龍の巣~出来れば俺の人生リセットボタン~ -8ページ目

火遊びは程々に

こないださ、少しの間だけ地元に帰ったんですよ、夏だし。


最初の予定より幾分か早くに帰ったんですが、基本的に月月火水木金金な生活を送ってるもんですから、それなりの骨休めにはなりました。
まぁ僕の友人とか基本的にどっかおかしな人間なんですが、それでも良いもんですね、友達って。


そんなおセンチな気分もすぐに流れ、中学からの友人であった森井君と松希君という二人組みと最終日を過ごしたのですが、その最終日がヤバかった。
まず手始めにタクシーで10分ほど行った所にあるドンキ・ホーテでコーラ2?と大量の花火を購入。


そこから更に10分程度タクシーで行き、海に程近い川原に到着。
この川原って言うのが、片方は民家の密集地帯なんですが、対岸が工場地帯で、民家地帯で花火なんぞしようもんなら速攻でピーポ君が来るんですが、工場地帯なら通報はナッシング。
心置きなく遊べるって寸法なんです。


で、川原に着くとマズは酒盛り。
酒は僕がウイスキーを持ってきていたので、それを先程ドンキで購入したコーラで割ってウイスキーコークと洒落込みます。


で、ちょっと酒が入り始めた頃に花火開始。
心赴くままに花火開始。
最初はロケット花火とかバンバン放ち始めたんですが、ロケット花火って言うのは地面とかにブッ刺した後に火を付けて、火を付けたら安全圏までダッシュで逃げるって代物なんですが、川原は全部舗装されていて、代用品のビンとかも無い。
そうなってくると血気盛んで頭が少しばかり足りない僕らは、手で掴んだまま火を付け、適度に導火線が短くなったら空に向かって投げるという大変危険な発射方法を採用。
ていうかその3人の中で一番賢いっていうか普通に真人間な松希君がやり始めた。
気でも狂ったか!! とか見てたんですが、それが何やら上手くいっている。 そうなってくると知能指数が低い僕と森井君はマネし始める訳ですよ。 空に向かって花火投げ始めますよ。


最初の2~3回は上手くいかず、川なんかに飛び込んで「あぁ~火ぃ消えちゃったよ」とか言ってたら、ロケット花火の導火線って強力らしく、火が消えずに水の中で破裂。 「ドプオンッ!」とか鈍い音がしてた。
そんな紆余曲折を経ながら、当初の目的通りロケット花火を空に発射することが出来るようになってました。
まぁしかしですね、なんだ、ちょっとばかし頭が可愛そうな三人組が花火やってるとタダではすまんのな。
口火を切ったのは森井のバカだった。


奴が僕の目の前に煙球投げ込んで来やがって、モリモリ煙が出てきたと思ったらその煙が全部僕の方に来やがった。
僕も僕で、避ければそれですむ話なんですが、なんだか避けては関西人の名折れの様な気がして奇声を発しながらも耐え抜きました。


僕がむせているうちに二人は狂ったように笑い声を上げてた。
やはり僕の友人は皆狂ってやがる。


こうなったら前面戦争ですよ。
死なば共にの団結ですよ。 一人だけど。
反撃の手始めとしてロケット花火を奴らに食らわせてやろうと考えたのですが、ロケット花火を人に当てるためには横に飛んでいかなきゃダメじゃないですか、でも周りには台みたいなのがビタイチ無い。
そうなってくると僕みたいに知能指数が極度に低い人間でも、無い頭使って考えるんですが、どうしても方法が一つしか思いつかない。


うん、発射するその瞬間まで標的に向けたまま手で持ってた。


発射する瞬間とか「バシュン!!」とか言いながら火の子を撒き散らし飛んでいくんですが、もろに手にかかった。
無茶苦茶熱かった。
しかも当たりゃしねぇ。


全く当たらないくせに自分だけ痛い。 まるで戦中の神風特攻隊みたいな心境でいたんですが、僕のこの捨て身の戦術を見て、恐れ戦いた森井の奴が手持ち式の打ち上げ花火を僕に向かって乱射して来た。
しかも一発で無く連発式の奴。


もうね、アホかと、バカかと。
連発式の打ち上げ花火ですよ?
当たった瞬間「ポン!!」とか言って爆発しやがりましたからね。
森井の奴は脳味噌腐ってるんじゃないだろうか?


