アド街
視聴率はよくわからないけど、この番組の影響力はものすごい。
結構前に会社の近所の「刃物の木屋」@日本橋室町が紹介されたときには、評判の手作りの毛抜きが翌日昼には既に予約しても半年待ちになってしまったくらいだから。
しばらく凛には行くのやめとこ。
新しいところ開拓しなきゃ。
先週行っといて良かったよ。ナイスタイミング。
The Beatles
アルバムを買う順番がバラバラだったので、実はアルバムを発売順に通して聞くのは初めてだ。
何でだろう、それほど好きじゃなかったホワイトアルバムだったけど、久しぶりに聞くとバラバラの中にもビートルズの良さを再発見。
それと今更ながら改めて感じる。
ビートルズはジョン・レノンだった。
中期までのビートルズは、明らかにジョンがビートルズの色を出している。
しかし、Rubber Soulあたりからポールとジョンの力の逆転が始まってしまって、アビー・ロードはすっかりポールの作品と言っても良い。
学生時代はポール派の友達とぶつかって真剣に議論したっけ。
今となっては何故あれほどポールを敵視していたのかわからない。
わだかまりが全てなくなったわけではないが、ポールも一生懸命だったんだ、とやっと理解できるようになったのかな。
でもまだヨーコにはちょっと・・・わだかまってるけど。
個人的ビートルズアルバムBest10とかやってみようかな。
曲それぞれに思い入れがあるから、記事書くのが長くなりそうだけど。
- アーティスト: The Beatles
- タイトル: 1962-1966
あみちゃん
4月半ばに渡米してからほぼ1ヶ月でドナーが見つかり、即手術だったそうだ。術後の経過も順調の様子で、嬉しい限り。これからはリハビリや免疫抑制剤を飲みつづけなければならないが、笑顔が似合う彼女のこと、きっと元気な姿を見せてくれるでしょう。
あみちゃん、良かったね。
日本では現在小児(15歳未満)ドナーからの移植手術は行うことが出来ない。自民党の河野太郎が中心となって小児でも移植が可能な法案を作成中である。脳死が人の死か否か。この話題はこれだけで今後また書いてみよう。
自分の子供が移植が必要な状態になったとき、海外に行ってでも移植にチャレンジしたい、と考えるのであれば、脳死=人の死であると受け止めなければならない。私は覚悟を持って日本国内でも移植を受けられるような法整備を早く整えるべきだと考える。
スローなブギにしてくれ
そんなことを言いたいのではなく、片岡義男といえばパブロフの犬状態で脳内に流れ出すこのメロディー。
「Want You オレの肩を 抱きしめてくれ」
映画の宣伝で角川がガンガン流しまくったのが原因か、それとも当時南佳孝も歌番組に出まくっていた影響か。映画の公開は1981年4月、浅野温子、古尾谷雅人、山崎努。25年前ですか。映画のほうの内容はうろ覚えながら、歌のほうは歌詞も全部覚えている。南佳孝のソングライティングのセンスも最高だった(過去形でいいのかな?)けど歌もバツグンにうまかった(これも過去形はヤバいかな)。モンロー・ウォーク(郷ひろみ版セクシー・ユー)とか、スタンダード・ナンバー(薬師丸ひろ子版メインテーマ)とか、CMでも使われた憧れのラジオガールとか。最近こういうアーティストがいなくなったよな、と感じてしまうのはオヤジですかそうですか。
「強いジンのせいさ お前が欲しい」
カッコ良すぎ。
- アーティスト: 南佳孝
- タイトル: GOLDEN☆BEST/南佳孝 SINGLES 1978-1993
凛@月島
焼肉好きなら一度は訪れてみたいと願う焼肉屋、月島にあるその名も「凛」。
月島の駅からほど近いところにある、しかし奥まったマンションの1階で場所は非常にわかりにくい。
18:30からの予約を入れてありましたが、遅れるとすぐに席をつぶされてしまう、という事前情報に基づき、仕事は早めに終わらせて18時過ぎには到着。既に外の椅子で待ってる方数名。
ありました、ありました、有名な店内張り紙が。
「小学生低学年以下のお子様は入店お断り」
「店内はみなさん脱帽でお願いします」
「冷麺は最初にオーダーをお願いいたします」
