気ままに生活。 -281ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ライブドアの「ホリエモン」こと堀江貴文さんら4人が逮捕されました。

個人的には堀江さんけっこう好きだったので、ちょっとショックです。



…それにしても、このニュースに食いついたのはテレビ朝日。

本来なら22時から放送するはずの「報道ステーション」を21時から行うという力の入りぶり。



特番組むほどのニュースですか?



逮捕されてすぐの状態で事態がそこまで進展する訳もなく、大して進んでいないニュースを長々見せられるのも癪なので、チャンネルをころころ変えたりヨメと喋ってたりすること1時間。

22時になってもまだやってました、ライブドアのニュース。

東京地検前とか、なぜか上空とかの映像で繋いでいます。



…何じゃコレ。1時間以上も何やってるんですかこの番組



…で、あまりに面白くないので新聞に載っていたセンター試験の「数Ⅰ・A」を解いていました

結果は96点/100点でした。

よし、まだまだイケる。(←何が)

でも、「数Ⅱ・B」はもう無理でしょうね。

余弦定理も辛うじて憶えていた程度なので。





↓で、記事はこちら。



<ライブドア>堀江社長ら逮捕 証取法違反容疑で東京地検(毎日新聞)


 ライブドア(東京都港区)グループによる証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同社社長の堀江貴文容疑者(33)ら4人を同法違反(偽計、風説の流布)容疑で逮捕した。関連会社の株価をつり上げる目的で、会社買収発表などで虚偽事実を公表した疑い。特捜部は同日、堀江社長から初めて事情聴取し、虚偽事実の公表が堀江社長らの主導で行われたと判断。今後、グループの粉飾決算疑惑も追及する。株価や東京証券取引所のシステムに大きな影響を与えた事件を受け、堀江社長の辞任は避けられない情勢だ。

 関係者によると、堀江社長はこの日の調べに対し、事実関係を認めながらも、違法性の認識については否定したという。ほかに逮捕されたのは財務担当取締役の宮内亮治(38)▽関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、港区)社長を兼ねる取締役の岡本文人(38)▽金融子会社「ライブドアファイナンス」(LDF、港区)社長を兼ねる執行役の中村長也(38)の各容疑者。

 調べによると、4人は共謀し04年10月、ライブドアが支配する「VLMA2号投資事業組合」が既に買収済みの情報誌出版会社「マネーライフ社」を、LDM(当時バリュークリックジャパン)が株式交換で子会社化すると公表。この際、マネーライフの企業価値を著しく過大に評価してLDMに大量の株を発行させ、株式分割などで株価をつり上げ、売却益を得ようと計画した。

 これに伴い(1)株式交換の目的を「LDMの広告事業に大きな相乗効果が見込める」(2)交換比率算出はLDF従業員が行ったのに「第三者機関が算出」(3)既に両社はライブドア傘下だったのに「資本・人間関係はない」――と虚偽事実を公表した。

 さらに同年11月、LDMの第3四半期の決算短信で、架空売り上げを計上して、本来は赤字だったのに黒字と虚偽事実を公表。特捜部はこれらが「偽計」と「風説の流布」に当たると判断した。

 株式交換で発行されたLDM新株1600株(発表時)は、その後の100分割公表と決算短信での虚偽の黒字公表で高騰。投資組合が海外のファンドに約8億円で売り抜け、約6億6000万円がスイスの銀行などを通じて、ライブドアに還流していた。

 特捜部は押収したメールなどから、こうしたシステムを宮内取締役が発案し、堀江社長が了承・指示したうえ、岡本取締役と中村執行役らが深く関与したと判断した。堀江社長は22日、自身のブログ(日記風の簡易型ホームページ)で容疑を否定していた。

 特捜部はこのほか、グループ会社2社の預金など約14億2000万円をライブドアに付け替え、本来は赤字だったのに黒字と公表した04年9月期決算などに粉飾の疑いがあるとみている。

 ◆謝罪、反論なし…ライブドア

 ライブドアは23日夜、同社のホームページ上に「(4人が)逮捕された事実を確認しましたのでお知らせします。今後の取締役会等の運営については会社の業務に影響がないよう速やかに決定し、お知らせします」とするコメントを発表した。コメントの冒頭には「堀江貴文」の名前が記され、謝罪や容疑に関する反論などはなかった。【川辺康広】





