ワタシが勤めている会社の出張宿泊先としても名前が挙がっているホテルでした。
割引券も貼りだしてありました。
…とっちゃいました(笑)
東横イン社長、駐車場「とっちゃえ」 報告受け承諾
「ほかにも2、3改造した」。ビジネスホテルチェーン大手「東横イン」の偽装工事問題で、同社の西田憲正社長は27日陳謝し、別のホテルでも無届け改造をしたことを明かした。横浜市は、朝から緊急の対策会議を開くなど対応に追われた。
「条例違反をしました。どうもすいません。
車でいうと(速度制限)60キロのところを67,8キロくらいで走ったって、まあいいか・・・と思ってたのは事実なんで、60キロのところは60キロでぴっちり走らないといけないということを肝に銘じてます。
まあ、そんなの甘いかな」
「こんなんでこんな大きな新聞に載っちゃったの?っというのは、今日の朝びっくりしたところから始まったんで・・・」
「怒られたら怒られたでいいやと。どうなるか知んないけど、あとはまな板のコイ」
父親から受け継いだ電気工事会社を、ビジネスホテルの全国チェーンに成長させた西田社長は、会見の冒頭であっさりと非を認めた。主なやりとりは次の通り。
――なぜ駐車場や身障者用部屋を撤去したのか
「駐車場がない方がすてきに見える」
「正面が(身障者用)駐車場だとホテルとしての見てくれが悪い」
「報告を受けて僕も、まあいいだろう、とっちゃえと考えた。やったことは仕方がない」
「身障者室は年1回か2回しか使わないんで、そこをロッカーとリネン庫に変えちゃった」
「うちは平米(一平方メートル)いくらで金を取る。身障者用客室は、車いすの周りにスペースを取る必要があり、室料が高くなってしまう」
「どんどんホテルを造っていたら(駐車場を造るのが)面倒くさくなった」
――いつごろから、無断改築をしているのか
「うちも創業当初は改築の際に、行政ときちんと話し合っていた。次々とホテルが建つようになって、忙しくなった。行政と話し合うと時間がかかるから。そのへんが僕の甘さだ」
――自らの責任問題は
「今辞める気はない。全部調べてきっちりと直して、世間の評価を受けてから判断したい」
「ん~他にないって言ってまたあったっていうと、また変なこと言われちゃうからあるって言っておいたほうが・・・」
「姉歯物件はない、もっと前に知ってたら、安かったからのったかも知れないけど・・・」
…なんちゅうふてぶてしい態度でしょうか。
ヒューザーの件があるから、大して槍玉には上がらないだろうとでも思っているのでしょうか。
世間の評価ですが、やってしまったことよりもこの会見の方がひどいです。
身体障害者の方々を軽く見ていることといい、この態度が一番問題なんじゃないでしょうか。
身体障害者に優しいつくりをしているのなら、世間は高く評価してくれると思います。
「健常者だけではなく身体障害者にとっても快適なホテル」として話題にも上がるでしょうに。
温泉偽装のときのように、これからどんどんこういう例が出てくるんでしょうね。
本丸である耐震偽装の事件が忙殺されないことを切に願います。
…で、以下がこの会見後の(たぶん本人が考えたんじゃないでしょうが)社長の言葉です。
東横イン社長が不適切な発言を謝罪
「東横イン」の西田憲正社長(59)が28日、前日の記者会見で「身障者用客室を作っても、年間1~2人しか利用がない」などと発言したことを謝罪するコメントを、同社ホームページに掲載した。
――以下本文――
この度の法令違反につきましては誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
また、その後に新たな法令違反の事実が判明し、ますますお騒がせしていることを、重ねてお詫び申し上げます。
弊社では、早急にすべて適法な状態に戻すべく、現在行政当局のご指導に従い全力を挙げて対処させていただいております。
早急にすべてを改善し、一刻も早く社会に対する信用を取り戻すよう努力をいたしてまいります。もとより今後は法令の遵守を徹底する所存でございます。
また記者会見のさいの発言内容、態度について、多くの方からご叱責をいただきました。今般の件は、公共的な役割を担うホテルの運営企業として、全ての人にやさしい日常生活の実現を目指す法令への理解に欠けるものであったと言わざるを得ず、ことに、お体に不自由のある皆さまに対し、不適当と思われる言動がありましたことは、深く反省する次第です。
この点につきましても衷心よりお詫び申しあげます。
平成18年1月29日
株式会社 東横イン
代表取締役 西田憲正
この社長、「動揺していて不適当な発言をしてしまった」と言っていますが、絶対動揺してなかったですよね。
間違いなく本音だったと思います。
動揺していてもそんな言動は出てこないんじゃないでしょうか。
