映像で伝わること | CGクリエイターができるまで

映像で伝わること

今日の朝のラジオで、最近アメリカではレジュメ(履歴書)ならぬビデオ履歴書『vesumé(ベジュメ)』が登場しているというニュースが。

その中で、失業中の父親のためにそのベジュメを作った14歳の少年の動画が紹介されていました。

映像の中には父親は一度も登場せず、少年が父親のことを伝えるのみ。
しかし、数社からオファーが来て、父親は無事職に就くことができたそうです。

どんな映像なんだろうと、さっそくyoutubeで検索して見てみると、、、

泣ける悔し泣き


何を伝えたいかがはっきりしているから、言葉が無くても伝わるんだろうな。

この短い時間ですが、父親の人となりが、なぜか手に取るようにわかります。

確かに、時に映像は紙よりも雄弁に物事を語るのかもしれません。