2009年最後に見る夢
昨日で学校が終わり、4日まではしばしの冬休みです、
といきたいところですが、そんな暇は無く、今日から年始までアルバイトをしてきます
文字通り朝から晩までのガッツな仕事なので、今年のブログ更新はこれが最後かと思います。
人生初のblogを書いて思うのは、誰が見ているのかわからないまま文章を書くというこの不思議。
友人や、クラスメート、そしてそれ以上の知らない誰かが見てくれているというのが、不思議であり、感動でもあります。
拙い文章だったと思いますが、ご覧になって頂いたみなさん、ありがとうございます。
タイトルの『クリエイターができるまで』は2010年が本番だと思います。
是非、来年もよろしくお願いします。
最後に、最近学校で見た作品を紹介します。
CG作品ですが、2Dのタッチとうまく融合させていて不思議な雰囲気です。
言葉にはし辛いですが、心に響きました。
高画質版はこちらから(Quick Time)↓
http://riba.dalbiez.com/htm/movie2.htm
それでは、みなさんよいお年を。
Animation clip-beautiful-RibA
といきたいところですが、そんな暇は無く、今日から年始までアルバイトをしてきます

文字通り朝から晩までのガッツな仕事なので、今年のブログ更新はこれが最後かと思います。
人生初のblogを書いて思うのは、誰が見ているのかわからないまま文章を書くというこの不思議。
友人や、クラスメート、そしてそれ以上の知らない誰かが見てくれているというのが、不思議であり、感動でもあります。
拙い文章だったと思いますが、ご覧になって頂いたみなさん、ありがとうございます。
タイトルの『クリエイターができるまで』は2010年が本番だと思います。
是非、来年もよろしくお願いします。
最後に、最近学校で見た作品を紹介します。
CG作品ですが、2Dのタッチとうまく融合させていて不思議な雰囲気です。
言葉にはし辛いですが、心に響きました。
高画質版はこちらから(Quick Time)↓
http://riba.dalbiez.com/htm/movie2.htm
それでは、みなさんよいお年を。
Animation clip-beautiful-RibA
white-screen presents 「紅白対抗映像合戦」
ちょっと時間が経ってしまいましたが、25日(金)に映像系web magazineのwhite-screenの主催するイベント「紅白対抗映像合戦」@原宿サンシャインスタジオに参加してきました。
毎度のことになってますが、前日から徹夜+授業で意識もうろうとした中で参加しましたが、これまた目が覚めるぐらい面白かった。
youtubeとvimeoの映像を使ってのwebからの上映で、なんだかライブ感にあふれていました。
いくつか、紹介したいと思いますが、後日、サイト上でセットリストが公開されるようなので、興味のある方は見てみて下さい。
【CM】部門
Piano stairs - TheFunTheory.com - Rolighetsteorin.se
vwのCMですが、もっと移動を楽しくしよう、というコンセプトで作られたCMです。
みごとに、エスカレーターには乗らなくなりますね。
The new Budweiser Lyrics ad, featuring music from The Hours
バドワイザーが今ひとつ冴えないヨーロッパで流したCM。思わずわらっちゃいます。
【PV部門】
Her Morning Elegance / Oren Lavie
最高にファンタジーな作品。胸がキュンキュンします(・д・)
僕はミシェル・ゴンドリーの『恋愛睡眠のすすめ』を思い出しました。
日々の音色/SOUR
NY在住の川村信司さんの作品。僕も大好きです。川村さんは映像作家100人2009にも選ばれてましたね。
【映像作品部門】
オオカミとブタ。Stop motion with wolf and pig.
この作品もいろんなところで取り上げられていました。1人で撮ったらしいですねー。うーん、すごい。
そして、この作品にインスパイアされて作られた、オリンパスのpenのCM。
The PEN Story
penと同じく50年の歴史を写真で表現。オオカミと豚の作者の方には了解を得ているとのことです。
さて、みなさんはどちらの作品が好きですか?
DEADLINE post-it stop motion
