CGクリエイターができるまで -4ページ目

VFX関連の記事

英語のエントリですが、VFX関連で面白そうなものをいくつか。

Hollywood's VFX Shops: Trouble in Boom Times
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1990803,00.html
TIMEの記事です。VFXブームの裏で衰退は始まっているというニュアンスだと思います。海外へのアウトソーシングの件に触れています。興味深いな。


Screen: Celebrating 35 Years of ILM Magic
http://www.wired.com/magazine/2010/05/pl_screen_ilm/
ILMが誕生35周年。すべてはここからはじまった!
ILMの手がけた映像もあります。

VFX Soldier Is On The March
http://vfxsoldier.wordpress.com/2010/05/24/vfx-soldier-is-on-the-march/
中身はまだちゃんと読んでいないのです。が、タイトルがすごい。惹かれますね。

グループワーク作品 『後ろの少年』

4月に制作したグループワーク作品です。
テーマが『恐怖』ということだったので、学校を舞台にしたホラーな作品を制作しました。
ちなみに3D作品ですので、3Dメガネをお持ちの方はかけてご覧下くと、飛び出ます。
なお、心臓の弱い方の視聴はご遠慮ください。

後ろの少年



・・・製作期間3週間、メンバー4名で制作しました。

僕の担当分は、
・タイトル
・警備員のテクスチャおよびセットアップ
・手
・手が出てくるカット
・首をしめらられている手が出ているカット
・監視カメラからのカット
でした。

CGクリエイターができるまで
グループワークのための習作(チーム内で気持ち悪いと評判だった。。)


初めての共同作業かつ立体視の作品で、なかなか思うとおりに行かなかった所も多かったのですが、短い期間で完成できたのは良かったと思います。

課題は小さなところから大きなところまで出てきたのですが(過去記事に書いていおります)、メンバーのふじた君の言った、
「相乗効果が発揮できなかった。1+1+1+1=4にしか成らなかったのが残念だった」
というコメントが全てでした。

それぞれが分担したーパートだけで手一杯で、それぞれに対してのアドバイスなどがちゃんと言い合えなかった。本当は、いいものを作るためには妥協せずに厳しいことも言い合わ無ければいけないところを、どこかで諦めてしまっていました。。

チームでものづくりをすることの大事な部分ですよね。ここは。
次回、はもうないのですが、それぞれが就職してグループでの作業になったときは、この気持ちを忘れないでおこうと、そういう反省会をしました。

今後のblogについて

先日の体調崩したエントリ以来、間が空いてしまって、大丈夫か?と思われた方がいらっしゃったら申し訳ありません。元気になりました。

どうも、このblogの更新頻度にムラがあります。
意欲はあるのですが、時間を作れず、また自分でも書きたい時に書けないのは、ストレスになってしまったりしています。何のためにやってるんだか。。

で、今後は、なるべく思ったことはタイムリーに書いていこうと決めました。
ちゃんと書くと時間がどうしてもかかってしまうので(これまでちゃんと書けていたのか?というのは置いておいて)、文章が整ってなかったり、動画が張り付いてるだけだったり、一日何度も更新したりと、やや粗挽きな感じになると思いますが、スピード重視でやろうと思います。

このblogは、自分のもやもやしていることを整理する場だと自分では考えていますが、ふと思ったことやいいなと思ったことを忘れないようにしないようにする場したい、というのと、どうもなんでも溜め込んで後でやろうとする悪い習慣があるので、それを直す意味もこめて、です。なんでもすぐやるスピード感をつけたい。
制作も同じなんですよね。後から頑張ろう、になっているので、それじゃいかんなと今日思いました。

また、作った作品もアップします。これは早速明日やります。約束します。
今日、学校の先輩に「何で作品UPしねーんだよコラ、やるって書いただろ?」と小一時間問い詰められたんですよね(汗。すみません。ちゃんとします。

とりあえず、決意表明でした。できてなかったら、言ってください。直します。

今日は、最近見た中で一番美しい映像を紹介します。
元記事はこちら。

http://japan.digitaldj-network.com/archives/51605799.html

'We Are All Connected' (ft. Sagan, Feynman, deGrasse Tyson & Bill Nye)


科学者の言葉を音声調整ソフトで音楽にしたマッシュアップ作品。
見るたびに鳥肌立ちます。

The Poetry of Reality (An Anthem for Science)


