ギリシャ旅行記16。 (6日目③) | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、予定時間きっかりにアフェア神殿を出発し、バスは次の目的地へ。

次は、「死後土葬したが2年経っても白骨化しなかった」というとんでもない伝説をもつ修道士を祭っている「聖ネクタリウ修道院」へ。



ここでもヨーコ、パワー全開です。

「向こう着いてから説明してたら時間いくらあっても足りないから、ここで全部説明しちゃいますねー」とのこと。

実際のものを見ながら説明してもらった方が理解しやすいような気もするんですが。



…さて、説明が終わるころ、バスは計ったかのように目的地に到着。

ヨーコ「ここでの滞在時間は25分です。25分経ったらバスは自動的に出発しますよー」





(;゚Д゚)ポカーン





…とんでもねぇ。

とんでもないですが、この人なら放って行きかねん。

全員凍りつきます。



ヨーコ「あと、ここで売ってるピスタチオはおいしくないから買っちゃだめよ





実はコレ、アフェア神殿でも言われました。

アフェア神殿近くの売店で売ってるピスタチオがおいしいから、買うのならココで買え、みたいな感じです。

絶対回し者です。





…さて、気を取り直して観光。

この聖ネクタリウ修道院、約30年前から中は使われているようなんですが、まだ完成はしていませんでした。

外見はバッチリ、また礼拝に来る分は問題ない(若干鉄骨が邪魔ですけど)んですが、完成するにはあと1年掛かるとか。

…ということは、これを書いている今はもしかしたら完成しているかもしれません。




外見。
聖ネクタリウ修道院。



内装。鉄骨だらけです。
内部はまだ工事中。





中をウロウロさせてもらいました。

隅っこにある小部屋には棺桶のような感じで銀色の箱が安置されていまして。

実はこの中に「聖ネクタリウ」の右手の骨が入っているらしいです。

この箱に触ると健康のなるとか。

さすが2年も白骨化しなかっただけのことはあります。

ところで、この箱の傍らで熱心に祈りを捧げている信者さんがいまして。

観光客はお構いなしにその横でバシバシフラッシュをたいてました

…ちょっと信者さんに申し訳ないな、という感じでした。





さて、中をひととおり見た後は、外周を堪能します。

…ですが、めちゃめちゃデカイ建物ですね。

周りを囲む花もキレイでしたし。



とりあえずデカイ。



…で、まぁ充分見たので出発5分前にバスに乗り込みました。

怖ぇし。

すると、驚いたことに日本人観光客が殆ど揃ってまして。

30人の団体であるところの、あと5人くらいで全員集合でした。

すごい統率力ですヨーコ氏。

ブライト艦長並です(笑)





当然のことながら、バスは予定通りに出発。

船に戻ります。





波が高かった上、船を岸に横付けしなくてはならなかったため、出航するのに手こずってました。

20分以上岸の近くで立ち往生していたでしょうか。



何とか出航はできたものの、時間ロス…かな?



次はポロス島というところに向かいます。





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