CGクリエイターができるまで -8ページ目

髪型を変える

ひと段落着いたので、昨日、しばらくぶりに髪を切りました。
ついでにパーマもかけました。


スタイリストさんに「髪型はどんな感じにしますか?」と聞かれ、

「福山雅治みたいにしたいんですけど。」と回答。


ちょっと笑って、その通りにしてくれましたF2☆☆

奇跡です。すばらしい。どちらかというとマイケルマイケル・ジャクソンという噂もありますが、聞こえません。

ちなみに、いま行っているのが御茶ノ水のNeoliveさん。

チラシを路上でもらって安いなーと思い行き始めたのですが、なかなか良いです。
HPにものってますが、ブログもやってるんですよねー。しかもアメブロなんで親近感が沸きます。

仕事場やお住まいが近くの方はぜひ。

7daysのミュージックビデオUPしました。

ショートショートフィルムフェスティバルへ出品した作品をUPします。

ただし、著作権の関係で、音楽なしの状態でUPしています。
ですので、ちょっと面倒な再生の仕方をお願いすることになります。


①下のオリジナルPVを再生。すぐに停止して、タイムスライダを0秒まで戻す。

②上のhachi作品を再生する。

③hachi作品が28秒になったと同時に、オリジナルPVの再生ボタンを押す。

というものです。
非常にめんどくさいですね。申し訳ありません。。

ご利用のネット環境により、多少ずれるかも知れません。
不明点などあれば、お気軽にご質問ください。










使用機材:
静止画 OLYMPUS PE-1
動画 CASIO EXILIM EX-F1

使用ソフト:
maya2009
PhotoShop CS4
Illustrator CS4
After Effects CS4

撮影時間:40時間
編集時間:70時間



感想コメント頂けると励みになります。
次回作品に繋げていきたいと思いますので、厳しく、かつ愛情のこもった(笑、アドバイスを頂けると幸いです。

"AVATAR"と"かいじゅうたちのいるところ"

作品をアップする予定でしたが、youtubeのアップロードが時間がかかりそうなので、忘れないうちに"AVATAR"と"かいじゅうたちのいるところ"の感想を。


『AVATAR』
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川崎のIMAXで観て来ました。

たぶん、10年に一度ぐらいの映画。
形容詞として"すごい"以外に思いつかないのですが、本当に"すごい"です。
(こういうときにこそ、この日本語は使うべきなんだろうな。)


まず、CGのすばらしさ。
ほぼ、フルCG映画とかわらない。
これは実写と言えるのかさえ危ういほどのCG量だと思います。

惑星パンドラのクリーチャー、アバター達、背景、人間達のベースなど、どこまでも見渡す限りCG世界が広がっています(途中、制作側の作業量を思うと気持ちが悪くなりましたガクリ)。

面白いなーと思ったのは、アバターの外見。
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最初に画面に出てきた時は、ブルーマンみたいな気持ち悪いエイリアンだうえっ。としか思えず、違和感がありまくりでしたが、それがいつの間に見慣れてきてしまい、最後は、アバターの先住民族の女性がかわいいとすら思えてきてしまう!

いやほんと。
危うく惚れそうでしたLove

最初にギャップがあるだけに、後半のアバター種族への思い入れが強くなっていく様は自分でも意外でした。

きっとこういうのもキャラクターデザインの中で計算されているんだろうな。。



ストーリーもしっかりしていて、最後までグイグイ引っ張られます。

征服する人間側と、それに立ち向かう先住民族、という図式は、古くはアメリカでのインディアン、今は中国でのチベット、ウイグル、そして、イラク、アフガニスタン問題なんかを思い出させます。

実際、中国ではアバターは公開早々に中国政府から打ち切りが通達されて、一ヶ月ほどしか上映ができなかったようですし、アメリカ国内でも、軍や共和党からの批判や、キリスト教会からのクレームも出ているようですはぁ

