酒と福田と仕事と伊豆 | 龍の巣~出来れば俺の人生リセットボタン~

酒と福田と仕事と伊豆

いやっふー!!!


みんな元気かい!?
みんなのお兄さん、三龍さんだよ~!
なんかこのサイトを見てくれている人に学生が多いみたいだけど、こんなクソサイト見てたら馬鹿になっちゃうよ!


まぁ人生の反面教師としてみるのもアリですがね…。


さぁさぁ! そんな暗くて三龍さんを辱めることは置いといて!!
僕チンみたいな中卒低脳野郎は生きてく為に大忙し!
明日から伊豆に出張だってよ!!!!


ファック!!!


はい、のっけからテンション異常な三龍さんの心のシャウトでしたが、良い子の皆さんは余り気にしないように。
いや~、ほんとね、出張自体はもうなんか別にどうだっていいんですが、伊豆って聞くと先の伊豆出張で記憶が何処かに飛んでいくほど酒を飲み、その勢いで深夜に社長に電話かけて大目玉くらいかけた忌むべき過去を持っている僕なんですが、今回はあんな失敗が無い様に気を付けないと間違いなくクビなんで、アルコール類には最新の注意を払うつもりです。


で、今回はそんなお酒にまつわる過去話をば…。


当時中学生だった僕は、親友の福田家(身近に潜む危機参照(http://ameblo.jp/jinsei-reset/entry-10014862271.html )に常の如く入り浸っていたんですが、当時夏休中の中学二年という、この地球上で一番頭の悪い時期にいきがっていた僕。
そのいきがりついでに、中二の夏休みに福田家で本格的に酒を飲もうという事に相成りました。


まぁこの時点でバッチリ犯罪なんで皆さんは真似してはいけません。
僕みたいなカスになってしまいますゆえ。


で、福田と二人で酒を買いに出かけたんですよ。
ちょっと遠くにあり、商品が安い事で有名でした。
そこではビールロング缶×6 チューハイロング缶×6 ぐらいと乾き物や珍味などの酒の肴を買って行きました。
でもですね、ハッキリ言ってこれぐらいじゃ酔いもしない。
僕も福田もそこそこ飲む方で、一人でチビチビ飲んで居たりはしたんで、この位では酔わない体になっていたんですよ。


そこで考え付いた僕ら馬鹿者二人は、酒屋でアルコール度数が高い物を購入する事を閃き、無い金を出し合って購入してきました。
で、買ってきたのが


ドライ・ジン
ウイスキー(銘柄忘れた)


の二本。
両銘柄共にアルコール度数40%ぐらいの酒だったんですが、その場のノリで購入し、福田家に突入。
酒を飲む前に、晩御飯をご馳走になったり福田とゲームしたりで陰気な中学生っぽく遊んでいたんですが、深夜帯に入り飲酒をスタート。


最初はビールやチューハイを飲んでいたんですが、そろそろ件の二本ものむか…というノリになり、準備するんですが、なぜか福田家にはアイスペールやなんやらの酒飲みグッズが出てくる出てくる。
どうなってやがんだ。
僕がそんな福田の底力に恐怖しながらも冷静を装い飲む事に。


しかしですね、この飲み方が間違った。
いやですね、他の酒を飲み交えるっていうのはチャンポンといって悪酔い・二日酔いのもとなんですが、まずそんなこと知らなかった。
無知故の行為。 ほんと今考えて馬鹿だと思う。
しかも、酒を全てストレートで飲むという極め付けまで、当時の僕はプレゼントしてくれました。


いや、そりゃウイスキーはいいよ、別に。
でもね、ジンをストレートとか、気でも狂っているとしか思えない。 なぜに当時の僕は炭酸的な何かで割らなかったのか?
気になって気になって、今でも眠れぬ夜があります。
で、気づけばビールもチューハイも全て無くなり、ウイスキーとジンも半分ぐらい消失していました。


中学生自分の二人でそんだけ飲めば酔うのは当然で、足元がふら付いていたりもして、二人揃って寝る事に。


当然の事ですが、朝起きたら強烈な二日酔いに悩ませました。


しかもゲロも吐いたんですが、てか人様の家で二日酔いかましてゲロ吐くって相当クズな行為だとは思うんですが、まぁ吐いてしまったものはしょうがない。
オバチャンと福田は笑顔で対応してくれてたのが、あの一家の凄いところだと思う。


てかね、そん時吐いたゲロが真っ黒でね。
いやっはっはっ、血ぃ吐きましたよ。 胃から。
ほんとね、正直死ぬかと思ったわ。


あぁ、考えてもみれば僕はこの頃から既に飲み過ぎの境地に居たのか…。
今更治すのは無理だろ…。


未成年の飲酒は法律で硬く禁止されています。 過去の僕が行ったこれらの行為は全て大正十一年法律第二十号第一条によって裁かれます。ピーポ君に持っていかれます。 絶対にこのような行為はしないで下さい。 僕みたいになります。



というような日記を15日の金曜日にアップするつもりだったんですが、忙しくてアップ出来ませんでした。
ほんとに駄目な僕ちゃん。
因みに、今度の伊豆は表面上滞りなかったです。
でもそこそこ面白エピソードがありました。 そのうち気が向けば書いてみようと思います。