気ままに生活。 -282ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


昨日はなんだか大きなニュースが多かったですね。

阪神大震災のニュースが少なかったように思いました。

…風化しませんように…。








1、2審判断を全面支持=幼女連続誘拐殺人事件(共同通信)


 幼女連続誘拐殺人事件で殺人罪などに問われた元印刷業手伝い宮崎勤被告(43)に1、2審同様死刑を言い渡した17日の最高裁第3小法廷判決は、刑事責任能力のほか、犯行の動機、量刑の理由などについても1、2審の判断を全面的に支持する簡潔な内容だった。
 弁護側は同日「慢性的精神疾患の事実に目をつぶる形式的な判決で、容認できない」と、再審請求を視野に入れた弁護活動を続けることを表明した。





この裁判、17年もやっていたそうです。

この男を17年生かし、裁判を重ねるのに一体どれだけのお金(税金)が掛かっているのでしょうか。

証拠が揃っている限り、この裁判には「キミ、死刑ね。」の3秒で充分だと思うのですが、どうなんですかねぇ…。

いくら精神的に疾患があったとはいえ、だから人を殺していい(ほぼゼロに減軽される)というのには常々賛成できません。



責任能力があるか云々で長い時間が掛かったというのは何となく判りますが、それにしても17年は生かしすぎだと思います。

大阪教育大学付属池田小学校の件はあれだけのスピード死刑だったのに、これは…。



幼い子供のグラビア画像(というのか何というか。猥褻ではないものが多数だったらしいですが)が犯行の後押しの一因になったというのですが、

そんなものが犯行の直接の原因である訳がないと思います。

「最後のきっかけになった」というのも責任転嫁です。





直接の原因は、


犯行を働く個人の弱さ。

現実(道徳)を認識する能力の欠如。

「これを行ったらどうなるのか」が読めない(…というか考えない)思考力不足。


…いずれにしろ、凶悪犯罪と言われている事件は殆どが犯人の人格に依ると思うのですが、いかがでしょうか。





…まぁ、道徳やモラル云々を言い出したら「モラル・道徳とは何か」という別の議論を生み出しかねませんが、

犯罪を犯してしまう人間は、犯さない人間と比べてもやはりどこか感性がズレているという風に思います。



精神的に疾患のある犯人に対する裁判の仕方をもう少し考えた方がいいんじゃないかと思う事件でした。


ヒューザー社長、証言拒否は約30回・衆院証人喚問


 「刑事訴追の恐れがありますので、証言は控えさせていただきます」――。17日の衆院国土交通委員会の証人喚問で、ヒューザーの小嶋進社長は大声でまくし立てた昨年11月の参考人質疑とは一転、消え入りそうな声で証言拒否を繰り返した。

 小嶋社長は同日午後1時半過ぎ、証人喚問が開かれる衆院第一委員室に。右手に茶色の数珠を握りしめ、委員席に向かって何度も頭を下げた後、うつむき加減で席についた。

 「違法性があったという認識はございません」。冒頭、自らの潔白を強調したものの、耐震偽装を認識した時期など核心に触れる質問になると、口を閉ざした。補佐人の弁護士と何度も言葉を交わし、「刑事訴追の恐れがあるので控えたい」「申し訳ないが証言を拒絶したい」と証言拒否を連発。2時間以上の質疑で、証言拒否は約30回に及んだ。

 証人喚問を終え、記者会見した小嶋社長は「どんなことがあっても瑕疵(かし)担保責任を果たしていく決意」と強調した。





…結局昨日は殆ど何も進展しなかったようです。

冒頭で「違法性があったという認識はない」と言いながら、「刑事訴追の恐れがありますので、証言は控えさせていただきます」とはどういうことでしょうか。

…いや、違法性がないんやったら刑事訴追の恐れなんかないやん、という。



子供でも解る矛盾。

そして、度重なる補佐人との相談。

…本当に相談していたのかは知りませんが。



喚問後の記者会見で、「これで国民が納得すると思うか」との質問に

「難しいと思います」

…ナメてるとしか思えません。



そして、質問をした議員の方も然りです。

偽装のことはあまり話題に出さず、政治家との癒着の件に終始。

もはや偽装事件の真相究明という当初の目的から完全に逸れている感じです。

…何だかなぁ。



今日で阪神大震災から丸11年を迎えます。

毎年この時期になると、別に報道特番などを見なくても過去の地震の映像や報道を思い出します。



<阪神大震災>発生から11年、鎮魂の朝…風化懸念の声も(毎日新聞)