これだけの娯楽作でありながら、センシティブな問題を堂々とテーマにしているところが、キャメロン監督すげーなーと思いました。

役者も、『ターミネーター4』のサム・ワーシントン、『エイリアン』『エイリアン2』のシガーニー・ウィーヴァーなど安定感があります。


表現も、内容も、キャメロンが本当に作りたいように自由に作ってます(きっと)。

タイタニックで大ヒットを飛ばしたことで、予算面や内容などの制約をほぼ受けることなく、フリーハンドで制作に当たれただんろうな。

クリエイターの冥利に尽きるとはこのことなんでしょう波平

クライマックスでは、キャメロンが「これでもかこれでもか、どや、どや、おもろいやろ!」と、編集作業をしながらわめいているのを勝手に想像してしまいました。

その渾身の映像を全身で浴びる幸せを感じる一本です。


是非、映画館で。そして、できればIMAXで観てください(ネット予約を!)。
IMAXで観て初めてこの映画の本当の面白さを味わえるのではないかと思います。



長くなってしまったので、『かいじゅうたちのいるところ』はまた後日。
そして、作品UPも明日にします(延び延びですみません)。

制作終了しました

2日たってしまいましたが、ご報告です。
ショートショートフィルムフェスティバルに応募するための作品制作が無事終了しました。

撮影の協力や、アドバイスしてくれたり、励ましてくれたみなさん、本当にありがとうございましたありがとう(男)

また、mikiさん、5HOTAさん、応援のコメントありがとうございました。
最後、かなり励まされました(涙。


早速ここで紹介したいところですが、すみません、まだ準備ができていません354354
かなり重くなってしまったので、圧縮しなければいけないのと、著作権の関係で音楽付ではUPできないのです。。

まぁ何か、方法は考えます。
とりあえず、水曜日ごろには、映像だけでも紹介できるようにします。


出来栄えは、うーん、まぁ最初の作品としては、まぁまぁかなー、って感じです。
もちろん、直したい所は山のようにありますが、現状精一杯やった結果だと思います。

ただ、CGを勉強しているにもかかわらず、ほぼ9割が実写なのがどうなんだとつっこまれそうですが(笑、ただフルCGで4分半の映像を1月で制作するのはかなり無理があるため、こういう形になりました。

またこの辺はおいおい説明させて頂きます。


30日の消印有効ということだったので、30日の22時まで編集して、DVDに焼くためにそこからキンコーズ上野店に行き、23時半に上野郵便局で投函という、ぎりぎりもぎりぎりでした。

でも、自分でも納得できる状態に仕上げることができたので、良かった。
(ただし心臓に悪いので次はもう少し余裕をもってやります・・)


翌日31日は、TOIECのテストと(もちろんぼろぼろでしたやじるし)、さらに英会話のレッスンが1月で終了のため5レッスンを受けると言うハードスケジュール。


ようやく、本日ゆっくりと休めました。

15時までInterFMでやっていたグラミー賞の中継を聞いて、世界大戦後の荒廃した部屋を片付け、『フローズン・リバー』と『かいじゅうたちのいるところ』を観てきました。

どちらもよかったのですが、特に『かいじゅたちのいるところ』は、僕はぐっときました。
大好きな作品です。

ただ、他の観た人の話や、ネットでの評価を見ると、かなり好き嫌いが分かれるようです。
また、感想はUPしたいと思います。

もう一日、明日まで休んで、水曜から次の作品作りに取り掛かりたいと思います。

今日はこのへんで。


最後に、グラミー賞の、Album of the Yearを受賞したTaylor SwiftのPVをどうぞ。
Taylor Swift is the big winner!!!

終わりました。

ひとまず、おわりました。

ありがとうございます。


また、明日詳細は。。。

作品制作過程 その4~ぎりぎり~

明日が締め切りに迫っている、ショートショートフィルムフェスティバルへの応募ですが、作品は現在編集作業の真っ只中。


昨日に引き続き、本日も徹夜。

うむ。しんどい。



しかし、ここまできてるので、やりたいことは全部やって仕上げたい。



頑張ります!



