健康について | CGクリエイターができるまで

健康について

昨日夜から胸に筋肉痛のような痛みがあり(正確には背中ですが)、今日もバイト先までたどり着いたのですが痛みがひどくて急遽休みをもらいました。

思い当たる節はあって、肺気胸だろうなと。
肺気胸というのは、男性で胸が薄い20代前半の男性がかかる病気で、肺に穴が開いて空気が漏れてしまう、という症状が出ます。痛みは少ないのですが、ほおっておくと漏れた空気が内臓を圧迫するので、この空気を抜く処置が必要です。
Re:肺気胸について

僕はこの病気に高校~大学生の間に都合4回かかっており、自然に治るときもあれば、手術が必要な時もありました。4回もかかってるので、確かに凹みますが、毎回まぁ仕方ないなと諦めてました。

とはいえ、もう10年近くかかってなかったので油断してたなー、と思って病院へ。
しかし、診察してもらった結果、意外にも、今回は肺にその症状が見られないので大丈夫だろうと、先生からは言われました。
多分、今回は症状が軽いのだと思います。ほっと一安心ですが、悪化する可能性があるので、2,3日はおとなしくしていようと思います。明日は授業と進路面談と今月公開のCG映画『プランゼット』の粟津順監督の講演会がデジハリであるのですが、、、、諦めるしかないですね(涙。

僕はこれまで比較的健康な人生を送ってきたのですが、この病気にかかるといつも思うのは健康の大切さです。これは誰しもそうだと思います。空気や水や安全な生活みたいなもので、あるときは気づかないのですが、無くなると初めてその大切さがわかるものですよね。

20代前半の頃は朝から晩まで働きまくって、いつ倒れてもおかしくないなと思っていましたが、健康診断では悪いところは一つもなくてぴんぴんしてました。しかし、もうそんな若さはないんでしょうね(遠い目)。生物的にピークは過ぎているというのは動かせない事実だと思うので、今回は体調管理の仕方や、体力をつけることを真剣に考えないといけない時期だという体からのサインかもしれまえせん。

でも、若くないとか、もう体力が無くなったとかいうのは、僕はあまり好きじゃなくて、代々木公園なんかではあきらかに70歳ぐらいの方がものすごいスピードでランニングしているのを見ると、体力なんてものは結局はどう管理するか、につきるのかなと思います。

家で休んでいる間、今後自分の体調や体力をどうコントロールするかを考えてみます。


Anyway,最後に素晴らしい動画を。
Webby Awards2010の オンライン映画&ビデオ部門公共サービス&社会活動(Public Service and Activism)受賞作です。156か国でビートルズの"ALL YOU NEED IS LOVE"を歌い継いでいくというスターバックスのプロジェクト。エイズ撲滅を目指しての活動の一環のようです。なんともいえない温かい気持ちになります。
ピース!
ALL YOU NEED IS LOVE (cover) by 156 countries for Global Fund to Help Fight Against AIDS in Africa.

ソース;"海から始まる!?"(海外の話題が多くて勉強になります)
http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_9.html