 阪神大震災の被災地は17日、発生から11年の朝を迎え、鎮魂の祈りに包まれた。しかし10年を過ぎ、兵庫県内の被災12市1町(当時は10市10町)のうち、今年も追悼行事を開くのは神戸市のみで、県などの式典もその性格を変えた。市民による行事も減り、「風化」の懸念がある。6434人もの犠牲から得たはずのかけがえのない教訓をもう一度、胸に刻み直し、次代に伝える覚悟が問われている。

 神戸市中央区の「東遊園地」では、同市と市民団体が主催する「阪神淡路大震災1・17のつどい」があり、約4000人(午前7時現在)が訪れた。震災死者数と震災関連死者数を合わせた6595本の慰霊の竹灯ろうに、震災モニュメント「1・17希望の灯(あか)り」から火を移した。地震発生時刻の午前5時46分、灯ろうの灯りが浮かび上がらせた「1・17」の文字の周囲で、参加者が黙とうした。

 犠牲者の名を刻む「慰霊と復興のモニュメント」前では、遺族代表らが追悼文を読み上げた。震災で両親と兄を失った神戸市立上野中1年、湯口礼さん(13)は「震災で亡くなった人たちもみんなが元気だと、うれしい気持ちになると思う」と心境を語った。新潟県中越地震で11歳の長男を亡くした同県小千谷市の星野剛さん(49)は「全国から大勢のボランティアが応援に来てくれた。とりわけ神戸からの方が多かったのが印象的でした」と述べた。

 兵庫県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」などは正午から、神戸市中央区の「人と防災未来センター」前で「ひょうご安全の日1・17のつどい」を開催。県は今年から、1月17日を「ひょうご安全の日」とする条例を制定。行事内容も追悼色が薄められ、「遺族代表のことば」はなくなり、県立舞子高校(神戸市)環境防災科の生徒らによる、震災の教訓を継ぐ誓いの言葉に替わった。

 式典では、被災高齢者支援など今も残る課題を考慮し、井戸敏三知事は復興宣言をせず、「大震災の経験と教訓を兵庫から発信し、安全・安心な社会づくりに全力を尽くす」と決意。式の後半では「1・17ひょうご安全の日宣言」が読み上げられる。

 このほか、震災を追体験する「1・17ひょうごメモリアルウオーク」も午前中にあり、家族連れなどが参加。同市長田区などをスタート地点に、同センターまで歩いた。【震災取材班】





