CGクリエイターができるまで -12ページ目

ストップモーション

授業の無い日に、同じクラスの19歳の友達カンジ君とストップモーションの映像を作成。

御茶ノ水~秋葉原を傘で全力で駆け抜けた。
大人はともかく、子供からじーっ、と見られるのはたまらんかったです・・


でも、意外ににちゃんと出来てるな波平

音楽・編集は天才カンジがpremiaで2時間ぐらいでちょちょいとやってくれました。


ご覧あれ(ドリフトが見所!)。


映像作家・丹下紘希さんのワークショップ

に行ってきました。
@恵比寿で16時半から20時まで。


丹下監督は、特にMr.ChildrenのPVで有名で、最近の作品では、「くるみ」「箒星」「しるし」、や、山下達郎-「FOREVER MINE」、コブクロ-「蕾」、MONKEY MAJIK-「Around The World」、などなど、PV界の大御所です(´Д`;)


これまで製作してきた作品を流しながら、製作の方法や、意図したこと、そこに至るまでのアイディア、などを話してもらいました。

一つ一つの作品も、うーん、と唸るほどすばらしいものばかりでしたが、でも、丹下さんの言葉がいろいろと印象的だったので、いくつか紹介します。


「あらゆる物には共通概念ができてしまっていて、それが人々のイメージの8割。だけど残りの2割に可能性があると思っています。」

「なんでCDのジャケットってプラスチックなんだろう?って考えたら、いつまでも新品に見えるからなんですね。みんな新品が好きじゃないですか。雑誌も買う時は2番目のをとったり(笑。だけど愛情でぼろぼろになっていれば、愛おしいと思えるはずですよね。だから僕は、紙でジャケットを作り、触ってあげてください、と注意書きに書きました」

「箒星では、マトリックスの逆をやりたかった。つまり、複数のカメラでひとつの被写体を追うのではなくて、一つのカメラがぐるぐる回って、複数の被写体を同時に撮ろうと思ったんです。」

「『くるみ』を撮った当時は、まだPVでストーリー仕立てのものなんてなかった。だからやろうと思いました。」

「映像の作り方は、いろんなアプローチがあっていいとおもうんですが、僕はメロディを聴いて作ります。歌詞だけを見て、というのはできない。そこから徐々にメロディーにドラマを乗っけていくようにします」

「劇空間とは、距離の不自然さ、だと思います。ありえない距離感が発生している(例えば満員電車とか)のを第三者が見たときに、そこに想像力が生まれるんです」

「僕は、新しいこと、面白いことを発見した時には、人に言わずにはいられません。そして会社のスタッフは信頼して話を出来る相手です。そういう環境というのは重要かもしれませんね。触発する仲間というか。」

「映像以外の、そこにリンクした表現できるメディアを作れないか、模索しています。映像はどうしてもバーチャルの域を超えられません。もっと直接的なものを。いろいろやってだいぶわかってきたので、これからです」


丹下さんの、既成概念を疑う、違う見方をしてみる、自由なアプローチをしてみる、見ている人に想像をさせる余白を作る、という考え方、というか、信念というか、そういったものが伝わってきたワークショップでした。

もちろん、丹下さんの製作におけるこだわり、ダンスや、セット、演技、色、などもpvにおける大きな要素なんだろうけれども、それ以前の、視点の重要性ーまず疑ってみる、当たり前を当たり前と思わないー、というものの見方って大事なんだと、実は授業でも散々言われていることですが、改めて感じましたね。

うん、勉強になりました。


ちなみに、このワークショップを主催したのは、ショートショートフィルムフェスティバルです。
そこで、PV部門も今年から設けられ、作品を募集しているみたいです(1月31日)。

