西成挽歌
いやはやいやはや龍の巣をご覧の皆さん、大変ですよ。
いや何が大変って貴方、とうとうこんなクソみたいなお下品なサイトに読者様が着いてくださいましたよ。
ココ(http://ameblo.jp/dreamgate/
)のサイトの方なんですがね、まぁ見てくださいよ。
大栗違ったビックリですよ!
こんなイイ感じのサイトを更新していらっしゃる方が僕の様な下衆が!作っている!サイトに!読者登録!?てなもんですよ。
第一タイトルが『幸せな成功のための魔法の杖』ですよ。お洒落にも程がある。
ウチなんかサブタイトルとか既に末期で~出来れば俺の人生リセット~ですからね。
チョットやってらんねぇよ。
まぁそんなオサレサイトを当方では心より応援致したいのですが、話を持ってきますと、どうやらこの前書いたJapaneseslumを読まれた様なんです。
詳しい事は『幸せな成功のための魔法の杖』をご覧になって頂きたいのですが、西成でピアノを引き続けるオジサンに焦点を当てての記事が書かれていました。
西成でもこんな人がいるんだなぁ、と言うのが西成をご存知な方の率直な意見でしょうが、西成と言うのは見様によってはかなりの人材バンクなんですよ。いやマジで。
誤解を恐れずに言いますと、西成ってのはハッキリ言って日本の底辺に位置するスラムです。
あいりん地区ってのはホームレスの巣窟なんですが、そんな所まで転がり落ちるってのは並大抵の転び方じゃ無い。
ホームレスなんて日本の何処でも出来るのに何故か西成に流れてくる。
これはもう最終地点なんですよ。ホームレスとしても。
そこまで来ると多種多様な人間が集まってくるんです。
それこそ今回のあいりんのピアノマンだったりと、本当に色々な人間が半端じゃない転び方をして西成に辿り付く。
あそこは探せば色々な才能を持った人が見つかると思う。
ただ彼らは人より努力を怠る事に慣れてしまい、結局は「出来るのにやらない」って感じになると思うけど。
そんな中、復活を遂げる人もいる事実。
なかなか楽しい所ですよ、西成わ。
人生においても反面教師として西成に一度は行く事をお勧めします。
ただ、女性一人で行く事は止めておいた方がイイです。
どうしてもと言うなら美女に限り僕がエスコートしますが、まずこのサイトを美女が見ているという事実が微塵もない気がするので、取りあえず泣きながら寝ます。
ほんと一人ぐらい見て無いのか!!