「店内での待ち合わせ禁止」
恐れおののきつつ、一方でよだれを我慢しつつオーダーする。
え?そんなにみんなが言うほどウルサくありませんよ、かなり安心。
焼き方も教えてもらえて、私には良い感じに思われました。
で、信じられないくらい評判の高い上タンはこちら。
上下に二つ見えるのがタン。厚さが1cmは確実にあります。もちろん冷凍なんかじゃありません。
とっても厚いので、焼きすぎるくらいが丁度よいのです。
食べると・・・・・・サクサク、ジュワーッとタンが、、、タンが、、、あーっ。これは何?タン?ねぇタン?というくらいすごいタンです。おいしさ満喫。信じられないウマさ。これだけで、今日来たカイがありました。
ちなみに左右に見えているのが鴨つくね。青しそを巻いて、スダチをタラッとたらしていただきます。これもウマー。つくねではなく、かまぼこみたい。あっさり、肉のウマさじんわり。
続いてメニューには載ってないけど注文すると出てくる「塩ハラミ」
見てくださいよこの厚さ。もうね、肉が新鮮でうまいから、塩だけで十分なんです。
これもスダチorレモン汁でいただきます。やわらかさバツグン。こんなハラミ食べた事ありません。
フワッ、じゅわっ、ごっくん。これ以上表現できない。
ホルモンは塩ホルモン
これ、ホルモンです。こんなに綺麗なんです。臭みが全くありません。
脂肪が結構残っているので、これもフワッと感がたまりません。ホルモンは一味唐辛子だけでいただきます。それほど唐辛子が辛くないので、ホルモンの味を心ゆくまで楽しめます。
これ以外にレバ刺し、カルビをいただいてお腹一杯。
レバ刺しも目を閉じて食べたら肉には思えない新鮮さで、レバーの臭いが何にもしなくてビックリ。カルビはタレを頼んでしまったので、これは残念でした。お肉が良いのにタレだと味が濃すぎるのです。塩にしておけばよかった。
これだけ食べて一人5000円を少し超える程度。
また絶対来よう、と決意を固くしたのであった。
もう食べる事が楽しくて酒が全然すすみませんでした。
こんなことは神泉の開花屋以来かな。
寿保羅@日本橋室町
というか、こんなところに店があること自体実は3年くらい気づかなかった。
三越本店前の刃物の木屋の前の通りを昭和通方面に100mほど歩く。街角のサンドイッチ屋が見えたら角を右に曲がってすぐの雑居ビル。
こんなところに食事が出来る店があること自体が信じられないくらいの建物。
そこの4階にあるのが「寿保羅」。
ここの釜飯は
「らーらーらー、ららーらー言葉に、できな~い」とオフコースの古い歌を歌ってしまうくらい、絶品。
素材の味だけで食べさせる、その技、職人芸。
ご飯はかすかにダシの香りがする程度。いわゆる釜飯のような茶色ではない。
ランチメニューは「釜飯」。
あとは煮魚定食。
釜飯はその時々の旬の素材で中身が変わる。
今日の釜飯はこんな感じ。
ごぼう、にんじん、鮭のほぐした身、たけのこ、とれたてのえんどう豆(かな?)、香り付けに少しだけふきのとう。(このふきのとうがすごい春の香りで幸せ)
薄味だから、素材の味が生きてる!
こんな素敵な釜飯にはめったにお目にかかれません。
これで¥1,000はお買い得。
お昼は近所のOL様、三越帰りのおば様達で大賑わい。
ご夫婦でやってらっしゃって、店は15人も入れば超満員。
夜も旬の魚で大人気らしいのですが、夜は行った事がありません。
夜も行ってみたいお店の一つですが、夜はそれなりにお値段が張りそうな感じ。
Guns N' Roses
- アーティスト: Guns N` Roses
- タイトル: Appetite for Destruction
仕事でマスコミの取材なんぞを受けてしまって、無事に終えた金曜日。意外に普通に話せたけど、写真撮られたときには結構緊張した。笑顔が良いのかと思ったら、「少し厳しい顔してください」と言われてしまったし。
ホッとしたら、夕方の仕事中緊張の糸が切れたためか、GW明けの金曜の疲れのためか、眠気がドッと押し寄せる。なぜかGunsの「Sweet Child O' Mine」が頭の中で鳴り響く。うわっ超聞きたい。あのイントロのギターを大音量で聞きたーい!
