龍の巣~出来れば俺の人生リセットボタン~ -6ページ目

2000HIT 御礼

この国の人間は何を考えているのだろうか?
なんでこんなクソサイトが2000HITを迎え取るのか? 日本の将来が甚だ疑問なんです。


あ、因みに今回も気づいたら勝手に2000HITでした。
なので何の感慨もありません。 そんなだから別にな~んにもしません。
強いてするとしたら、ここを見ていてくださる方々に熱く御礼申し上げます。 てなぐらいです。


以前の1000HITの時は「1万や10万HITしたらなにかやる」とのたまいましたが、なんか時間さえあれば1万単位はイケそうな気がするので、「10万HITすればなにかする」に変更します。
てゆか、まずはこのクソサイトが10万行くとか妄想すらしていないので、余り期待しないでいてください。


最後になりますが、毎日見てくれている稀有な方、有難う御座います。
これからも出来うる限り邁進致しますので、どうぞ生暖かい眼で見てやって下さい。



~追記~

この2000HITの日記が50個目でした。

丁度50ですよ50。

別にだからどうって訳じゃぁ無いんですが、なんとなく大声で言ってみたかった。 文章にすれば音量もクソも関係ないんだけどね。

ストレス解消のはずが、無闇に溜まっていく。

今、非常に鬱な気分をおして必死こいて今日の日記書いてたんですよ。

でね、中盤部分に差しかかった頃ですよ、丁度。

パソコンが再起動かかっちゃってね、なんか起動時に英語がズラズラ並ぶ自体に陥ったんですわ。



ファック!!



内容的にはエロゲー、特に泣きゲーについて熱く語ったり、ストレスの解消についての物だったんです。

ええ、ストレス解消法。

ほんとね、ストレスで一杯、胸オッパイな時に、しかもそのストレスを如何に亡き者とするかを!語る文章を!!書いている時に!!!フリーズ!!!?

てなもんですよ。


ストレス解消どころか逆にストレス溜まったわ!!

死ね! こんなタイミングでフリーズするパソコン死ね!!


そんなこんなで今日UPするはずだった日記は荼毘に臥されましたので、又今度別の機会があれば、もう一度書いてみようかと思います。

機会があれば、ですけどね…。

Nice Guy

彼はまさに猛者だった。


今日も今日とて社会の歯車として、体の不調? なにそれ?みたいなノリで働き蟻と化していた三龍さんなんですが、ちょっとばかし用があって秋葉原に出向いたんですよ。
しかしながら、2~3時間をその辺で潰さなくてはならない自体になり、夜の帳が降り始める秋葉原で一人孤独と戦いながらブラブラしてたんです。


秋葉原と言えばオタクの聖地。 オタク臭が満載なお店とかがあるんですが、普通のゲーム屋とかも勿論ある訳で、ほら、良くあるじゃないですか。 お店の前とかに最新のゲームなんかのデモムービーや体験版が出来るスペースが。
その時もそんなスペースを見つけ、更には「龍が如く2」という、前作がしたくてしてくて堪んないのに、時間が無い上金が無い。 それよりなによりプレステが無いという、不のスパイラルに陥っていて出来なかった。
というゲームの新作デモが流れてる。


「こりゃぁイイ感じだ。 なんせ舞台になった歌舞伎町にデカデカと看板があるくらいだからな」とか一人で関心しながら、「スゲェスゲェ! やりてぇ!! 前作から通してやりてぇ!!」とか叶わぬ夢を追い続け、トランペットのショーウィンドに張り付く黒人の少年みたいに目を輝かせながら見ていました。


するとですね、なにやら横でガジガジ聞こえてくるんですよ。
なんか視界の端っこに激しく上下する影が見え隠れするんですよ。
もうね、何事かと。 関東の龍と関西の龍がどうなるのかユックリ見させやがれ! なんて憤慨しながら未だに上下し続ける影を直視してみたんです。


まぁね、驚いたわ。 もう少しで腰抜かしそうになったわ。
いやね、なにやら上下黒の野暮ったい格好して、白髪の混じった髪を肩辺りまで伸ばした20代ぐらいのオタクっぽいお兄さんが膝をカックンカックンしながら凄まじい勢いでボタン連打してやんの。
もうこれには常に冷静沈着臨機応変な三龍さんも驚いたよ。
なんかお兄さん、分厚い眼鏡かけてるんだけど、その眼鏡の奥の瞳が明らかに逝っちゃってたからな。
ヘタなヤク中よりカッ飛んだ目ぇしてた。