これもコマ撮りです。post itを使っての表現。"とんち"がきいてますね。
【インタラクティブ部門】
AntiVJ - Crea Composite: Nuit Blanche Bruxelles
Visual mappingと呼ばれるアート作品。ちょっと長いですが、最後の崩壊シーンは、びっくりします。生で観たい!
こんな感じで、2時間弱ぐらい、いろいろな作品を観て、編集部の方の軽妙なトークを楽しむ(?)、というイベントでした。
最後に、2009年の流れとして、アナログ的なものに回帰するという傾向があるとおっしゃってました。(例えば、コマ撮りとかですよね)。
不況もあり、予算も限られていく中で、アイディアや"とんち"(この表現はうまいなぁ)をきかせたものが多くなってきたと。
また、デジタルに振りすぎた表現の反動で、アナログ的なもの(アナログ風に見せるもの)が多くなってきているということです。
2010年はどうなるのか、楽しみです。
じゃなくて、
こういう作品を目指して頑張ります!
そして、white-screenは最先端の映像作品やガジェットが紹介されています。
面白いので、是非見てみて下さい。
white-screen
http://white-screen.jp/index.php
毎度のことになってますが、前日から徹夜+授業で意識もうろうとした中で参加しましたが、これまた目が覚めるぐらい面白かった。
youtubeとvimeoの映像を使ってのwebからの上映で、なんだかライブ感にあふれていました。
いくつか、紹介したいと思いますが、後日、サイト上でセットリストが公開されるようなので、興味のある方は見てみて下さい。
【CM】部門
Piano stairs - TheFunTheory.com - Rolighetsteorin.se
vwのCMですが、もっと移動を楽しくしよう、というコンセプトで作られたCMです。
みごとに、エスカレーターには乗らなくなりますね。
The new Budweiser Lyrics ad, featuring music from The Hours
バドワイザーが今ひとつ冴えないヨーロッパで流したCM。思わずわらっちゃいます。
【PV部門】
Her Morning Elegance / Oren Lavie
最高にファンタジーな作品。胸がキュンキュンします(・д・)
僕はミシェル・ゴンドリーの『恋愛睡眠のすすめ』を思い出しました。
日々の音色/SOUR
NY在住の川村信司さんの作品。僕も大好きです。川村さんは映像作家100人2009にも選ばれてましたね。
【映像作品部門】
オオカミとブタ。Stop motion with wolf and pig.
この作品もいろんなところで取り上げられていました。1人で撮ったらしいですねー。うーん、すごい。
そして、この作品にインスパイアされて作られた、オリンパスのpenのCM。
The PEN Story
penと同じく50年の歴史を写真で表現。オオカミと豚の作者の方には了解を得ているとのことです。
さて、みなさんはどちらの作品が好きですか?
DEADLINE post-it stop motion
これもコマ撮りです。post itを使っての表現。"とんち"がきいてますね。
【インタラクティブ部門】
AntiVJ - Crea Composite: Nuit Blanche Bruxelles
Visual mappingと呼ばれるアート作品。ちょっと長いですが、最後の崩壊シーンは、びっくりします。生で観たい!
こんな感じで、2時間弱ぐらい、いろいろな作品を観て、編集部の方の軽妙なトークを楽しむ(?)、というイベントでした。
最後に、2009年の流れとして、アナログ的なものに回帰するという傾向があるとおっしゃってました。(例えば、コマ撮りとかですよね)。
不況もあり、予算も限られていく中で、アイディアや"とんち"(この表現はうまいなぁ)をきかせたものが多くなってきたと。
また、デジタルに振りすぎた表現の反動で、アナログ的なもの(アナログ風に見せるもの)が多くなってきているということです。
2010年はどうなるのか、楽しみです。
じゃなくて、
こういう作品を目指して頑張ります!
そして、white-screenは最先端の映像作品やガジェットが紹介されています。
面白いので、是非見てみて下さい。
white-screen
http://white-screen.jp/index.php