このように、概略を説明すると映像を入れても10分にも満たないニュースだと思います。

建築偽装事件の方がよっぽど大きなニュースだと思うのですが…。



…テレビ朝日がこれだけの食いつきを見せるのは、おそらく選挙報道の際、古館さんが堀江さんにおちょくられたのが原因だと思います。

好き嫌い激しいですからね、テレビ朝日さんは。



好き嫌いといえば、堀江さんの失敗は「敵を作りすぎた」これでしょう。

捕まったのも、堀江さんに敵が多すぎたからだと思います。

あの人を好きか嫌いかというアンケートをすれば、真っ二つに分かれそうですし。

特に年配の方に嫌われていたんじゃないでしょうか。

そして年配の方に嫌われると、色んなネットワークで吊し上げを食らってしまう可能性があると思います。



ついでにこの逮捕のニュース、アナウンサーの方は皆満面の笑みで報道しているように思います。

「ざまあみろ」ってな感じで。



特に古館さん、メチャメチャ嬉しそうでした。

鬼の首でも取ったかのような。

そんな古館さんをみて滑稽だと思ったのはワタシだけではないと思います。



…最後に、フジテレビの日枝会長。

あの人もそうでしたね。

実際フジテレビは損をしているらしいのですが、

「起訴することになるでしょう」と言っているときの顔が「ざまあみろ」感でいっぱいでした。





…皆さん、自分で取った鬼の首ならいいですが、勝手に取れた鬼の首をさも自分が取ったかのような顔でコメントするのは見ていて痛々しいですよ。


先日21日に、四天王寺の「お大師さん」に行ってきました。




四天王寺の境内では毎月21日に弘法大師の命日の法要が行われ、縁日が行われます。

そこでフリーマーケットのようなものが毎回行われるのですが、それに今回行ってきました。




ヨメは着物や帯、小物類を目当てに回っていましたが、ワタシは専ら雑貨漁りです。

ヨメには「飾るものは邪魔になるだけやから買わんように」と言われていました。

さすがにワタシのことをよく解っています。





フリーマーケットといえば、意外なものを探し出せるのが醍醐味のひとつです。

今回もなかなかネタには困らず、ツッコミ処満載の色々なものがありました。

…買ってませんが。





「デートゲーム」という謎のボードゲーム

何十年前のボードゲームかは判りませんが、大正時代の風情がある挿絵の箱でした。

どんなゲームなのかははっきり言って謎の一言以外にありません。



デートゲーム。
デートゲーム。





「キン肉マン消しゴム」こと、キン消し

世代的にピンポイントでツボです。

1個100円で売っていたタイプの、手のひらサイズの肌色ボディ

人形の足の裏に持ち主の名前が書いてあるのは基本です。

ヨメに怒られるので買いませんでしたが、かなりそそられる一品でした。

並んでいた8体全て名前が解ったのは正直ヤバイかもと思いましたが。

(ミスターカーメン・キン肉マングレート・タイルマン・マップマン・フラッシャーバルーン・ペーパーミイラ・ハンマーヘッド・アモイマン)

ちなみに、同じ店で「キン肉マン」と「北斗の拳」のぬりえ(未使用)がありました。

未使用とは驚きです。…なんで買っただけで使ってないねん(汗)





「ガッちゃん」の帽子。

「ガッちゃん」とは、「Dr.スランプ」に出てきた「則巻ガジラ」というキャラクターです。

しかも、未使用なのか、袋に入っていました。

…どうでもいいですけど、何故こういうのが未使用で置いてあるのかは非常に謎です。





「ケロヨンのテーマ」の赤レコード

「ケロヨン」というのも壮絶に古めかしいですが、この「赤レコード」と聞いて何人の方が懐かしいと思われるでしょうか。

(…ちなみにワタシは残念ながら「ケロヨン」世代ではありません)