しかも、子羊の様に逃げ回る僕を狂ったようにゲラゲラ笑いながら追いかけてくる。
「誰か救急車を呼んであげて!! 黄色い奴!!」
とか僕も叫びながら必死で逃げ回るんですが、数発は命中し数発は至近距離で破裂という大参事に。


その後、松希君も加わり三人で件の花火で打ち合ったんですが、何故か僕が重点的に狙われることに。
一体どうなっていやがる!! イジメか!? これが世に言うイジメなのか!!?


そんな疑問を心に抱え、悶々としながらも時が過ぎれば連発式打ち上げ花火も無くなるじゃないですか、そうなったら流石に僕らもイイ歳こいてるんですから落ち着きを取り戻すってもんです。
一頻り笑った後、最後に彼等が、僕の誕生日が近いと言う事で少し高めの打ち上げ花火を上げてくれました。


いやはや、ありがたい事です。
あの日見た花火を胸に、今日も頑張って生きていこうと思います。


まぁそれはそれとして、先程の報復行為として、最後に奴等二人には取っておいた鼠花火を火をつけた状態でポケットに入れてやりました。
面白いぐらい飛び跳ねてたね。


~注意~
花火は人に向けて打つと大変危険です。
良い子も悪い子もマネしないように。
やってイイのは三龍とその愉快な仲間たちぐらいキチガイな人だけ自己責任でやってください。
そこでもし、なんらかの事件事故に発展しようとも龍の巣では責任を負いかねます。


火遊びは程々にな!!

すげぇサイトが出来た

新しくって言うか一番最初にブックマークに入って頂いたんですがね、koinu computer(http://motoyone.blog73.fc2.com/ )さん。

いやね、このサイトの管理人さんが基4%(もとよん)さんっていうゲーム会社の原画家さんなんですわ。

まぁブッチャケ僕がこの世の中で一番好きな絵師さんなんですよ、これがまた。

まぁ僕みたいな人間終わってる様な奴に好かれても迷惑千万この上ないでしょうがね。



この基4%さん、ケロQ(http://www.keroq.co.jp/ )っていうゲーム会社に勤めていらっしゃるんですが、ここのゲームが僕は超好きでしてハイ。

いや~、萌だね萌。


ケロQ万歳。

エロゲー万歳。

オタクって素晴らしい!!!


いやはやいやはや、少々暴走してしまいましたが、koinu computerさん、是非皆さんも見てみては如何でしょうか?


みんなでオタクになろう!!

なんか面白いもの見つけた

http://www.fingertime.com/overkillapache.php

久しぶりにゲームでハマった。

絵がメタルスラッグな感じ。

操作は十字キーで攻撃がスペース。

得にミッションとかは無く、延々と前に進んでいくだけなんですけど、結構面白い。

皆さんも一度やってみては?

夏のコミックマーケット・略して夏コミ

いやぁ~、今年も終わりましたね、コミケ。


無事死人も逮捕者も出なかった訳ですが…。
僕は初日と最終日の二日間行ったんですが、なんせ人が多いな。
高い所から見てると、どこかの大佐の様に


「見ろぉ!! 人がゴミのようだ!! ハッハッ!!」


とかやってみたかったりするんですが、まぁ危険なので止めておきました。
初日の話を致しますと、まぁ僕としましては得に狙っていたものが無かったので、ブラブラと散策しながら「可愛いレイヤーでもいねぇかなぁ」なんて回っていたのですが、まず居なかった。
別に居たからってどうって事は無いんですが、目の保養ぐらいしたいじゃないですか、男たるもの。


ほんとしかし人が多すぎるんですよ、あそこは。
いつか大惨事が起こりそうな気がしてならない。
で、本題の三日目に突入した時のお話なんですが、コミケに行くのって一応僕の仕事のうちなんですよ。
そりゃコスプレ広場で仕事関係の知り合いにも会いますさ。
ほんとどうしようもねぇ。


