グループワーク作品 『後ろの少年』 | CGクリエイターができるまで

グループワーク作品 『後ろの少年』

4月に制作したグループワーク作品です。
テーマが『恐怖』ということだったので、学校を舞台にしたホラーな作品を制作しました。
ちなみに3D作品ですので、3Dメガネをお持ちの方はかけてご覧下くと、飛び出ます。
なお、心臓の弱い方の視聴はご遠慮ください。

後ろの少年



・・・製作期間3週間、メンバー4名で制作しました。

僕の担当分は、
・タイトル
・警備員のテクスチャおよびセットアップ
・手
・手が出てくるカット
・首をしめらられている手が出ているカット
・監視カメラからのカット
でした。

CGクリエイターができるまで
グループワークのための習作(チーム内で気持ち悪いと評判だった。。)


初めての共同作業かつ立体視の作品で、なかなか思うとおりに行かなかった所も多かったのですが、短い期間で完成できたのは良かったと思います。

課題は小さなところから大きなところまで出てきたのですが(過去記事に書いていおります)、メンバーのふじた君の言った、
「相乗効果が発揮できなかった。1+1+1+1=4にしか成らなかったのが残念だった」
というコメントが全てでした。

それぞれが分担したーパートだけで手一杯で、それぞれに対してのアドバイスなどがちゃんと言い合えなかった。本当は、いいものを作るためには妥協せずに厳しいことも言い合わ無ければいけないところを、どこかで諦めてしまっていました。。

チームでものづくりをすることの大事な部分ですよね。ここは。
次回、はもうないのですが、それぞれが就職してグループでの作業になったときは、この気持ちを忘れないでおこうと、そういう反省会をしました。