まだCDが普及する前、レコードプレーヤーで聴くことができる「赤レコード」が雑誌の付録で付いてくることがありました。

正式名称は「フォノシート」「シートレコード」(朝日ソノラマの商標としては「ソノシート」) というらしいです。

今調べてみたところ、このシート最後の生産は去年だったらしく、終焉を迎えたのはごく最近ということでした。

驚きです。





「チンプイ」の小銭入れ

「チンプイ」とは懐かしいですね。

現在、なぜか絶版となっている、藤子・F・不二雄氏の作品です。

最近十数年は微塵も思い出すことがなかったこの作品ですが、小銭入れの絵を見た瞬間に「エリさま」「ワンダユウ」「ルルロフ殿下」などの単語を思い出してしまい、懐かしい気分に陥ってしまいました。

…いや、ルルロフ殿下がヒロインの春日エリを妃に迎えるべく、様々なドタバタが繰り広げられるという、大筋の話以外は全く思い出せない訳ですが。

あと、その隣に「エスパー魔美」のものもありました。

これも懐かしいですね。

娘のヌードデッサンを描く父とか。





…色々ありすぎてキリがないので、極めつけの一品を紹介します。

とある演歌のカセットテープなのですが、そのネーミングに衝撃を受け、こっそり写メを撮ってしまいました。

その衝撃のカセットテープとは、これです。









謎のタイトル。
つっぱり演歌。









「命ぎりぎり つっぱり演歌(唄入)」









謎過ぎます。

ある意味最高のセンスです。

このときは写メを撮るだけで満足しましたが、今思うと買っておけば良かったと激しく後悔しています。

100円でしたし。





一時期ブームが去っていましたが、またフリーマーケット熱がぶり返してきそうな今日この頃です。


昨日、今日と大学入試センター試験です。

ワタシが受けたのはもう9年前…。

…で、今年から英語でリスニング試験が行われ、それにICプレーヤーが使われたそうです。

メモリーカードを挿して再生するタイプで、よくは知りませんが30分間のデータが入っているようでした。

責任者の方は「絶対にトラブルはない」とかナメたことを言っていたそうですが…。





センター試験リスニングでトラブル、九大などで436人再試験(読売新聞)


リスニングに使われたICプレーヤー(21日夜、福岡市内で) 大学入試センター試験は21日、「公民」「地理歴史」「国語」「外国語」が行われ、初日の日程を終えた。今年から新たに英語のリスニング(聞き取り)テストが導入されたが、ICプレーヤーの故障などが相次ぎ、センターのまとめによると、22日午前1時半現在、全国で436人が再テストを受けた。センターは今後、メーカーに原因を分析させる。

 主なトラブルは▽音声が聞こえない▽途切れる▽落として壊れた――など。

 長崎県立大(佐世保市)ではプレーヤーが作動しなかったり、イヤホンが合わずに取り換えたりするケースが相次ぎ、一つの教室で開始が約25分遅れた。これに伴い、他の4教室では試験終了後も、遅れた教室が終わるまでの約30分間、受験生が足止めされた。

 九州大や長崎大、鹿児島大、宮崎大などでは再テストが行われた。

 プレーヤーは縦約9センチ、横約6センチ、高さ約2センチの箱形で、音声メモリーを差し込み、問題を聞き取る。再生機能しかなく、巻き戻しや一時停止はできない。

 同センターの荒川正昭理事長の話「リスニングは全体としては、大きな混乱もなく終了した。しかし約400人からICプレーヤーが原因と思われる申し出があったことは遺憾。今後はトラブルをゼロにしていくとともに、操作方法や説明についても改善したい」


 ◆ICプレーヤーの不具合、各地で相次ぐ
 各地の会場では、ICプレーヤーの不具合が相次ぎ、「気が動転してしまった」とショックを受けた受験生もいた。大学側は「音」に神経をとがらせ、基地が多い沖縄県では軍用機の飛行、知事選が行われている長崎県では選挙カーによる連呼の自粛を要請。騒音対策の方はまずまずだったが、上空を飛ぶ航空機の音に集中力を妨げられたと訴える受験生もおり、今後に課題を残した。 福岡県立大(田川市)では女子生徒1人が「プレーヤーの電源が入らない」と訴え、佐賀大で受験した佐賀東高の女子生徒(18)は「スタートボタンを押すタイミングが、予備校で受けた模試と違って焦った。コードが邪魔になってマークシートに記入しづらかった」と話した。