まぁそんなことは非常にどうでもよくって、コミケの最終日って言うのは、三日間の中でも一番カオスな日で、売っている物が男性向け同人誌やらなんやら、非常に青少年には悪い空間なんですよ、これがまた。
そんな中に僕も飛び込んだ訳なんですが、暑いのな、物凄く。
なんか低温サウナぐらいあるんじゃなかろうかという温度。
しかも基本的に臭い。


僕はハッキリ言ってもうなんか色々ダメな感じのオタクで、同族には全然違和感ないのですが、それでもあえて言おう。


コミケ来る前は風呂ぐらい入っとけ。
ついでに香水くらい付けとけ。


只ならぬスメルが無法地帯のように蔓延しているのにはホトホト愛想が尽きた。
いやだってね、なんか湿った耳クソみたいな匂いがするんだもん。
僕もその匂いを何処で嗅いだんだって話なんですが、なんせそんな匂いがする。
あと刺激臭。


コミケもさ、オタク狩りだとか人員整理だとかでかなり忙しいとは思うけどさ、まずその変から何とかしてくれ。
そりゃ確かに、当日知り合った青年もオタグ狩りに会いかけたらしいよ? パツキンの兄ちゃんに。
けどさ、あの匂いは死ぬよ、ホント。
マジ勘弁してくれ。


まぁそう言うのを全部ひっくるめて「コミケ」なんでしょうがね。
確かにコミケ会場がお花畑の匂いだったら逆に退くかも知れんしね。


てゆうかコミケ「涼宮ハルヒの憂鬱」ネタ多すぎな。
あの作品の舞台となった高校ってさ、半分ぐらい僕の母校な訳なんですよ。
なんか凄い汚された気分…。


そんな僕は長門ファンです。


ほんと、自分が一番どうしようもねぇ。

1000HIT

なんか知らないうちに1000HITとかしてた。

全然気づかなかったから何の感慨も無い。 なんてこった。

まぁ別に延べ千人がこの僕の恥部のようなサイトを見たであろう事実を持ってしても、特にやる事は無いんですがね。

まぁ1万とか10万HITするような、天変地異的な何かが起こった時はなんかやって見ようかと思います。

それまでこのサイトが持てばの話ですがね。



見てくださる方、本当に有難うございます。

生きてるって素晴らしい

取りあえず生きて帰ってこれました。

正直しんどいんで更新は明日か明後日に適度にしときます。

今年の夏コミは臭かった…。

戦場

今からコミケに行ってきます。

生きて帰れたら更新します。

幼き頃見た空

最近になって本気で考え出した事がある。
いや、正しく言えば幼子の頃から考えていた事があるんです


天から金の延べ棒が降ってこないかなぁ…と…


これが比喩的表現とかでなく、物理的に蒼穹の彼方から金の延べ棒が振ってこないかと、4~5歳の頃から考えてたんです。
この時点で物欲的で金儲け第一主義の、今の僕の卑しい性格の片鱗がバッチリ見えてるんですが、誰しも一度は考えるはずですよ、空から金が振ってくることを!!


でもね、現実ってのはいつでも僕らに厳しい。ちょっとスパルタにしてもやりすぎじゃね?とか思うぐらい厳しい。
まるで娘のデートを認めないような、厳しすぎて頭がどうかしているような親父じゃあるまいし、もう少しばかり優しくてもいいと思う。


僕なんて気づいたら、いつの間にか左足首に物凄い激痛が走っていて、普通に泣きたかったりするんですが、それでも現実は一向に厳しさを和らげようとはしない。
病院行け? そんな金が何処にある!!
湿布買え? そんな金があれば今日食う飯を買うわ!!
ハッ! このブルジョワジーに汚染された貴族共めが!!
貴様らのような人間が「パンが無いならケーキを食べればいいじゃない」とか戯言を抜かすんだ!!


とまぁ人間のヒエラルヒーの最底辺辺りに位置する僕の叫びを聞いて欲しかったりするんですが、ほんとさ、困ってるんですよ。
誰ぞブルジョワジーな足長オジサマ、この迷える子羊の様な僕を物理的な方法でお救い下さい。
土下座でもなんでもしますから。
うるせぇ!! 本当の意味でプライドのある人間ってのはいつでもそのプライドを捨てられるんだよ!! 貧乏人は黙ってろ!!


