四次元 Mr.Children & Def Tech
- 最近通勤中もヘビーローテーションのミスチル。
1.未来 (ポカリスエットCMソング)
2.and I love you (日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング)
3.ランニングハイ (映画「フライ,ダディ,フライ」主題歌)
4.ヨーイドン (フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
5.ヨーイドン (Instrumental)
このA面だらけの曲でお腹一杯満足なのに、プラスして「and I love you」のPVまで入って1,500円。ミスチルはカラオケで歌うのが好きなので今回も練習中。
「未来」、「ヨーイドン」はミスチルっぽさ満開。
「and I love you」はまた歌詞が深い。
I love you.
and I love you.
and I love you.
愛して、愛して、愛して・・・
ランニングハイは映画「フライ、ダディ、フライ」の主題歌。映画は見てませんが本は読んだ事があって、あの二人のことが思い出されるようです。
甲「理論武装で攻め勝ったと思うな、バカタレ!」
乙「分かってる 仕方ないだろう他に打つ手立てなくて」
甲「威勢がいいわりにちっとも前に進めてないぜ」
乙「黙ってろ!「この荷物の重さ知らないくせして」
映画を見た人には分かってもらえると思いますが・・・
あと基本的にうちの娘は私の聞く音楽は「大嫌い!」なのですが、彼らの曲だけは好きみたいです。
1.Pacific Island Music
2.High on Life
3.Future Child
4.My Way
5.Quality Of life
6.Jah Live
7.Consolidation Song
8.Emergency
超メジャーになった「My Way」は一緒に口ずさんでくれます。こういう気持良い曲が好きだということは、BeachBoysとかChicagoなんか聞かせてもOKかも知れない。
8曲目のギターが超カッコよくて、曲のクレジット見たら「Hisato Takenaka」おぉーっ!!なんとあのギター小僧のカリスマ「Char」様なのでした。それにしても何でインディーズの彼らにゲスト参加したんだろ?
紅花@日本橋
紅花のココット。
まず値段が高い。1,500円超えるなんてサラリーマンには許せない価格設定。それゆえに何日かおきに行くわけには行かないんですな、いくらカレー好きな人でも・・・カレーに1,500円以上・・・普通じゃない。
でもウマいんだこれが。
辛いけどコクがある?辛いけど芳醇な味?
サラダも素敵?
とにかく辛いけどうまい。
この店も少しタイミングがずれると並ばなければなりません。
確か限定50食。
15年前、会社に入社した時に課長にごちそうになった事をを鮮明に思い出します。
あの頃はこの辛さに耐えられなかったんです。おしぼりで舌を一生懸命拭いてましたから。
それが今では・・・
スタンプカードこしらえて食べてます。
辛さってだんだん慣れるのかな?
ボクハナ
昨日Rayさんから丁寧なお手紙とともにバッジが届いたのです。
んー、いいなぁーボク。
郵便料金負担して送ってくださいました。
「ボクハナ」が人気が出たらみんなに見せびらかす予定!
Rayさんとは一度お会いして知らない間柄ではないだけに、見返りが恐い・・・
でも本当に応援してますからね、Rayさん。
かつ平@三越前
平田牧場のコメントでdoorさん がロースの脂身の話をされてまして、読んだら無性にロースかつが食べたくなってしまって・・・
あー私はかなり他人の影響受けやすいタイプ・・・
で、食べに行ってきてしましました。
三越前にある、結構評判の良いとんかつ屋さん「かつ平」。
本当は平田牧場に行きたいんだけど、今日は待ち時間が惜しかったので。
こちらもおいしいんですよ、昼時はいつも行列できてますし、私も良く行きます。
ロースかつ定食 \1,050
やはり、豚の肉は脂身で決まるんですかね。
ジュワーッと広がる肉汁がたまらなくうまい。とんかつー!という感じ。
doorさんのコメント読んで衝動買いならぬ「衝動食い」でした。
結局、余計に平田牧場のロースかつを食べたくなってしまったのであった(泣)
ふじつぼ~
そう、おいしいお寿司といえば「伊藤家のつぼ」。
昨日も刺身を握りを焼酎を堪能したわけですが、生まれて初めて食べたんです。
食べられるなんて全然知らなかった。
これ
見えにくいかもしれませんが、そうですフジツボです。塩ゆでにされております。
どんな味か想像できます?