Happy Xmas (War Is Over)
"Watch this video, and then you'll understand: this is what we're against, this is what we don't want anymore, this is why we've been fighting so hard for PEACE. This song is about all this things. So next christmas, remember this video and notice how lucky you are. We all deserve peace."
http://www.youtube.com/watch?v=fvNRHrKyaX4
今年後半から、映像を作るという立場に立って、いろいろな映像を見る機会がありましたが、その映像の良し悪しが決まるのは、どれだけ伝えたいテーマがはっきりしているか、だと思います。
文字にするとこれだけですが、頭の中ですとんと理解できたことが、大変意味のあることだったなと思います。
で、明日はクリスマスです。
今日、明日、もしお時間がある方は、以前も取り上げましたが、クリスマスにぴったりなこの映画を観てほしいなと思います。
"Disney'sクリスマス・キャロル"まだ、やってます!↓
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyst/id333976/pr13/
是非、なんと言っても、3Dでご鑑賞ください!
http://www.youtube.com/watch?v=fvNRHrKyaX4
今年後半から、映像を作るという立場に立って、いろいろな映像を見る機会がありましたが、その映像の良し悪しが決まるのは、どれだけ伝えたいテーマがはっきりしているか、だと思います。
文字にするとこれだけですが、頭の中ですとんと理解できたことが、大変意味のあることだったなと思います。
で、明日はクリスマスです。
今日、明日、もしお時間がある方は、以前も取り上げましたが、クリスマスにぴったりなこの映画を観てほしいなと思います。
"Disney'sクリスマス・キャロル"まだ、やってます!↓
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyst/id333976/pr13/
是非、なんと言っても、3Dでご鑑賞ください!
クリエーターズオーディション
本日、通っているデジタルハリウッドで、卒業作品のうち優秀作品の発表会である、クリエーターズオーディションが開催されていたので見に行きました。
前日の徹夜からの作業で、頭がもうろうとしていましたが、作品を見ると一発で目が覚めました
そもそも、このクリエイターズオーディションで発表されるのは、総合プロコースという、6ヶ月のコースの卒業生で、主に働きながら通われている方向けのコースなのです。
にも関わらず、非常にハイクオリティ。
いやー、ほんとすごい。
正直、こんなにレベルが高いと思っていませんでした。
学校一本でやっている自分が、6ヵ月後にこのクオリティを越えてなきゃ恥ずかしいなと、エンジンがかかりました。
やるしかねー
そして、その中で、ものすごい作品が。
CGではなく、Flashアニメーション作品で、10分の大作でしたが、あいた口がふさがりませんでした。
野山映さんという方の作品で、本日と同じものはありませんが、FLASHの作品もいくつかあります。
花蟲hp
http://hanamushi.under.jp/
FLASH作品
http://hanamushi.under.jp/flash/nyoki.htm
もう、アートの域です。
終わったあと、ちょこっとだけお話をさせてもらいました。
どうやったらこんな作品作れるんですか?と頭の悪い質問をしてしまいましたが、
「僕は、自分で才能があるとは思っていなくて、宮崎駿や押井守みたいな天才に勝つには、やっぱり手数しかないと思ってるんですよ。だから、やっぱり数をこなすことですかね。」
と、丁寧なお答えを頂きました。
いや、ほんと頑張ります。
こんな身近なところにこんなすごい人がいるとは、びっくりだなー。
Cornelius - Tone Twilight Zone
前日の徹夜からの作業で、頭がもうろうとしていましたが、作品を見ると一発で目が覚めました

