ここ数日
どーもこんにちは。いい天気ですね
ここ数日、更新が滞ってすみません
今週、プロバイダを変更したのですが、なかなか接続がうまくいかず。。
今朝、やっとつながりました
先週は、8日木曜日に、デジハリのセミナーに参加してきました。
『~エンドクレジットから読み解く~CGアニメーション映画に必要な製作布陣』
というタイトルで、、『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を題材に、エンドクレジット(エンドロール)に出てくる、CG製作者の役割について解説してもらう、という内容でした。
講師は、CG監督をした長崎高士さんと、CG助監督の多家正樹さん。
お二人ともデジタルハリウッドの卒業生で、ポリゴン・ピクチュアズに所属されています。
残念ながら、この映画を観てなかったのですが、行かなかったことを後悔
東京では先週末で上映が終わってしまいました。。
このホッタラケの島という映画は、製作はプロダクションIGとなってますが、
プロダクションIGは主に2Dの部分(キャラクターデザイン、背景等)を担当していて、映画の大部分を占めるCG映像はポリゴン・ピクチュアズが製作を担当していたそうです。
とはいえ、最後のほうはそれぞれの会社にスタッフが入り込んで、共同で作っていった、とのこと。
こういう共同の製作方法は、これまでになく、画期的だった∑(゚Д゚)、とおっしゃっていました。
スクリーンに、原画や、ラフ段階のCG画像などを写しながら、担当部署それぞれの役割や、製作において苦労した点、または課題解決の方法などを、丁寧に解説してもらいました。
しかし、映画や予告編を観た方はわかるとおもいまうすが、この映画、背景にものすごい数
のCGが使かわれています。一つ一つ数えてくと、気が遠くなるようなシーンがすげーたくさんあって、製作者の苦労がひしひしと伝わってきます
。
実際に、助監督の多家さんも、最後の2週間は死にました
、とおっしゃっていました。お疲れ様です。。
最後に、質問コーナーがあったのですが、
「ちゃんと家に帰れる生活なのでしょうか?」
「給与と立場は労働時間に見合っていると思いますか?」
というような、の質問が。
おいおい、ずいぶん内角高めいっぱいに攻めるなぁー、と思いましたが、
ここはぶっちゃけ自分も気になるところです( ゜∋゜)
リアルなところ、どうなのか
多家さん、長崎さんの回答は、
「確かに、最後のほうは、週1,2度しか帰れないような状況になるけれども、それもいつもそうなわけじゃない。昔はもっとひどかったけれど、最近はずいぶん改善しているし、CGクリエイターの立場、というか地位も認められてきつつあると思う。」
「給与と立場は見合っていると思います。今僕は入社10年目ですが、他の会社だと10年目なんてまだ若手なんでしょうが、もう僕は監督という立場でやらせてもらっています。
僕みたいな若い人が活躍できる、ということでいえば、恵まれていると思うし、給与も立場も満足しています。」
ということでした。
CG業界、なかなか労働環境的には厳しいという話はよく聞きます。
たぶん、CGプロダクションごとに環境面はそれぞれなのだと思います。
ここで、CG業界の労働環境うんぬんを考えていても、僕にはどうしようもないことなので、
できることは、自分の望む環境にいけるスキルをつけるしかないのかなと思います。
海外に出る、という選択肢もありますしね
というわけで、長くなりましたが、8日のセミナーの感想でした。
これからは日々で更新していきます!

ここ数日、更新が滞ってすみません

今週、プロバイダを変更したのですが、なかなか接続がうまくいかず。。
今朝、やっとつながりました

先週は、8日木曜日に、デジハリのセミナーに参加してきました。
『~エンドクレジットから読み解く~CGアニメーション映画に必要な製作布陣』
というタイトルで、、『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を題材に、エンドクレジット(エンドロール)に出てくる、CG製作者の役割について解説してもらう、という内容でした。
講師は、CG監督をした長崎高士さんと、CG助監督の多家正樹さん。
お二人ともデジタルハリウッドの卒業生で、ポリゴン・ピクチュアズに所属されています。
残念ながら、この映画を観てなかったのですが、行かなかったことを後悔

東京では先週末で上映が終わってしまいました。。
このホッタラケの島という映画は、製作はプロダクションIGとなってますが、
プロダクションIGは主に2Dの部分(キャラクターデザイン、背景等)を担当していて、映画の大部分を占めるCG映像はポリゴン・ピクチュアズが製作を担当していたそうです。
とはいえ、最後のほうはそれぞれの会社にスタッフが入り込んで、共同で作っていった、とのこと。
こういう共同の製作方法は、これまでになく、画期的だった∑(゚Д゚)、とおっしゃっていました。
スクリーンに、原画や、ラフ段階のCG画像などを写しながら、担当部署それぞれの役割や、製作において苦労した点、または課題解決の方法などを、丁寧に解説してもらいました。
しかし、映画や予告編を観た方はわかるとおもいまうすが、この映画、背景にものすごい数
のCGが使かわれています。一つ一つ数えてくと、気が遠くなるようなシーンがすげーたくさんあって、製作者の苦労がひしひしと伝わってきます
。実際に、助監督の多家さんも、最後の2週間は死にました
、とおっしゃっていました。お疲れ様です。。最後に、質問コーナーがあったのですが、
「ちゃんと家に帰れる生活なのでしょうか?」
「給与と立場は労働時間に見合っていると思いますか?」
というような、の質問が。
おいおい、ずいぶん内角高めいっぱいに攻めるなぁー、と思いましたが、
ここはぶっちゃけ自分も気になるところです( ゜∋゜)
リアルなところ、どうなのか
多家さん、長崎さんの回答は、
「確かに、最後のほうは、週1,2度しか帰れないような状況になるけれども、それもいつもそうなわけじゃない。昔はもっとひどかったけれど、最近はずいぶん改善しているし、CGクリエイターの立場、というか地位も認められてきつつあると思う。」
「給与と立場は見合っていると思います。今僕は入社10年目ですが、他の会社だと10年目なんてまだ若手なんでしょうが、もう僕は監督という立場でやらせてもらっています。
僕みたいな若い人が活躍できる、ということでいえば、恵まれていると思うし、給与も立場も満足しています。」
ということでした。
CG業界、なかなか労働環境的には厳しいという話はよく聞きます。
たぶん、CGプロダクションごとに環境面はそれぞれなのだと思います。
ここで、CG業界の労働環境うんぬんを考えていても、僕にはどうしようもないことなので、
できることは、自分の望む環境にいけるスキルをつけるしかないのかなと思います。
海外に出る、という選択肢もありますしね

というわけで、長くなりましたが、8日のセミナーの感想でした。
これからは日々で更新していきます!