ヨメが震災経験者です。

…住んでいたマンションが全壊したそうです。

今でもトラウマとなっており、小さな地震でも怖がってしまう状態です。



ちなみにワタシはその頃和歌山に住んでいましたので、震度4くらいで全くと言っていいほど被害はありませんでした。



こういうのは経験しないと分からないかも知れませんが、たとえ街は復興しても、人の心はそうはいきません。

…特に、身の回りの人を亡くした経験がある方は。



実際「風化」してしまっていると発言しているのは、あまり被害を受けなかった方々のことでしょう。

直接経験した方は、忘れようにも忘れられない経験であると思います。



…そして、追悼行事を行わなくなったからといって、それを「風化」としてしまうのは安直だとも思います。

「何もやっていない」という訳ではありませんし。

10年という節目を迎えた訳ですので…。

すぐにお金の話になってしまうのはいかがなものかと思いますが、やはり追悼行事を行うにしてもまとまったお金は必要です。

何らか他の形で震災11年目という動きはあるんじゃないでしょうか。



10年目というのは、次回から追悼行事を行わないとするにはいい機会だったと思います。

※「これからは何もしないでもいい」という意味ではありません



今年も追悼行事を行った神戸市が悪いというのではもちろんありませんが、例えば他がやらなくなったということでこれで次回やめてしまうと微妙ですね。

ポリシーのない感じがしてしまいます。



…ただし、このまま何の動きもなくなってしまうのはそれこそ「風化」(被害を受けなかった方に対する)ですので、

地震が起こってしまった場合の政府の対応、復興支援手段の確立等を教訓として伝えていくのは重要だと思います。



6000人を超える被害者を出した災害の経験を無にはしたくないと思い直す、今日1月17日でした。



最近ハマってしまった本です。

「ライトノベル」というジャンルなのですが、けっこう面白いと思いました。








講談社ノベルス

『クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い』

(著)西尾 維新



この著者名、実はローマ字読みで回文になってます







言葉の言い回しが多く、言葉遊び(…というか、羅列)が特徴的な本です。

基本的にワタシは言葉弄りが好きなので、こういう文章の書き方が好きですね。



現在はこれを含めて9冊刊行され、物語は完結しております。



これがその1冊目。

自ら「戯言遣い」と称する語り部「いーちゃん」を中心に、複雑怪奇な殺人事件を解決していく、というのが主なストーリー展開なのですが

登場するキャラクターがほぼ全て個性派揃いで、その点もこの作品の魅力のひとつです。



そして唐突に訪れる登場人物の死と、予想を裏切る展開。

そして圧倒的な解決

(「圧倒的な解決」というのはいささか妙な感じですが、この作品を読むと「圧倒的な解決」という意味が解っていただけると思います)



一気に読んでしまえる割にはボリューム感があるという、そんな本です。

…この本、書くのに相当時間がかかるんじゃないでしょうか…。

読者の予想を裏切るために絶大な労力を使っている感じがします。



…ぜひご一読ください。


平成18年度のお年玉付き年賀ハガキの当選番号が発表されました。



今年は…





4等(切手シート)のみでした…orz





平成18年「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号





引き換え期間は平成18(2006)年1月16日(月)から同年7月18日(火)までです。

年賀状でハワイに行けるとは…。





1等
(1) わくわくハワイ旅行
(2) にこにこ国内旅行
(3) ノートパソコン
(4) DVDレコーダー+ホームシアターセット
(5) デジタルビデオカメラ+プリンタセット
〈以上5点の中から1点〉


7 0 6 5 9 2
2 8 4 1 4 8



2等
(1) デジタルカメラ
(2) ギフトセット
(3) デジタルオーディオプレーヤー
(4) 腕時計
(5) IH炊飯ジャー
〈以上5点の中から1点〉


下5けた

8 2 2 0 1
7 4 4 9 0



3等 地域の特産品小包(1個)

下4けた

6 2 2 6
5 6 5 7



4等 お年玉切手シート

下2けた

0 7
5 1




当たった方、おめでとうございます。

外れた方、残念でした。



いくつかのブログでドラえもん占い というのが紹介されていました。





ドラえもん占い





入力するのは、名前と生年月日、血液型のみの単純な内容です。



気になる結果は…





ぢゅん。さんはズバリ スネ夫 です!

● スネ夫さんは、とても優しく、柔らかなムードの持ち主。柔軟性に富んでいて、どんな人でも受け入れられる、懐の広さを持っています。話上手な上に情報収集にも長けているので、あなたとの会話を楽しみにしている人も多いはず。グループのリーダーではなくても、あなたの周りには常に人が集まっていることでしょう。ただ、持ち前の柔軟性が、時として器用貧乏になってしまうことも。特に仕事面では、どんなものでも一定のレベルまでこなせてしまうからこそ、かえって定職につきにくい傾向があります。そんなときは、最も興味のある分野のスペシャリストを目指してみて。恋愛面でも柔軟性が移り気に変わらなければ、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。

● ぢゅん。さんの開運衣装は、ジャージです!