もうそれだけでご飯三杯はいけるんですが、このお兄さん相当な修羅場を潜っているようで、それだけじゃぁ済まなかった。
お兄さんがやっているゲームってのが「GOD HAND」っていうアクションゲームで、僕もかなりやってみたいゲームだったんですが、それをプレイしながら唐突に


「この馬鹿が!!」


ですとか


「ぶっ殺すぞ!! なにやってやってんだ畜生!!」


とかそれはそれは大声で叫び始めるんですよ。
いやね、自分の家でやるには全然構わないと思いますよ? しかしながらココは人通りが多い一般道に面した公道。 そんな所で突然叫ばれたらビビリますよ。
しかも僕みたいなチキンなんて、自分が言われたのかと、胸のDOKI☆DOKIが止まんないですよ。
マジ勘弁してくれ。
しかし、そんな僕の願いも虚しく


「この野郎!! おいテメェふざけんな馬鹿野郎!!!」


とか叫び続けてるんですよ。
もう見てらんない。 だって道行く人皆が振り返るんですもん。
隣に立ちながらデモ見てる僕まで変な目で見られるじゃないか。
隣の新装開店の店前で立ってるオジ様まで、さっきから凝視してるじゃないか。
しかもですね、このお兄さん、いや、その雄々しいお姿に尊敬と畏怖の念を込めて猛者と呼ぼうじゃないか。
まぁその猛者なんですが、あまりゲームが上手と言う訳じゃないみたいで、たまに苦戦するんですよ。
そうなった彼は止められない。 まさに暴走エクスプレス。
主人公が敵に殴られて倒れたりすると


「馬鹿がテメェよぉ!!」



「おい! このっ! なにやってんだこの馬鹿が!! 畜生この野郎めが!!!!」


なんて物凄い勢いで叫び始めるんです。 彼には羞恥心というものがないのだろうか?
てゆうかな、猛者。 その主人公を操作してんのは、他ならぬ猛者自身だ。 それを画面上にいるキャラに怒鳴り付けてなんの効果が得られる? あれか? 猛者はレースゲームとかでカーブの時に自分の体も動かすタイプか?
なんて考えながら、少し距離を空けて観察していたんですが、もう笑いを堪えるのに必死だった。
猛者の叫びをメモしてたんですが、メモを取る指先がプルプル震えてたからな。


で、なんとかそのステージをクリアして、次のステージに向かうためのロード画面になったんですが、その瞬間、猛者の野郎が「フン、どんなもんだい」みたいな表情作って、鼻の頭をピン! と刎ねたんです。 雰囲気的にいうとブルース・リーが唇を刎ねる感じ。
もうね、声を押し殺すのに精一杯ですよ。 新装開店の店のオジ様まで肩がプルプル震えてたからな。
僕かて痙攣してた。


そんな荒ぶる神々の様な神々しさを放つ猛者。
しかし、相変わらずゲームは下手。
そんなもんだから、遂に猛者も敵の袋叩きに合い、あえなくゲームオーバー。
その瞬間猛者の怒りが大爆発!!


「馬鹿がテメェ亜qwせrftgyふじこlp;@:じゃねぇよ!!!!!!!!!」


と大激怒、狂おしい程に大激怒。 途中で何言ってるかわかんなかった。
「これはもう、暴走機関車とかした猛者が千切っては投げ千切っては投げの大立回りを演じてくれるんじゃなかろうか!!」と僕の興奮もボルテージに!