そもそも、このクリエイターズオーディションで発表されるのは、総合プロコースという、6ヶ月のコースの卒業生で、主に働きながら通われている方向けのコースなのです。
にも関わらず、非常にハイクオリティ。
いやー、ほんとすごい。
正直、こんなにレベルが高いと思っていませんでした。
学校一本でやっている自分が、6ヵ月後にこのクオリティを越えてなきゃ恥ずかしいなと、エンジンがかかりました。
やるしかねー

そして、その中で、ものすごい作品が。
CGではなく、Flashアニメーション作品で、10分の大作でしたが、あいた口がふさがりませんでした。
野山映さんという方の作品で、本日と同じものはありませんが、FLASHの作品もいくつかあります。
花蟲hp
http://hanamushi.under.jp/
FLASH作品
http://hanamushi.under.jp/flash/nyoki.htm
もう、アートの域です。
終わったあと、ちょこっとだけお話をさせてもらいました。
どうやったらこんな作品作れるんですか?と頭の悪い質問をしてしまいましたが、
「僕は、自分で才能があるとは思っていなくて、宮崎駿や押井守みたいな天才に勝つには、やっぱり手数しかないと思ってるんですよ。だから、やっぱり数をこなすことですかね。」
と、丁寧なお答えを頂きました。
いや、ほんと頑張ります。
こんな身近なところにこんなすごい人がいるとは、びっくりだなー。
Cornelius - Tone Twilight Zone
アニメーション課題(途中経過)
25日提出のアニメーション課題がなんとなく出来てきました。
課題のテーマは、オリンピック競技のアニメーション。300フレーム(10秒)が規定の時間です。
キャラクターは用意してもらってたので、セットアップしてアニメーションをつけるだけなのですが、そのセットアップに時間がかかり、動かすまで3日ぐらいかかりました。
呪いがかかっているかのような動きにくいキャラクターで、きっとこれは練習させるためなんだろう。。
で、なんとかここまで持ってきました。
競技はスノーボードのハーフパイプ
とはいえ、まだ6割ぐらい。ガタガタやなー。。そして、ちょっと速すぎかな。
滑り出しと着地はそれっぽい感じかなと思いますが、トリックがまだ決まらない。。
ちなみに、トリックは、フロントサイド・インディー⇒バックサイド・トゥイーク⇒FSロディオジャパングラブ720の順です。
720は、残りの3秒の大技で、まだできてません
作業できるのは後2日ぐらいなんで、追い込んでいきます!
ちなみに、本日タワレコでtoeの新作アルバムを購入。
久々にいいです。このPVもやばいなー。
現時点でストップモーションPVの最高峰だと思います。
超Cool!!
課題のテーマは、オリンピック競技のアニメーション。300フレーム(10秒)が規定の時間です。
キャラクターは用意してもらってたので、セットアップしてアニメーションをつけるだけなのですが、そのセットアップに時間がかかり、動かすまで3日ぐらいかかりました。
呪いがかかっているかのような動きにくいキャラクターで、きっとこれは練習させるためなんだろう。。
で、なんとかここまで持ってきました。
競技はスノーボードのハーフパイプ

とはいえ、まだ6割ぐらい。ガタガタやなー。。そして、ちょっと速すぎかな。
滑り出しと着地はそれっぽい感じかなと思いますが、トリックがまだ決まらない。。
ちなみに、トリックは、フロントサイド・インディー⇒バックサイド・トゥイーク⇒FSロディオジャパングラブ720の順です。
720は、残りの3秒の大技で、まだできてません

作業できるのは後2日ぐらいなんで、追い込んでいきます!
ちなみに、本日タワレコでtoeの新作アルバムを購入。
久々にいいです。このPVもやばいなー。
現時点でストップモーションPVの最高峰だと思います。
超Cool!!
「The Time of World」
現在通っているデジタルハリウッドの卒業生で、現在TANGRAMというビジュアルデザイン集団のメンバーの一人である赤地剛幸さんの映像展「The Time of World」のレセプションに行ってきました。
赤地さんと直接面識はなかったのですが、
TANGRAMの他のメンバーの方がデジハリでセミナーを開いて頂いていて(そのセミナーもすばらしかった!)、
そこでこの案内がされていたのを思い出し、出かけて行きました。
18台のモニターにそれぞれ、2年間の旅で撮っていったフィルム映像が流れていて、それが有機的にリンクしているという、大変ユニークな映像作品。
その国の人々の"生"の生活をすくって取ってきたような映像で、自分が行ってきた旅先の出来事を思い出さずにはいられない。
モニターの前に座布団でも敷いて、座ってずーっと眺めたくなります
そして、間違いなく旅に出かけたくなる(旅好きのかたはご用心)!!
一緒に行ったクラスメートの天才カンジは目をランランと輝かせて見入っていました。
そして、ため息とともに、「旅にいきたいっすね
」と一言。
そうやなー、旅してーなー。
この作品の面白いなと思ったのは、映像がリンクしているところ。
バラバラのモニターにそれぞれランダムに映像が流れる、というのはよく見るけれど、こういうリンクさせた作品は見たことが無かった。
で、レセプションで、たまたま話しかけた方が、そのシステムを作った方だった。
芸大の学生の方で、デザインとプログラムを勉強しているとのこと。
しかもプログラムは独学!
プログラミングができるデザイナーってのは、ほんとすばらしい。
今後、そういう人材への需要がどんどん高まっていくだろう。
デザイン力やクリエイティブ力+"何か"、というのは大事なんだと改めて思いました。
そう、本日は、レセプションと言うことで、大勢のクリエイティブっぽい方が集まっていました。