Kevin Michael - It Don't Make Any Difference To Me(Acoustic)



作品製作経過 その3

本日は朝からAEで編集作業。

珍しく、順調に進んでいる。


土日で撮影した写真、動画ともいい感じで、ピタピタとはまってくれます。

この調子で明日の朝昼晩そして徹夜であらかたを完成させて、水曜日の授業後に先生に見てもらってアドバイスをもらい、木曜金曜で完成とさせたいところ。

いやここまでくると、ドキドキしますね。
焦りと不安、寝不足と疲労と緊張が混ざって、軽くゾーンに入りかけています。

この調子で駆け抜けます。


ところで今、スターバックスでコーヒーを注文すると、当日中であれば、レシートを見せるだけで同じサイズのコーヒーが100円で飲めるキャンペーンをやっています。

学生の身には、1日2スタバなんて贅沢の極みですが、この状況ではありがたいサービスで活用しています。よければ、是非。


Anyway,

先週、先生から参考になるよと教えてもらったPVを紹介します。

tigaはぐるりと回るカメラを配置させて撮影された作品。
途中からすごいことになってきます。
ミシェル・ゴンドリーの弟のオリビエ・ゴンドリーが制作。

Tiga - You Gonna Want Me





次のローリングストーンズのPVは、写真撮影されたものをつなぎ合わせた作品。
ちょっと画質が悪いのが残念ですが、ありえないくらいにゆがんでるのがわかりますかね。
すげぇっす((((;゚Д゚))))

こちらはミシェルが制作。

Rolling Stones - Like A Rolling Stone


参考に、なりました。。

作品制作経過その2-しがみつく

先週の金曜日に、先生からアドバイスをもらい、土日で素材の撮り直しをおこないました。

コンセプトを見直して、何を伝えるために何を撮り直さなければいけないかを考えて、二子玉川ー横浜ー銀座での写真素材と動画の撮影してきました。

動画は前回同様はやしさんに協力してもらいました。ありがとうありがとう(男)



さて、ここにきて、ようやく自分の作品のコンセプトというか、テーマがはっきりしてきた。

いやいや、テーマは決まっていたのですが、それを映像にするに当たっての、テーゼ、アンチテーゼがはっきりしてていなかった。


テーゼとは命題。アンチテーゼとはその命題を否定するもののことです。


これは、以前、映像作家の柿本ケンサクさんのセミナーで教えてもらったですが、
例えば、走ってどこかを目指している主人公がいて(これがテーゼ)、それを邪魔する悪役(アンチテーゼ)が必ず出てくる。これを主人公(テーゼ)が乗り越えていくことを繰り返すことで、見ている人に感動や共感を与えることができる。ということでした。


映画やドラマも多くはこの手法で語られることが多くて、『ロッキー』とか、最近だと『カールじいさ
んの空とぶ家』とか、思いつくままですが、たくさんあります。

もちろんPVでも。ドラマ仕立てのものはこういう作りになっていることが多いと思います。


結局、4分以上の尺があると、よほど映像的に目を引くようなものでなければ(ましてミュージシャンも出てこないとなると)、ストーリがないと最後までみてもらうのは難しいと思うのです。