スネ夫…。


どうでもいいですけど、「スネ夫」って変換しづらいですね。(ワタシの場合「すね」→F7ボタン、「おっと」→変換)

「どらえもん」は一発変換で「ドラえもん」が出るのですが…

…ちなみに「じゃいあん」は「蛇慰安」となりました。暴走族か。



ワタシからするとスネ夫はイマイチイメージが良くないのですが、結果を読んでみるとさほど悪いキャラではないようですね。

結果についてヨメに聞いてみると「当たってるやん」との事でした。



自分で読んでみてもなんとなくそんな感じかなと思ったので、おそらく当たっているのでしょう。



開運衣装はジャージとの事ですが、他の方で「全裸」という結果が多数出ているらしいので、まあ良しとしましょう。

「全裸」は果たして衣装なのかという問題はありますが。





…ちなみに、結果として出る全キャラクターは以下であると思われます。



しずか
ジャイアン
ジャイ子
スネ夫
スネツグ
セワシ
出来杉
ドラえもん
ドラミ
のび太
のび太ママ
のび太パパ





この中で最も微妙なのは「スネツグ」なのではないでしょうか?

知名度が格段に低い気がします。

…何せ、作中には殆ど出てきませんから。


スネツグとは、ニューヨークに住むおじさんの下へ養子に行ったというスネ夫の弟です。

名前からスネ夫の関係者なのは推測できますが…。

かなりマニアックなキャラですね。

ひみつ道具でいうと「さすと雨が降る傘」「けんかてぶくろ」クラスかと思われます。



続いて「セワシ」

このキャラは第1話にも登場したのでかなりメジャーかと思いきや、意外に知名度はそれほど高くないようです。

特にアニメしか見ていない方は、割と知らないらしいです。


セワシは、ドラえもんをのび太のもとに送り込んだ張本人です。

自分のお年玉が50円だったことに腹を立て、その原因を作った先祖(玄祖父)の人生を変えるべく

特価で買ったネコ型ロボット「ドラえもん」を過去に送り込みました。





…これってタイムパトロールに捕まりませんか?

という疑問はさておき、これがセワシというキャラの全貌です。

ひみつ道具でいうと「ガリバートンネル」クラスかと思われます。



「ドラえもん」の世界におけるタイムパラドックスを含む諸問題については、後日つらつらと書きたいと思います。

…楽しそうなので…。



突然ですが、ワタシは「強姦」という犯罪が許せません。

「殺人」と同列に扱ってもいいくらいの卑劣な行いだと思います。

関係のない人間を性欲の捌け口として、物として扱っているという意味では生かしたまま殺しているようなもんだと。

動機のない殺人に近い程度の罰を与えても良いものと思っています。

若しくは問答無用で2度とそういう行いが出来ない体にするとか、何らかの厳しい罰を課すべきだと思います。

…切り落とすとか。(←何をだ)








9人に乱暴、元「ヒスブル」メンバーに懲役12年判決(読売新聞)


 強姦(ごうかん)罪などに問われた人気バンド「ヒステリック・ブルー」(解散)の元メンバー赤松直樹被告(26)の控訴審判決が11日、東京高裁であった。

 原田国男裁判長は「1審判決後、一部の被害者と示談し、反省も深めている」と述べ、懲役14年とした1審・東京地裁判決を破棄し、懲役12年を言い渡した。

 判決によると、赤松被告は2003~04年、東京都目黒区の路上などで、当時15~29歳の女子高生ら計9人に乱暴したり、わいせつな行為をしたりした。





9人ですよ?

しかも、分かっているだけで9人。

実際はそれ以上の数だと思いますが。

…で、12年。

1審判決懲役14年から2年の減軽。

甘すぎです。

以前の「スーパーフリー」の時にも思っていましたが…。



…特にこのナオキという方、ストーカーばりについて行ってナイフで脅し、強姦したとの事。

「スーパーフリー」の場合はコンパに行った女性を…ということでした。

何にせよ強姦という行為自体が許しがたい事なのですが、今回の事件は特に卑劣極まりないです。

「反省している」という理由で刑が軽くなるとは…。

反省の色が全くないからといって刑が重くなる訳でもないのに、その逆はありえるというのは謎です。

(情状酌量とは別です)





2審判決では「1審判決後、一部の被害者と示談し、反省も深めている」との事ですが、

「反省してるんやったら何で控訴するねん」という。

反省しているのなら、1審の結果を真摯に受け止め、その上で謝罪すべきです。

…もちろん、謝罪したところで罪は消えませんので、その辺も受け止めるべきですが。



「示談」という時点で反省していないんじゃないでしょうか?