しかし、次の瞬間タイミングを見計らっていたであろう店員が颯爽と現れ


「申し訳ありません、お静かに、お一人様ワンプレイでお願い致します」


と猛者を注意。 しかも有無を言わさず即リセットボタン!
もうそうなっては流石の猛者も憮然とした面持ちながらもその場を離れて行きました。
夜の町に消えていくその背中が、まるで去り行く老兵の様な雰囲気を醸し出し、僕に盛者必衰という言葉を思い出させてくれました。


まぁ正直、そんな良いもんじゃ、むしろ最悪に部類される格好悪さだったけどな。

ストレスの向こう側

いや~、参った参った。


いやですね、昨日はアップ出来なかったんですが、凄いことになりましてね。
一昨日、いつもの如く社会の奴隷として働き、疲れてたんで事務所で寝たんですが、そこで事件が起こった。


僕が天使の寝顔でスヤスヤ眠っていたんですが、なにやら胸が凄く苦しくなってきたんですよ。
まさに燃えるように、という表現が似合うほど熱くなってきたんですよ。
最初は無視していたんですが、次第に無視出来ないほど辛いものになってきまして、なんか気がついたらゲロ吐きそうなんですよ。
もうさ、いい歳こいてゲロ吐くのとかホント勘弁じゃないですか。
そんなもんでまたしてもシカトぶっこいてた訳なんですが、人間、何事に措いても誰しも限界というものが存在し得るってもんです。


朝方5時ぐらいだったと思うんですが、遂に限界に達し、便所へエスケープしょうと立ち上がったんですが、僕が寝ていた部屋にはトイレなんて気の効いた物はなく、部屋から出て少し行ったところにあるんですよ。
で、そこへ向けて急ぐんですが、まぁお約束な感じで少しばかり間にあわず、部屋のドアに少量ブチ撒けてから便器に到達して、気が済むまで吐いた訳なんですが、部屋まで帰ってくると凄かったからな。


ドアの、しかも部屋の内側に自分の吐瀉物が撒き散らされているんですから、堪ったもんじゃない。
しかしながら、それをそのまま放置とかしていれば、それはそれはエキセントリックな結果になりますんで、泣きながら掃除することに。
もう捨ててもいいようなタオル見つけて、ゴシゴシ拭いていき、汚れは殆んど落ちて解らなくなったんですが、匂いがいただけない。
思いっ切りすえた匂いがしやがるんですわ。


流石にそのままじゃ不味いので、「確かファブリーズがこの辺に有ったはず…」とか探してみたんですが、こういう時に限って無いんですよ。
もうホトホト困りましてね。
「どうしようどうしよう、このままじゃ社長辺りにぶっ殺される」とかガタガタブルブルしながら代用品をさがしていたら、自分の香水をみつけ、仕方ないんでそれを匂いの元に乱射。
ランボーみたいな感じで乱射。


したらまぁ貴方、実にフローラルな香で誤魔化せるじゃないですか。
実際には男物なんでフローラルでもなんでもないんですがね。


これで一先ず安心と、第二波が来そうな体を横たえて無理矢理にでも寝たんですが、次に目覚めたら明らかに悪化してるんですよ、体が。
もう無理。 てな感じで今日仕事休むコールをかけたんです。 既に事務所に居るのに仕事休むですからね。
正直、あのときはアレ以上体を動かしたくなかった。 どっかその辺のネットカフェとか行くべきだったんでしょうが、動くとかホント有り得ない。


で、休むコールしたのは良いんですが、その瞬間またもや吐き気に襲われ、近くにあったビニール袋に吐いたんですが、もうね、生絞りブラックコーヒーみたいな感じでドス黒かった。
明らかに胃から吐血してる。 なんてこったい。


その後は一人部屋の部屋の片隅で寝込んでました。
寝込んでたんですが、社長からのご氏名で青山の方まで行く用事が出来たんで、痛む胃と頭を抱えながら向かったんですが、仕事が終わった後に「軽く食事でも」な雰囲気がながれ、食事に雪崩れ込む形と相成った訳なんですが、そこで問題発生。 狂おしいほど問題発生。


その場に、僕が物凄く嫌いな奴が現れたんです。
もうコイツ、なんて言いましょうか…仮にK子と呼びましょうか。
こいつが、ほんとウザイ女でして、どれ程ウザイって仕事をする人する人その殆んどに嫌われるっていうアビリティの持ち主なんです。
しかも凄くブサイク。
ほんとコレだけでも万死に値するんですが、社長の客人には変りないんで、常にスマイル接客してきたんですが、今日だけは無理。


体調が最悪な上、顔を見ているだけで胃にくるって言うのに、その胃が最初から大ダメージを受けている。
もうなんかRPGのラスボス相手にHPが20ぐらいしか無い様な状態とでも言いますか。 ほんと無理。
もう奴が喋るだけで眉間にシワが寄り過ぎて困っちゃう☆ てなもんですよ。


その後、なんとか先に抜け出し、一命を取りとめたんですが、胃は更に痛む一方でした。


あぁ、アレか? 僕のこの胃はもしかして神経性胃炎とかストレスからくる胃潰瘍か?
胃に穴でも開いたかな…。
あれだ、うん。 今日の日記のキレが悪いのとか全部そのせいだ。
今でも胃が痛いからだ。 そうに違いない。

Numeriというサイトをご存知か?