暗くて写ってませんが・・
もちろん完全アウェーだったので、隣に立った人にはバシバシ話しかけていたのですが、いろんな方がいて面白かった。
デジハリの卒業生の方で映像を撮っている方や、デザイン会社を経営されている方、いろいろな道があると言うことと、自由だなと、思いました。
そう、赤地さんの展示も"自由"を感じます。
いろいろな生き方や、仕事や、人生があって。
などなどと思うことや、TANGRAMの方にもアドバイスを頂いたりと、実り多いレセプションでした。
赤地剛幸 映像展「The Time of World」は12月27日(水)まで
東京・南青山のギャラリー「PLSMIS」にて
赤地さんのblogに詳細が載っているので、行かれる方は是非ご覧下さい。
WAX - California
赤地さんと直接面識はなかったのですが、
TANGRAMの他のメンバーの方がデジハリでセミナーを開いて頂いていて(そのセミナーもすばらしかった!)、
そこでこの案内がされていたのを思い出し、出かけて行きました。
18台のモニターにそれぞれ、2年間の旅で撮っていったフィルム映像が流れていて、それが有機的にリンクしているという、大変ユニークな映像作品。
その国の人々の"生"の生活をすくって取ってきたような映像で、自分が行ってきた旅先の出来事を思い出さずにはいられない。
モニターの前に座布団でも敷いて、座ってずーっと眺めたくなります
そして、間違いなく旅に出かけたくなる(旅好きのかたはご用心)!!
一緒に行ったクラスメートの天才カンジは目をランランと輝かせて見入っていました。
そして、ため息とともに、「旅にいきたいっすね
」と一言。そうやなー、旅してーなー。
この作品の面白いなと思ったのは、映像がリンクしているところ。
バラバラのモニターにそれぞれランダムに映像が流れる、というのはよく見るけれど、こういうリンクさせた作品は見たことが無かった。
で、レセプションで、たまたま話しかけた方が、そのシステムを作った方だった。
芸大の学生の方で、デザインとプログラムを勉強しているとのこと。
しかもプログラムは独学!
プログラミングができるデザイナーってのは、ほんとすばらしい。
今後、そういう人材への需要がどんどん高まっていくだろう。
デザイン力やクリエイティブ力+"何か"、というのは大事なんだと改めて思いました。
そう、本日は、レセプションと言うことで、大勢のクリエイティブっぽい方が集まっていました。

暗くて写ってませんが・・
もちろん完全アウェーだったので、隣に立った人にはバシバシ話しかけていたのですが、いろんな方がいて面白かった。
デジハリの卒業生の方で映像を撮っている方や、デザイン会社を経営されている方、いろいろな道があると言うことと、自由だなと、思いました。
そう、赤地さんの展示も"自由"を感じます。
いろいろな生き方や、仕事や、人生があって。
などなどと思うことや、TANGRAMの方にもアドバイスを頂いたりと、実り多いレセプションでした。
赤地剛幸 映像展「The Time of World」は12月27日(水)まで
東京・南青山のギャラリー「PLSMIS」にて
赤地さんのblogに詳細が載っているので、行かれる方は是非ご覧下さい。
WAX - California
映像で伝わること
今日の朝のラジオで、最近アメリカではレジュメ(履歴書)ならぬビデオ履歴書『vesumé(ベジュメ)』が登場しているというニュースが。
その中で、失業中の父親のためにそのベジュメを作った14歳の少年の動画が紹介されていました。
映像の中には父親は一度も登場せず、少年が父親のことを伝えるのみ。
しかし、数社からオファーが来て、父親は無事職に就くことができたそうです。
どんな映像なんだろうと、さっそくyoutubeで検索して見てみると、、、
泣ける
何を伝えたいかがはっきりしているから、言葉が無くても伝わるんだろうな。
この短い時間ですが、父親の人となりが、なぜか手に取るようにわかります。
確かに、時に映像は紙よりも雄弁に物事を語るのかもしれません。
その中で、失業中の父親のためにそのベジュメを作った14歳の少年の動画が紹介されていました。
映像の中には父親は一度も登場せず、少年が父親のことを伝えるのみ。
しかし、数社からオファーが来て、父親は無事職に就くことができたそうです。
どんな映像なんだろうと、さっそくyoutubeで検索して見てみると、、、
泣ける

