さて、船は一路ポロス島へ。
ちなみにこのポロス島、もうひとつのポセイドン神殿があるらしいです。
「もうひとつ」というのは、有名な本土のスニオン岬にあるポセイドン神殿と区別するため。
『聖闘士星矢』を知っている人には、スニオン岬はメジャーかもしれませんね。
双子座の黄金聖闘士の「カノン」が幽閉された場所として(関係ないので以下自粛)
ガイドのヨーコによるとこのポロス島、まったく水が出ないようで。
毎日エギナ島から輸送しているそうです。
ちょっと不便ですね。
さて、無事ポロス島に着いた船。
ここでようやくワタシ達が乗っている船の名前がわかります。
乗り込むときはギリギリだったので見れず、エギナ島では囚人行動のような感じだったので見れず。
ここでようやくゆっくり自由行動でした。
船をバックに写真を撮ろうということで、船の前に行ったときの写真です。

「ANNA MARU」。
…。
アンナ丸…?
「○○丸」という名前は万国共通なんですか。(←たぶん違う)
日本の船舶法では、「~丸」という名前を船に付けることが推奨されていたようなんですが、この船は…?
日本から寄贈されたんでしょうかね。
よくわかりませんでした。
ガイドのヨーコに訊いとくんだったと痛感。
さて、今回のエーゲ海クルーズでは、ポセイドン神殿は訪れませんでした。
その代わり、観光スポットとして有名な時計台がありましたので、そこへ行くことに。
かなりの高台でした。
最初は「とりあえず上に向かって歩けば着くんちゃうか」という安直極まりない発想で登り始め、見事に迷いました。
…でも、迷った時に通った路地裏もそれなりにいい感じの道で、それはそれで楽しんだわけですが。

で、実はわかりやすく「時計台」と書いてある階段が少し進んだ所にあり、そこから直通だったわけですが。
こんな感じで。

…。
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚Д゚)…日本語?!
拡大しなくてもわかるかも知れませんが。

いやー、ポロス島、小さい島なのになかなか見どころがあります。
ギリシャに来て漢字の看板が見られるとは思いませんでした。
…実際、タベルナ(日本で言うところのレストラン)などでメニューに日本人向けに用意されているものはあったんですが、看板はさすがに衝撃です。
ちなみにギリシャの人はかなり日本人好きだそうで、こちらが日本人だと知ると日本語で「コンニチハ」とか言ってくるわけです。
イメージいいみたいですよ日本。
さて、漢字で書かれた親切な看板を頼りに、割と登ります。

途中、サボテンに文字が書いてあったり。

…で、頂上。
時計台自体はこんな感じ。

で、時計台の横には岩がありまして、そこにギリシャの国旗が立っています。
ここが写真スポット。
夜になると、これを照らすであろう照明もありました。

上からアンナ丸も見えました。

ちなみにここからダイブすることも可能です(←しないでください)
ちなみにパートナーさんは登らず。
…ところで、この時計台までの階段なんですが、花が両脇に咲いてまして、非常にキレイでした。
途中には民家もあったみたいで。
なんだかいい感じでしたね。

下りた後は、ちょっと土産物屋を物色してみたりして。
そんな感じで自由時間も過ぎ、船に戻ります。
エーゲ海クルーズ、最後の目的地はイドラ島です。
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