ついにやってしまった…。


いやですね、たんにブックマーク一つ増やしただけなんですがね、このNumeriさん(http://www.numeri.jp/ )ってサイト大好きなんですよ。
管理人のpatoさんとか色んな意味で凄く、なにが好きって物凄く面白い。


正直な話、僕もとある事情でこのサイトやってる訳なんですが、始めるときに「そうだ! Numeriを目指そう!」とか考えながら始めたぐらいなんですわ。
で、このNumeriさんを見て頂ければすぐにお気づきになるとは思うんですが、文章の作り方っていうかなんていうか、言い回や単語が多少なりと似てると思うんですよ。


まぁマズ僕如きが書いた文章と、比べるだけ馬鹿馬鹿しい差は歴然としているんですが、これはもう単純な話、僕が真似しながら書いてるんですがね。
「勉強でもスポーツでも、まずは上手な人の真似から入る」なんても聞きますし、真似をさせて頂いとるしだいです。


ほんとね、悩みましたよ。
僕如き矮小なサイトをやっているような人間がリンクとか張っちまっていいんだろうか?と。
Numeriさんはリンクフリーということだったんですが、patoさんに憧れる乙女心としては悩みますよ。
そりゃぁ憧れの先輩にラブレター渡すような感じですよ。


で、折からの睡眠不足が原因かは知りませんが、かなり文章が破綻してきたんで無理にでも纏めよう。


皆で見よう変態テキストサイトNumeri!!!

まぁあえて無題で

明日アップするとかのたまいながら、上げる努力すら行わなかった僕。
流石は僕。


でもバチが当たったのか、さっきから左手首が痛くて、なんだかキーボードが上手く叩けません。
僕の神速のタイピングが出来ないのはかなり辛い物があります。
アップするから許してくれ。


が、しかし、しかしですよ。
僕は今猛烈に左手首が痛い。
という事はですね、あんまり長い事タイピングできないではないですか? もうこれって仕方がないことだと思うんですよね。
うん、ほんとコレは仕方ナイルて、もう今日はタイピングミスが多すぎるからワザとほっときます。
全部火ふぁあり手首が悪い。
あ、早速ミスった。


まぁそんな感じで、今日はサボってしまったアレとして、プチ情報をお届け。
皆さんワンピースっていう、週間少年ジャンプに掲載されている漫画はご存知ですかね?
今回の内容を鑑みて、リンクとかは張らないので、知らない方は自分で探してください。


まぁ今43巻ぐらいまでコミックが出されている、人気の漫画なんですが、この漫画ってもうラストとかは決まってるんですよ。
こっからは思いっ切りネタバレなんで知りたくない方は読まない方がイイです。
因みに、そこまで詳しくは書きません。 ジャンプの編集社に怒られますので。


はい、という事でサラサラっと書いて行きたいと思いますが、まずは最終巻。
あの漫画は本来60巻あたりで終了するはずだったようですが、どうしても話数が納まりきらず、60数巻ぐらいになるそうです。
流石に下一桁は不味いので少しはぐらかひます。
ですが、大体コミックは二ヵ月に1巻。
今43巻ですので、仮に60巻丁度で終わるとして、後17巻。
二ヵ月に1巻として34ヵ月。2年と8ヵ月。


僕が本当の事を言っているのか、嘘なのか、確かめるのは3年近くかかるようですが、それまで憶えていらっしゃったら確認してみるのもいいかもしれません。


ちなみに、一番の問題ラスボスですは黒髭です。
今までは確か見開きに一度だけ登場しています。
3年たったら確かめてください。


え? ストーリー?
それは流石に書いちゃったらつまんないでしょう。
てゆうか僕も聞きたくなかったからそこまでは聞いてないってのが本当のとこですけどね。


さてはて、僕が嘘をついているのか、はたまた事実か。
3年後に確かめて下さい。


あ、あと知り合いにジャンプ編集社とかの関係者がいる人は確かめるのいいかも知れませんが、このサイトは内緒でお願いします。
じゃなきゃ明日にでもココが消えて無くなっているかもしれませんしね。

はまった

うん、ハマった。

今更ながら「ひぐらしがなく頃に」にハマった。

http://07th-expansion.net/

物凄く面白い。

やってみて良かった。

なんで更新サボります。

明日ぐらいにまともなの上げます。



やめろー!!!! 石を投げるなぁ!!!!!