 この事態を受け、大学入試センター(東京・目黒区)では、松浦功事業部長が午後10時から緊急会見。冒頭、「こんなに故障の申し出があるとは思わず、残念だ。個人的には故障はゼロと思っていた」と話した。

 しかし、約50万台を使う大規模なテストだけに、予備校関係者などからは「1台も故障せず、1人の受験生も操作ミスをしないということがあるのか」という指摘もあった。

 九州大は福岡空港を離着陸する航空機のルート下にあたり、騒音が心配された。そこで事前に騒音を測定したり、地元高校生に模擬試験を受けてもらい、「支障を及ぼすほどではない」と判断した。

 リスニングが行われた30分間には9機が上空を飛んだ。福岡大付属大濠高の菅翔太さん(福岡県古賀市)は飛行機が近づくたびに音量を上げ下げして調整。「ほかの試験会場に比べ少し不利かな」と話した。



試験会場入り口で、協力を呼びかける警備員(21日、福岡市東区の九州大学で) 九州大はバイクの乗り入れも禁じ、警備員18人を配置。運転して出ようとした若者に、警備員が「こらっ」と声を荒らげる場面もあった。

 飛行自粛を要請したのは、米軍や自衛隊の基地に近い沖縄国際大(宜野湾市)や鹿屋体育大(鹿児島県鹿屋市)。沖縄国際大でリスニングを受けた普天間高の桑江明良さん(18)は午前中、旅客機の音が耳に入って不安に駆られたが、「すんなり終わってよかった」と笑顔を見せた。

 長崎知事選の選挙カーなどによる遊説自粛を要請したのは長崎大など7大学。同大で受験した長崎北高の富吉麻紀さん(18)は「緊張せずに臨めたし、周りの人たちも落ち着いていた」と振り返った。

 米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)から5キロの岩国高で受けた同高の村上雄一さん(18)は「ふだんはうるさいこともあるけど気にならなかった」と話した。





…当たり前です。

50万人も受けている試験に機械を導入して、初めての試みで「トラブルなし」と考えるのが問題です。

むしろ、トラブルが1‰に抑えられたのがそこそこ立派なんじゃないかと思うくらいです。

もっと大混乱になると期待していたのですが(笑)



…で、責任者の声は以下です。


荒川正昭理事長の話「リスニングは全体としては、大きな混乱もなく終了した。しかし約400人からICプレーヤーが原因と思われる申し出があったことは遺憾。今後はトラブルをゼロにしていくとともに、操作方法や説明についても改善したい」

大学入試センター(東京・目黒区)では、松浦功事業部長が午後10時から緊急会見。冒頭、「こんなに故障の申し出があるとは思わず、残念だ。個人的には故障はゼロと思っていた」と話した。



甘々なのは後者です。

「個人的には故障はゼロと思っていた」

…間違いなくこの人システム扱ったことないですね。

何もトラブルが無いほうがおかしいです。



それにしても、飛行機や選挙カーの自粛まで呼びかけていたとは驚きです。

確かに、公平を期すためには必要かもしれませんが…。



今日は理科、数学の試験が行われたようです。

…数学くらい解いてみましょうか…。


非常に怖いニュースです。

…まぁ、あれだけ周囲に音漏れがするくらい大音量で聴いていれば当然かもしれませんが…。

心当たりのある方は、肝に銘じておきましょう。





「iPod1日2時間以内に」、難聴予防で医師警告


 米マーシュフィールド病院(ウィスコンシン州)の聴覚専門医は19日(米国時間)、iPodなど携帯音楽プレーヤーの乱用は難聴を招くとして、利用時間を1日2時間以内に抑えることを呼びかけた。音量が適正でも、イヤホンで聞き続けると耳を傷つけ、40代になるころに補聴器が必要になりかねないと訴えている。

 警告を発したのは、同病院のクリスティーヌ・アルバータス専門医。80デシベル以上の大きな音の場合は深刻で、8時間聞き続けただけで聴力低下を招く恐れがあるという。80デシベルというのは芝刈り機の音ぐらい。100デシベルを超えると、わずか1.5~2時間で耳を痛める。