…まぁ、一応非を認めているわけですからどこぞの偽装事件の社長よりはマシですが。
それでもこの態度は非難囂々受けても仕方ないでしょう。
…何じゃコイツ。
土曜日の合気道の帰りなのですが、これまた大学時代に合気道部で同期であり、結婚した友達の家に行きました。
ワタシ達と同じく合気道部の同期内で結婚した夫婦なんですが、奥さんは現在妊娠9ヶ月。
ダンナは職場でパソコンがトラブっていたということで、土曜日にもかかわらず19時まで仕事をしていたそうです。
久しぶりに会って話をしたので、ついつい会話も弾んで長居をしてしまい、お暇をしたのが22時過ぎ。
非常に楽しい時間でした。
…ところで、去年の年末には別の合気道部同期内夫婦の家に遊びに行き、1歳半になる子供と遊びました。
そのお宅では既に次の赤ちゃんが出待ちをしている状態です。
そして、今回遊びに行ったお宅でも間もなく子供が…。
フラフラ遊びに行っているワタシ達をよそに、他のカップルの方々はどんどんお父さんお母さんになります。
ウチもそろそろ子供欲しいかも…と思う1月最後の週末でした。
久々に合気道をやりました。
2週間ぶりです。
…ですが、その前に。
今日はヨメが勤めている高校に車を出しに行きました。
来週から行う調理実習の買出しと、その荷物の運び込み。
何やらうどんを打つそうで、中力粉が合計24キロ、醤油が5リットル、みりんが2リットル、上白糖が5キロ、グラニュー糖が2キロ、塩も1キロ必要だったそうです。
…液体を水と同じ重さとして単純に計算しても39キロ。
そりゃ車出したいですね。
…で、その高校の近くで道場を開いている先輩がいたので、急遽参加させていただくことにしたという訳です。
今日は「実用的な護身術的合気道」という名目で、
・手を握られて引っ張り込まれたときの反撃方法(後方入り身・隅落とし・二教)
・後ろから抱き付かれた時の反撃方法(三教)
・肩を掴まれて引っ張られた時の反撃方法(同じく三教)
これをメインに稽古しました。
ポイントは、
「捕まったときに逆に引っ張って抵抗するのではなく、むしろ相手の近くに寄っていく」
というものです。
一見矛盾しているようにも見えますし、相手に寄っていくなどかなり無謀と言えますが、実はその方が反撃しやすいのです。
一瞬相手に近づくことで相手も油断しますし、相手の重心を崩す絶好の位置に行くこともできるという。
合気道的に言えば、「密着して相手の重心を自分の中心に持ってくる」というやつです。
…ただし、これはかなり勇気が要るんじゃないかというのもまた事実だと思います。
例えば痴漢に腕を掴まれた場合に痴漢の方に寄って行って反撃するなど、どれだけ冷静でも難しいとは思います。
いざというときに備えがあれば少しは心配も和らぎますが、実際は(当たり前ですが)そんな状態になる前に逃げ去るのが一番の護身術でしょうね。
何のためのテストなんだか不明です。
<試験点数改ざん>男性教諭「採点の時間なかった」 神奈川(毎日新聞)
神奈川県藤沢市の市立片瀬中学(角田宗夫校長)で、2年生の理科担当の男性教諭(39)が昨年12月に実施された後期の中間試験を採点せず、成績カードに架空の点数を記入していたことが分かった。教諭が後日、テストを採点して生徒に返し、点数の食い違いが発覚した。
教諭は「担当のクラブ活動が忙しく、採点する時間がなかった」と弁明しており、角田校長は「でたらめと指摘されても仕方ない。信頼回復に努めたい」と謝罪した。
同校によると、理科の中間試験があったのは12月6日。教諭は2年生161人分の答案を採点せず、過去の成績などから点数を推測し、9日にパソコンで架空の数字を成績カードに入力、12日に担任を通じて生徒に手渡された。教諭は12日以降に採点し、13、14日に答案が返されたため、生徒が点数の違いに気付いた。成績カードより点数が50点高い生徒、逆に29点低い生徒もいた。【金沢盛栄】
…教師を擁護する訳ではないですが、定期テストに関する作業はなかなか手間です。
担当クラスが多かった場合、採点作業に関しては単純に掛かる時間としては掛け算になります。
記述による回答になると、正解にすべきか不正解にすべきか迷う微妙な答えが出てくる場合もあります。
他の基準で成績が出せるものならば定期テストを行う必要はないかもしれません。
ただそれでは授業の理解度を示すことは出来ませんので、定期テストが必要になってくると思います。
…で、この事件。
「定期」テストの意味を真っ向から否定する所業だと思います。
過去の成績を加味して推測で数字を導き出すという。
確かにテスト当日に欠席してしまった場合、例外的に過去の点数とその時の平均点、それに今回のテストの平均点を考慮したうえで成績を出すことはあると思いますが…。
それにしてもこの教師、よく架空の点数を報告しようと思いましたね。
バレないとでも思ったんでしょうか?