何を伝えたいかがはっきりしているから、言葉が無くても伝わるんだろうな。
この短い時間ですが、父親の人となりが、なぜか手に取るようにわかります。
確かに、時に映像は紙よりも雄弁に物事を語るのかもしれません。
アニメーション
今月は、25日(!)提出で、キャラクターセットアップとアニメーションの課題が出ており、目下、悪戦苦闘中です
そんな中、アニメーションの参考にと購入したのが、この『アニメーターズ・サバイバルキッド』

買うまで知らなかったんですが、著者は映画『ロジャーラビット』のアニメーション監督のリチャード・ウィリアムズ。
『ロジャーラビット』と言えば、、、
としばらく思い出の世界に飛んでいってしまいましたが、子供のころに映画館、だったかな、で見た記憶が鮮明に残っています。
実写とアニメが融合した作品で、子供には、ちょっとダークで、ちょっとセクシーで刺激的で、でも、登場してくるアニメキャラクターが生き生き動いているのがすごく印象的な作品だったのを覚えています。
そうかー、懐かしいなーと思いながらページをめくっていましたが、内容は本当にすばらしく、テクニックだけではなく、アニメーションの原理原則が記述されてる印象を受けました。
アニメーションってこんなに奥が深いんだ。。
アニメーションの魅力がどっさり詰まっていると思います。
いくつか示唆に富む言葉が載っていたので以下に抜粋を。
・ドローイングを勉強するんだ!
・アニメーションの全ては、タイミングとスペーシング(間隔)だ。
・最初にやるべきことは?
キーフレーム、つまり、何がおきたのかを示すために必要不可欠な、ストーリーを伝えるドローイングまたはポジションの作成。キーフレームは、その意味を読み取ることが出来るよう、適切な位置に配置する。
・次にやるべきことは?
このショットに必要不可欠な、その他全てのドローイングの作成。歩行の際に足に床がコンタクト(接触)する箇所に'コンタクト'ポジションを作成すること。
・最初に、一番重要な動きを作る。
次に、二番目に重要な動きを作る。
次に、三番目に重要な動きを作る。
続いて、四番目に重要な動きを作る。以下同様。
値段は、、、ちょっと高い(そして重い)のですが、十分価値のある本だと思います。
書いてあることのわずかでも実現できるようなのを作ろうと思います
Movie Trailer - 1988 - Who Framed Roger Rabbit

そんな中、アニメーションの参考にと購入したのが、この『アニメーターズ・サバイバルキッド』

買うまで知らなかったんですが、著者は映画『ロジャーラビット』のアニメーション監督のリチャード・ウィリアムズ。
『ロジャーラビット』と言えば、、、
としばらく思い出の世界に飛んでいってしまいましたが、子供のころに映画館、だったかな、で見た記憶が鮮明に残っています。
実写とアニメが融合した作品で、子供には、ちょっとダークで、ちょっとセクシーで刺激的で、でも、登場してくるアニメキャラクターが生き生き動いているのがすごく印象的な作品だったのを覚えています。
そうかー、懐かしいなーと思いながらページをめくっていましたが、内容は本当にすばらしく、テクニックだけではなく、アニメーションの原理原則が記述されてる印象を受けました。
アニメーションってこんなに奥が深いんだ。。
アニメーションの魅力がどっさり詰まっていると思います。
いくつか示唆に富む言葉が載っていたので以下に抜粋を。
・ドローイングを勉強するんだ!
・アニメーションの全ては、タイミングとスペーシング(間隔)だ。
・最初にやるべきことは?
キーフレーム、つまり、何がおきたのかを示すために必要不可欠な、ストーリーを伝えるドローイングまたはポジションの作成。キーフレームは、その意味を読み取ることが出来るよう、適切な位置に配置する。
・次にやるべきことは?
このショットに必要不可欠な、その他全てのドローイングの作成。歩行の際に足に床がコンタクト(接触)する箇所に'コンタクト'ポジションを作成すること。
・最初に、一番重要な動きを作る。
次に、二番目に重要な動きを作る。
次に、三番目に重要な動きを作る。
続いて、四番目に重要な動きを作る。以下同様。
値段は、、、ちょっと高い(そして重い)のですが、十分価値のある本だと思います。
書いてあることのわずかでも実現できるようなのを作ろうと思います