いえ、示談自体は悪いこととは思いませんが。

一応名目上は双方納得する結果に至る手段ですから。



…すみません、非常に腹立たしいニュースだったため、少々文章が荒くなってしまいましたが、お許しください。

言葉は凶器にもなるだけに、常々気をつけてはいるのですが…。





…ちなみに、ワタシ「Hysteric Blue」割と好きでした。

音楽には罪はないと思います。

きっと…。


ようやく見ました。



3話とも録画しておいたのですが、録画をすると「いつでも見れるわ」ということで見るのが億劫になります。










感想をば。

(※以下、ネタバレ含みます)



■□--ここから----------------





◎1月3日放送「今、甦る死」


藤原竜也喋りすぎです。

せっかく石坂浩二がいい味出してたのに、ワタシとしては彼がイマイチに思えました。

パロディを含んでいたとのことですが、元ネタが解らなかったので一作品としてしか見れませんでした。

話としては、非常に凝ったつくりで面白かったです。

どこかで読んだような話のところもあったように感じましたが…。

とりあえず「アヘアヘ~~」が最高でした(笑)





◎1月4日放送「フェアな殺人者」


この3夜連続放送のキモとも言うべきイチロー出演のこの回。

殺す際に2分の1の確率で自分も死ぬかもしれないゲーム的手法を用い、自殺に見せかけました。

…運が悪ければここでイチローは死んでしまい、「第2夜 完」となっていた訳ですが、これに対してはなにか策があったのでしょうか?

助手席にわざとヒントとなるホテルのマッチを残すなど、フェアプレー精神に則った殺人事件。

ホントに素人かという演技。

セリフ臭いのは、作中で行われた記者会見での受け答えシーンだけでした。

…何で記者会見がセリフ臭いねん(笑)



…ただこのシーン、イチローが殺人を起こした直後の設定でしたので、わざとセリフ臭い演技をしたのかもしれません。

そうだとするととんでもない人です。





◎1月5日放送「ラスト・ダンス」


「ブルガリ三四郎」面白すぎです(挨拶)。

松嶋奈々子が1人2役(双子)を演じたストーリー。

この話は、松嶋奈々子云々よりも、古畑任三郎の目ざとさが光った回でした。

ある意味集大成です。

瓜二つの妹を姉の姿に変装させた上で殺し、その妹に変装した姉が犯人であるこのストーリー。

殺される前に妹に会った古畑任三郎が、妹はワインの口紅を拭き取っていたことを覚えており、妹に扮した姉を見破るなど随所に古畑任三郎の観察力の鋭さが見られました。

事件になってからの鋭さではなく、事件でないプライベートな場合でも姑並みの目ざとさで周囲を観察している古畑任三郎。


…この人とは友達になりたくありません(汗)





■□--ここまで----------------










この3夜連続放送、軒並み30%前後の高視聴率を稼いだそうです。

とんでもないですね。

…ところで「ラスト・ダンス」で終わりにしては割といつもどおりの終わり方だったように思いましたが…。



もしかしてクビになりましたか?(ぉぃ)

情報をリークしてたから。

最終回というくらいですから、もっとスリリングな展開か若しくは主要人物が死ぬみたいなものを想像していましたが

今までのシリーズもよく考えたら割と普通に終わっていた気がします。



続編はあるんでしょうか?


…「ブルガリ三四郎」になったりして。




一時期よりはおとなしくなったように思いますが、今年も成人式で色々あったようです。

マスコミが騒ぐから、連中も調子に乗るんだとも思いますが…。

こういうマスコミが作ったような騒ぎで動員されるものすごい数の警察官も毎年大変だなぁと常々思います。




泥酔し医師殴った新成人逮捕


 福岡県警折尾署は9日、成人式後に泥酔し、搬送先の病院で医師に暴行しケガを負わせたとして、傷害の現行犯で福岡県中間市中尾、とび職日高俊容疑者(20)を逮捕した。

 調べでは、日高容疑者は同日午後3時10分ごろ、同市の中間市立病院で、男性医師(27)の顔や頭を殴って約1週間のケガを負わせた疑い。

 日高容疑者は9日、市内で行われた成人式に出席。式後に会場周辺で飲酒。飲み過ぎて急性アルコール中毒症状となり、救急車で病院に搬送され、治療中だった。

 折尾署の調べに対し「覚えていない」と話している。





サスケ県議 成人式でもみ合いに


 「成人の日」の9日、約143万人が成人式を迎えた。全国各地では式典やイベントが行われ、祝福ムードに包まれたが、騒ぎを起こす新成人も。岩手県盛岡市では、式典を邪魔した新成人とザ・グレート・サスケ岩手県議(36)がもみ合いになる一幕もあった。