戻ってきたテストと成績表の点数が違うことくらい一目瞭然でしょう。
普通の神経なら、こんなすぐにバレるような小細工はしないでしょう。
もしかしたら、よっぽど追い込まれていたのかもしれません。
…もちろん、ただの物臭教師という可能性もありますが。
何でこんな無計画極まりないその場しのぎを行ったのか謎ですね。
ただ、教師の時間がないのはワタシもヨメや知人を見ているので解ります。
公務員の人員削減をモロに受けて、ただでさえいっぱいいっぱいだった仕事を少ない人数でこなさなければならなくなったらしいので…。
教師の方々の仕事量はおそらくワタシ達の予想を大分上回っていると思います。
よくテレビで教師を批判しているのを見ますが、虫酸が走ります。
確かに生徒に乱暴するなど教師の犯罪もあり、それは絶対に許せませんが、それで全ての教師の方々を批判する放送を見ると我慢できません。
しかもそれを言っているのは、人を批判するだけで飯を食っているような連中(←偏見?)ですから余計腹立たしいです。
アンタ等はどこまで調べてそれを言ってるねん、と。
…おっと、教育関係のニュースを見るとなぜか熱くなってしまう自分がいます(汗)
この事件のテキトーな教師を許すことは出来ませんが、そんな単純なその場しのぎをやってしまいたくなるくらい仕事に追い込まれている教師もいるかもしれないというのを認識することは必要なんじゃないかと思います。
ここのところ、水面下でソニーの事業改変が進んでいます。
新規事業の開発を中止し、既存事業(しかも利益が望める事業)に力を注ぐ形に見えます。
…確かに利益を重視するならそれで正解かもしれませんが、一旦守りに入ってしまうといずれ利益は頭打ちになるような気がします。
ソニー、ロボット事業から撤退--ウォークマンの国内生産も中止(CNET JAPAN)
永井美智子(編集部)
ソニーは1月26日、アイボやQRIOといったエンターテインメントロボット事業を撤退すると発表した。また、車載機器の国内事業を中止し、ウォークマンなどの国内生産も廃止する。液晶テレビなどの成長領域に資源を集中させる狙いだ。
ソニーは2005年9月に、15のビジネスカテゴリーについて事業の縮小、もしくは売却することを明らかにしていたが(関連記事)、具体的なカテゴリー名を示したのは初めて。今回明らかになったのは、以下の9カテゴリーだ。
【エンタテインメントロボット】
アイボの新規開発はすでに終了していたが、生産も2006年3月末までに終了する。ただし、サポートについては今後も継続する。QRIOについても新規開発を中止する。
【車載機器】
国内において、現行製品の生産、販売を2006年3月末に終了する。今後については、「新たな形での参入を検討している」(ソニーEVP兼CFOの大根田伸行氏)とのことだ。なお、海外については現行事業を継続する。
【プラズマテレビ】
自社開発、生産はしない。薄型テレビは液晶、リアプロジェクションテレビに注力する。
【ブラウン管テレビ】
生産拠点をアジアに集約し、英国、米国にある3つのブラウン管製造拠点および、米国のブラウン管用ガラス製造拠点を閉鎖する。全世界での販売は継続し、特に中南米、環太平洋地域などに注力する。
【QUALIA(クオリア)】
新規開発はすでに終了しており、生産販売も順次終了する。サポートは継続する。
【エアボード】
事業モデルを変更し、専用ディスプレイがなくてもパソコンやプレイステーション・ポータブル(PSP)でテレビ放送が見られるベースステーション「ロケーションフリー」とする。今後は映像が視聴できるクライアント商品を増やすとともに販売エリアを拡大することでビジネスを拡大させる。
【業務用機器】
3カテゴリーについて、すべて自社開発する方針を転換し、外部のリソースを活用する。ただし具体的なカテゴリー名については、「販売店との関係もあり、開示時期は慎重に見極めたい」(大根田氏)として明らかにしなかった。
これらの改善策をとることで、2007年3月期の損益は前期に比べて500億円ほど改善する見込みとしている。
国内の生産拠点については、すでにソニーイーエムシーエス埼玉テック岩槻事業所を閉鎖しているが、3月までに坂戸事業所も閉鎖する。これにより、ウォークマン、ICレコーダー、ラジオ、ラジカセ、カーナビなどの国内製造を終了する。今後は海外拠点で製造するという。
…で、HDDウォークマンを買ってしまったワタシはいよいよ負け組ですか(汗)
iPodに負けたのはまぁ仕方がないとして、国内生産の中止だけとはいえ、そこまで露骨に手を引かれるとショックです。
プレイステーション3はどうなるんでしょうね?