『コンタクト』の作者であり科学者のカール・セーガンも登場しており、確かに所々にその『コンタクト』の映像も出てきます。言葉にできないくらい美しい。と感じるのは僕だけでしょうか。詳しいわけではありませんが、科学や自然、天文の世界って映像にするとこんなにも美しいんですね。

公式サイト Symphony of Science
http://www.symphonyofscience.com/videos.html

Carl Sagan - 'A Glorious Dawn' ft Stephen Hawking


元の素材が美しいから、つないで音楽にのせると一つの作品のようです。科学者の言葉、というか科学の言葉は、ほんとうに一編の詩のようです。こうやって言葉を音楽にするというのは新しいな。

健康について

昨日夜から胸に筋肉痛のような痛みがあり(正確には背中ですが)、今日もバイト先までたどり着いたのですが痛みがひどくて急遽休みをもらいました。

思い当たる節はあって、肺気胸だろうなと。
肺気胸というのは、男性で胸が薄い20代前半の男性がかかる病気で、肺に穴が開いて空気が漏れてしまう、という症状が出ます。痛みは少ないのですが、ほおっておくと漏れた空気が内臓を圧迫するので、この空気を抜く処置が必要です。
Re:肺気胸について

僕はこの病気に高校~大学生の間に都合4回かかっており、自然に治るときもあれば、手術が必要な時もありました。4回もかかってるので、確かに凹みますが、毎回まぁ仕方ないなと諦めてました。

とはいえ、もう10年近くかかってなかったので油断してたなー、と思って病院へ。
しかし、診察してもらった結果、意外にも、今回は肺にその症状が見られないので大丈夫だろうと、先生からは言われました。
多分、今回は症状が軽いのだと思います。ほっと一安心ですが、悪化する可能性があるので、2,3日はおとなしくしていようと思います。明日は授業と進路面談と今月公開のCG映画『プランゼット』の粟津順監督の講演会がデジハリであるのですが、、、、諦めるしかないですね(涙。

僕はこれまで比較的健康な人生を送ってきたのですが、この病気にかかるといつも思うのは健康の大切さです。これは誰しもそうだと思います。空気や水や安全な生活みたいなもので、あるときは気づかないのですが、無くなると初めてその大切さがわかるものですよね。

20代前半の頃は朝から晩まで働きまくって、いつ倒れてもおかしくないなと思っていましたが、健康診断では悪いところは一つもなくてぴんぴんしてました。しかし、もうそんな若さはないんでしょうね(遠い目)。生物的にピークは過ぎているというのは動かせない事実だと思うので、今回は体調管理の仕方や、体力をつけることを真剣に考えないといけない時期だという体からのサインかもしれまえせん。

でも、若くないとか、もう体力が無くなったとかいうのは、僕はあまり好きじゃなくて、代々木公園なんかではあきらかに70歳ぐらいの方がものすごいスピードでランニングしているのを見ると、体力なんてものは結局はどう管理するか、につきるのかなと思います。

家で休んでいる間、今後自分の体調や体力をどうコントロールするかを考えてみます。


Anyway,最後に素晴らしい動画を。
Webby Awards2010の オンライン映画&ビデオ部門公共サービス&社会活動(Public Service and Activism)受賞作です。156か国でビートルズの"ALL YOU NEED IS LOVE"を歌い継いでいくというスターバックスのプロジェクト。エイズ撲滅を目指しての活動の一環のようです。なんともいえない温かい気持ちになります。
ピース!
ALL YOU NEED IS LOVE (cover) by 156 countries for Global Fund to Help Fight Against AIDS in Africa.

ソース;"海から始まる!?"(海外の話題が多くて勉強になります)
http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_9.html

ネコが超高速で

レロレロしている動画。


Kitten suckles air *ORIGINAL*

クールにレロレロ。


そして本家↓

20080810サマソニ08神動画



共に見習いたいと思います。

GABA Lesson May/13/2010

Interruptが本日のテーマ。

Interruptとは話をさえぎること。会話に割って入る時の決まり文句です。
日本では、「ちょっとすみません」とか「お話の途中すみませんが」とか「ごめんちょっといい?」とかですかね。英語も場所と相手によって使い分けが必要です。
アメリカでは話に割って入らないと会話に加われないみたいですね。
日本人は待ってるだけだと言われました。朝まで生テレビばりの割り込み方が丁度いいのでしょうか。


仲のいい友人や家族
"Holdo on,..."
"Waite a mintute,..."
(待って待って!ヘイヘイちょとまてよ!ちょっといい?みたいな感じ)

知り合い、顔見知り
“Can I interrupt?”
"Excuse me but..."
"Excuse me for interrupting."
"Sorry to interrupt, but.."
(ごめん、ちょっといい?悪いけどちょっといいかな?)