話がかなり逸れましたね、いやそれでもやはり空から金の延べ棒が振ってきて欲しいですよ。
この際、降ってきたら建物や地域住民に甚大な被害が及ぶのには目を瞑りましょう。
当たる奴が悪いんです、真っ先に取ろう欲の皮を突っ張らせた奴が悪いんです。


まぁでも実際に降ってきたら、僕の様な卑しい人間はいの一番で取りに行こうとして、むしろダイレクトキャッチしようとして、降ってきた金の延べ棒で頭カチ割って死ぬんだろうけどさ。


誰か僕に無担保・無利息で金貸して下さい。
アレだよアレ、投資と思えば良いんですよ、十億くらいポンと頼みますよ。
いや、まぁそれが無理なら取りあえず千円貸してください、晩御飯買うんで…。
世の中にはなぁ! 千円で救われる命もあるんだよ! 僕みたいに!!!


三龍共同募金の設立を切に願います。

西成挽歌

いやはやいやはや龍の巣をご覧の皆さん、大変ですよ。
いや何が大変って貴方、とうとうこんなクソみたいなお下品なサイトに読者様が着いてくださいましたよ。
ココ(http://ameblo.jp/dreamgate/ )のサイトの方なんですがね、まぁ見てくださいよ。


大栗違ったビックリですよ!
こんなイイ感じのサイトを更新していらっしゃる方が僕の様な下衆が!作っている!サイトに!読者登録!?てなもんですよ。
第一タイトルが『幸せな成功のための魔法の杖』ですよ。お洒落にも程がある。
ウチなんかサブタイトルとか既に末期で~出来れば俺の人生リセット~ですからね。
チョットやってらんねぇよ。


まぁそんなオサレサイトを当方では心より応援致したいのですが、話を持ってきますと、どうやらこの前書いたJapaneseslumを読まれた様なんです。
詳しい事は『幸せな成功のための魔法の杖』をご覧になって頂きたいのですが、西成でピアノを引き続けるオジサンに焦点を当てての記事が書かれていました。


西成でもこんな人がいるんだなぁ、と言うのが西成をご存知な方の率直な意見でしょうが、西成と言うのは見様によってはかなりの人材バンクなんですよ。いやマジで。
誤解を恐れずに言いますと、西成ってのはハッキリ言って日本の底辺に位置するスラムです。
あいりん地区ってのはホームレスの巣窟なんですが、そんな所まで転がり落ちるってのは並大抵の転び方じゃ無い。
ホームレスなんて日本の何処でも出来るのに何故か西成に流れてくる。
これはもう最終地点なんですよ。ホームレスとしても。


そこまで来ると多種多様な人間が集まってくるんです。
それこそ今回のあいりんのピアノマンだったりと、本当に色々な人間が半端じゃない転び方をして西成に辿り付く。
あそこは探せば色々な才能を持った人が見つかると思う。
ただ彼らは人より努力を怠る事に慣れてしまい、結局は「出来るのにやらない」って感じになると思うけど。
そんな中、復活を遂げる人もいる事実。
なかなか楽しい所ですよ、西成わ。


人生においても反面教師として西成に一度は行く事をお勧めします。
ただ、女性一人で行く事は止めておいた方がイイです。
どうしてもと言うなら美女に限り僕がエスコートしますが、まずこのサイトを美女が見ているという事実が微塵もない気がするので、取りあえず泣きながら寝ます。


ほんと一人ぐらい見て無いのか!!