Movie Trailer - 1988 - Who Framed Roger Rabbit
森山大道
(昨日の続き・・・)最後に恵比寿に移動しNADiffというアートギャラリー・ショップで開催された森山大道さんのトークイベントへ。
写真のことは、正直詳しくは無いのだけれど、この森山大道という写真家の作品は昔から好きだった。
主に白黒で、ザラッとした、ブレとボケと、インパクトのある、記憶に残る作品を多く残している。
もう70歳を過ぎているが、全く若い。
初めて生で見たのだが、まだ50代ぐらいかと思った。
鈴木一誌さんとの対談形式で、この前出版された、
『にっぽん劇場1965-1970』『何かへの旅1971-1974』について、特に70年代を中心に振り返る内容だった。
25歳で結婚し、写真家のアシスタントを辞め、「真っ白な毎日にグラデーションをつけたい」と思い、半年かけて横須賀を舞台に路上で写真を撮り、カメラ毎日に持ち込み、見事10ページの掲載を勝ち取る。
その後も、日本の通俗を撮ることをテーマーに、路上を中心とした作品を撮り続ける。
面白かったのが、当時の写真には、写真家が自分で解説を載せるというのが一般的だったようで、当時の森山さんの解説を鈴木さんが読み上げ、知ることができた。
まるで演歌のような、時にはハードボイルド小説のような、情景豊かな描写で、写真と組み合わさった時に、その強烈な世界観がビビットに読者には伝わったんだろうなと、思った。
今は、どうなんだろう。
写真集や個展では文章の説明なんてものはほとんど無く、写真誌や週刊誌にはまだこういう解説はついているんだろうか?
それだけで勝負、という潔さもまた写真の魅力なのだろうが、写真家がどういう想いで撮ったのか、それを知る機会もあるとまた面白いんだろうなと思った。
森山さんが、
『僕は、いつもこんなところにいていいんだろうかと思うんです。ここにいる場合じゃないって。もちろん今も(笑)。外に出なきゃって。』
と言っていたのが印象的だった。
そうか、俺もこんな所にいる場合じゃないな。。
淡々とした中にも、森山さんの静かな闘争心と焦燥感と情熱を感じた2時間だった。
なんだか、70年代の、というか、まだザワザワしていた時代の空気だった。

写真のことは、正直詳しくは無いのだけれど、この森山大道という写真家の作品は昔から好きだった。
主に白黒で、ザラッとした、ブレとボケと、インパクトのある、記憶に残る作品を多く残している。
もう70歳を過ぎているが、全く若い。
初めて生で見たのだが、まだ50代ぐらいかと思った。
鈴木一誌さんとの対談形式で、この前出版された、
『にっぽん劇場1965-1970』『何かへの旅1971-1974』について、特に70年代を中心に振り返る内容だった。
25歳で結婚し、写真家のアシスタントを辞め、「真っ白な毎日にグラデーションをつけたい」と思い、半年かけて横須賀を舞台に路上で写真を撮り、カメラ毎日に持ち込み、見事10ページの掲載を勝ち取る。
その後も、日本の通俗を撮ることをテーマーに、路上を中心とした作品を撮り続ける。
面白かったのが、当時の写真には、写真家が自分で解説を載せるというのが一般的だったようで、当時の森山さんの解説を鈴木さんが読み上げ、知ることができた。
まるで演歌のような、時にはハードボイルド小説のような、情景豊かな描写で、写真と組み合わさった時に、その強烈な世界観がビビットに読者には伝わったんだろうなと、思った。
今は、どうなんだろう。
写真集や個展では文章の説明なんてものはほとんど無く、写真誌や週刊誌にはまだこういう解説はついているんだろうか?
それだけで勝負、という潔さもまた写真の魅力なのだろうが、写真家がどういう想いで撮ったのか、それを知る機会もあるとまた面白いんだろうなと思った。
森山さんが、
『僕は、いつもこんなところにいていいんだろうかと思うんです。ここにいる場合じゃないって。もちろん今も(笑)。外に出なきゃって。』
と言っていたのが印象的だった。
そうか、俺もこんな所にいる場合じゃないな。。
淡々とした中にも、森山さんの静かな闘争心と焦燥感と情熱を感じた2時間だった。
なんだか、70年代の、というか、まだザワザワしていた時代の空気だった。