3ヶ月ちょっとあるので、挑戦してみようかな。。


世界のCMフェスティバル2009 report

昨日、そして本日もいまライブで行われている、世界のCMフェスティバル2009に行ってきました。

毎年1度、映画館をオールナイトで貸しきって、世界中の面白いCMを流すフェスティバルで、今年で9回目!を迎えているようです。
今年は新宿ミラノ座が会場でした。


先週の時点ですでに指定席は完売なので、当日の自由席券を購入して、1時間ほど列に並んで入場できました。お客さんは、大学生かなー、結構若い人が多かったですね。あとは、広告代理店の人ですかね、カジュアルスーツな感じの人もちらほら。

会場の様子なんか、いろいろと書きたいことがあるんですが、やはり、内容(CM)が面白かった!
2008年から2009年のCMと、古いCMなんかも交えて、500本のCMを一気見でしたが、全く眠くならず完走できました。

その中で、これはと思ったCMを紹介したいと思います。


The T-Mobile "Dance"
エキストラ400人と隠しカメラ10台を使って、リバプール駅のラッシュ時に撮影されたCM
圧巻としか言いようがないです。
http://www.youtube.com/watch?v=VQ3d3KigPQM

Johnnie Walker - The Man Who Walked Around The World
スコッチの有名すぎる酒造メーカーのCM。6分間という長さを感じさせない、すばらしい内容。
40テイクでようやく成功したというのも納得の出来。鳥肌が立ちました。
歩いているのはRobert Carlisle。フルモンティの役者さんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=MnSIp76CvUI


Nike: Take It To the NEXT LEVEL
最高にかっこいいです。自分がヒーローになれるCMなんて!
http://www.youtube.com/watch?v=anwlpTgbQTE


The FA - Whatever your level
そして、それをパロったイングランドサッカー協会のCM。完成度の高さには驚くばかり。
最後のメッセージは「どんなヘタクソでも入れるクラブはある!」
http://www.youtube.com/watch?v=ux1cFdkOe2w


Water Slide - BarclaysCard
夢のような通勤。。
http://www.youtube.com/watch?v=Hv9TZkGBU2c

車のCMシリーズ

Audi Q5
http://www.youtube.com/watch?v=NHHFwpmFKHg

Toyota Corolla TV Commercial
http://www.youtube.com/watch?v=7245jE1FS9U

Citroen Robot Dance
http://www.youtube.com/watch?v=4dilUbkP-PI

Ford Ka - Bebe
http://www.youtube.com/watch?v=lREKsNML-xU

vw dog fish
http://www.youtube.com/watch?v=LxVJyoqf6Rw


budweiser wassup
ワザァーーーッッップ!有名すぎるバドワイザーのCM
http://www.youtube.com/watch?v=W16qzZ7J5YQ

Wassup 2008
そしてその8年後。今のアメリカを写して面白いですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=Qq8Uc5BFogE

Extreme Sheep LED Art
これもCMの域を超えてます。
http://www.youtube.com/watch?v=D2FX9rviEhw


Brains from Thunderbirds takes centre stage in drench ad
I wanna dance!
http://www.youtube.com/watch?v=e2aRDacKANs


Axe Shower Gel | "So Cute"
男らしい匂いに!
http://www.youtube.com/watch?v=su2i6aAjMRs


Robinsons 'Bird house'
最後は可愛く。
http://www.youtube.com/watch?v=pH5OSU2vEHU


以上です。
これ以外にも面白い作品がたくさんあったのですが、探せないものもあり、この辺が限界です。
CGを使っているものも、そうでないものも、発想の面白さが勉強になりました。
みなさんも面白いCM知ってたら、是非教えてください!

2Dクラス-第3回

本日は、2Dのクラスの3回目の授業でした。

Illustratorの3回目と、後半はPhotoshopの使い方について。
イラレは、計10時間ぐらいで一通りの使い方を教えてもらいましたが、奥が深すぎる(°д°;)
課題として、名刺作成と、apple製品の画像の再現を行ったんですが、機能が使いこなせないっ。。

でも、Illustratorって何でもできるなと、改めて再確認。
3Dでも、テクスチャ作成に使っていくことになると思うので、授業はひとまず終わっても、自分で作品を作っていこうと思いましたガッツ