家に帰って速攻でしまってあるCDを引っ張り出して聞き始める。
気持ちよい。
最高に気持ちよい。
1曲目の「Welcome to the Jungle」から感情移入しまくり。うわ、Guns好きだったんだよなあの頃。「Paradise City」思わず一緒に歌いだす。「Take me down to the paradise city where・・・」なんだよ歌詞今でも覚えてバリバリ歌えるじゃん。
Gunsはこれが実質的なBEST盤だと思う。このアルバムが発表されて20年もたつんですね。ハードロックの名盤のベスト10に入るでしょうね、間違いなく。
アクセルって今なにやってるんだろ。
娘に雑音でウルサイから消して、って言われた。
今日の脱力
無職少女が東京都内で約3カ月間監禁された事件で、保護観察中だった無職小林泰剛容疑者(24)が事件直前の昨年3月、青森保護観察所に届け出ないまま東京に転居していたことが12日、分かった。 同保護観察所などによると、小林容疑者は2003年8月、別の女性に対する傷害罪などで懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた。その後、同容疑者は青森県五所川原市の実家に戻り、定期的な保護観察を受けていた。 保護観察中に転居する場合は、事前に保護観察所長に届け出ることが義務付けられているが、小林容疑者は昨年3月に無断で上京。少女の監禁場所となった東京都足立区のマンションに引っ越していた。
(時事通信) - 5月12日22時1分更新
執行猶予とは、いわゆる野放しのことをいうのでしょうか。
懲役3年執行猶予5年の野郎が野放しになってたら、一般人はどうやって自分の危機管理すればよろしいのでしょうか。
おまけにコイツは過去にも同様の事件を起しているとの報道もあり。
性犯罪者対策を真剣に考えてください。そろそろまじめに考えないとヤバくないですか。
ビックリなのは、日本は執行猶予の野郎が所在不明になっても、指名手配にもならないのか?
探さないのか?
執行猶予は罪ではないのか?
これも背筋が寒くなります。
被告に住所漏れ、証人に手紙送る 札幌地検が陳謝
(asahi.comより転載)
2005年05月12日13時07分
札幌市内で女性を殴ったなどとして、暴行の罪に問われた男性被告(40)が、札幌地裁の公判で、自分に不利な目撃証言をした女性に「偽証は残念」との手紙を送っていたことが分かった。札幌地検によると、女性は「仕返しが怖いので、住所は被告にわからないようにしてほしい」と地検に要請し、検察側証人として出廷した。地検は「弁護人に開示した調書を通して被告が住所を知った可能性が高い」と女性に説明したうえで陳謝した。 男は札幌地裁で11日、懲役4カ月の有罪判決を受けている。判決によると、男は昨年7月31日、札幌市中央区の大通公園で、水浴びしていた女児をカメラ付き携帯電話で撮影しようとし、抗議した母親(当時31)の腹を殴った。 証人の女性は今年、法廷についたてを置き、顔が見えない状態で証言した。その後、勾留(こうりゅう)されている被告から「あなたまで偽証するとは残念でした」などと、赤い字で書かれた手紙が送られてきた。 刑事訴訟法によると、検察側は証人に危害が及ぶおそれがある場合は、弁護側に、住所が被告に伝わらないように配慮を求めることができる。 札幌地検の向井壮(つよし)次席検事は「担当検事は弁護人に住所の秘匿を要請したか、記憶はあいまいだ。結果として証人に恐れを抱かせたことになったのは誠に遺憾」としている。
こんなんじゃ誰も証人になんかならないだろ!
ふざけんな!検察!