 同専門医は、若者の大半が既に大なり小なり耳を痛めているとみている。医学誌の推計では、6~19歳の青少年の12.5%が騒音性難聴を抱えているという。この問題はウォークマンの登場以来、指摘され続けているが、最近のiPodブームで改めて医療関係者の懸念を強めているとみられる。





なんとなく、パチンコ屋に入り浸ってる方もヤバいような気はするのですが。

アレも普通に耳傷めるような気がします。



…ところで、SONY製の奴を使ってるワタシは負け組でしょうか…(;´Д`)

見出しは「iPod」限定やし…(汗)



あ、きっとSONY製は何時間使っても問題ないんだぁ(←本文に「iPodなど」って書いてある)




…不気味な事件です。

しかも見出しのセンスが最高です(←ぉぃ)




ウェンディーズ「指チリ事件」の犯行夫婦に懲役9年(ロイター)


カリフォリニア州のサンタクララ最高裁判所は18日、ハンバーだーチェーン店「ウェンディーズ」でチリの容器に切断された指を混入し、賠償金を詐取しようとした夫婦に対し懲役9年の実刑判決を下した。

裁判長は、アンナ・アヤラ(40)と夫のジャイメ・プラセンシア(43)に対しウェンディーズでの詐欺行為で懲役9年の判決を下した。この事件で全米第3位のハンバーガーチェーン、ウェンディーズは大幅に売上げを落とした。

プラセンシアには、別の女性との間にもうけた5人の子供の養育費不払いで3年4カ月の実刑が加えられ、合計12年4カ月刑務所で過ごすことになった。

夫婦には詐欺事件としては最高刑が下された。

アヤラは法廷で、涙ながらに「心からお詫び申し上げます。ウェンディーズと従業員の方々に大変申し訳ないことをいたしました。ウェンディーズは家族が一番好きなファーストフード店でした」と語った。

アヤラは自分の犯行を「一瞬の愚かな判断」だったとコメント、家族に対して「私のせいで恥辱を被り、本当にごめんなさい。ごめんなさい」と語りかけた。

ラスベガスに住んでいたアヤラは昨年3月、ウェンディーズでチリの容器に指が入っている、と主張した。アヤラは弁護士を雇い、この不気味な体験に関する不満を公に言い立て、世間の注目を集めた。

捜査当局は後に、切断された指は、ラスベガスの舗装会社でプリセンシアが、事故で指を切断した同僚から手に入れたものであると突き止めた。同僚は50ドル(約5800円)の借金を帳消しにするために指を渡したという。

妻と同様囚人服を着たプラセンシアは「心から後悔しています」と語った。判決の模様はテレビで放映された。

オハイオ州ダブリンに本社を置くウェンディーズ・インターナショナル社は、切断された指の出所を突き止める情報に10万ドル(約1150万円)の賞金を支払った。

同社によると、この事件でウェンディーズは数百万ドルの損害を被り、名誉回復に数カ月の時間がかかったという。サンノゼ地区の店では、一時、客を呼び戻すために無料のアイスクリームのサービスを行った。





「指チリ」…。

いや、笑ってはいけないんですけれども。

これ、もし本当だったら食べるまで気づかない訳で。

絶対今後エビチリ食べられなくなりますね。



「ウェンディーズは家族が一番好きなファーストフード店でした」

名言です。



それにしてもこのニュース、突っ込みどころ多すぎです。

50ドルで指を売った同僚も然り。

記事は原文のコピーですが、「ハンバーだーチェーン店」って。



それにしても、これで懲役9年とは高い代償ですね。

ただ、迷惑を被ったウェンディーズは信頼がガタ落ちということで、それくらいの被害を受けている訳ですし。

指の「主」を探したり、けっこう大変だったでしょうから…。





そういえば、昔100円おにぎりの「タラコ」に指が入っていた、なんでニュースがあったように思います。

…デマだったかもしれませんが。


毎年大変な、花粉の季節がまた近づいています。

…ですが、今年は…?