後半は、photoshopの内容でしたが、実は、恥ずかしながらこれまでphotoshopを触ったことがなく、かなり新鮮でした。
こちらも技をちゃっちゃと習得していかねば。

でも、クラスメートで、仕事でillustratorやphotoshopを使っていた人もいて、わからないことがあれば聞ける環境なんで、大変恵まれてます。
自分も、得意分野を作って、恩返しが出来るようにしたいです。


授業後に、CGクラスの先生から、シーグラフアジア2009の告知がありました。
アジアで2回目、日本では始めてのシーグラフが横浜に来る、ということで、是非参加してください、とのこと。

シーグラフとは、本場はロサンジェルスで毎年行われている、CGの展覧会みたいなもので、うーん、東京ゲームショウや、モーターショウみたいなもの、なんでしょうか。

ただ、CGプロダクションもブースを出しているため、就職希望の人はデモリールを配ったりも出来る、就職フェアも兼ねているみたいなんですよね。
そのアジア版が、今年の冬に横浜で開催されます。

是非、行ってみたいと思います。
アジアのクリエイティブがどうなっているかも、興味あるんですよね。
楽しみですアゲアゲ

デッサン②それと

本日は、前回に引き続きデッサンの授業。
今回は自画像です。

松ケン先生曰く、

自画像(自分の顔)は、自分のイメージが最もできあがっている対象物なので、これが書ければなんでもかけるようになります、

とのこと。

しかし、ひじょーに、むずい(Θ_Θ)
前回覚えた、曇りなき眼(まなこ)で書いてたら、細かいところが気になって、何がなんだかわからんくなってしまいまいました。
全然進まないので、結局居残って自分で進めることにガクリ
トホホ。
アシタカはまだまだ先だなぁ。


そんなこんなで、若干凹みながら、お昼の時間、CGクラスメートの一人と昼飯を食べながら話をしていると、
「僕、実は中学時代から映像つくってるんですよ」とのこと。

で、高校の時に作ったストップモーション(コマ取り)の映像をyoutubeで見せてもらいました↓。
うーん、面白い。
しかも、中学高校生で、映像を自分で撮ろうと思うのがエライし、それをyoutubeでアップしてみんなに見てもらうって発想が、現代的(?)、というか、今風ですよね。

そんな彼は、まだ19才。
うーん、可能性の塊だ。若いっていーなかんどう

いやいや、自分もこれから!
頑張ります!

GGクラス②

先週から授業が本格的に始まり、課題もビシビシと出され、ソフトバンクも楽天にこてんぱんに負け、あっぷあっぷな一週間で早速ブログ存続の危機を迎えつつありましたが(早いな)、
大丈夫、帰って来ましたマリオ

しかし、先週「カンブリア宮殿」で、モード学園が紹介されてましたが、スパルタ教育をモットーにやっている、ということで課題は年間200も出るそうなんですね。

「社会人になったらこれくらいの量は当たり前です。また、同時並行で仕事をこなす中で、優先順位をちゃんとつける、という訓練の意味もあるんです。」

と講師の先生はおっしゃてて、確かに、社会は厳しいんだから、学校で甘やかしてちゃ意味がないな、と思いましたね。

今僕が通っているデジハリの厳しさはまだわかりませんが、やっぱり社会人感覚でやることが大事なのかもしれません。納期と品質というゴールがあって、そこに向けていかにスケジューリングしていく、とかとか。


で、先週は、
火曜日デッサン、水曜日CG製作、金曜日イラストレータ講習、
という一通りの授業がありました。

基本、CGのクラスは年間mayaを使うのですが、火曜、金曜は2Dの基本を身につける、ということで、フォトショップ、アフターエフェクト、なども順次学んでいくようです。


水曜のCG製作では、先週に引き続き、内容はモデリングについて。
実際の建物を作りながら、

・ピボット・・・物体の回転や移動の準点を指定する機能。
・デュプリケイト・・・物体をコピー・ペーストする機能。うまく使ことで連続の作業が楽に!
・フリーズトランスフォーメーション・・・物体のローカル軸とワールド軸の方向を一致させる。
・レイヤーエディタ・・・イラストレーションのレイヤーと同じような機能。ただし、あくまでも物体を仕分けることが目的で、重ねるためのものではない。