それで証人の住所は犯人に晒しておいて、犯人は男性被告(40)と匿名ですか。
おい!証人のビビリ具合を考えて「あいまいだ」とか言ってんなら上等だ。
なんか、非常に危機感を覚えます。
佐賀県警の死刑求刑に対して一審から無罪判決も。
犯罪検挙率ガタ落ちの警察様。
税金これからもちゃんと払いますので、今後とも、どうか私どもの生命をお守りください。
印度カリー@三越前
せっかくだから今日も行ったランチのお店をご紹介。
三越前の駅を出て、中央通りを神田方面に数分歩くと見えてくるUFJ銀行のとなりにある怪しい建物。
見えにくいけど、珈琲と書いてある看板。
入り口に近づくと木目調の看板には「印度カリー」と書いてある。
そう、ここがカレー通には評判の通称「つたカレー」のお店なのです。
珈琲の看板がありながら、コーヒーを飲んでる人なんか見たことないし、メニューが「カレー」だけだから注文する必要もない。席に着くと女性の店員さんが「いっこー」。その後に二人客が入ってくると「計さんこー」と店の奥に叫ぶだけなのだ。たまに「計さんこー、いっこはライス少なめー」とか「計ろっこー、ひとつはルーだけー」とか、「計にこー、肉ぬきでー」というバリエーションもある。
カレーの見た目はこんな感じ。
シャバシャバのルーに、豚肉の塊とジャガイモとニンジンとタマネギ。肉とニンジンはルーと一緒に煮込んでる風だが、ジャガイモとニンジンは盛り付けのときにあわせているっぽい。このルーが、スパイスタップリで辛くて、ハマると癖になるウマさ。ニンニクタップリ。唐辛子もタップリ。食欲がないとき、飲んだ次の日には最適。今となっては週に一度は食べないと気がすまない。なんか自分の体調が悪いときはいつもより辛く感じるので、体調管理にも最適(かどうかは人による)。
初めてここにきたときは、ルーもなんだか水っぽいし、ひたすら辛いし、水は「やかん」で普通においてあるし、店の中は綺麗とはいえない造りだし、もう来ないだろうなと思ったのだが、しばらく間があいて同僚に付き合って二度目に来てみるとあら不思議。メチャメチャうまく感じたのです。もうそれ以来ほとんど中毒状態。ほんとに何か麻薬でも入れてるのでは?と思うほど。昨年秋からしばらく休業しておりましたが、春から無事復活しました。二階に上がる60度はありそうな急階段が新しくなってるので、耐震工事でもしたのかも。前はほんとに傾いていそうな雰囲気だったから。
電車に乗ってまで食べに来る人もいるらしい。となりのテーブルのOL風の女性が、「何度か電車で新宿から来たんですけどお休みでがっかりしました」と店員さんに言っていたので。でもランチに新宿からって・・・気合入りすぎです。ちなみに私は昼休みが11時30分からなので並んだ事はありませんが、12時過ぎるとほぼ行列で、ルーがなくなる3時前には閉店してしまうらしい。
私が勝手にベスト3にしているカレー屋(つたカレー、日本橋紅花のココット、湯島のデリー)の中でもダントツの1位です。
1200円と多少高めですが、納得の値段だと思います。
超おすすめ。
夜だけど食いて~
心で触れ合う
5月6日、素敵な人たちと楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
写真はカズミさんにもらった手作りズギバッジ。これを家に帰るまでスーツにつけて周りにアピールしておきました。
カズミさん企画のズギオフ。
参加者はカズミさん
、doorさん
、えかきさん
、Rayさん
、そして私。私は7時くらいに参加できます、とカズミさんに伝えてあったので、仕事が片付いた6時45分くらいに会社から連絡すると、「恵比寿アトレの5Fにいます」との返事。急いで日本橋から恵比寿に向かって7時半到着。顔がわからないので電話したまま3人がいる喫茶店にドキドキ近づく。おおっ、手を振ってるカズミさん発見!それにdoorさん、えかきさんも。
3人は5時半から酒も入れずに丸2時間話していた模様でした。慌てて店を出てきていただいて恐縮でした。外は生憎の雨のためそのまま6Fの和食のお店へ。やっとビールが入って気持が落ち着いてきたけど緊張してなかなか言葉が出てこない、「シャイなんですね」などとからかわれながら。そうなんです、初対面はすごく緊張します、酒がなければ困ります。でもこの一杯が朝の5時まで続くとはこのときは思いもしなませんでした。第一印象の話などをしながらしばし盛り上がる。最小限の表現でそれぞれの方のイメージを表現すると、カズミさん「控えめな可愛いプチえかき」、doorさん「朗らかな鋭い表現者」、えかきさん「エネルギー溢れる芸術家」という感じでしょうか。でも飲んでるうちに、皆さんのブログとイメージがしっかり重なり合いました。そう、文章には人がにじみ出るものなんです。