 盛岡市の体育施設「アイスアリーナ」で行われた市主催の成人式。谷藤裕明市長のあいさつ中、突然「パーン!」と、クラッカー2発が鳴った。さらに「おめでとー!」などの叫び声が会場に響き渡り、市長のあいさつの声はかき消された。

 騒ぎを起こしたのは最前列に陣取った新成人の男性2人。椅子の上に靴を履いたまま上り、奇声を上げ続けた。

 見るに見かねて立ち上がったのが、来賓として壇上にいた岩手県議のサスケ氏。市長があいさつを続ける中、新成人を諭そうと、壇上から駆け下りた。

 「子供じゃないんだ。騒ぐのは式が終わってからにしろ」と一喝。新成人の1人のえり元をつかんで会場の外に連れ出そうとした。

 もみ合いになっていると、約20人の新成人が周りを取り囲んで“場外乱闘寸前”に。市職員らも“参戦”して、ようやく騒ぎは鎮静化した。

 同市によると、2人は仲間ら数人とともに式の冒頭から何度も騒ぎ、注意を受けていた。うち1人から酒のにおいがしたという。

 騒ぎを起こした男性はその後「見た?サスケとオレの絡み。格好よかったでしょ?」と言い放つなど全く反省の色がなかった。

 これに対し、サスケ氏は「一度注意したのにまだ騒いでいたので退場させようとした。市長に何かあったら危険と思い、カバーに入った」と説明。「力が余っているのなら、おれのところに来い!鍛え直してやる」と怒りをあらわにしていた。





こういう反省の欠片もない連中は…というか、もう騒ぎを起こした時点で問答無用で逮捕したら、もう少し沈静化するんですかね…。

やはり動員される警察官は仕事が増えそうですが、ここは毅然と一発逮捕で後々の憂いを断つというのはどうでしょう?

来年、再来年に向けての「見せしめ」の意味でも…。

(※ワタシは「見せしめ」が悪いとは思っていません。過去記事より





…しかし、成人式の荒れるニュースが並ぶ反面、こんな記事もありましたので紹介します。





お手柄新成人 万引捕まえる


 9日午前10時50分ごろ、神戸市中央区のスーパーで食料品を万引した男を警備員(60)が発見、店外で引きとめたが、かばんで振り払い逃走。約100メートル先で男性が立ちはだかり警備員と一緒に取り押さえ、生田署員が事後強盗の現行犯で逮捕した。

 調べでは、男は自称住所不定、無職荒井正容疑者(51)。取り押さえた男性は兵庫県明石市林の会社員松田努さん(19)で、友人と成人式に向かう途中だったという。松田さんは荒井容疑者に顔面を殴られたが軽傷。その後、成人式に出席した松田さんは「成人の日に成人らしいことができてよかった」と話した。





なかなか立派です。

コメントも良いですね。

「成人の日に成人らしいことができてよかった」

泥酔して暴れただけの連中に爪の垢でも煎じて飲ませてあげてください。

暴れた連中だらけなんで、爪の垢の20倍希釈でもいいクスリになるでしょう(笑)




…今年はワタシの妹も成人式でした。

オトナらしい大人になって欲しいものです。



「.s」(ドッツ)を買いました。



ファミコン全盛期にがっちり当たる世代として、これを見て衝動を抑えることは出来ませんでした。





「.s」(ドッツ)





…手始めに、ジャンプするマリオを作ってみました。




…激アツです(笑)




今月は「アイスクライマー」と「バルーンファイト」が発売されるとか。



モロにツボなので、あっさり買ってしまうかも知れません。

「どこに置くの」というヨメの言葉がまず間違いなく聞けるでしょうが…(汗)