などの機能を学びました。

やっぱり、3Dの世界を、パソコンの画面に落とし込んで、そこで作業をする、というなかで、物体の管理、というか、自分が今、どこから何をしようとしているか、ということをいかに正確に把握する、ということが、ポイントなんだろうなと思いました。
感覚で、わーっとやるんじゃなくて、数値を見ながら正確に、という作業が求められるのかなと。

課題は、建物を作る!
対象は自由、なので、僕は東大の安田講堂をチョイス。
学校から近いので、見に行きやすいのと、左右対称なので作りやすいかなと。
というわけで、写真を撮り行って、上空からはGooglの航空写真を見ながら、作成中。

東大入試並みに難しいぜ逹瑯

デッサン

昨日は、デッサンの授業。

デッサンなんて、中学校以来。
美術の谷本先生元気かな、なんて一気に10年以上の昔にトリップします。

講師の先生は松山ケンイチ(((( ;°Д°))))

の、そっくりさん。てか芸人じゃないんですが。

でも似てる。淡々とした話し方もそっくりで。
さすが、デジハリ、タレントがそろってるなぁルパン


で、授業では、まず、超基本の鉛筆の削り方から、デッサンの仕方、調子の載せ方、そして手のデッサン、をがりがりと行いました。

松ケン先生のお話で印象に残ったのは、基礎造形力について。

観察力を身につけなさい、と。
知っているものは書ける、と思いがちだが、それは記憶を頼りに書くことになるから、
大体の場合間違っています。
知っていることを外して、新しい目で見なさい。
自分の知っている"ものの形"、は貧弱で、そこを強化するのはつまらない。
そこを外して、どんどん取り入れて、自分の中の形を複雑にしなさい。
観て、自分の中の形をどんどん更新しなさい。



深い。確かに、実際に手を書いて見ても、新しい目で観ると全然違う。
手も書いててそれっぽくなった↓(気がする)。

「曇りなきまなこで見定めるのじゃ」というもののけ姫のヒイ様の言葉を思い出しました。
$CGクリエイターができるまで

ここ数日

どーもこんにちは。いい天気ですね晴れ

ここ数日、更新が滞ってすみませんううっ...
今週、プロバイダを変更したのですが、なかなか接続がうまくいかず。。
今朝、やっとつながりましたDASH!


先週は、8日木曜日に、デジハリのセミナーに参加してきました。

『~エンドクレジットから読み解く~CGアニメーション映画に必要な製作布陣』
というタイトルで、、『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を題材に、エンドクレジット(エンドロール)に出てくる、CG製作者の役割について解説してもらう、という内容でした。

講師は、CG監督をした長崎高士さんと、CG助監督の多家正樹さん。
お二人ともデジタルハリウッドの卒業生で、ポリゴン・ピクチュアズに所属されています。

残念ながら、この映画を観てなかったのですが、行かなかったことを後悔354354
東京では先週末で上映が終わってしまいました。。

このホッタラケの島という映画は、製作はプロダクションIGとなってますが、
プロダクションIGは主に2Dの部分(キャラクターデザイン、背景等)を担当していて、映画の大部分を占めるCG映像はポリゴン・ピクチュアズが製作を担当していたそうです。

とはいえ、最後のほうはそれぞれの会社にスタッフが入り込んで、共同で作っていった、とのこと。
こういう共同の製作方法は、これまでになく、画期的だった∑(゚Д゚)、とおっしゃっていました。


スクリーンに、原画や、ラフ段階のCG画像などを写しながら、担当部署それぞれの役割や、製作において苦労した点、または課題解決の方法などを、丁寧に解説してもらいました。

しかし、映画や予告編を観た方はわかるとおもいまうすが、この映画、背景にものすごい数ビックリマークのCGが使かわれています。一つ一つ数えてくと、気が遠くなるようなシーンがすげーたくさんあって、製作者の苦労がひしひしと伝わってきますすいません
実際に、助監督の多家さんも、最後の2週間は死にましたガクリ(黒背景用)、とおっしゃっていました。お疲れ様です。。