そうこうしているうちにRayさん登場、4人席に強引に5人座る。えかきさんが狭いお誕生席に引越し(笑)Rayさんは「いつも笑顔のぼくのきゅうけい」というイメージかな。カズミさんはポツリポツリと控えめに言葉を発しつつ、doorさんはだんだん表現が鋭さを増しつつ時間は過ぎて行く。その後、えかきさんにコースターにそれぞれのイメージの絵を描いて頂きつつ、えかきさんはウェイトレスの方とお茶の話しで盛り上がりつつラストオーダー。なんかアッと言う間の3時間でした。ここでdoorさんはお帰り。駅前でどなたかと待ち合わせ中の方に「オーストラリアから来た観光客だ」とか意味不明な言い訳をしながら記念撮影をしていただく。ふーっ、勇気を出して参加してよかったよー。楽しいことこの上ありません。
と言うわけでここから2次会。えかきさんが六本木に良い店があると言うので、タクって六本木。タクの中でもえかきさんは運転手さんと盛り上がりまくり。すごいな、あのエネルギー。見ている方もエネルギー沸いてくる。そんなわけでたどり着いたのが暗証番号を知らなければ入れない不思議なBAR。トイレに行っても帰りは中から開けてもらわなければ戻れない。でも六本木で一杯なんでも500円って、超スゴイ。飲み始めたところでしばらくしてカズミさんがドナドナ~と帰ってしまいました。この時間が確か11時30分前くらいでしょうか、私はこの頃から時間の感覚がなくなります。主催者帰宅後の飲み会は朝まで続くのであった。コロナ、ギムレット、マティーニ、ジントニック、思い出すだけでもかなり飲んでるな。Rayさんがマティーニを飲みながら「気持ちよく世界が廻ってる」ってそれは気持ちよいのか?などと突っ込みながら。Barのマスターに何時くらいだったのだろう、追い出されるようにして店を出る。時間不明。
次の3次会もえかきさんオススメの店。客の姿が見当たらないけど、笑顔の素敵な女性の店長のいるBar。雰囲気最高。デートかなんかで来たいなこういう店は。でもなに飲んだか全く覚えてないしなに話したかも全く覚えてない(泣)店を出たのが私が一番先で、らせん階段をグルグル上に上っていくと、おおコワッ、黒人の用心棒みたいな方と警察官が二人クラブみたいな店の前で立っているではありませんか。何かあったようで少し酔いが醒める。Rayさんとえかきさんを待ちながらその様子を観察してると、「Johnさ~ん」と呼ぶ声が下から聞こえる。行って見ると、あらあらこのビルの出口は下でしたか。私が間違えてズンズン上に上っていっていたのでした。そろそろ酔いも極限か。
始発もまだなので次はカラオケにしようか、などと言いつつ小雨の六本木をRayさん、えかきさんとブラブラ歩く。まばらな小雨が顔に当たって気持ちよい。さすがの六本木でもこの時間になると通りに人はまばら。と言いつつそれが何時かは覚えていない。結局カラオケではなく、寿司屋ですこしつまむ。驚いた事に朝の5時前でも寿司屋には人がたくさんいました。カウンターでひたすらお茶を飲む。Rayさんは玉子を食べていたような、えかきさんはイカを食べていたような。私はコハダをいただいて、それだけでお腹一杯でした。ここでもえかきさんはトランプを取り出してマジックの披露。店の方にも等しく。
ううーっ、眠い。5時だから帰ろうと言う事で、いよいよ解散。私は日比谷線だったので2人とはここでお別れ。途中でJRに乗り換えて、でも家に着いたのは7時半。駅を3駅乗り越して戻ってきたし、駅前のすき屋でお腹空いてないのになぜか朝食定食食べた時間を考慮するとそんなものか。パジャマに着替えて家族に気づかれないようにそっと布団に潜り込んだのでした。
って思いっきり気づかれてたけど。
昨日は二日酔いと寝不足でボーッとして、寝込まないまでも一日ゴロゴロしておりました。
でも朝方に越後湯沢にまでいってしまったえかきさんよりはマシかな(笑)ほんと、楽しかったな。私は生まれてこの方自分の人を見る目を信じているのです。今回は文章だけの感覚だけでしたが、思いに違わぬ素敵な方々とお会いできて良かった。飲んでるうちにだんだん初めてではない感覚にとらわれて不思議でした。
カズミさん、doorさん、えかきさん、Rayさん、お会いできて嬉しかった。心から。
この会を企画してくださったカズミさんに感謝。ありがとう。また日本に戻ってくるときには誘ってください。
参加したみなさん、本当に楽しかった。ありがとうございました。みなさんに感謝。
これは2次会のBarでのRayさんのショットです。
ちょっと雰囲気あるでしょ。