花粉飛散は昨年の1割(読売新聞)


「発症には十分な量 注意を」

 今年の花粉の飛散は来月中旬から始まり、シーズンを通した飛散花粉数は昨年の1割程度――。専門家らで組織する都花粉症対策検討委員会は19日、今シーズンの花粉飛散予測を発表した。

 同検討委によると、スギが雄花を形成する昨年7月の日照が少なかったことから、スギの花芽が小さく、飛散花粉数は過去10年の平均の半分以下で、昨年の10分の1と予測。シーズンの総量(1平方センチ当たり)は、千代田区で650~1300個、葛飾区で430~700個、八王子市で1200~2400個の花粉が飛散するとみられている。

 飛散の開始時期については、昨年11月後半の気温が低く、スギが早めに休眠状態に入ったことから、例年並みかやや遅く、来月15日から21日にかけてという。地域別では、千代田区で来月15~19日、葛飾区で同18~20日、八王子市で同17~20日となっている。

 同検討委は「昨年と比べると症状は軽いかもしれないが、発症するには十分な量なので予防には気を配ってほしい」と話している。





この記事を読んで、「何で?」と思うのはワタシだけではないと思います。

別に「去年よりだいぶ少ない」という事実で素直に喜べばいいはずなんですけれども…。

何でこんなに差があるんでしょうか?




ちょっと調べてみたところ、どうやら原因は2つほどあるようです。

一つ目は、前年の花粉の量が凄まじかったこと

大量飛散の翌年は比較的少ないそうです。

二つ目は、前年7月の気温が低かったこと、だそうです。

毎年7月は、最も花粉に影響を及ぼす月であるらしく、暑さがお盆以降だった2005年は7月の気温が低く、花粉が育たなかったようです。


…ということは、地球温暖化が進んで7月が暑かった翌年は、花粉が大量発生する…ということになります。

地球温暖化、影響でかいですね。




ところで、過去記事で大金をかけてスギを伐採するというニュースについて書きました。

伐採の案を可決するには、花粉は多い方が都合がいいように思います。


こんなのにお金をかけるよりも、もっと大事なことがあるんじゃないかということに気が付いて欲しいものです。

…たぶん、この案を出したのは毎年花粉症に悩まされている人なんじゃないでしょうか。


…さて、ワタシの勝手な「なんとなく矛盾の起こらないような感じのするタイムパラドックス理論」もとりあえず今回で一区切りです。



第1回はこちら

第2回はこちら







第2回の話で、今ワタシがなんとなく思っている過去改変の理屈はだいたい言い終えました。

…で、補足です。







時間軸を横軸とします。右に行くほど未来を表すとします。



───B────A──→ (1)



仮に、前回で言うところのノビタ(仮名)さんがA地点からB地点にタイムスリップを行った場合、実際にできる流れは以下の2本、ということを説明しました。





────────A──→ (2)



────────AB───────→ (3)





(2)の線は、ノビタ(仮名)さんがタイムスリップしてしまったがために、忽然と姿を消してしまったもとの世界

そして、(3)の線については、ノビタ(仮名)さんの行動の軌跡に沿って作られた、横軸が時間軸ではない新たな軸で作られた、まったく新しい世界です。



ちなみに時間軸を横軸で考えると、(3)の線は以下の感じで表すことが出来ます。

────────A
   ┌─────┘
   B───────→

これを、A地点からB地点への移動時間をゼロとして、まっすぐに延ばしたのが(3)ということになります。





第2回で言いたかったのは、


(2)の軸は横軸が「時間軸」になっている世界であり、(3)の軸は横軸が「時間軸」ではない世界である


ということです。



…つまり(2)の線は、ある「時間座標」を指定すれば、地点が1点に絞られるという「四次元」の世界という風にも言い換えられます。





それに対して(3)の線。

ここでは、「時間座標」を指定しても、地点が1点に絞られません

ノビタ(仮名)さんが過去にタイムスリップしたことで生じた、「同じ時間」が存在するためです。



…ゆえに「時間軸」ではない、その地点を特定できるような新たな横軸の定義が必要になってきます。

(…完全に理系の話になってきました。すみません…)



