にモーニングコール。

この日は終日エーゲ海クルーズということで、7:15にホテル前に集合の段取りです。



2人とも疲れていたのか、準備に手間取り、朝食のレストランに行ったのが7:00でして。

慌てて食事をかき込み、ギリギリ7:15にホテル前へ。



…ところが、どうも同じホテルで遅れている客がいたらしく、バスがなかなか出発しませんでした。

結局7:30に現れた客を全員で白い目で見つめながらバスは出発。

目的地は、アテネのピレウス港というところ。

ここからエーゲ海クルーズの船が出航しており、たくさんの国の人が集まります。





結局、8:30出航のこの船に乗船したのは8:25

…あぶなすぎです。





さて、まず最初の目的地は「エギナ島」という島。

古代遺跡が残っている島ということで、ピレウス港から約1時間半で着くとのこと。

人口は、サロニコス諸島の中でも最も多い14,000人です。



…ちなみに「サロニコス諸島」というのは、一般的に無人島を除いた「サラミス島」「エギナ島」「ポロス島」「イドラ島」「スペツェス島」の5島を指すそうです。

今回、エーゲ海クルーズで訪れた島はこのうちエギナ島、ポロス島、イドラ島の3箇所でした。



このエギナ島、古代に都市国家(ポリス)として栄えていたようで、1827~1829の独立戦争中には一時的にギリシャの首都にもなったそうです。

島特産のピスタチオが有名

島でいただきましたが、かなりおいしかったですコレ。

ここに訪れた際にはぜひピスタチオをどうぞ(笑)





…それはさておき。

ようやくこの旅で日本人の観光客に会いました◎



個人で来ている客とツアー客。

日本人だけで30人くらいはこの船に乗っていたと思います。

声でも掛けてみようか、と思った瞬間。



船全体に日本語のガイドが入りました。



マシンガン並のトークで案内を繰り広げていくガイドさん。

しかも、人数に関して日本人は圧倒的に少ないはずなのに、トップに来るとは驚きです。



そんなわけで、各国の言葉を駆使してひととおりアナウンスを終えた後、そのガイドさんらしき人が日本人用デッキに現れました。

ちなみに、基本的に同じ国出身の人がデッキに集められ、国(言語)ごとにガイドが1人つく形です。



…で、この日本人用のガイドはおそらく権力No.1です。

日本語アナウンスを最初に持ってくることといい、日本人用の観光バスを先頭に持ってくることといい。



そしてそのマシンガントークで、別注の観光プラン(1人24ユーロ(約3,400円))を全員に注文させました。

…何かとんでもない人でしたね(汗)



そんなこんなで、エギナ島では日本人客全員が別注プランを選択。

ちなみにプランは「アフェア神殿観光プラン」「自由散策プラン」の2つ。

ここまで来て自由散策プランはないと思いますので、全員が注文するのも頷けます。



さて、ようやく落ち着きを取り戻す日本人デッキ。

いくつかの丸テーブルに散った日本人客の中で、たまたま席の関係上ワタシ達と同じ丸テーブルに座った夫婦のガイドブックをチラッと見てみると。

ワタシ達のガイドブックと同じレイアウトでして。

どうせまだ1時間ほどあるので、それをネタに声をかけてみました。

名前は訊きませんでしたが、旦那さんが35歳くらい、奥さんが30歳前後といったところでしょうか。

旦那さんは関西出身で、今は関東に住んでいるそうです。

(※以下、旦那さんがメガネを掛けていたので「メガネ夫婦」と標記します(そのまんま))



しばらくメガネ夫婦と話をしました。

このメガネ夫婦、ホテルは「アクロポリ」駅のもっと南の方で、夜はけっこう人通りが少なく、怖い感じだそうでした。

あとは、ギリシャの観光談義。

メガネ夫婦はゆったりアテネ観光のみのプランだったので、サントリーニ島についてちょっと話したり。

あとはとりとめもない話です。





ところでこの日本人デッキ。

なぜか最も行きやすい場所に船内販売のショーケースがありまして。

ワタシは知らなかったんですが、ギリシャが本場という「follifollie(フォリフォリ)」というブランドのお店です。



船内follifollie。(たぶん日本人のカモ対象)



帰ってから調べたところ、まだ日本で発売されていないタイプのペンダントがかなり安く売っていました。

(結果的に半年以上経ってから「新作」として日本では販売されました)

さすが本場だけに、日本で売っている値段の4割ほどの値段です。





ここでヨメがペンダントをひとつお買い上げ。

シルバーの商品で、30ユーロ(約4,200円)でした。

日本では1万円くらいするみたいですね。お得です。



そうこうしているうちに、船は最初の目的地であるエギナ島に到着。

10:25到着と聞いていたんですが、9:45です。

えらい違いで、エギナ島での観光時間が増えるのかと思いきや、なぜかその逆

時間がカツカツで、観光プランを選択している人は、ここで買い物をする時間が取れないとのこと。

未だに何でそんな事になったのかは分かりませんが、とにかくそういうことらしいです。

そして、例のマシンガンガイドさんに日本人は一番最初に乗降デッキに集まるように言われすごい勢いで観光ツアーに出ました





…まだ長くなりそうなので、続きは次のエントリーで。








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5日目のオマケとして、直接旅行と関係ない話をば。

…まぁ行った先で見つけましたから、関係あるっちゃあるんですけれども。





アテネで入った土産物屋さん

ヨメが可愛い感じのお皿を物色していたんですが、

その店には他に置物とかも売っていまして。



ふと目に留まった商品がありました。

これです。





オリンピア関係のレスリング技かと思われるんですが、詳細は不明です。
ギリシャで見つけた置物。





一見、何の変哲もない置物なんですが、どうもどこかで見たような形でして。

必死に記憶の糸を手繰り寄せたわけです。








ふむ…?








Σ( ̄ロ ̄;)あっ








思い出しました。

しかも出所はとんでもなくマニアックです。





思わず店の人に

「Can I take a picture?」

とお願いしてしまいました。(…文法合ってますよね?たぶん…)



幸いワタシの拙い英語は通じたようで、めでたく写真に収めることができました。

それが上の写真です。

店の感じを撮るようなフリをしつつ、標的はこの置物です。








で、旅行から帰った後に確認してみました。



…やっぱり。





「キン肉マン」より。
壁画。





これ、たぶんかなりマニアックだと思います。

作品中で「伝説の技」として掲げられた3つの技のうちのひとつ。

…というだけなら割と覚えていることもあるでしょうが。



途中で設定が変わりまして、ここで描かれた技とは全く違う内容の技がその後「伝説の技」になってしまったんです。

そして、何事もなかったかのようにこの壁画の絵もその後変更されました。

…ということで、壁画の絵自体は何回か登場しますが、この技が壁画として作中に描かれたのはたった1回だけ





そんなもんを覚えていたワタシは一体…。



当然のコトながら、ヨメには呆れられました

オマケでした。





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