…そういえば、ソニーといえばこういうニュースもありました。
■ コニカミノルタ、カメラ事業から撤退
1/19、コニカミノルタホールディングスは、3月末でデジタルカメラとフィルムカメラ事業から撤退すると発表した。デジタル一眼レフカメラシステムについては、一部資産をソニーに譲渡する。今後は成長が見込める液晶フィルムなど光学事業や複写機に注力する。コニカの前身、小西屋六兵衛店が1873年に創業してから130年余続いたカメラの老舗ブランドが姿を消すことになる。(共同通信・日本経済新聞)
何がしたいんだソニーは。
ソニーの認識を変えなきゃいけませんね。
一部の間では割と有名な「たばこ訴訟」で、最高裁判決が出たようです。
まずはワタシの事前知識でコメント。
「長年タバコを吸ったため肺がんなどになった」と訴えた原告。
…そんなもん、吸ったらそういう恐れがあることくらい子供でも知っていることのはず。
しかも、自分が吸わなかったら基本的に問題ないことも分かっているはず。
これが受動喫煙だった場合はまだ分かりますが、自分が吸ってて何を言っとんねん、という感じです。
…で、結果と記事はこちら↓。
たばこ訴訟で肺がん患者側の敗訴確定 最高裁が上告棄却 (共同)
長年たばこを吸ったため肺がんなどになったとして、元喫煙者ら6人が日本たばこ産業(JT)と国に計6000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(才口千晴(さいぐち・ちはる)裁判長)は26日、患者側の上告を棄却する決定をした。原告の全面敗訴が確定した。
この訴訟は33―50年間の喫煙歴のある肺がん患者ら6人が(1)たばこが有害と知りながら違法な販売を続けた(2)必要な規制を怠った―として、JTと国に損害賠償などを求めた。一審東京地裁判決はたばこの有害性を認めたが、原告の病気との因果関係は認めず「喫煙者の自由意思で禁煙は可能」と判断。二審東京高裁判決もこの考えを支持した。
たばこの健康被害をめぐる訴訟では、受動喫煙で被害を受けたとして、東京都江戸川区職員が賠償を求めた訴訟で、区に5万円の賠償を命じた東京地裁判決(2004年、確定)がある。
…やっぱりそうですよね。
当たり前です。
『原告の病気との因果関係は認めず』とあります。
…これは…。
確かに病気をみて「これはタバコの煙が原因で発症した」というのは難しいかと思いますが、なかなか厳しいですね。
これが覆らないと、『長年たばこを吸ったため肺がんなどになった』という訴えは土俵にすら上がれないという。
一応その問題に対する処置かどうかは分かりませんが『(1)たばこが有害と知りながら違法な販売を続けた』『(2)必要な規制を怠った』という内容にはなっていますが。
『喫煙者の自由意思で禁煙は可能』は、間違いなくそうですよね。
多少の中毒性はあれど、やめられない訳がないとワタシは思っています。
これはワタシがノンスモーカーだから、という訳ではないと思います。
…それにしても、気になるのは最後の文章。
受動喫煙で勝った例があるんですね。
ちょっと興味深いです。
突然ですが最近ワタシの中で「懐古」がブームです。
「懐古」をマイブームにする時点でトシなんじゃないかと心配になる反面、やっぱり昔はいいなぁとしみじみ思う今日この頃です。
…まぁワタシがいう「懐古」とは、社会的な話ではなくてゲームなど遊びの部分が多い訳ですけれども。
メンコ(ワタシの住んでいた地域では「ベッタン」と呼んでいましたが)、キン消し、ビックリマン、ファミコン等々。
一気にいくとものすごく長くなりそうなので、ネタは小出しにしていきたいと思います(←ぉぃ)
…で、最近中古屋で買ったゲームソフトなんですが、