ワシントンの心で潔く正直に告白したじゃないかぁぁ!!!!

コーラの缶を投げるなぁ!!

やめてくれー!!!




すいませんすいません。

ほんと、明日まで待ってください…。

酒と福田と仕事と伊豆

いやっふー!!!


みんな元気かい!?
みんなのお兄さん、三龍さんだよ~!
なんかこのサイトを見てくれている人に学生が多いみたいだけど、こんなクソサイト見てたら馬鹿になっちゃうよ!


まぁ人生の反面教師としてみるのもアリですがね…。


さぁさぁ! そんな暗くて三龍さんを辱めることは置いといて!!
僕チンみたいな中卒低脳野郎は生きてく為に大忙し!
明日から伊豆に出張だってよ!!!!


ファック!!!


はい、のっけからテンション異常な三龍さんの心のシャウトでしたが、良い子の皆さんは余り気にしないように。
いや~、ほんとね、出張自体はもうなんか別にどうだっていいんですが、伊豆って聞くと先の伊豆出張で記憶が何処かに飛んでいくほど酒を飲み、その勢いで深夜に社長に電話かけて大目玉くらいかけた忌むべき過去を持っている僕なんですが、今回はあんな失敗が無い様に気を付けないと間違いなくクビなんで、アルコール類には最新の注意を払うつもりです。


で、今回はそんなお酒にまつわる過去話をば…。


当時中学生だった僕は、親友の福田家(身近に潜む危機参照(http://ameblo.jp/jinsei-reset/entry-10014862271.html )に常の如く入り浸っていたんですが、当時夏休中の中学二年という、この地球上で一番頭の悪い時期にいきがっていた僕。
そのいきがりついでに、中二の夏休みに福田家で本格的に酒を飲もうという事に相成りました。


まぁこの時点でバッチリ犯罪なんで皆さんは真似してはいけません。
僕みたいなカスになってしまいますゆえ。


で、福田と二人で酒を買いに出かけたんですよ。
ちょっと遠くにあり、商品が安い事で有名でした。
そこではビールロング缶×6 チューハイロング缶×6 ぐらいと乾き物や珍味などの酒の肴を買って行きました。
でもですね、ハッキリ言ってこれぐらいじゃ酔いもしない。
僕も福田もそこそこ飲む方で、一人でチビチビ飲んで居たりはしたんで、この位では酔わない体になっていたんですよ。


そこで考え付いた僕ら馬鹿者二人は、酒屋でアルコール度数が高い物を購入する事を閃き、無い金を出し合って購入してきました。
で、買ってきたのが


ドライ・ジン
ウイスキー(銘柄忘れた)


の二本。
両銘柄共にアルコール度数40%ぐらいの酒だったんですが、その場のノリで購入し、福田家に突入。
酒を飲む前に、晩御飯をご馳走になったり福田とゲームしたりで陰気な中学生っぽく遊んでいたんですが、深夜帯に入り飲酒をスタート。


最初はビールやチューハイを飲んでいたんですが、そろそろ件の二本ものむか…というノリになり、準備するんですが、なぜか福田家にはアイスペールやなんやらの酒飲みグッズが出てくる出てくる。
どうなってやがんだ。
僕がそんな福田の底力に恐怖しながらも冷静を装い飲む事に。


しかしですね、この飲み方が間違った。
いやですね、他の酒を飲み交えるっていうのはチャンポンといって悪酔い・二日酔いのもとなんですが、まずそんなこと知らなかった。
無知故の行為。 ほんと今考えて馬鹿だと思う。
しかも、酒を全てストレートで飲むという極め付けまで、当時の僕はプレゼントしてくれました。


