ギリシャ旅行記17。 (6日目④) | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、船は一路ポロス島へ。

ちなみにこのポロス島、もうひとつのポセイドン神殿があるらしいです。

「もうひとつ」というのは、有名な本土のスニオン岬にあるポセイドン神殿と区別するため。

『聖闘士星矢』を知っている人には、スニオン岬はメジャーかもしれませんね。

双子座の黄金聖闘士の「カノン」が幽閉された場所として(関係ないので以下自粛)





ガイドのヨーコによるとこのポロス島、まったく水が出ないようで。

毎日エギナ島から輸送しているそうです。

ちょっと不便ですね。



さて、無事ポロス島に着いた船。

ここでようやくワタシ達が乗っている船の名前がわかります。

乗り込むときはギリギリだったので見れず、エギナ島では囚人行動のような感じだったので見れず。

ここでようやくゆっくり自由行動でした。

船をバックに写真を撮ろうということで、船の前に行ったときの写真です。





ANNA MARU。





「ANNA MARU」



…。



アンナ丸…?





「○○丸」という名前は万国共通なんですか。(←たぶん違う)

日本の船舶法では、「~丸」という名前を船に付けることが推奨されていたようなんですが、この船は…?

日本から寄贈されたんでしょうかね。

よくわかりませんでした。

ガイドのヨーコに訊いとくんだったと痛感。





さて、今回のエーゲ海クルーズでは、ポセイドン神殿は訪れませんでした。

その代わり、観光スポットとして有名な時計台がありましたので、そこへ行くことに。

かなりの高台でした。

最初は「とりあえず上に向かって歩けば着くんちゃうか」という安直極まりない発想で登り始め、見事に迷いました

…でも、迷った時に通った路地裏もそれなりにいい感じの道で、それはそれで楽しんだわけですが。



この路地裏具合がいい感じ。



で、実はわかりやすく「時計台」と書いてある階段が少し進んだ所にあり、そこから直通だったわけですが。





こんな感じで。
日本語…?





…。





(;゚д゚)





(つд⊂)ゴシゴシ





(;゚Д゚)…日本語?!





拡大しなくてもわかるかも知れませんが。
字がヘタなのはご愛嬌。





いやー、ポロス島、小さい島なのになかなか見どころがあります。

ギリシャに来て漢字の看板が見られるとは思いませんでした。

…実際、タベルナ(日本で言うところのレストラン)などでメニューに日本人向けに用意されているものはあったんですが、看板はさすがに衝撃です。

ちなみにギリシャの人はかなり日本人好きだそうで、こちらが日本人だと知ると日本語で「コンニチハ」とか言ってくるわけです。

イメージいいみたいですよ日本。





さて、漢字で書かれた親切な看板を頼りに、割と登ります。



けっこう登ります。



途中、サボテンに文字が書いてあったり。



サボテンの中心で愛をさけぶ。





…で、頂上。



時計台自体はこんな感じ。
時計台。



で、時計台の横には岩がありまして、そこにギリシャの国旗が立っています。

ここが写真スポット。

夜になると、これを照らすであろう照明もありました。



頂上には写真スポット。ライトアップもアリ?



上からアンナ丸も見えました。



柵、なし。



ちなみにここからダイブすることも可能です(←しないでください)





ちなみにパートナーさんは登らず。

…ところで、この時計台までの階段なんですが、花が両脇に咲いてまして、非常にキレイでした。

途中には民家もあったみたいで。

なんだかいい感じでしたね。



下りは周りを見る余裕もあります。



下りた後は、ちょっと土産物屋を物色してみたりして。

そんな感じで自由時間も過ぎ、船に戻ります。



エーゲ海クルーズ、最後の目的地はイドラ島です。





次へ