最後に、質問コーナーがあったのですが、

「ちゃんと家に帰れる生活なのでしょうか?」
「給与と立場は労働時間に見合っていると思いますか?」

というような、の質問が。

おいおい、ずいぶん内角高めいっぱいに攻めるなぁー、と思いましたが、
ここはぶっちゃけ自分も気になるところです( ゜∋゜)
リアルなところ、どうなのか

多家さん、長崎さんの回答は、

「確かに、最後のほうは、週1,2度しか帰れないような状況になるけれども、それもいつもそうなわけじゃない。昔はもっとひどかったけれど、最近はずいぶん改善しているし、CGクリエイターの立場、というか地位も認められてきつつあると思う。」

「給与と立場は見合っていると思います。今僕は入社10年目ですが、他の会社だと10年目なんてまだ若手なんでしょうが、もう僕は監督という立場でやらせてもらっています。
僕みたいな若い人が活躍できる、ということでいえば、恵まれていると思うし、給与も立場も満足しています。」
ということでした。

CG業界、なかなか労働環境的には厳しいという話はよく聞きます。
たぶん、CGプロダクションごとに環境面はそれぞれなのだと思います。

ここで、CG業界の労働環境うんぬんを考えていても、僕にはどうしようもないことなので、
できることは、自分の望む環境にいけるスキルをつけるしかないのかなと思います。

海外に出る、という選択肢もありますしねドラえもん

というわけで、長くなりましたが、8日のセミナーの感想でした。
これからは日々で更新していきます!

CGクラス①

本日は、学校でしたグー

映像製作の初めての授業で、Mayaというソフトを使いながら、実際のCGによる映像作成の一連の流れを理解する、ってのが本日のゴール。

CG映像の作成工程は、

①プリプロダクション(準備)
②モデリング(物体を作る)
③マテリアル(色・質感の設定)
④アニメーション(動作・演技)
⑤ライティング(照明)
⑥カメラ設定
⑦レンダリング(撮影)
⑧コンポジット(合成)
⑨エディティング(編集)
という9つの工程があるんですね。長い354354

よくテレビでCG作成の風景なんかで取り上げられてるのは、
②のモデリングや、④のアニメーション、なんかですかね。
でも、実際はこれだけやらないと、映像にはならないんだよなー(・_・;)

本日は、Mayaと呼ばれるCG作成ソフトを使って、②⇒⑦までをおこないました。
実は、Mayaを使うのは初めてで、全く使えなくて、いきなり挫折したらどうしよう・・
なんて思ってましたが、意外にさくさく動いたので一安心波平

テキストは、Mayaを販売しているOutdesk社の市販のテキストと、
デジハリオリジナルテキストを併用しました。

んで、最初の作品がこれ。。
うーん、この雪だるまからスタートかかんどう
$CGクリエイターができるまで

これはやばい。。

ブログを書き始めて、いろいろな人のブログを見るようにしてるのですが、
特に、CG関係のことを書いている人はいないかなー、と思って探してます。

しかし、CGについて書いているブログって少ないんですよねしんじられん
かつ、デジハリや、CGの学校に行っている人のブログなんて、ほとんどないんですわ。

そんな中で、最近見つけた豆さんのブログは、数少ないCGブログのひとつです。
豆さんも、社会人→学校→CGのプロ、という経歴の方で、色々と参考になることばかり。

そこで取り上げられていた映像が、ひじょーに面白かったので、ここでも紹介させてもらいます。
海外のCMですが、本当にやばいです。
ぱねー猫村2

こうゆう、CGしか出来ないことを、でも「あ、CGだ!」、とか思わす前に、見てる人をオラオラ引きずりまわすやつを作ってみたいですね、アゲアゲ↑↑
ほんと、竜巻みたいな作品です。

竜巻難しいだろうけど、挑戦してみたい。。