いや、そりゃウイスキーはいいよ、別に。
でもね、ジンをストレートとか、気でも狂っているとしか思えない。 なぜに当時の僕は炭酸的な何かで割らなかったのか?
気になって気になって、今でも眠れぬ夜があります。
で、気づけばビールもチューハイも全て無くなり、ウイスキーとジンも半分ぐらい消失していました。


中学生自分の二人でそんだけ飲めば酔うのは当然で、足元がふら付いていたりもして、二人揃って寝る事に。


当然の事ですが、朝起きたら強烈な二日酔いに悩ませました。


しかもゲロも吐いたんですが、てか人様の家で二日酔いかましてゲロ吐くって相当クズな行為だとは思うんですが、まぁ吐いてしまったものはしょうがない。
オバチャンと福田は笑顔で対応してくれてたのが、あの一家の凄いところだと思う。


てかね、そん時吐いたゲロが真っ黒でね。
いやっはっはっ、血ぃ吐きましたよ。 胃から。
ほんとね、正直死ぬかと思ったわ。


あぁ、考えてもみれば僕はこの頃から既に飲み過ぎの境地に居たのか…。
今更治すのは無理だろ…。


未成年の飲酒は法律で硬く禁止されています。 過去の僕が行ったこれらの行為は全て大正十一年法律第二十号第一条によって裁かれます。ピーポ君に持っていかれます。 絶対にこのような行為はしないで下さい。 僕みたいになります。



というような日記を15日の金曜日にアップするつもりだったんですが、忙しくてアップ出来ませんでした。
ほんとに駄目な僕ちゃん。
因みに、今度の伊豆は表面上滞りなかったです。
でもそこそこ面白エピソードがありました。 そのうち気が向けば書いてみようと思います。

雨の日の少女マンガ

一昨日本買いに行ったんですよ、本。


僕ってば昔から読書を嗜む秀才と目されていたぐらい本とか読むんですが、最近ほとんど読んでない。
読むとしたら「涼宮ハルヒ」関連とか「灼眼のシャナ」とか、オタク全快バリバリなライトノベルぐらいしか読んでない。
もうなんかコレだけで一社会人としては駄目臭が漂ってくるんですが、まぁ置いときましょうよ。


で、昨日なんですがね、いつもの如く事務所でムリムリ働いていたら、社長がやってきた。
彼も何かしらノートパソコンのキーボードをペチペチ叩いて仕事してたんですが、少し時間が流れましたら


「三龍君、メモとって」


と言ってくる。
僕なんかは社会の奴隷ですので、チャッチャとメモ取り始めるんですが、その内容が


マイコーチ
なかよし
リボン
purepure
小学六年生


以上なんです。
イマイチ理解に苦しむじゃないですか、「なかよし」とか「りぼん」て明らかに少女マンガ雑誌じゃないですか。
社長はモロ男です。 てゆか子供向け雑誌。 それくらいしか共通点が見当たらないんですが、言われた通りにメモります。
で、ココでいつもの社長節。 いつもの如く唐突に


「じゃぁそれ買ってきて、ついでに250ギガのハードディスクも」


これだもんなぁ。
本とハードディスクって買いに行くのついでのレベルじゃねぇよ。
全く別もんだよ。
とか思いながらもMr.チキンの名を欲しいままにする僕は、何も言わずに出かけるのでした。


そんなこんなで雨が吹き荒ぶなか、益荒男の様な果敢さで新宿の紀伊国屋まで向かいました。
「別に無い奴は探さなくてもいい」との御達しがあるので、気楽。
ルンルン気分で買い物に行きました。


でさ、紀伊国屋って店に置いてある本の検索スペースがあるじゃないですか。
量が多すぎる本の中から、客が欲しい本を勝手に探せるための便利なものがあるじゃないですか。
アレを駆使して、僕も探そうと検索をかけてみたんです。
手始めに「なかよし」を検索してみようと、出版社:講談社  タイトル:なかよし てな感じで検索かけてみましたところ、該当数ゼロ。
「あれ? ないのかなぁ~」とか思いながら、次に出版社がわからなったリボンをタイトルだけで検索したら出てきやがる。
りぼんが有ってなかよしが無い。


んなわきゃねぇだろと思い、今度はなかよしをタイトルだけで検索。
するってぇと貴方、出てくるじゃないですか。
なんか二個ぐらい出てきやがる。
どうなってんだこの野郎!
あれか、お前は僕をハメたいのか!! 僕を貶めたいのか!!