軸の名前は思いつきませんが、言うなれば「五次元」の世界、という感じでしょうか。








…ということで結論としては、



タイムスリップをすると別次元の世界に移行してしまう



という感じになります。








ワタシもびっくりです。


前回の内容までは何となく思っていたことを書きましたが、今回の内容は書いた文章を読み返してから思いつきましたから…。





…で、なぜこんなことを書いたかというと。

(2)の世界でタイムスリップするのと(3)の世界でタイムスリップするのとは、全く意味が異なるんじゃないか

と思ったからです。


※(3)の世界は「時間」が横軸ではないので「タイムスリップ」という表現もおかしいのですが…。





(2)で飛ぶ場合は時間を飛ぶのですが、(3)では「時間でない何やら訳の分からない五次元の軸」を飛ぶ訳ですから。

…そして、よしんばジャンプに成功したとしても、この考え方ではさらに別の次元(六次元)に飛ぶことになります。

五次元の座標でも、地点が1点に絞られないという事態が起こりますので…。

以下の(4)の軸が、先ほど(3)で表した世界の中でジャンプしたときの移動軌跡を、五次元を軸としてジャンプした人視点で示した矢印、そしてそれをまっすぐに伸ばした(5)の場合、さらに別の軸(六次元の軸)を定義することになってしまいます。



────────A
   ┌─────┘
   B───────→ (4)


────────AB───────→ (5)





次元の二重ジャンプ、三重ジャンプはかなり難しいような話になりました。

これでは「行って帰る」ことなどまったく不可能な話になります。



ついでに、タイムパラドックスなるものも起こりません。

…ということは、この理屈を使って映画を作ったとしても、まったく面白くないということになります。



…じゃあ、やっぱりこんなことは誰かが先に考え切って、それでいて「こんなんじゃあ面白くないから」という理由でボツった可能性大ですね…。


やれやれ。




長々とこんな訳のわからん自己満足の文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

読んでくださった方に心よりお礼申し上げます。


…で、タイムパラドックスについて続きです。



前回の話はこちら



分かりやすいように、前回の「親殺しのパラドックス」で示していきたいと思います。





まず、通常の時間の流れを以下の矢印で表すとします。


───────────→ (1)



次に、以下のA地点でノビタ(仮名)さんが過去のB地点にタイムスリップします。


────────A──→ (2)



───B───────→ (3)



このB地点で、ノビタ(仮名)さんがノビスケ(仮名)さんを殺します。



この(3)の時間軸では、当然ノビタ(仮名)さんは生まれてきません。

ここで、前回の話ではよくわからないパラドックスが起こったということになります。






…ここからの話はワタシがとりあえず考えたのですが、

「時間軸」で考えるからよくわからん事態が起こるのであって、もう1本別の流れを作ればいいんじゃないかと思いました。




────────A──→ (2)


この考え方では、この(2)の時間軸は殆ど変化なく続いていきます。

…ただし、A地点でノビタ(仮名)さんは忽然と姿を消します

ノビタ(仮名)さんがこの世界に帰ってくることは2度とありません




…で、新たに作られる流れは、以下の(4)です。



────────AB───────→ (4)





…ややこしいかもしれませんが、全く新しい世界(パラレルワールド)です。

A地点の「後」にB地点が存在するという。

すなわち、



ノビタ(仮名)さんの移動の軌跡を時間を横軸として考えると、こんな感じになります。



────────A
   ┌─────┘
   B───────→ (4’)



これを、A地点からB地点への移動時間をゼロとして、ピンと延ばしたのが(4)ということになります。



…ということで、B地点は時間軸的には過去ですが、もっと大きな流れで考えれば「A地点より後」の出来事となります。





────────A──→ (2)



───B───────→ (3)


…ここで、B地点を時間軸的に「X年」、A地点を「Y年」と定義します。

(例えば「X年」を「1976年」、「Y年」を「2006年」とすると分かりやすいかも知れませんね)






────────AB───────→ (4)


ゆえに、ノビタ(仮名)さんが生まれなかったのは「2回目のX年」にいるノビスケ(仮名)さんからであって、

「1回目のX年」のノビスケ(仮名)さんから生まれたノビタ(仮名)さんには影響はない、ということです。





この結果からいくと、実際にできる流れは以下の2本、ということになります。


────────A──→ (2)