知らない人/目上の人
"May I interrupt for a moment?"
"Sory to bother you but..."
(お邪魔して申し訳ありませんが、お話のところ申し訳ありませんが)

という感じの使い分けです。


さらに展開して、話をしている友人知人の話に割り込む場合
①仲のいい友達の話に割り込む(例えば友人がみんなの前でこの前観たあの映画はくそだと言ってる所へ)(Direct)
"Hold on.I can't agree with you there.Because..."

②初めて会った人の話に割り込む(soft)
"May I say something?I see your point,but..."

③友人の話を変える。(ちゃんと理由を言う)
Excuse me,Steaven,but I wanted to ask you where did you get that tie?It's very colrful!

④話を元にもどす
"Anyway,where were I? What was I saying?"

と言うように、話に割って入る時には、
more/less polite/direct for different people and situations
を考えたフレーズを使う、ということでした。

映画を見てもみんなしょっちゅう話に割り込んますから、その時になんて言っているかを気にして聞いてみるといいかもしれません。

最後に、GABAの先生が教えてくれたcoolな映像です。NYの有名なSchool of Vidual Artの生徒の卒業制作です。UPしたてなので春に卒業した人でしょうか?でもアメリカは9月卒業のような?いずれにしても、レベル高し。こういう80年代の懐かしいゲームをテーマにした作品が最近多いなー。

THE BUG - Animation - Cool Story

vimeoで
http://vimeo.com/11513988

これも
The Light
http://vimeo.com/11513211

『アリス・イン・ワンダーランド』

CGクリエイターができるまで
観にいってきました。

感想は、・・・うーん。
もちろん楽しめたのですが。ちょっと微妙感が。。
なんと言うか、うまく物語に入っていけませんでした。なんでだろうとずっと考えていたんですが、この二つの理由かなと思います。

1.原作を読んでないのでアリスの世界を理解できない(致命的・・)
CGクリエイターができるまで
ストーリーは非常にシンプルなのですが(シンプルすぎるぐらい)、原作を読んでいないので、出てくるキャラクターの背景がわからいし、意味不明な台詞回しが多く、何を言ってるんだろう?ということがしばしばおきました。
しかし、きっとこれは原作を読んだりアリスが好きな人には当てはまらないんだろうな。
ちょっと前に見た『弟9地区』は僕は大興奮でしたが、隣に座っていた女性は始まって10分で爆睡していました。同じようにこの映画もその人の好きな世界観に左右される所が大きいのかなと思います。

観にいく前にせめてこれを読めば良かった。。だいぶ違うと思います。wikiです。
http://qurl.com/1y5yb

2.CGについて
これは、僕がCGを学んでいるから考えすぎている所が大ですので、普通の方は飛ばしてもらってかまわないと思います。

この映画ではキャラクター、背景など多くの場面でCGが使われており、Sony Pictures Imageworks社がメインで制作に当たっています。500人体制での制作をおこなったようで、他に,CafeFX,Legacy Effects,Matte World Digital等も参加しています。
キャラクターや背景などの作りこみは本当に素晴らしいのですが、フルCGキャラクターとアリスやジョニーデップなどの人間との絡みでちょっと違和感を感じる場面がいくつかありました。
グリーンバックの役者の演技の問題。特に目線が合ってないような気がしました。
CGクリエイターができるまで
赤の女王グリーンバック撮影
CGクリエイターができるまで
かえるを合成。頭はCGで巨大化。

そういう気がする、というだけで、そんなことは無いと言えばそれまでなのですが、なんとなく。もちろんプロの役者とプロのCGArtistの仕事ですから目線を合わせるという初歩的な部分の調整はされていると思うのですが。。うーん、そう感じた方いらっしゃったら教えて下さい。