初めてシリーズ~真冬のコミケ編~

コミケですよコミケ。
正式名称コミックマーケット、世界一のオタクの祭典。そんな季節が近づいてきましたよ。


突然ブッ飛んだ発言して申し訳ないんですが、オタクの間ではコミックマーケット(http://www.comiket.co.jp/ )と呼ばれるサバトな祭典があるんですよ。
ようは同人誌やゲームの即売会なんですが、最近のオタク文化のアレとしまして、二次元のエロスが満載なお祭りなんです。


少々偏った意見かも知れませんが、同人誌は18禁やヤオイ物、ゲームはエロゲー。
やって来るのは秋葉原でたむろしてるオタクやコスプレイヤーが基本。
そういうカオス的な空間なわけですよ、コミケって言うのは。
そんな雰囲気が大好きなオタクな僕も、御多分に洩れずコミケには行くのですが、初めて行ったのは学生の頃でした。


当時関西圏に住んでいた僕は、当然ながら微塵も金が無く、コミケに行きたいが為にバイトして金貯めて夜行バスという最安値の移動手段で東京に臨んだんです。
で、前日の昼頃にビックサイト近辺に着いたんですが、冬真っ盛りだったその時期に海辺に居るというのは苦行意外の何者でもなく、取りあえずビックサイト内での設営に何故か参加することになり


「僕コミケ初めてなんですけど、なんで設営とかやってるんですかね?」


と回りのオタクなお兄さんに聞いてみたところ「オタクの鏡だ!!」とか意味不明に褒められながらビクビク設営に参加してました。
そんなこんなで時間は過ぎ、夕方近くになり本格的に人間が並び始めた頃、僕も負けじと並んだんですが、季節は冬。
もうね、寒いのなんのて滅茶苦茶寒いんですよ。
でもね、正直まだ我慢できる範囲だった。 厚着もしてるし友達から借りた寝袋もある。
「こりゃー思ったよりか楽だな」とかタカをくくってたんですが、時間が深夜帯になり、列も膠着状態で結構人が明日に備えて寝始め、僕も疲れたので駐車場のスペースに並びながら寝ていたんです。


でもその時、天使の様な寝顔で寝る僕の顔へ水がかかったんです。
ビックリして目を開けますと、空から水が降ってくる。
うん、雨降ってきた。
野外で傘も差さずしかも真冬。こいつは尋常ならざる事態ですよ。


「でもまぁ、雨も弱いし眠いし…いいや」てな感じで無視を決め込んだ僕。
身体は完全防水の寝袋があるから大丈夫、顔にかからないように鞄を載せておこう。とか思ってた僕。


次ぎの日起きると大雨だった。


いやね、普通に雨が降り注いでるんですよ。
凄いザーザーいってやがるんですよ。
てゆうか顔を守るために置いておいた鞄に雨が浸透して、中に入ってた本が全部ダメになった。
それぐらい強力な雨だった。


ほんとね、泣きましたよ。でもね、本当の地獄はココからだった。
寝袋から出たら当然濡れるんですが、当時準備が不足していた僕は傘やカッパなんて気の利いた物は持参しておらず、雨がモロに当たる状態に。


周りに居る、昨日仲良くなったオタクなお兄さんの傘に入れてもらい、取りあえずは事なきを得たんですが、そこはそれ、やっぱ人の傘じゃないですか、ちょっと遠慮しちゃうじゃないですか。
そんな事してたら体が更に濡れていくじゃないですか。
しかも雨が横殴りで傘があんまり意味が無い。
最悪です。


その後数時間にわたり、真冬の海岸沿いで強烈に雨を受けるという体力の限界を感じる強制参加イベントをフラフラになりながらこなしたってもんです。
正直あそこで死人が出てもおかしくなかったと思う。


で、会場まで残り僅か!ッて時になってゴミ袋を手渡され、それを綺麗に裂いて屋根みたいな形にして頭から被ってみたんですが、これが非常にイイ。
雨とか楽勝で防げる。
もっと早くに渡してくれよ!!
とかも思ったんですが、まぁこの際よしとしましょう。


その後は普通にコミケに参加。
熱き血潮が漲っている猛者共を掻き分け、色々巡ってました。


それからは毎年2回コミケに行く事が僕の年間行事に組み込まれています。
今年の夏コミはかなり期待値が高いから楽しみだったりします。


オタク万歳。


あ、ちなみに件の雨なんですが、最後の方とか霙になって、会場に入った頃は猛烈な雪に変ってましたとさ。
帰りに寒すぎて銭湯いってきたからね。