とか憤るんですが、機械にブチギ切れるのも大人気ないので、心の中で叫ぶだけに止めておきました。
多分、雨が降って冷え込んだから風邪でもひいたんでしょう。
機械の分際で!!


まぁいい。
で、検索の結果出たのが


小学六年生
なかよし
りぼん


以上が出てきました。
なんでその三つを探し、5階建てぐらいある建物を右往左往。
最初に小学六年生を購入し、問題の少女マンガ誌を求めて一階まで急降下。


正直ナメてかかってました。
いやね、たかが少女マンガの雑誌ですよ? そんなもの、僕がいつも買い求める非常にコアでマニアックを超越してしまっているような同人誌とかを、微動だにせず仁王立ちしながら購入するような僕が、たかだか幼女が買って行くマンが雑誌ぐらい屁でも無いわ!!


とか思ってたんですよ。
でね、生まれて初めて「なかよし」と「りぼん」という二大少女マンガ雑誌を手にとって見たんですが、分厚いのな。
なんかコロコロコミックの3倍は分厚いんじゃなかろうかと思うほどの厚さ。
しかもデカイ。
なんか付録とか入ってるせいか、妙に浮いてたりするし、なんか根本的にデカイ。


「マジ勘弁してくれよ」とか思うんですが、買って行かなきゃ社長に怒られるので二つを手に取りレジへ。
ほんとね、一瞬で回りの空気が変ったよ。
そりゃぁ確かに、なんか拉致ってきた幼女を押入れで監禁してそうな顔した青年が無駄にデカイ少女マンガ誌小脇に抱えてたら不審にも思いますわ。
アメリカとかだったら射殺されてても文句言えないよ。


で、レジに並ぶんですが、物凄く回りの視線が痛い。
明らかに同じレベルか、僕より下なレベルのオタク顔した連中が凄い蔑みの目を向けてくる。
自分だって電撃文庫のライトノベル持ちながら並んでるくせに!!!


で、やっとレジが回り僕の番と相成った訳なんですが、店員のお姉ちゃんが商品を見るや否や、まだレジも通していないのに


「領収書は必要ですか?」


とか聞いてきやがる。
なにか? これは新手の嫌がらせか? 領収書きれば「個人的な買い物じゃないよ」ってアッピールできると思っての所業か?
いや、そりゃ領収書は欲しいよ? 会社の経費で買うんだから。
でもさ、明らかに領収書切るタイミングが早すぎやしねぇか?
気ぃ使ってるつもりなの? そのせいで領収書の宛名頼んでる僕が「個人的な買い物ってバレたくないから無理に領収書切ってます」って感じがするじゃん。
スゲェ周りの目が痛いじゃん。
店員死ね。 死んだらもう一回殺してやる。


しかしながら、やはりチキンな僕は誰に文句を言うでもなく「ヒィィィィィィィ!! ゴメンナサイゴメンナサイぃぃ!!!」とか叫びながら店から脱出しました。 まぁ心の中で叫んでただけだけどな。


で、スタイリッシュな社長曰く「ついで」な買い物としてヨドバシカメラまでハードディスク買いに行って事務所に帰りました。
降り注ぐのが雨の中、僕の目からも雨が滲み出てきやがった。
人類僕以外皆不幸になれ。


ファッキン少女マンガ

疲れた

三回連続短文で申し訳ないんですが、北海道行きが少し伸びそうな感じです。


北に赴いたら、北方領土まで泳いで行き、拿捕された蟹漁の船長でも助けてみようかと思います。
だれかAK47貸してください。


そんなこんなで毎度疲れが堪っている三龍なんですが、今日驚愕の事実が発生致しました。
うん、なんかいつもの事なんだけどさ、今日財布の中身覗いたら七千円切ってるのな。


え? 大丈夫じゃんて?
はは、あのさ、今月使える金が七千円切ってるんですよ。
残りの二週間近くどうやって過ごそうかなぁ・・・。


あれ? ポストになんか入ってる。
わぁ! 凄い!! 脅迫状だ!! AUからの脅迫状だ!!!
1万5千円払えだって!!!
「払わないと携帯止めるぞ、ゴルァ!!」ですって!!


どうしよう…。