見た目の「グロテスクさ」とは裏腹に、なんと蟹の味そっくりの美味なんですよこれが。殻の大きさに比べて、ややオレンジがかった身は小ぶりで、あっと言う間に食べ終わってしまいました。
いやー、
でもゆでる前はまだ生きていて、殻の間から変なものがウニョー、ウニョーと出てくるのを思い出すと結構キモいっす。
平田牧場@COREDO 日本橋
やっと行って参りました。
三元豚、桃園豚で有名な平田牧場直営のとんかつ屋さん。
COREDOに入ってからは、そりゃもう昼は毎日大行列で入るのをあきらめていたのですが、思い立って行列に並びました。昼休み5分前にフライングして会社を出たのに既に結構な行列。15人くらい。待つ事30分、やっと席に案内されました。
せっかくだから限定の「桃園豚特厚ロースかつ膳」を頼んでみる。
すると
「ご用意できますが、肉が厚いため、20分ほどお時間を頂きます。」
20分も待ったら昼休み10分しかなくなるじゃん!!
仕方なく三元豚ヒレかつ膳(3枚)を頼む。
出てきたのがこれ。
うまいっす。激しくウマいっすー。
キャベツ山盛りもうれしい。ご飯おかわり自由もうれしい。
リンゴを使った甘めのソースとニンニクを使った辛めのソースを選べて、辛目を使いましたがこれまたヒレ肉に良く合うんですね。
事前リサーチ通り、確かにジューシーさに欠けます。人によってはパサパサしてると言う方もいるでしょう。
でも、ここのとんかつは食べ終わって少ししてから感動するんです。
とんかつ食べたのに胃が全然重くならない。
そう、平田牧場は「毎日食べても飽きない豚」を目標にしているのです。
ご飯おかわりをしなかったせいもあるのかもしれませんが、驚くほど胃にもたれないんです。
油ギトギトの肉より私はこっちの肉の方が好きだな。
高いからたまにしか食べられないけど。
これで1,700円は確かに高めだけど、COREDOだから場所代込みですからね。
場代の安いところにお店出して欲しいですね。
doorさんからのリーディング・バトン
今度はリーディング・バトンがdoorさん
から回ってまいりました。
本の趣味ってなんだか心の奥を覗かれるようで少し恥ずかしい気もしますが、思い切って行ってみよう!
Q1.お気に入りのテキストサイト(ブログ)
皆さんご存知doorさんの「秘密の扉」
でしょう。
doorマニアと言っても良いくらい扉にハマっております。
たまに書かずに読者をじらしたりなんかして、大作家の風格も出てきた?