なので、ストーリーの部分で、自分の作品の芯を一本通すというのは、映像のつぎはぎにしないためにも、押さえるべきとこだと思っていたのですが、それがわかった。

ここにきて。


とは言え、とは言え、時間も時間なので、コマ撮りという映像手法の面白さを活かしながら、ストーリー性3割ぐらいを目指して編集作業に入りますひなひよ



Anyway,

映像作家の丹下紘希さんが制作した怒髪天の素敵なPVが公開されています。



丹下さんについての過去記事
http://ameblo.jp/joinjoinjoin/archive1-200910.html

怒髪天 - ド真ん中節



丹下さんのblogの言葉がぐっときたので、以下、引用させていただきます。


今回は珍しくコメントです。
怒髪天のビデオをつくりました。
彼らとは20数年前に何年もの間一緒に肉体労働をして夢を語った仲間です。
そんな彼らから電話があり、「ようやく丹下に頼めるようになったから頼むわ」
と言われればやりますよ、そりゃ。
とにかく何かにしがみついているビデオです。
大した高さもないところなんだから降りればいいじゃないかって思われるかもしれませんが
とにかくしがみつく。誰になんと言われようがしがみつく。雨が降ろうが風が吹こうがしがみつく。
ほとんど馬鹿です。
我々は20年以上も自分のやりたい事にしがみついてきたわけですからね、こんな感じです。

でもそれが40過ぎて夢見る男達の姿だと思います。

友人として。
丹下紘希



しびれますね(涙。
こういうセリフを何年後かに友人やクラスメートと交わせたらほんとうに最高だろうな。。

自分もしっかりとしがみついて、かじりついて、絶対に降りないように頑張ります。



メイキングもありますので、こちらもどうぞ。

怒髪天「ド真ん中節」メイキング

作品制作経過 その1

ここ数日、学校から帰ると、疲れているのかいつの間にかベッドの中です。

慣れない撮影やら、なんかかんかと頭を使って疲れているんだと思いますが、もうひとがんばりなのでがんばります(わけわからんですね)。

作品制作のほうは、撮影が8割ほど終わり、やっと今日から編集作業に入ります。

明日、ラッシュを先生に見てもらってフィードバックをもらい、土曜に最後のパートの撮影、火or水曜日にもう一度チェックをもらって、29日(金)に完成、としたいところ。

追い込みだなー。


先週撮影したハイスピードカメラで撮った映像をupできました。
ここにmayaで作ったCGを合成させます。





Anyway,

ショートフィルムで面白い作品があったのでのっけます。
若き日のジョージルーカスによるスターウォーズ誕生秘話、といったところでしょうか。

制作したのは南カリフォルニア大学の生徒で、ジョージ・ルーカスの後輩に当たります。

英語なので、ちょっと内容はわかりづらいですが、いたるところにスター・ウォーズのキャラクターを思わせる人々が出てくるのは見ていて楽しいです。

George Lucas in Love
http://video.google.com/videoplay?docid=5058529870025933880&hl=ja#

$CGクリエイターができるまで


過去の『広告批評』にショートフィルムの特集があって、そこに紹介されていました。
もう10年前ぐらいのバックナンバーですが、面白いです。

ちょいちょい映像を探してアップしていきますね。

CASIO EXILIM EX-F1

本日、クラスメートのHayashiさんの協力の下、渋谷スクランブルと代々木公園でPVの動画撮影を行いました。

撮影機材は、CASIO EXILIM EX-F1という機種で、1秒間で1200コマの動画撮れるお化けカメラです。


何度かテストを繰り返しての撮影でしたが、周りが止まっているようなスロー映像が撮れ、ひじょーにいい感じでしたアゲアゲ


頭で描いていた通りの絵ができた時は、気持ちがいい。

協力ありがとうございました。


サビの絵が出来たので、これまでもやもやしていた他のパートも、イメージが鮮明になってきましたエルモ



でも、使う道具の種類や使い方って大事ですね。

道具によって映像の表現の幅が大きく変わるんだなと強烈に思いました。


ここ数年話題になっている、一眼レフ動画(Canonの5D・7D)なんかも試してみたい。


と、思いながらyoutubeを見ていると、面白い動画が。

微速度撮影という方法で撮影された動画のようです(是非HDで)。

音楽と動画がシンクロしていていい感じです。面白いなー。


miniature city 2 -featuring vividblaze "tight rope (floor mix)"-