昔『ロジャーラビット』という伝説のアニメと実写を合成した作品があったのですが、あの一体感はすごかったなと、それを思い出しました。ずいぶん昔の印象ですので今見るとまた違うかもしれませんが、そのアニメーション監督のリチャード・ウィリアムズも著作の『アニメーターズサバイバルキット』で目線を合わせる重要性について語っています。興味のある方は見てみて下さい。

また、完全CG世界で人間が動き回る、というのに目がまだ慣れていないため、違和感が残りました。これはCGのせいか、3D(立体視)のせいか、はちょっとわかりませんが、これは『Drパルナサスの鏡』の夢の世界でも感じたんですよね。。
思い出してみると、『アバター』は人間も出てきますが、パンドラのジャングルでは、ほとんどアバター(CG)が動き回っていました。CGの中にCGなので違和感も少なかったんですね。CG世界(特に自然の中)で人間が動き回るというのは、まだ細かな技術的な課題があるのかもしれません。

CGクリエイターができるまで
とは言え、CGキャラクターの造形、アニメーションは本当にすばらしい。特にチェシャねこは可愛かったし、ふわふわ感がすごいです。いつの間にか現れて、消えていく。あの滑らかさはちょと見たことがないですね。

ドラゴンのジャバウォッキーは、日本人Artistの佐藤篤司さんがアニメーションをつけています。ほんとーーーーにすばらしい動きでした。先月号のCGWORLDにインタビューが載っていましたので是非チェックしてみて下さい。

鍋潤太郎さんの佐藤さんへのインタビュー記事です
http://nabejun.blog.shinobi.jp/Entry/179/

The Making of Alice in Wonderland

むむむ。メイキング見ると違和感無いですね。散々書いてきましたがやっぱり3Dのせいかなー。。

ご報告

以前、1月に作っていたShort Short Film Festibalのミュージック部門の作品ですが、当初結果発表が4月上旬ということだったのですが、4月末になってもなにも連絡がなったので、残念落ちたのかと思っていました。

ところが、昨日メールで、
・上映作品の選考にはもれました。
・しかし、作品に一定の評価はしておりますので、映画祭後にスタートするインターネット、モバイルサイトでの配信を行いたいので協力頂きたい。
・ちなみに収益の一部は還元するビジネスモデルです。

という連絡がきました。
なんだかちょっとわかりにくいメールでしたが、要約すると上記のようになる、と思います。
もともと、賞としてはグランプリのみ、という非常に厳しいアワードだったのですが、それ以外に上映作品というのも選考で選ばれるようです。
さらに、そこにもれた作品で、まぁそこそこ悪くないから配信してもいいかな、という作品はネットとモバイルでの有料配信サービスの恩恵に預かれる、という仕組み、のようです(定かではない)。

トータルで何作品の応募があったのかはわかりませんが、ひとまず、公共の電波電線を使って配信してもいいかな、という評価を頂いたのは素直にうれしいです。
撮影に協力いただいたり、アドバイスや励ましのお言葉をかけてくださったみなさん、ありがとうございました。

今見返すと、直したいところが山のようにある作品ですが、当時はベストだと思っていました(笑。
直したい、と今思うということは、あれから成長してるのだと思います。それもよかった。

また経過をご報告させて頂きます。

Short Short Film Festibal 2010
http://www.shortshorts.org/2010/index.php

本文とは関係ありませんがPVつながりで紹介。
Hot Chip - I Feel Better

今年に入ってのPVベストです。途中で神様?が出てきて急速に面白くなります。
このクオリティを出せてれば通っていたか!?

葉山へ

生きることにちょっと疲れたので、海が見たくなりました。葉山へ。

CGクリエイターができるまで

$CGクリエイターができるまで

・・・というのは冗談で。以前より気になっていた、CGArtistの林田さんのギャラリーへ行って来ました。
林田さんは、日本でも数名しかいないMayaマスターの1人です。こちらのblogは大変有名です。
林田ブログ
林田宏之.com

僕みたいな学生にもわかりやすい文章で、CGとは何か、表現とは何か、毎回目からウロコの大変勉強になる内容ばかりです。最近この葉山スタジオを作られたようで、素敵な海沿いの風景写真が載せられていて、いいなー、と思っていたのでGWを利用して行ってみることに。
新宿から電車とバスで1時間半ぐらい。葉山って駅があるわけじゃないんですよね。最寄は逗子駅です。
有名な町なのにちょっと意外。でもその分、観光地っぽさが薄く、のんびりしてていいです。