────────AB───────→ (4)



(2)は、A地点でノビタ(仮名)さんが忽然と消えてしまった世界。

(4)は「Y年」の後に「2回目のX年」が登場し、ノビタ(仮名)さんが現れ、ノビスケ(仮名)さんを殺してしまった世界。





この考え方では、誰かがタイムスリップをするたびにパラレルワールドができていく話になります。

別に親を殺さなくても、過去の世界の空気を吸うだけで世界としては微妙に変わる訳ですから。



そして、元の時間軸(2)からはそのたびに人が消えていくという話になります。



仮に(4)でノビタ(仮名)さんがノビスケ(仮名)さんを殺した後再び「Y年」に行ったとしてもそれは「2回目のY年」であり、(4)とはまた別のパラレルワールドができる話になりますので、2度と(2)には戻れない、ということです。



もとの世界に未練がある人は、タイムスリップをしないことをオススメします。





タイムパラドックスについての考察③へ



以前、ドラえもんについて書き込んだとき、「面白そうなのでタイムパラドックスの話を考えてみます」というようなことを書きました。

…ですので、ちょっと長くなるかもしれませんが、つらつらと書いてみたいと思います。

※ワタシが理系なので、おそらく理系っぽい文章になってしまいそうですが、お許しください…。






タイムトラベルものの映画や本などは多数あります。


映画で代表的なものは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ですね。

漫画では「ドラえもん」、あと「ドラゴンボール」にもそういうシリーズがありました。

他にも挙げるといくつかありますが、あまり知らない上にマニアックな作品になってしまうのでこれくらいで…。



…そして、そういうシリーズでタイムトラベルを行う場合、ほぼ例外なくタイムパラドックスが起こる訳ですが(ぶっちゃけ、パラドックスが起こらないと作品にタイムトラベルの要素を持ってくる意味がないですから…)、大きく2つの考え方があります。





過去を変えた場合に

・未来も変わってしまう

・未来は変わらない





というものです。

…で、最もしっくりくる(とワタシが思う)のは、どちらでもありません。

変わる未来と変わらない未来が存在する、というパターンです。





有名な考え方に「親殺しのパラドックス」というのがあります。

例えば、ノビタ(仮名)さんが過去に行き、ノビタ(仮名)さんを作る前に父であるノビスケ(仮名)さんを殺してしまった場合を考えます。

(ノビタさん、ノビスケさんについては某漫画のキャラクターとは異なります



前者の考え方(未来が変わる)であれば、この時点でノビタ(仮名)さんは生まれないということになりますので、ノビスケ(仮名)さんが死んでしまった時点でノビタ(仮名)さんはふっと消えてしまうことになります。



…すると、どうなるでしょうか。



過去に行くはずだったノビタ(仮名)さんが最初から存在しないということになってしまいますので、結果的にノビスケ(仮名)さんは殺されないということになります。



ノビスケ(仮名)さんが殺されないということになってしまうと、ノビタ(仮名)さんは生まれてくるということになります。



このノビタ(仮名)さんが成長し、ノビスケ(仮名)さんを殺しに過去に行くと…。



結果的にどうなるのかよく解りませんが、この親子は存在するんだかしないんだかわからん不安定な状態になることがわかります。

いわゆる「タマゴが先か、ニワトリが先か」という状態です(←違う)。








で、それに対するワタシの意見は…。

今まで他では見たことがない、ちょっとした独自の考え方です。

…ただ、見たことがないだけで既に誰かが考えついている理屈かもしれませんが…。

長くなりそうなので、この後別の書き込みでつらつらと書きたいと思います。


タイムパラドックスについての考察②へ



先日紹介した『クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い』の続編(2冊目)です。








講談社ノベルス

『クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識』

(著)西尾 維新


クビシメロマンチスト








今回は、主人公である語り部「ぼく」の大学での話です。

やはりメインとなるストーリーは殺人事件なのですが、

周りの個性豊かなキャラクター(特に今回の話のヒロイン)との掛け合いが面白いです。





前作もそうでしたが基本的にこの作品、内容を楽しむというよりも「文章を楽しむ」という表現がしっくり来るかもしれません。