もう一つは
楽天でやってらっしゃる楽一心さんのブログの「お師匠さんシリーズ」
。
お師匠さんのお言葉はいつもとても深いのです。シンプルだけど難しい。
最近はメルマガも発行してらっしゃるようですが、こちらもオススメです。
Q2.今読んでる本
-
- 灰谷 健次郎
- わたしの出会った子どもたち
灰谷健次郎は小学生の頃に「太陽の子」とか「兎の目」なんかを読みましたが、これは彼の自伝風小説。半ばまでしか読んでませんが、ゆっくり味わって読みたいと思います。
Q3.最後に買った本
-
- 池谷 裕二, 糸井 重里
- 海馬―脳は疲れない
新刊のときから気になってたのですが買いそびれて、今回文庫で新刊で出ていたので。
Q4.好きな作家
村上春樹フリークです。
とにかく全部持ってます。
あとは安部公房も結構好きかな。
Q5.よく読む、または思い入れのある本
-
- 司馬 遼太郎
- 竜馬がゆく〈1〉
年に一度は読み返します。きっと司馬版の竜馬で実際とはかなり違うのかもしれませんが、彼のように生きたいと思います。仕事で行き詰まったり、落ち込んだりしてるときに読む心のカンフル剤です。
Q6.この本は手放しません
手放せない本かー・・・
結構Bookoffでガンガン売っちゃいますし。
村上春樹、司馬遼太郎、安部公房だけは手放しません。
あ、あとこの本は手放さないな。
-
- デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
- 人を動かす 新装版
社会人になって初めて買った自己啓発本。こんなに古いのに今でも通用するのは人間の本質は変わらないということでしょう。
Q7.次にバトンを渡す人。
VOXYさん
Micaさん
お忙しければスルーしてくださって結構です。
七夕
ささのは さらさら のきばにゆれる
おほしさまきらきら きんぎんすなご
今宵は七夕。
織姫と彦星が年に一度逢う事が出来る日です。由来も日本的で、ある意味クリスマスよりもロマンティックな日ですね。
七夕は五節句のひとつ。桃の節句や端午の節句と同列で、読み方も節句の場合は「しちせき」となります。昔、七夕の時期には選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣を織り上げました。この乙女たちを「棚機女」、「織女」と書き、「たなばたつめ」と読みました。この行事が、中国の星祭りと結びついて、「たなばた」を「七夕」と書くようになったと言われています。
私が子供の頃、北海道の片田舎では願いを書いた短冊と笹は夕方に川に流していました。もしかすると、これも旧暦の七夕はお盆と近い時期だったため、精霊流しの風習が影響を与えているのかもしれません。
東京の夜は雨みたいです。
今年は何をお願いしましょうか。
汝が恋ふる 妹の命は 飽き足らに 袖振る見えつ 雲隠るまで
柿本人麻呂
あなたが恋する織姫は、気持ちを抑えられずに袖を振っていましたよ、雲に隠れてしまうまで
マイルス・デイビス
帝王マイルス・デイビス。
ふと思い立って取り寄せて読んでみましたが、かなり面白かったです。
ジャズ好きなら鬼のように多い登場人物にも興味が湧くし、マイルスしか知らないジャズ嫌いの人でも「天才黒人アーティスト」の波乱万丈な生涯として読めるでしょう。
全体を通して底辺に絶えず流れている熱い黒人としてのプライド。
ジャズに限らず、真摯に音楽と向き合うその情熱。
その一方で音楽とは切っても切れない関係のドラッグ。
マイルス「でさえ」、人種差別を肌身に感じながら生きなければならなかったアメリカの状況にまず驚きます。それも80年代に入って以降でさえ。マイルスは余計に音楽に深く没頭していったのでしょう。
へぇーと思ったこと。
・マイルスがバラードを吹いてもビブラートがかからずに、きれいなストレートの吹き方をするのは、中学校時代にトランペットを教えてくれたブキャナン先生のアドバイスからだった。
・バード(チャーリー・パーカー)とディズ(ディジー・ガレスピー)はマイルスのアイドル的存在だった。
・コルトレーンはドラッグもやらず本当にマジメな暗いやつだった。
・セロニアス・モンクに付きまとって「Round Midnight」を教えてもらっていた。
・ビル・エバンスからはクラシックの影響を強く受けていた(特にラベルとラフマニノフ)。
・マイルスは「Kind of Blue」の「So What」と「All Blues」は失敗作だと感じていた。
・プリンスを大激賞。現代のデューク・エリントンとまで言っている。
・ウィントン・マルサリスが大嫌い。ウマいが、自分のスタイルを持たず、先人達への尊敬の念が欠如しているから。(そういえばウィントンは「日本人にジャズなんか理解できっこない」発言で物議をかもした事もあった)
彼が生きていた時代に彼の音楽に興味が持てなかったことを非常に残念に思いました。でも、遅まきながら彼の音楽に感銘を受けることが出来て幸せに思います。
ふと気が付くとジャズの中ではマイルスのアルバムが一番多くなってきました。エレキ・マイルス時代の作品は1枚も持っていないので、いずれ聞いてみようと思います。
いや、ほんとすごいな。マイルスって。
今宵もRound Midnightが聞きたくなってきた。