「ナムコミュージアムvol.3」
ファミコンで発売したゲームを何本かずつ集めてプレイステーションで出したタイトルなんですが、
「ギャラクシアン」
「ミズ・パックマン」
「ディグダグ」
「フォゾン」
「ポールポジションⅡ」
「ドルアーガの塔」
以上の6本が1枚のCDに纏められていました。
「フォゾン」だけは知りませんが、あとの5本はまずまずのソフトでした。
そしてワタシの目当ては
「ディグダグ」
「ドルアーガの塔」
これです。
特に好きなのが「ディグダグ」でした。
ストーリーがあるのかないのかは全く知りませんが、
とにかく主人公(後に「ホリ・タイゾウ」という名前であることが明かされました)が宝探しなのか何なのか全く分かりませんが穴を掘り、
道中を阻む敵(ファイガ、プーカァ)を殺戮していくゲームです。
ホリ・タイゾウ。

ファイガ。

プーカァ。

その攻撃方法とは、
「シュコシュコ空気を入れて破裂させる」
という物凄いものです。
…ただし、このプレイステーション版、ファミコンの時のそれとは微妙に動きが違います。
敵が土中を潜って抜け出す瞬間、こちらの攻撃の当たり判定が一瞬ないとか。(←マニアックすぎ)
しばらくレトロゲーム熱が引きそうにありません。
…やれやれ。
女性10人と同居「一夫多妻」男逮捕
東京都東大和市の無職男(57)が結婚と離婚を繰り返し、離婚した女性を含む20~50代の女性10人、乳児1人と同市内の民家で不自然な集団生活をしていることが25日、分かった。
集団生活に加わるよう別の若い女性を脅していた疑いが強まり、警視庁捜査一課と東大和署は26日未明、脅迫容疑でこの男を逮捕した。同居している女性2人からも事情を聴いている。
男性は取材に対して「夢の中で、ある呪文を唱えると女性にもてるようになると知った。自宅で占いを始めると女性客が集まるようになり、現在は一夫多妻制のような共同生活をしている」と話している。
男や関係者によると、1999年10月に妻と離婚後、2000年2月から複数の女性と同居生活を始めた。その後、02年12月から当時20歳~49歳の女性9人と結婚、離婚を繰り返し、女性のほとんどが離婚後も男の姓を名乗り、同居を続けている。
調べでは、男は昨年11月ごろ、20代の女性に集団生活に加わるよう、数時間にわたって執拗に迫り、女性が応じないと「口外すると危ないことになる」と脅した疑いが持たれている。
この「ある呪文」、「スキトキメキとキス」らしいです。
(TДT;)…何十年前の言葉やねん恥ずかしい(汗)
…このオッサン、こんな呪文で本当に女性が寄ってくると思っているのでしょうか?
しかも、この呪文を警官が聞きだしたときに「喋ったら殺される」と言っていたらしいです。
…何じゃコイツ(汗)
<別の記事>
逮捕の57歳「一夫多妻」男 もてる呪文を供述
この男は、逮捕後、夢の中で教わったという呪文について、「言うと殺す」と夢の中で言われたため、「怖くて教えられない」としていたが、警察がしっかり保護するとの説得に応じ、恋の呪文は「スキトキメキト○ス」(一部伏字)だと明かした。
…それにしても、耐震偽装事件のニュースが小康状態(頭打ち?)になったとたん、堀江さんの逮捕といいこのニュースといい、どうでもいい事件がやたら多く取り沙汰されている感じがします。
情報操作ですか?これ。
で、このしょうもないニュースを取り上げているワタシも情報操作に踊らされているんでしょうか…?
まぁ、踊る何ちゃらと見る何ちゃらならとりあえず踊らされときますか、ということで。
最近、凶悪な犯罪が多いと思います。
突発的な感情での殺人や、無差別的な殺人が跡を絶ちません。
子供に対する犯罪もかなり多いです。
10~15年前は、こんなに殺人事件多かったかなぁ…?