CGクリエイターができるまで

CGクリエイターができるまで

CGクリエイターができるまで
この顔みたいな家の向かいのビルの2階が林田さんのギャラリー(仕事場)です。
現在、葉山芸術祭に参加されていて一般人の方向けに開放されています。
2階にあることがわからずに、しばらくウロウロしてしまいました。行ったのが早くて看板が見えなかったのもあります。ブログの写真を見ながらなんとか探し出しました。

ドアを開けて中に入ると、いらっしゃいと声をかけてくれる方が、あれちょっとこれってもしかして、、
「すみません、林田さんですか?」と声をかけると「ああそうですよ」と返事が。
そうです、ご本人がいらっしゃったのです。伝説のMayaマスターに会えるなんて。。

GW返上でお仕事をされているにもかかわらず、お茶まで出して頂き、まぁ座んなよと席を勧めていただき、しばしお話をすることができました。緊張で訳のわからない言葉や質問を多数発してしまった気がしますが、やさしくお答え頂きました。いやほんとうにびっくりです。

いろいろとお話をさせていただいたのですが、こういうアドバイスを頂きました。
CG業界は人手不足なんだよと。でも毎年いろんなスクールや大学から卒業生はたくさん出てるはず。それでもどこも人が足りない足りないと言っている。それは結局、本当にできる人材が少ないからなんだよ。
じゃあ、できる人とできない人は何が違うのか。もちろんソフトを使いこなすスキルの問題もあるけれど、一番重要なのは(ごくり)、映像として何がよくて何が悪いのか、を見分ける力だと思う。そこがわかる人がまだまだ少ない。経験をつめばできるかといえばそういうものでもない。長くやっていてもわかっていない人もいる。それは磨かなくちゃいけない。じゃあその力をつけるにはどうするか、というひとつの答えがblogにも書いているデッサンのことだったりするんだよ。。

林田さんのおっしゃっているデッサンのことについては、こちらに詳しく書かれています。
今年の夏に全10回程度のデッサン教室を開催される予定だそうです。是非参加したいな。。

卒業制作についても、アドバイス頂きました。就職のことを考えるなら、短くてもいいからクオリティの高いものを作った方がいい、ということでした。採用担当者はそんなに時間かけて見ないからと。確かに。そして、自分の一番得意なところで勝負しろと。確かに。

林田さんのギャラリーを後にし、目の前の海へ
$CGクリエイターができるまで
夕日も落ちるところが見えるそうです。こういう場所で自分の好きな仕事ができるようになりたい。

$CGクリエイターができるまで
近くの葉山シーサイドレストランでも展示、というか視聴会をやっていました。
すばらしいスピーカーの音!ビートルズを聞かせてもらいましたが、全く違う音楽に聞こえました。
CDには本当はたくさんの情報が入ってるんだよね。と鏡に映っている展示主の方はおっしゃっていました。僕らがいつも聞いているのはその一部でしかない。知らなかった世界です。
興味のある方はこちらへ。世界が認めた自然な音 漆塗りのスピーカー

CGクリエイターができるまで
一色海水浴場。みんなバーベキューしたりのんびりしてました。いいですね

GWに観たい映画

『息もできない』予告編


"Moon"邦題『月に囚われた男』 - Official Trailer


'Precious' Trailer


イメージフォーラムフェスティバル 
特集 手への回帰:ドローイング・アニメーションの力2
ドン・ハーツフェルト特集
http://www.imageforum.co.jp/festival/index.html



連休中は学校が休みになるので映画を観て卒制の材料集めをしようと思います。
過去の自作品などもUPしようと思っていたのですが、連休明けですね。。

ちなみに、デジハリの御茶ノ水校は、この連休でマシンを総とっかえして、さらにOSはwindows7を入れるようです。レンダリング時間がどれだけ早くなるか、かなり楽しみです。

卒制いまだにコンセプトが固まりません。今日一日考えて、一回りして最初のアイディアに帰ってきました。これでいいのか?できるのか?モチベーション高くやれるのか?面白いのか?人に伝わる何かはあるのか?後悔はしないか??

うーん!!!!!脳みそがちぎれるまでもっと考えます。