突然ですが最近ワタシの中で「懐古」がブームです。
「懐古」をマイブームにする時点でトシなんじゃないかと心配になる反面、やっぱり昔はいいなぁとしみじみ思う今日この頃です。
…まぁワタシがいう「懐古」とは、社会的な話ではなくてゲームなど遊びの部分が多い訳ですけれども。
メンコ(ワタシの住んでいた地域では「ベッタン」と呼んでいましたが)、キン消し、ビックリマン、ファミコン等々。
一気にいくとものすごく長くなりそうなので、ネタは小出しにしていきたいと思います(←ぉぃ)
…で、最近中古屋で買ったゲームソフトなんですが、
「ナムコミュージアムvol.3」
ファミコンで発売したゲームを何本かずつ集めてプレイステーションで出したタイトルなんですが、
「ギャラクシアン」
「ミズ・パックマン」
「ディグダグ」
「フォゾン」
「ポールポジションⅡ」
「ドルアーガの塔」
以上の6本が1枚のCDに纏められていました。
「フォゾン」だけは知りませんが、あとの5本はまずまずのソフトでした。
そしてワタシの目当ては
「ディグダグ」
「ドルアーガの塔」
これです。
特に好きなのが「ディグダグ」でした。
ストーリーがあるのかないのかは全く知りませんが、
とにかく主人公(後に「ホリ・タイゾウ」という名前であることが明かされました)が宝探しなのか何なのか全く分かりませんが穴を掘り、
道中を阻む敵(ファイガ、プーカァ)を殺戮していくゲームです。
ホリ・タイゾウ。

ファイガ。

プーカァ。

その攻撃方法とは、
「シュコシュコ空気を入れて破裂させる」
という物凄いものです。
…ただし、このプレイステーション版、ファミコンの時のそれとは微妙に動きが違います。
敵が土中を潜って抜け出す瞬間、こちらの攻撃の当たり判定が一瞬ないとか。(←マニアックすぎ)
しばらくレトロゲーム熱が引きそうにありません。