「事件に向き合ってない」 裁判長、声荒らげ10分間(共同通信)
福岡県内で女性3人を相次いで殺害したとして強盗殺人罪などに問われた鈴木泰徳被告(36)の公判が26日、福岡地裁で開かれた。「事件を防ぐにはどうするべきだったか今も分からない」などと述べた被告に対し、谷敏行裁判長は「君は事件に向き合っていない。被害者の立場で考えることが責任ではないか」と声を荒らげ約10分間説諭した。
公判で鈴木被告は取り調べに対する不満を述べることに終始。これを受け、谷裁判長は遺族が毎回傍聴に訪れていることを挙げながら「遺族は君の反省の言葉を望んでいる。君が殺したんだよ。遺族は『到底許せない』との気持ちを深めたと思わないか」と顔を紅潮させて語り続けた。
被告は時折「その通りです」とうなだれた。
裁判官が声を荒げる気持ちはよく判ります。
「事件を防ぐにはどうするべきだったか今も分からない」と述べた被告。
遺族からすると、こんな発言をしてのける被告に対する気持ちは計り知れないものがあります。
ワタシだったら大人しく聴いていることが出来なくなると思います。
「お前が殺したんだろうが」と。
事件を防ぐ方法なんて、お前が殺さんかったら誰も死んでないねん、と。
「強盗をしよう」とか思わんかったらそれで済む話やろが、と。
取調べに対する不満を公判で述べたことも然りです。
例えばこれが殺したのが被告かどうか分からない状態で、
無理矢理「殺した」と自供させるような取調べがあったのならそういう事も言う機会はあるでしょうが、
この人が3人殺しているのが明らかな状態では取調べ云々以前に言うことがあるはずです。
この被告の弁護士は、一体どのようなことを被告に言っているのか…。
…もちろん、謝罪したところで全て済む訳はないんですが、心からの謝罪なら遺族の皆さんの心には届くはずだと思います。
もちろん、それで遺族の方々の気が少しでも晴れるかどうかは別として、ですが。
公正であるべき裁判長ですが、こういうのは好きです。
遺族の方々の気持ちを「裁判長」という肩書きの方が代弁することによって、遺族の方々は多少やりきれない気持ちは晴れたと思います。
こういう事件が減るに越したことはないですが、遺族の方々の心の傷が少しでも和らぐことを切に願う次第です。
変わったニュースがあったので紹介します。
現状を全く考えてないですね(笑)
義足を投げつけ警官と戦う父親、逮捕される(ロイター)
オレゴン州で、息子が飲酒運転の容疑で逮捕されたことに怒った男性が警官に向かって自分の義足を二本とも投げつけ、一本が命中する事件が起こった。
はじめ警察は、車を運転していたアダム・カクステッター(26)を拘束した。すると、車に同乗していた父親ジョエル・カクステッター(56)が敵意をあらわにした。
父親は息子を逮捕した警官に数回体当たりし、警官は彼を地面に押さえつけたそうだ。
警察の報告書によれば、「乗客は義足を取り外し、警官に向かって投げつけ、それは警官の胸に当たった。そこで乗客は二本目の義足を取り外し、警官に向かって投げたが、はずれた」とのこと。
親子には、公安への暴行をはじめとする複数の容疑がかけられている。
カラマス・カウンティ地方検事エド・カレブは言う。
「きわめて危険な状況だったに違いありません。警官は慎重と自制をもって対応したのだと思います」
カクステッター親子の弁護士からのコメントは得られなかった。
突っ込み処満載ですが、ひとつひとつ普通に疑問に思ったことを。
1.息子の飲酒運転について。
これは捕まっても仕方のない所じゃないですか?
残念ながら父親が怒る場面ではないような気がします。
2.義足を投げつけ、そのうちの1本が命中。
義足の父親を息子が車で送迎するというのは、なかなか微笑ましいことではあります。
(…それでも飲酒運転はどうかと思いますが)
そして、息子に危害を加えようとする(この場合、親子は完全に悪者ですが)警官に対し、自分の義足を投げて守る…。
…いや、もうちょっと何か投げるものなかったんですかお父さん(汗)
3.警察の報告書とその対応について。
「きわめて危険な状況」と言いますが、義足を投げた時点でその後にはもう何もないことが判ると思います。
銃でも出してくると思ったのでしょうか?
…まあそれはいいのですが、それよりも何よりもこのニュースを取り上げたロイター紙はかなりのものですね。
どれだけ警察の内部資料が筒抜けになっているのでしょうか?
日本でマスコミが警察の捜査資料などを自由に閲覧できるようになれば、もっと警察も本腰を入れて捜査するでしょうに。
不適切な対応で殺人事件に発展するような案件も少しは減るような気がします。